2020-12-31

デタラメだらけのコロナ騒動と、マスコミに騙され続け思考停止し続ける大衆⇒思考停止状態から抜け出さなければ、大転換の時代に生き抜いていくことはできない。

COVID19-OIST

2020年も終わりを迎えます。

今年はと言えば、コロナ一色の一年でした。未だ収束はしない状況で、マスコミでコロナの話題を見ない日はありません。本ブログでも何度も取り上げていますが、コロナに対する一定の認識を整理しておきたいと思います。

 

この新型コロナウィルスの騒動は、当初からおかしな点が多過ぎました。

これまでの歴史的なパンデミックで感染力の強さを示す指標は「死亡率」で示されていました。死亡率とはその国の人口を分母にしているので、絶対量を把握するのに不動の指標になります。

ところが、今回の新型コロナでは「致死率」で示されていました。これは「感染数を分母」にして、死亡者の割合を示した指標なので、分母の感染者数は、検査をする、しないにも依るし、何をもって感染者数にするのか?がそもそも一定ではありません。多くは「”推定”感染者数」というもので推定しかありませんし、重症者数を分母にしたら、当然その数値は変動しますよね。だから、いかようにも操作可能な指標です。

このように、一連の騒動の初めから、このマスコミ報道自体に怪しさが漂っていました。
そこで、調べてみると、この騒動のほぼ全てが、デタラメであったことがわかってきたのです。

 

 にほんブログ村 環境ブログへ

 

◆1.一連の新型コロナウィルス騒動は「全てがデタラメだらけ」

 

一連の新型コロナウィルス騒動は「全てがデタラメだらけ」 を要約します。

①新型コロナウイルスは、「科学的検証(ウィルス分離、感染実験)無しに感染症として認められた」
・現在の「マスクをつける」「三密を避ける」といった対策の根拠は「PCR診断による感染者推移」に依拠している。
・PCR検査、抗体検査はある一つの今年1月発表の「中国論文」が根拠になっている。
・その中国論文では感染症を特定する際に行われる「病原体の特定」⇒その為の「感染実験」と「ウィルス分離」を行っておらず、病原のサンプル検出からわずか10日間で論文発表されているという異常さ。
・しかも、その中国論文では「病原体がある」とは言っておらず、「病原である可能性がある」とまでしか言っていない。

ということで、いわゆる【科学的検証無しに新型コロナウィルスは病原体であると特定され、それを元に「マスクをしろ」「三密をさけろ」と言っている】というのが事実経緯

 

②PCR検査とは一体どんな検査なのか?⇒デタラメだらけの検査
・「感染者数」というのは、「PCR検査によって陽性反応が出た人の数」
・単にごちゃごちゃの混ぜ物の肺液から遺伝子配列を決定してみただけで、一本の遺伝子の配列を特定したわけではなく、混ぜ物の中にある複数の散り散りバラバラの遺伝子情報をジグソーパズルよろしく組み合わせただけの代物。それが、既存のコロナウイルスに80%一致するから、新型だという無茶な論法になっている。
・そのデタラメな遺伝子配列なるものを使い、それと一致するものが人間にあるかを調べるのがPCR検査ですが、この遺伝子配列全体の完全一致を検査しているのではなく、頭と終わりしか見ていない検査。そもそもツギハギのでっちあげ配列なので、完全一致するはずがない。だから、本当はそれが何なのかわからないから、単なる常在性のウイルスや細菌、人間の細胞かもしれない。
・2003年のSARSの場合には、特定の症状や感染者との疫学的つながりに加え、PCR検査陽性であったが、今回はPCR検査陽性だけでコロナ患者になってしまう。故に「陽性なのに感染経路が全く不明」、「陽性なのに何の症状も出ていない」、「連続して検査すると陽性・陰性を繰り返す」というおかしな現象が見られる

 

