2014-03-12

【禿げの原因は食べ物にあり!?】科学を身近に☆NewStream

あなたの周りに禿げや薄毛で悩んでいる人はいませんか?

実際に禿げ人口・薄毛人口が増えているかどうか定かではありませんが、頭髪の悩みを抱えている人は一定の高い割合で推移しており(2013年「頭髪悩み度」調査・リーブ21)、また、ヘアケア市場も高齢化の進行や若者・女性の関心の高まりから堅調に推移している(矢野経済研究所「ヘアケア商品に関する調査結果2012」)ようです。   

薄毛

※画像はこちらからお借りしました。

原因については、男性と女性とでも異なりますが、一般的に遺伝、加齢、ストレス、ホルモンバランスの崩れ、食生活の崩れなどが挙げられており、最近はシャンプーの影響(「シャンプーするとハゲちゃうゾ!」)も指摘されています。

そんな様々な原因の中で、今回は「加齢」「食生活の崩れ」に関連した、 「禿げる原因は、腸マヒにある」という説をご紹介します。

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以下、ガン最前線速報から引用紹介(※画像は引用者にて挿入)です。

 老化の一つに「禿げ」という病気があります。
 禿げは、その直接の原因が「腸マヒ」です。
 腸に食肉や乳製品などの腐敗物質が取り込まれれば、腸は腐敗菌で汚染され、その汚染が異常ガスを発生させて、このガスを、再び腸の絨毛が吸収して「腸麻マヒ」(ママ)という症状を起こします。これが「白髪」を発生させたり、「禿げる」という現象を起こします。
 これは腸で造血が行われている唯一の証拠でもあります。

(中略)

 昨今は、肉食常習者が男女を問わず増加していますので、女性の間にも「禿げ」が増えつつあり、男性鬘(かつら)に合わせて、女性鬘や、女性用部分鬘が飛ぶように売れています。
 女性でも「禿げになる」ということは、即ち、女性ホルモンを多く内蔵する女性でも、食肉や乳製品の摂取過多が、腸内で腐敗物質を増産させて、異常ガスが発生し、腸マヒが進行しているということを如実に物語っています。

 そして腸マヒの起こる直接の原因は、日本人の構造的なものからであり、特に日本人の場合、西洋人と腸の長さが異なっているためです。
 日本人はもともと農耕民族であり、穀物菜食主義を連綿と続けてきました。
 こうした穀物や野菜などを消化させる為に、日本人の腸は西洋人より長く、長いということは、西洋人に比べて、肉や乳製品の動蛋白が腸の中に長く停滞するという現象を起こし、これだけで肉食は、日本人向きではないと言うことがわかります。

 

腸の長さ

※画像はこちらからお借りしました

 以前は少なかった糖尿病や高脂血症などの病気が、近年に至って急増しているという現象は、実は食生活の欧米化が挙げられ、食肉や乳製品、その他の肉・魚加工食品の摂取により、多くの病気が発生したと考えることが出来ます。
 特に腸で起こる病気は、大腸癌がトップに挙げられ、大腸に発生するガンを言います。円柱上皮性腺癌で中高年に好発します。脂肪に富む、洋式食事が普及して以後、急増したガンです。そしてこれは、しばしば肝転移を起こします。

(中略)

これは局部的老化現象であり、また年齢に一切関係がありません。総ては、食事の誤りから来る、食への慎みを忘れてしまった結果だと言えましょう。

薄毛=老化現象のカギは、腸が握っている”という話ですが、これは、腸が生命力の源である(「腸って何をする所?腸の能力」)という説とも符合しています。

まだ検証が必要な説ではありますが、かつらや植毛で表向きを繕うのではなく、むしろ食や体質の改善によって薄毛=老化と共存していくという考え方は、自然の摂理に則したあり方であり、共感が持てますね。

List    投稿者 karada | 2014-03-12 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 

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