2020-05-07

コロナ検査キットで偽陽性反応が続出

前回の「コロナの死者数が水増しされている?」だけでなく、コロナ検査キットによる偽陽性反応によりパンデミックを演出しているようです。

今回の新型コロナウイルス=COVIDウイルスでなくとも、コロナウイルスであれば陽性反応を起こすようです。
つまり、PCR検査ではインフルエンザでも陽性になるということであり、陽性反応が出た人でも症状が軽い人というのは、従来からあるコロナウイルスに感染しただけでCOVIDウイルスではない可能もあります。

世界の裏側ニュース『コロナ検査キットで偽陽性反応が続出している理由とは:WHO公認【追記あり】』より引用します。

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これは、新型コロナウイルスという感染症に対する恐怖がぬぐいきれない方には特に、参考程度にでも知っていただきたい内容です。

新型コロナウイルス検査PCR法がまったくデタラメで、なんの参考にもならないということについて、日本語でも数多くの情報を見かけています。
ただ正直、専門家でもない私にはとても難しい技術的な説明もあったので、私でも理解することができた情報を翻訳することにしました。

紹介先の記事では、とかく堅く、複雑でわかりにくい「公式発表」を、平易な表現で説明してくれているものです。(それを私が日本語にしました。)
最後には、いくつも見かけた「不具合(偽陽性判定)多発のコロナ判定キットが製造元に送り返された」というニュースのいくつかもご紹介しています。

その他にも、「コロナ判定キットで誤った判断が多すぎて、信用できない」という記事がマスコミ紙上でも相次ぐようになっています。

こちらでご紹介している記事からは、どうしてコロナ判定検査で不具合ばかりが出ているのか、ご理解いただけるでしょう。

これさえご理解いただけると、この検査を用いて出された「感染者数・死者数」の統計は非科学的で、ほとんどなんの意味もないことがご理解いただけます。しかもWHOもそれを公認しているということです。

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コロナ検査によって作り出された幻想のパンデミック
Corona: creating the illusion of a pandemic through diagnostic tests
2020年4月9日【Jon Rappoport】

https://blog.nomorefakenews.com/2020/04/08/corona-creating-illusion-of-pandemic-through-diagnostic-test/

これがすべてを語っています。公開されている彼らの言葉の中に答えを見つけることができます。

この記事では、WHOや検査キット製造企業などによる「新型コロナウイルス判定キット」に関する公式な発表内容の一部をご紹介します。このテストの致命的な問題についてです。

感染者数はこの検査(あるいは検査さえ全くない場合も)に基づくものですが、現在の「パンデミック効果」のすべては非科学的に作り出されたものであることがおわかりになるでしょう。

この幅広く用いられている新型コロナウイルス(COVID19)の検査方法は、PCRというものです。これについては何度も繰り返し私が記事にしてきました。

ではここで、公開されている情報を見て、そこからわかることを確認しましょう。

【修正追加箇所】

CDCアメリカ疾病予防管理センター 2019年 Novel Coronavirus (2019-nCoV) Real-Time RT-PCR Diagnostic Panel】より

原文:「 Detection of viral RNA may not indicate the presence of infectious virus or that 2019-nCoV is the causative agent for clinical symptoms. 」(PDFファイルの36ページ目最後)

*検査による陽性判定では、このCOVIDウイルスが感染の原因であるかを保証するものではありません。また行間を読むと、検査を受けた人の体内に、COVIDウイルスが存在しているかすらわからない、ということがわかります。

【WHO:「新型コロナウイルスのテクニカル・ガイド:

ヒトに対する2019-nCoVの実験室における検査」】より(出典:WHO

*一部のPCR検査では、新型コロナウイルスとはまったく関係のないコロナウイルスに対しても陽性判定がでます

つまり、風邪しか起こさない、昔からどこにでも存在するコロナウイルスでも陽性判定が出るということです。(出典:WHO

*検査の有効性を確実なものにするために、患者のどの組織を採取するべきかについては、私たち(WHO)にもわかりません。

【アメリカ食品医薬品局 (FDA)のPCR検査に関する報告書】(出典:FDA、PDFファイル

*当社は、この検査によって「一般的に」COVIDウイルスが検査対象者の体内に存在することを検知するものと主張します。

しかしその一方で、検査でCOVIDという「病原体が検知」された場合であっても、COVIDが「必ずしも病気の原因ではない可能性がある」ことを認めます。

つまり、新型コロナウイルス検査で陽性反応が出た場合でも、必ずしもそれが実際に発症している病気の本当の原因ではない場合もあるということです。

また検査を受ける人に急性感染症がない限りは、COVIDを検知することはできません。つまり、検査によって「無症状の患者」が確認されるという考えはナンセンスだということです。

しかしそのような場合でも、検査で陽性反応が出た場合はすべて、報告する義務があります。そしてそれが「新型コロナウイルスの感染」として扱われるわけです。

【PCR検査キットの部品製造企業、 Creative Diagnostics 社の製品紹介ページ】(出典:Creative Diagnostics

*「この検査結果だけを用いて、感染症または病気の診断はしないでください」

→被験者がCOVIDに感染していると診断するために、この検査だけに頼ってはいけない、ということです。しかし現在、世界中の健康機関がまさにこの検査キット単独で陽性診断を行っています。

