2012-06-30

【地球のしくみ】9~太陽系で唯一!地球に海が存在するのは、なんで?~

みなさん、こんにちは!
前回シリーズ、“岩石星”であるとともに、“水の星”でもある地球にしか存在しえない「粘土」では、

岩石は水の力により分解(水和)され粘土となり、そして粘土は水を含むことによりその特性を発揮し、水を失うことで元の岩石に戻っていく
>つまり粘土とは水が無ければ存在しえないのです。太陽系において唯一水が存在する星が地球です。
粘土とは、地球にしか存在しえない物質なのです。

ということがわかりました。
とすれば、なぜ地球にだけ水が存在するのだろう?
地球の水って、どうやってできたんだろう?
なんで、地球には海があるの?
歴史を遡って、追求していきます!
宇宙の最初は、水素のみであったとされています。
そこから、どのように太陽や地球、そして、水(H2O)が誕生したのでしょうか?
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(画像は、こちらからお借りしました)

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  投稿者 staff | 2012-06-30 | Posted in D.地球のメカニズム, D01.地球史No Comments » 

【原発関連情報】3,000トンを貯蔵できる核燃料貯蔵施設、今年3月末で2,919トン分が埋まっている

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6月24日のネットニュースに以下のような 記事 があった。

青森県六ケ所村。日本原燃の使用済み核燃料貯蔵施設内で、青く光る燃料プール(27×11×12メートル)に原発の燃料棒を束ねた「燃料集合体」が沈められている。
この施設では使用済み核燃料中のウラン3千トンを貯蔵できる。だが、平成10年に始めた全国の原発からの受け入れで、今年3月末で2919トン分が埋まった。
「再処理工場が動かなければ、使用済み燃料の出口がない」。日本原燃の担当者は焦りをみせる。今年度の受け入れを19トンに抑えたが、もはや余力はない。
建設中の再処理工場は、使用済み燃料からプルトニウムを取り出し「プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料」に加工する。稼働すれば、年800トンを処理できる。しかし、廃液処理施設でのトラブルが続き、さらに東日本大震災で工事は中断。今年4月に再開したが、操業開始は当初予定の平成9年から15年以上も遅れている。
東京電力福島第1原発事故を受けた国の核燃料サイクル見直しも、計画に影を落とす。国は使用済み燃料を全量再処理するという従来の方針に、「再処理を断念して地中に埋設」「再処理と埋設を併存」を選択肢に加えた。
再処理がなくなれば、日本原燃の再処理工場が稼働することはない。同社は地元と青森県を最終処分地にしないとする取り決めを交わしており、「政策変更で使用済み燃料が返送されれば、管理可能な量を上回った原発は運転を停止せざるをえない」と川井吉彦社長は厳しい表情をみせる。

再稼働準備中の大飯原発では本日(6月28日)操作ミスによるトラブルが発生するという事件が 報道 されているが、再稼動が軌道に乗ったとしても、廃棄物処理の見通しは立っておらず、受入れ施設の容量も限界をむかえつつある。

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  投稿者 chai-nom | 2012-06-29 | Posted in F03.原子力発電ってどうなの?No Comments » 

自然の摂理ML selection☆*:・°~冷えは、万病の元☆体温を1度上げると、免疫力が5倍UP!

みなさん、こんにちは
自然の摂理ブログでは、ML(メーリングリスト)をしています
毎週1回、女性メンバーから当ブログやその他サイトの「時事情報 」や「おすすめ記事 」の紹介を毎週発信しています
その中から、おすすめの記事をちょこっと紹介していきます
+o。。o+゜☆゜+o。。o++o。。o+゜☆゜+o。。o++o。。o+゜☆゜+o。。o+
体の免疫力についてるいネットの記事をご紹介します
MLでも体について色々紹介していますが、
今日紹介するのは「体の免疫力と体温」についてのお話です

◆ 体の冷えは万病の元!

