2014-08-21

【2014お盆企画】現代科学の崩壊と既成理論(=現代科学)に替わる新たな理論の必要性 

現代科学では説明がつかない数々の事象

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前回の 物理の基本法則『エネルギー保存則』は成り立たないことが証明された で紹介したように、現在科学では説明できない現象は様々なところで発見(あるいは立証)されています。

2014年のお盆企画の最後はこの問題に注目してみたいと思います。

 

宇宙は膨張していない!?~科学的認識はすべて仮説、その神格化が創造の壁~

宇宙はビッグバンによって始まり今もなお膨張していると考えられている。この説は約100年間、宇宙の基本モデルとして信じられている。しかしこの度、ドイツはルプレヒト・カール大学ハイデルベルクのChristof Wetterich博士によって、宇宙は広がっていないという新たな説が提唱された。

 

ビックバン理論より古い星の発見 ~価値観による宇宙論、科学論の崩れ~

ビックバン理論で考えられる星の誕生よりも古い星が発見されました。

ビックバン宇宙論の最も重要な根拠は、遠方の星から発せられる光のスペクトルが赤方偏移しているという事実だけで、それに、地球上の音波で観測できるドップラー効果を適応して、宇宙空間は膨張しているという仮説論理を組み立てました。

しかし、これらの発見により、その仮説論理が崩れはじめてきたということになります。

 

ありうる半永久エンジン!~運動量保存の法則を覆す実験結果

従来のエンジンとまったく違う原理で動くEmDriveとそれを考案したRoger Shawyer氏は、今まであらゆる物理学者から異端扱いされてきました。EmDrive(上画像)は古典的な力学に逆らう仕組みであり、成立不可能だと思われていたのです。でもNASAの実験で、EmDriveと類似の考え方に基づく量子真空プラズマスラスタから推進力が得られたことが発表されました。

(中略)

EmDriveや今回のNASAの実験の考え方は運動量保存の法則に逆らうとされています。でも、ふたつの別のグループからこのアイデアが成り立つとする結果が示されたのです。

 

このように、世界中で現代科学に反する事象や、現代科学が誤謬であるといった立証が次々に出てきていますが、特に、3年前の福島原発事故以降、この流れが顕著になってきています。

では、なぜこれらの現象が今になって注目、あるいは発見されるようになったのでしょうか?

そして、これらが現象として顕在化してきた背景には何があるのでしょうか?

 

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  投稿者 tutinori | 2014-08-21 | Posted in A05.時代認識, B01.科学はどこで道を誤ったのか?1 Comment » 

【2014お盆企画】物理の基本法則『エネルギー保存則』は成り立たないことが証明された

太陽系20140820

私たちが当たり前のように信じてきた(前提にしてきた)ことが、それは事実では無く、学校教育やマスコミからの情報によって刷り込まれ思い込んできた固定観念であることは多い。そしてそのことに気付くことは、潜在感覚では不整合をもちながらも明確にならずモヤモヤしたものが整合して、“目から鱗が落ちる”感覚で非常に面白い。

今回紹介するのは、現代科学の根幹ともいうべき物理の基本法則『(物質世界で閉じた)エネルギー保存則は成り立たない』そしてこの説の前提に、『太陽系にある地球を含めた惑星は、太陽から生み出された』という衝撃的な論証です。

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  投稿者 asaoka | 2014-08-20 | Posted in B.科学史, B01.科学はどこで道を誤ったのか?No Comments » 

【2014お盆企画】腸内細菌を増やすことで、人は食べることから開放される

20120615001日本生活習慣病予防協会によると、世界中で肥満が増え続けており、過体重と肥満の人の数は、1980年に8億8,500万人だったのが、2013年には2.5倍の21億人にまで増加したそうです。

 

 

 

 

今年の夏、「また、お腹出てきたかも・・・」と思った方は多かったのではないですか?私もお腹ポッコリですが、そんな私がとっても可能性を感じた(笑)、これまでの概念を覆す記事を紹介します! (さらに…)

  投稿者 tutinori-g | 2014-08-19 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 

【2014お盆企画】遺伝子組み換え作物から子どもを守れ~GM作物からEM活用作物へ~

非難するミツバチ
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【新庄水田トラスト】より

TPP締結に向けた協議が現在も続いているが、改めてTPP締結後の「食の安全性」について考えてみました。

懸念されることとして①高濃度の女性ホルモンが残留する牛肉、②抗生物質耐性菌に汚染された豚肉、③残留農薬基準値が緩和された結果、以前よりずっと農薬に汚染された穀物、④GM(遺伝子組み換え)作物などが挙げられています。

※『週刊文春』が連載している米国産「危険食品」キャンペーンの第2弾です。(4月24日号のP148~P151)

われわれが日常的に大量摂取しているのがGM作物だ。おもな作物は、トウモロコシ、大豆、小麦などである。
~・中略・~

GM作物を原材料に使用していたとしても、表示義務があるのは含有量の上位三品目で、かつ重量比五%以上使用している場合のみ。
ほとんどザルのような規制なのだ。厚労省と食品安全委員会は「GM作物は科学的に安全性を評価しているので、問題はない」としている。
だがGM作物は、害虫被音を減らすために殺虫成分を作物に持たせたものや、除草剤をかけても枯れない遺伝子を観み込んだものがある。それを人間が食べても大丈夫なのかという素朴な疑問が湧く。