政府や検査機関が発行している上記の引用文を読むと、この検査には「科学的な」基盤がまったくないことが理解できます。

*この会社は、検査によってCOVIDウイルスを検知することができると述べていますが、患者の体内に他の無関係なウイルスの一つが存在する場合であっても、誤って陽性判定が出る可能性があることを明らかにしています。

ではこの検査は何を証明しているというのでしょうか?それは誰にもわかりません。

*この検査では、被験者の体内にどれだけの量のウイルスが存在しているかを確認することはできない、ということを明らかにしています。

これもまた、感染症を検知する器具として決して正当化できない致命的な問題です。

この検査によって、被験者の体内にCOVIDウイルスが存在していることがわかっても、その量まではわからないという点です。

実験室ではなく、患者の体内に、活性化されたウイルスのレプリカが何百万も存在しない限りは、本物の世界における実際の病気にはならないからです。

この検査法を支持する人は、この検査によって体内のウイルスの数も計測できるというかもしれません。私は「では証明して下さい」と返すでしょう。

数十年前まで行われてきたような方法で、証明してもらいたいところですが、証明されたことはありません。

(略)

この検査方法は、証明すらされていない詐欺です。

つまり、この検査結果に基づいているとされているこのパンデミックもまた、詐欺行為になるということです。

「でも、でも・・・ではあの病気になって、死んでいっている人たちはどうなるんですか?どうして病気になっているんですか?」

この質問については、過去の記事で何度もお答えしています。いくつかの条件がありますが、COVIDが関係しているものはありません。ほとんどの場合、昔からよくある病気が、人を病気にしているのでしょう。

(翻訳終了)

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【コメント】

例えばインフルエンザウイルス感染で発症し、病院に行ったらこの検査キットで「コロナ陽性」判定が出る可能性があるということです。
国毎に、検査の方法や製造業者も異なり、検査対象の選び方もずいぶん違いがありますので、国ごとの統計を比較しても、科学的にわかることもほとんどないのではないでしょうか。
これさえ理解することができれば、この検査方法から出される統計を根拠に大騒ぎしていることの無意味さもご理解いただけるかと。

★どんなウイルスで陽性判定がでるの?

【 PCR 検査について 崎谷博征 医師 】

 新型コロナウイルス感染症用PCRキットは

「 他の 様々な ウイルスでも 陽性 になる 」

ことが 記載されています。

それらのウイルスとは、

インフルエンザA型

インフルエンザB型

RSウィルス

アデノウィルス

パラインフルエンザ

マイコプラズマ

クラミジア  などです。

https://www.facebook.com/hiroyuki.sakitani.9/posts/2703035759809129

★もっと詳しい科学的な説明を知りたい場合

この新型コロナウイルス検査キット(PCR方式)についての、科学的な説明については内海先生のものを拝借させていただきます。

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/2921160764634324

他にもいろいろな説明もありますので、ご興味のある方はぜひリサーチしてみてくださいね。

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その他、これまでマスコミ上で見かけた新型コロナウイルス検査キットの問題が報告されているケースの一部です。

中国が不具合のあるコロナウイルス検査キットをスペインやチェコに供給していた
China Supplied Faulty Coronavirus Test Kits to Spain, Czech Republic
3月26日【National Review】https://www.nationalreview.com/news/china-supplied-faulty-coronavirus-test-kits-to-spain-czech-republic/

誤判定率が高すぎるため、スペインでは中国に返品するそうです。

アメリカに贈られてきた新型コロナウイルス検査キットに問題があったと米国の疾病対策センター(CDC)が発表
Coronavirus Test Kits Sent to States Are Flawed, C.D.C. Says
2月12日【NY Times】

https://www.nytimes.com/2020/02/12/health/coronavirus-test-kits-cdc.html

イギリスに向かっていた検査キットがコロナウイルスに汚染されていた
Testing kits heading to the UK contaminated with coronavirus

3月31日【Metro】https://metro.co.uk/2020/03/31/testing-kits-heading-uk-contaminated-coronavirus-12481933/?ito=cbshare

→その汚染がコロナウイルスである、という検査を行ったのも、根本的に問題のある検査キットだったとしたら?

コロナウイルスの自宅検査用キットは信用できないと専門家が警告:「環境中のウイルス」がサンプルを汚染する可能性があり、偽陽性判定の出る確率が高いことが中国の研究から明らかに(英語)

3月26日【Daily Mail】

https://www.dailymail.co.uk/health/article-8153473/At-home-coronavirus-tests-trigger-high-rates-false-positives.html

・・・話をややこしくしていますが、元々のキットの検査方式そのものの「性質」を考えると、当然のことですね。

List    投稿者 asaoka-g | 2020-05-07 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題, N.健康・医療・食品No Comments » 

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