2007-06-28

新エネルギーってどうなの?

最近、新エネルギーって注目されてますよね? :D
この間も、テレビ で「小麦VSさとうきび バイオ燃料1Lでどこまで行けるか!?」という企画があり(ちなみに原付)、見ていました :P
そもそもバイオ燃料って何かしら?と思って見ていると、その内容にビックリ
バイオ燃料といっても、そのうちの97%はガソリンで、3%が小麦とサトウキビを原料に作られたエタノールだったんです 何や~たったの3%なん?それって意味あるん?って感じですよね
バイオ燃料って?新エネルギーって?をちょっと詳しく考えてみる必要がありそうですね
まずは以前投稿されている、
バイオマスってなに?1
を参考に考えてみたいと思います

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  投稿者 kanon | 2007-06-28 | Posted in F02.代替エネルギーってどうなの?5 Comments » 

身体の自然循環を考える①~肌荒れ、生理不順、ダイエット失敗・・・女性の方々原因はここに~

昔の人は・・・・
をかざせば、身体の悪いところがわかり、治せたと聞きます
昔の女の人は、生理をコントロールできたそうです
排卵日もどちらの卵巣から、今タマゴが出ているか、わかったそうです。。
一方現代人は・・・・
肩こり生理不順不妊:cry:睡眠障害鬱:cry:そして、癌
身体機能の低下は、みなさん・・・感じていますよね:cry:
身体機能の低下の中に「低体温」という問題があります
ただいま1位独走中
よろしくおねがいしまっす

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  投稿者 nisi-miw | 2007-06-26 | Posted in M01.身体の自然環境2 Comments » 

二酸化炭素排出による『地球温暖化』2題

新しく、当ブログに加わったLeonrosaです。よろしく。
スタートは、地球温暖化についての断章です。少々長くなります。
「化石燃料発の二酸化炭素により、地球の平均気温が上層し、異常気象、台風の大型化で大変なことになる。だから、排出二酸化炭素を削減する必要がある。」
「そして、二酸化炭素削減を進める為に、『削減努力をした国・企業から、削減できない国・企業が、二酸化炭素削減実績を購入する』取引を行ない、市場メカニズムで、削減を進めよう。」

これは、地球温暖化防止をめざす『京都議定書』の考え方である。
二酸化炭素の増加と地球平均気温の挙動は、「気候シュミレーションモデル」で予測している。
「専門家が、膨大な温度観測データとスーパーコンピュータでシュミレーションした結果であり、温度上昇の予測は確かなんだろう」と、思ってしまう。
しかし、京都議定書の前提となっている「気候シュミレーションモデル」の妥当性については、専門家の間で、激しい論争が続いている。
一方、二酸化炭素排出権取引の方は、着々と準備が進んでおり、なんと、アカデミー賞の場までが、プロパガンダに組み込まれている。(2007年の最優秀ドキュメンタリー映画賞を受賞作品は、元米副大統領のアルバート・ゴアが主演した『不都合な真実』)
以上、2題に絞ってみました。
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日本における原子力関連事故がこんなにあるとは・・・

こんにちは。
最近、めっきり暑くなってきましたね。
夏日 が続いて、オフィス や家庭 でもエアコンがフル稼働状態になているのではないでしょうか。
エアコン電気がないと動かないわけですが、その電気と密接な関係があるのが原子力発電です。
そこで原子力発電について調べていたところ事故についていろいろ記述しているサイトを見つけちゃいました。
日本の原子力関連事故一覧
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  投稿者 katuko | 2007-06-22 | Posted in F03.原子力発電ってどうなの?4 Comments » 

脱原発の現状は?

 最近、以前ほどは「原発反対」といったマスコミの記事を見なくなったような気がしています。そこで、原子力発電をめぐる現状はどうなっているのか、について調べてみました。まずは、現在の世界における原子力発電容量の比較グラフを見てみます。

(出典:「原子力百科事典」http://atomica.nucpal.gr.jp/atomica/index.html
現状ではアメリカ、フランス、日本が上位を占めているのですね。さらに詳しく今後の各国動向を見てみます。その前によろしくお願いします。
 

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  投稿者 staff | 2007-06-21 | Posted in F03.原子力発電ってどうなの?3 Comments » 