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>人間の体温の40%は、筋肉から出ています。体温が1℃上がると、免疫力は5~6倍になります。がん細胞は、体温が35℃の低い体温のときに最も増殖し、39.3℃以上になると死滅する性質を持っているといいます。
> 健康な状態にある人の腋化温度(わきの下の体温)は、平均で約36.5℃です。36.5~37.0℃であれば健康体で免疫力も旺盛です。これを1℃下回るだけでも、内臓の働きが低下し、免疫力は約30%も弱まり、ガン細胞が活発に増殖したりすることが知られています。

なんと、体温が一度あがるだけでも、免疫力が5倍になるんですね
だから、かぜをひいたときには熱がでるんですね
では、体を冷やしてしまう原因

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  投稿者 staff | 2012-06-28 | Posted in X.自然の摂理ML selection☆*:・°2 Comments » 

【気候シリーズ】宇宙気候から気候変動を考える5~スベンスマルク博士による宇宙気候入門(後編)

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スベンスマルク氏(画像はコチラからお借りしました)
先週の記事(→コチラを参照してください)では、地球の気候は地球内部での要因ではなく、太陽活動によって気候が決まるというシステムを紹介しました。今回はそれに引き続き、太陽活動の変化が今後地球にどのような気象変動を引き起こすのか?を紹介したいと思います。
先週の記事に引き続き、スベンスマルク氏の論理を、図を使いながら解説している動画を紹介します。

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  投稿者 mineral | 2012-06-27 | Posted in D02.気候1 Comment » 

【テレビが人間社会に及ぼす影響:社会学的研究の数々】科学を身近に☆NewStream

旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の科学ニュースを紹介します。
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テレビ放送がない地域との比較を使って、その影響を分析する研究が行われています。本日はその研究結果の一部を紹介します。テレビが子供の教育に与える影響は??
テレビが人間社会に及ぼす影響:社会学的研究の数々:WIRED.jp

カリフォルニア大学サンディエゴ校の経済学者ゴードン・ダールは、フットボールのチームが予想外に負けたときに、そのチームのホーム・シティでは家庭内暴力が急増するという相関がある(日本語版記事)ことを示した研究者だ。ダール氏は最近、『Family Relations』誌において、メディアが家族に及ぼす影響について論じている。
ダール氏が取り上げている研究のひとつでは、インドネシアの一部の村が地形の関係で、たまたま他地域よりテレビの放送信号が届きやすくなっていることに着目している。テレビの受信状態が良好なそれら地域の住民は、地域のコミュニティ活動への参加傾向が低かった。その傾向は、大都市からの距離など、研究者が考えつきそうなあらゆる要素と無関係のものだった。この論文のタイトルは、「テレビやラジオはソーシャル・キャピタル(社会関係資本)を破壊するか」という悲観的なものだ。

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  投稿者 daichi | 2012-06-26 | Posted in W.科学NewStreamNo Comments » 

自然の摂理ML selection☆*:・°~季節のお便り・梅雨の語源は?熟した梅の露~

みなさん、こんにちは
自然の摂理ブログでは、「時事情報 」や他サイトの「おすすめ記事 」を紹介し、みんなで共有するML(メーリングリスト)をしています

その中から、おすすめの記事をちょこっと紹介していきます
+o。。o+゜☆゜+o。。o++o。。o+゜☆゜+o。。o++o。。o+゜☆゜+o。。o+
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今週は、台風上陸もあって、天気予報や空の様子が一日中ずっと気になっているmameです
「でも台風って、この時期だっけ :roll: ?」
「普通、秋ですよね・・

周りのみんなとは、こんな会話もちらほら。

こんなとき、自然の摂理ブログ【気象シリーズ】が注目です
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【気象シリーズ】竜巻に雹・・・今年も日本を異常気象が襲う!
【気象シリーズ】竜巻に雹・・・今年も日本を異常気象が襲う!(中編)
【気象シリーズ】竜巻に雹・・・今年も日本を異常気象が襲う!(後編)
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気象までも人工的に操作してしまうなんて、こんなに恐ろしいことはありません :-(

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  投稿者 staff | 2012-06-23 | Posted in X.自然の摂理ML selection☆*:・°No Comments » 

【電磁波】蛍光灯から見るエネルギー伝達の流れ ~目に見えなくともエネルギーは存在する~

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☆☆☆はじめに
 
前回は【電磁波】電磁波の人体への影響~携帯電話の危険性は電子レンジの比ではない!(リンク)で携帯電話電子レンジ等々、現代人にとって手放せない機器について追求しました :-)
そして身の回りで電磁波を発している機器はほかにも数多く存在します
 