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  投稿者 yoriya | 2014-08-18 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 

【2014お盆企画】飢饉は何故起こるのか? 非常に貧しいから起こるのではない。

旅行先や帰省先でご馳走をいただく機会が多い時期ですが、今回はあえて『飢饉』について考えてみます。

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史実を元に、『飢饉は、非常に貧しい所で起こるのではなく、貨幣経済に依存している都市的な所に起こる』と、考察している著作「続・日本の歴史をよみなおす 第五章 日本の社会を考えなおす(網野善彦著)」を紹介します。

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【2014お盆企画】世界で最も貧しい大統領の衝撃的なスピーチ

ウルグアイの大統領ホセ・ムヒカをご存知でしょうか?

彼は、世界で最も貧しい大統領として知られています。彼はその資産の80%を寄付し、個人資産は約18万円相当の1987年型フォルクスワーゲン・ビートルのみで、郊外の質素な住宅に暮らしています。給与の大部分を財団や政府のプログラムなどに寄付し、月1000ドル強で生活する彼の姿は、多くの人の関心を集めているのです。

Dilma_Rousseff_and_Jose_Mujica_2010

画像はコチラからお借りしました。

そして、2012年7月に開かれたリオ会議でのムヒカ大統領のスピーチは多くの人々に衝撃を与えました。ウルグアイのような小国の代表のスピーチはもちろん後回しにされ、それに耳を傾ける人はほとんどいませんでしたが、彼はその場で経済の拡大を目指している現代社会に対して明確な警鐘をならしたことで、全世界へと広まった動画が、大きな話題を呼んだのです。

以下にスピーチの日本語約を掲載します。(コチラより引用)

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  投稿者 asaoka-g | 2014-08-16 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題2 Comments » 

【2014お盆企画】医療の世界支配とメンデルソン博士のメッセージを振り返って

irypuhenohusin最近、医療の対する不信感がネットで大きく取り上げられていますが、マスコミの報道では殆ど知ることはできません。
以下に
【医療の世界支配】http://blog.goo.ne.jp/akyoon/e/f28f7434b3e78e6fae6c37cdbdf78cb7?fm=entry_awp
【メンデルソン博士のメッセージを振り返って】http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=284775
を転載します。

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  投稿者 tutinori-g | 2014-08-15 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題, W.科学NewStreamNo Comments » 

【2014お盆企画】健康を守れない健康診断。無駄で有害な健康診断。健康診断は患者濫造システム

政府は6月に策定する成長戦略の中に、健康づくりや予防に熱心に取り組んだ公的医療保険の加入者に対し、保険料を軽減できる制度を導入することを検討しています。医療費の伸びを抑えることが目的だといいます。一方、対象であるにもかかわらず特定の健康診断を受診しないなど、予防に無関心な人の保険料は、引き上げる方向で検討しています。

聴診器

6月5日、毎日新聞などが報じました。以下、記事の原文を引用します。

>個人の保険料増減の目安となる指標としては、メタボリックシンドローム(腹部肥満)検診などの特定健診を受けているか▽健保や自治体が手がける健康づくり(運動プログラム)に参加したか−−などを想定している。今の保険料は所得に応じて決めており、新たな基準で徴収額を決めるには法改正が必要となる。

また、積極的に特定健診を受ける加入者に対し、各健保が健康グッズと交換できる「ヘルスケアポイント」や現金を支給できる仕組みを推進する。保健指導などの取り組み状況に応じ、各健保の高齢者医療費への拠出金を増減する現行制度についても、加算・減算率を拡大するなど強化する。
(毎日新聞「成長戦略:健康予防で保険料を増減 政府検討」より 2014/06/05 06:30)(リンク

保険料と健康診断をセットにした新たな保険制度。一見正しそうに見えますが、何か違和感を感じます。政府がなぜここまで「健康診断」をあたかも「国民の義務」であるかのように実施したがるのでしょうか?

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  投稿者 daichi | 2014-08-14 | Posted in N.健康・医療・食品No Comments » 

【2014お盆企画】人体に影響を及ぼすフッ素の真の正体とは

fluorine 皆さんは、フッ素と聞いて何を思い浮かべますか?私は、歯医者や歯磨き粉など、虫歯予防にはフッ素によるコーティングが有効だと連想します。フッ素とは様々な食べ物に含まれる身近なもので、虫歯を防ぐために有効な安全なもの、というイメージがあるのではないでしょうか。

そもそもフッ素とはどんなものなのだろうと気になったので、次の記事を拝見しました。

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【2014お盆企画】「“地球を簡単に冷やす方法”から考えるこれからの科学」

暑い!!

夏真っ盛りですね!

なんか年々暑くなっているような気がしますが(気のせい?)、そんな暑い夏を「少しでも 涼しく過ごすには何かいい方法はないのか!? ということで 今回は「地球を簡単に冷やす方法」を見つけたので紹介したいと思います。    

 

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  投稿者 asaoka-g | 2014-08-12 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
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