西洋医療と東洋医療-近代医療の枠内では、がんは治らない ?!-

こんにちは こはるんたです
今回は、東洋医療と西洋医療 について扱ってみたいと思います
その手がかりとして、まずは難病といわれる「癌」の治療方法について調べてみました
癌といえば・・・、
手術をして癌を取り去る(手術療法)
抗癌剤を投与して癌細胞を破壊する(化学療法)
放射線により癌細胞を破壊する(放射線療法)
が一般的に知られている治療法かと思います。
でも、抗癌剤とか副作用がものすごいというのも事実(使い方次第で効果がある場合もある)で、
投与しても末期の場合、完治する確立は・・・
しかし、今回関連サイトを調べてみると、
薬や手術だけに頼るのではなく、自身の体の免疫力を高める療法を取り入れた
事例報告がたくさんありました
それでは、続きを読む前に、
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  投稿者 runta | 2007-06-19 | Posted in M01.身体の自然環境1 Comment » 

温室効果ガス削減でも効果がない京都議定書

こんにちは、simasanです。
「環境」が市場に上場?では、 「地球温暖化防止の交渉は「地球環境を守る」という大義名分というお題目を掲げながら、内実は「通商交渉」であり、京都会議(COP3)は「環境」が市場に「上場された」会議であった」と述べていますが、さて、京都議定書では具体的何がどのように決定されて言ったのでしょうか?今日は、これについて、少し詳しく調べてみました。
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  投稿者 simasan | 2007-06-17 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題5 Comments » 

「環境」が市場に上場?

1997年の「気候変動に関する国際連合枠組条約」第3回締約国会議(COP3;地球温暖化防止京都会議)は、あらゆる環境に関する会議の中でも最も重要な会議であった言えます。

それは、この会議において「環境」が市場に「上場された」からです。

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  投稿者 yoriya | 2007-06-15 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題3 Comments » 

農薬禁止は「遺伝子組み換え」へのターニングポイント

前回は、マラリア対策で使用されていたDDTが乱用によって全面禁止になり、未だにマラリアで苦しむ人々が多数存在することを扱いました。そのきっかけになった「沈黙の春」のその後の影響を調べてみましたので、お付き合いください。


さて、レイチェル・カーソン氏1962年「沈黙の春」を出版しています。
科学的な立証には到っていない部分もありますが、農薬の使用状況と使用された地域の動植物や人間に起きた現象事実から因果関係を丁寧に推測しており、環境問題提起としては優れていると思います。想像していた感情的でヒステリックな文章はありません。
私がこの本を読んで受け取ったレイチェル・カーソン氏のメッセージは、
「化学薬品は非常に危険なもので安易に使用してはいけない。」
というもの。

例えば人が病気になれば法律で規定された資格を持つ医師に診断を受け、同じく法律に規定された資格を持つ薬剤師によって調剤された薬を口にするように、農薬等についても、自然生命体の連鎖ととらえ植物や動物、空気、土、水への影響を診断しながら農薬の使用をしていくような全体を診る存在が必要というのが結論かなと思います。

では、な ぜ ?農薬の使用制限ではなく、極端な農薬禁止という動きにつながったのでしょうか?

なんでだろう?と、首をかしげつつ下をポチっ と御願いします。

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  投稿者 goqu | 2007-06-13 | Posted in N03.遺伝子組替えってどうなの?31 Comments » 