新型コロナの根拠になっている一本の論文ですら、そもそも「病原である可能性がある」とまでしか言っていないし、”可能性がある”なんていくらでも言えるではありませんか。
そして、その病原の特定にも、普通は半年以上はかかるのに、わずか10日で論文発表って、初めからおかしい
さらに、コロナ感染の根拠となっているPCR検査そのものが、コロナウィルスであるということを断定できる検査では無い。だから、無症状者が多く出たり、「偽陽性」とかいうことも出てくるわけです。

なんですか偽陽性ってw。初めからコロナもPCR検査もデタラメだからそうなるんです。こんなの子供でもすぐわかるでしょう。

 

 

 

◆2.インフルエンザの少ない冬。PCR検査の陽性者数=コロナが増える冬

 

今年はインフルエンザの数がめちゃくちゃ少ないんです。
極端にインフルエンザの数が少ないというもの、普通の風邪やインフルエンザなのに、PCR検査で陽性=コロナにされるからではありませんか
コロナウイルスと冬。インフルエンザではなく、なぜ新型コロナなのか? より引用

 

インフルエンザが流行する時期になりました。例年だと廻りにちらほらとインフルエンザに感染したという声が聞こえてきますが、今年はまったく耳に入ってきません。

新型コロナウイルスとの同時流行が懸念されているインフルエンザについて、これまでに報告された患者数は、例年より大幅に少ない状態が続いていますが、国立感染症研究所では、今後の流行状況に注意するよう呼びかけています。

厚生労働省などによりますと、今月1日までの1週間に、全国およそ5000か所の医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は、前の週から2人増えて合わせて32人でした。

NHK『インフルエンザ患者数 例年より大幅減 今後の流行に注意を2020年11月6日 20時12分』より

一方、新型コロナウイルスの感染者数は大幅に増えています。

インフルエンザも新型コロナも同じコロナウイルスなのに何故このような違いが出るのでしょうか?
そもそも本当に新型コロナだけが増えているのでしょうか?
インフルエンザをコロナと書いてくれた医者に多額のワイロを払って買収していました。本当はインフルエンザなのに、コロナと書いて欲しいのです。

結局コロナはインフルエンザや風邪 ~今年のインフルエンザの感染者は”0”(厚労省データ)~』より

風邪であれ、インフルエンザであれ新型コロナと診断されているケースがあるようです。

前述したように風邪もインフルエンザも新型コロナも同じコロナウイルスです。冬になり乾燥すればウイルスに感染しやすくなるのです。

 

そして、海外などでは、コロナと診断すれば、病院側が儲かるという情報もあります。水増しされている可能性が多いにあるわけです。
コロナの死者数が水増しされている?~・検査なしでも死因はコロナ・~より引用

・アメリカの厚生省から病院に7ページのドキュメントが届いた。

・それには、ある高齢者が肺炎で亡くなったとして、その人が生前接触していた息子がその時はコロナ陰性でも、のちに陽性になったら、その高齢者の死亡診断書にはコロナが原因と書くことが適切だと述べられていた。ありえないことだ。

今コロナ患者が入院したら、病院側に1.3万ドル(約140万円)が支払われる

・その患者が人工呼吸器を使用するなら病院側に3.9万ドル(約420万)支払われる。

・イタリアでコロナで死亡したとされる人の死亡診断書をイタリア国立衛生研究所が再検証したところ、コロナが死の直接の原因だったものは12パーセントに過ぎず、残りの88パーセントは最低でも他に一つは病状があった。

 

このように、コロナというのは普通の風邪とかインフルエンザと同じです。だから必要以上に怖がる必要は無いのです。
にも拘わらず、今では、「感染者数が過去最大」とか「何百人まで増えました」など、連日のマスコミの煽りの道具にされているわけです。
そりゃそうでしょう。普通のことです。普通の風邪やインフルになっている人なんて、百人単位で日々かかっているわけですから。

 

 

 

◆3.コロナ自体よりも、もっと危険な状況に陥っている

コロナ自体なんかよりも、人と人とのコミュニケーションが奪われ、仲間や社会との断絶が生む、精神的なダメージの方も重大です。 日本ではウィルスによる死亡者よりも、経済停止に伴った生活苦による自殺者のほうが多いという情報もでてきています。
そして、マスク社会によって、【人の感情が理解できない人々】が量産される社会は最も危機的な状況だと言えます。

