2012-08-09

自然の摂理ML selection☆*:・°~季節のお便り♪目からウロコの野菜の見極め方

みなさん、こんにちは
自然の摂理ブログでは、ML(メーリングリスト)をしています
毎週1回、女性メンバーから当ブログやその他サイトの「時事情報 」や「おすすめ記事 」の紹介を毎週発信しています
その中から、おすすめの記事をちょこっと紹介していきます
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frick_02.jpg
こんにちは 「夏まっさかり 」ですね
ついつい食べ物の話になりがちなmameなのですが(笑)
夏の食べ物の中でも、私はゴーヤが大好きです !!

先日は、上司(♂)が自宅マンションのベランダで自分で育てたという、立派なゴーヤを持ってきてくださいました (もちろん、会社のみんなで美味しく頂いちゃいました

最近は、ゴーヤを「日よけ」として育てるのが広まっており、ゴーヤを「緑のカーテン」として設置することで補助金が出る制度まであるそうです。
(なんでゴーヤなのかというと、つる植物のなかでも特に成長が早いからなんだそうです

さて、そんな大好きなゴーヤをスーパーなどで買うとなると、
「青々としていて、ピンとハリのあるもの!」を選んで買っていました。
もちろん、ほかのお野菜もそうやって選んでいます

ところが!その選び方には、間違いがあったそうなのですΣ(゜д゜lll)ガーン
るいネットで、なるほどー!なこんな記事が紹介されていました

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るいネットより
【農業】目からウロコの野菜の見極め方~葉物野菜は濃い緑色と黄緑色どっちが安全?
>あなたは、どちらが自然だと思いますか?
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img_miwakekata04_02.jpg
>上記の写真、上はサツマイモの葉。下は大根の葉を上から見たものです。
>サツマイモもダイコンも、左側の葉の色が淡く、右側は、濃くなっています。
>あなたは左右、どちらが本来の色味だと思われるでしょうか。

>子供の頃よく、ほうれん草や小松菜などの葉物は「緑が濃いものを選ぶように」と言われました。これは今も変わらない常識です。
>でもその理由については「葉緑素」とか「栄養が詰まっている」とか言われた程度で、きちんと教わりませんでした。本当に「緑が濃いもの」は体に良いのでしょうか?

>「硝酸性窒素」という言葉をご存知ですか?どこかで耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか?
>これは植物にとっても、人間にとっても必要な物質です。なぜならこれがないと多くの作物は育たないからです。でも問題はその過剰さ。摂り過ぎてしまうと、発がん性物質になったり、糖尿病やアレルギーの原因になったりすることを指摘する研究者もいます。

>窒素が植物に吸収されるとき、「硝酸性窒素」として吸収されるのです。この濃度は投入する肥料の「量と質」によって変わります。

>「窒素」は植物にとって“成長促進剤”にあたります。この窒素は有機肥料にも、化学肥料にも含まれていて、与えれば与えるほど、葉の色が濃くなっていくというわけです
>ある農業団体では、緑色が濃くないとキャベツが売れないので、キャベツの色の指標があって、収穫前に肥料を撒いて、色を濃くする調整をしている農家もあります。

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なんと、「色が濃い(青々しい)」ことは、現代では必ずしもいいお野菜の指標とはならなくなってしまったのですね
みんなが「色の濃いもの 」と望むうちに、市場原理が働いて色の調整までされたお野菜が、店頭に出回っているんです。
お野菜ひとつを選ぶにしても、私たち素人が真実を追求する大切さを感じさせられました

今日も読んで下さって、ありがとうございました
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List    投稿者 staff | 2012-08-09 | Posted in X.自然の摂理ML selection☆*:・°1 Comment » 

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コメント1件

 HKM | 2014.08.28 1:43

硝酸の摂取が多いと被曝で甲状腺がんになりやすいそうです。
http://www.endocrine-abstracts.org/ea/0029/ea0029p1567.htm

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