リサイクルにより本質問題(『消費構造』)が隠蔽されていないだろうか

asaokaです。 今回はリサイクルについてです
”ペットボトルのリサイクルは環境には無意味”というのは気付きであり感覚的にもわかりやすい。
るいネット;「環境問題はなぜウソがまかり通るのか(1)~リサイクル・ダイオキシンの嘘」参照)
では、植林等により再生可能な資源であるという面もあり、リサイクルの最も優等生として環境に良いこととして認知されている『紙のリサイクル(再生紙)』はどうだろう?
□今の紙のリサイクル(再生紙)の売りは?
①廃棄物が減る
②森林を守る
③化石燃料などエネルギー使用量が減る
④CO2排出量が減る
、が売りでしょうか。
■再生紙の使用量は増加しているが、木から紙をつくるバージンパルプの消費量は減っておらず、紙の総消費量は増加している。
特に’85年以降、古紙回収率および使用率は年々大幅に上がりましたが、バージンパルプの消費量はほぼ横ばいです。
つまり全体の総消費量は増加しています。
日本製紙連合会HP(以下)を参照ください。
●製紙原料の消費推移
●輸入材チップの比率
●紙・板紙の生産推移
紙のリサイクルは、①廃棄物が減る②森林を守る、ということが売りです。しかし、バージンパルプの消費量が減らず、紙の総消費量が減らなければその売りはお題目になってしまいます。
さらに、紙の再生利用は永遠にできるわけではなく(日本製紙連合会によると3~5回程度と言われていますが・・)、古紙もいずれ廃棄物になることからも廃棄物が減っているとは言えず増えているというのが現状ではないでしょうか。
■古紙からつくる紙と木材からつくる紙(バージンパルプ)とではどちらがエネルギーを消費するのだろう? また、CO2はどちらが多く発生するのだろう?
再生紙というと何となくエネルギーを使わないように錯覚しがちですが、古紙をそのまま使わない限り、低資源の古紙から高資源の再生紙にするにはエントロピー則を持ち出すまでも無く、外から化石燃料などのエネルギー投入は不可欠です。
そしてそのエネルギー投入量は、下記の情報から見ると、現状の加工過程において、古紙の製造の方が化石燃料のエネルギー消費量もCO2発生量も少なくて済むというのは錯覚のようです。
そして、回収・分別・加工・輸送過程まで考えると、古紙の消費はもっと多くなっているのではないだろうか

100%再生紙、実は「環境に厳しい」 日本製紙が廃止へ
日本製紙は24日、古紙100%配合の再生紙製造を原則として廃止すると発表した。
再生紙の製造過程で行う漂白作業で石油などのエネルギー消費量が増え、かえって二酸化炭素(CO2)排出量も増えるため、環境対応には逆効果だと判断した。
「古紙利用率向上=環境に優しい」との既成概念を覆すため、業界に波紋を広げそうだ。
古紙を再生するには、インクの除去や漂白、その排水処理などの作業工程ごとに、石油を中心としたエネルギーの消費が欠かせない。
一方、木材からパルプを作る際は廃液を薬品回収用燃料などにあてるため、エネルギーを効率的に使える。京都議定書で定めた化石燃料使用によるCO2の発生も抑えられる。
日本製紙によると、古紙配合率ゼロの紙製品の製造に伴い排出されるCO2を100とした場合、化石燃料の使用割合は42だ。それが、全量古紙の再生紙製造では約2倍になるという。

古紙からつくる紙、木材からつくる紙、エネルギー消費量は違うの?
通常、古紙からつくる場合の方が、製造時のエネルギー消費量 が少なくて済みます。しかし、再生品に品質や白さを求めすぎたりすると、その分だけエネルギー消費量 は増してしまいます。それは、繊維からインキや異物を除去したり、漂白するためのエネルギーがかさむうえ、薬品の量や排水処理の負担も増加するからです。
(中略)
一方、木材から化学パルプをつくる時には、木材の繊維以外の部分を薬品によって溶出します。このパルプ廃液(黒液)を濃縮して、燃やし、薬品のほとんどを回収しています。そしてこの発生熱は、エネルギー源として紙の製造工程で有効利用されているのです。つまりその分、化石燃料の使用を抑えているわけです。
それに対して古紙は黒液が発生しないため、化石燃料に頼らざるを得ないところがあります。
紙の品種によっては、どちらがエネルギーの消費量が少なくて済むか、というのは一概に言えないところもあります。

紙の生産における環境負荷は、原材料だけでなく、製造工程も含めた全体で評価する必要があります。
木材パルプから作られる紙と、古紙をリサイクルした紙では、製造工程が異なります。
このためそれぞれを生産する場合のCO2排出量も同じではありません。
木材から新しく製造される木材パルプは、製造工程で発生する黒液(植物性廃液)をバイオマス燃料 として使用できるため、化石燃料の消費量を抑えられるという特徴があります。
一方、古紙をリサイクルする場合は黒液の副生がないため、化石燃料を使用しなくてはならず、化石燃料の消費量は木材パルプのものより多くなります。

さらに、さらに 化学物質の問題もあります。
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  投稿者 kirin | 2007-06-08 | Posted in H01.マスコミ支配の危険性3 Comments » 
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