 
コロナによる「隔離と孤独」は人類にどのような影響を与えるのか?より引用

相互間の繋がりが拡大する中、分離され、孤独であると感じる人の数が増加するという、新しい世界的な現象が起きています。

我々の身体を構成している細胞がそうであるように、生物は群れを成しており、人類が過酷な自然外圧に対応するために集団単位で適応したという事実にも繋がっています。
つまり、人類にとっては、自然外圧のなかで単体(個人)で生存するという事実はなく、あくまで集団単位(=人と人との社会的関係)で自然外圧に適応してきました。

人類には「相手の喜び=自分の喜び」という感情・感覚が備わっています。この「相手の喜び」とは、自分の存在が相手から肯定的に受け止められていることの現れであり、相手がいるからこそ実現するものなのです。
そしてそれは、人間の生存にとって、食欲や睡眠より遥かに重要なのです。

今回のコロナ騒動によって、人類は社会、仲間と切り離され「活力の源」を奪われようとしています。

 

新型コロナウイルス原因の死者数よりも自殺者が多い日本の現状、しかも心理的障害は後になって広がるより引用

日本政府の統計によると、 『8月の自殺者数は 15.4%増加して1,854人となった。中でも、自殺する女性の数は前年から約 40パーセント急増した。小学生から高校生までの若い年齢層の自殺者数は、前年同期比で 2倍以上の 59人となった。 』(Japan Times)

なお、今年現在までの、「新型コロナウイルスによる死者数」と「日本の自死数」は、以下のようになっています。

『日本では年初以降の新型コロナによる死者が 2000人以下にとどまっているのに対し、生活困窮や育児、いじめ、孤立など社会とのつながりの中で「追い込まれた末の死」と政府が位置付ける自殺者の数は約 1万 3000人に上っている。』
ウイルス原因の死者数よりも自殺者が多い日本

『新型コロナを巡っては、経済活動を止めることによりウイルス原因の死者数よりも自殺者が多くなることを懸念する意見も一部の識者から出ている中で、日本でのデータはコロナによる大規模な失業や社会的孤立に見舞われている他国の今後の状況も示唆している可能性がある。』 (Bloomberg)

 

マスク社会の危険性「それは表情を学ぶ機会を失った赤ちゃんたちによる『人の感情を理解しない人々の社会』の出現」より引用

マスク社会の本当の危険性がわかってしまった

生まれたばかりの赤ちゃんたちは表情を理解していないことがわかった.

最初、人間は、「人の感情と表情というものに関しての見識がない状態で生まれる」のです。

しかし、どんどん赤ちゃんたちは人の表情を理解し始める。

論文などを見ますと、「 1歳までに赤ちゃんが人の顔を見ることがいかに重要か」ということを突きつけられます。

このような事実がある中で、「人類史上初めてとなる、数カ月あるいは数年にわたる顔の見えない社会」

が、今、展開されています。【感情がわからない人間集団による社会。】

 

(最後に)

調べれば調べるほど、嘘みたいに”デタラメだらけ”。

むしろ、こんな子供だましとも言えるようなことが、全く見抜けずに、コロッと騙されている我々大衆側の思考停止の状況の方が、最も危機的だと言えます。
このまま社会と断絶され、人と人とのコミュニケーションが無くなり、マスク社会による、相手の気持ちがわからない、感情の無い子供達が量産されていく未来を放っておくわけにはいきません。

だからこそ、私たち大衆が、この思考停止状態から抜け出さなければ、何が起こるか分からない大転換の時代に生き抜いていくことはできません。いつまでもお上やマスコミの情報に踊らされ奴隷のように生きるのですか!?そんな時代はもう既に終わっているのです。事実は何か?を自分の頭で考え、追求することが急務です。

 

List    投稿者 tutinori-g | 2020-12-31 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題, H01.マスコミ支配の危険性No Comments » 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2020/12/4969.html/trackback


Comment



Comment


*