 
ところが、電磁波は目に見えません。そのため、例えば電気というエネルギーがどのように光という電磁波に変わっていくのかを知っている人はかなり少ないです
その結果、電磁波が作り出す様々な利用価値や、その反面でもある人体への影響などを推測する基礎概念がない状況にあります
 
 
そこで今回は、その中でも家や学校、職場などでおなじみの、電磁波の応用である『蛍光灯』について、電気エネルギーが光になるメカニズムを見ていきたいと思います。
 
  
 
☆☆☆蛍光灯のメカニズム

蛍光灯は大きく分けると端子電極ガラス管によって構成されています
ガラス管内は真空でアルゴンガス(混合希ガス)と少量の水銀の気体が入っており、内側に蛍光物質が塗られています。この蛍光物質によりガラス管が白く見えるのです
では通電するとどうなるのでしょうか

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  投稿者 nkm- | 2012-06-22 | Posted in D04.電磁波No Comments » 

【気候シリーズ】宇宙気候から気候変動を考える4~スベンスマルク博士による宇宙気候入門(前編)

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マウンダー極小期(画像はこちらからお借りしました。)
 
一般的に温暖化問題は人間社会の排出する二酸化炭素が原因だとされてきましたが、最新の気象学の研究から「地球の気候変動の鍵を握っているのは宇宙気候である」という説を紹介しました。(詳しくは過去の記事を参照してください。)
 
この理論はスベンスマルク博士によって提唱されており、この考え方に基づけば太陽活動は停止期に突入する可能性が高いことが分かってきたのです。
この予測を検証するにはあと10年ほど太陽の観測データが必要とのことですが、過去にも同じように太陽活動が停滞期になったことが分かっており、過去データをみると地球の温度は低下し、温暖化どころかプチ寒冷期に突入する恐れがあるとのことです。
 
今回は上記の論理を、図を使いながら解説している動画を見つけたので紹介します。
 
 
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  投稿者 mineral | 2012-06-20 | Posted in D02.気候2 Comments » 

【ヒトの心の発達をチンパンジーとの比較から捉える】科学を身近に☆NewStream

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(進化系統:コチラからお借りしました。)

学力低下は0歳からはじまっているそうです。
原因は、母親にあるそうです。
今、携帯電話がはやっています。
赤ちゃんをだっこしながらメールを打つ母親が増えています。
だっこしていても、目を合わせない。話しかけない。
形だけのだっこになっているのです。
「赤ちゃんに話しかけても、言葉わかんないでしょう」
という人もいるそうです。
赤ちゃんに話しかける。
笑わせる。
コミュニケーションの基本が抜け落ちているのです。

「テロップが増えたのは聴く力が低下しているから」

人間にはコミュニケーションが欠かせません。
それは言葉の通じない赤ちゃんも同じなんです。

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  投稿者 mineral | 2012-06-19 | Posted in W.科学NewStreamNo Comments » 

【電磁波】電磁波の人体への影響~携帯電話の危険性は電子レンジの比ではない!

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☆☆☆はじめに
電磁波シリーズ前回は、『電磁波の発生と受信の仕組み』 リンク を学びました。

☆電磁波の発生の仕組み【おさらい】
コンデンサに電流が流れたとき、コンデンサにある2枚の電極の間には電荷が溜まる
     →電界が発生する
電流が交流の場合、コンデンサに溜まった電荷の向きは周期的に変化する
電荷の向きが常に変化し続けるという状態、すなわち電界が変化する状態が磁界の
    変化を誘導する
磁界の変化が起こると、また電界の変化を誘導して・・と電界と磁界の変化が交互に
    起こる
電界と磁界の変化が交互に繰り返し起こることで「電磁波」が発生する

ということは、交流電源の機器であれば、どこからでも電磁波が出ているといえます。
また、直接電磁波を発生させて使用する機器:電子レンジ、携帯電話、蛍光灯も、私たちの生活の中で当たり前のように使われています。
 
一方、最近は電磁波による身体への悪影響を心配する声が増えてきています。
「電磁波過敏症」という症状もあるくらいです。
 
それにも係わらず、あらゆる物から発生している電磁波の危険性について、これまでほとんど議論・追求されていません。
むしろ、利便性、市場拡大のために、無視され続けてきたとも考えられます。
そこで、今回は電磁波の影響について追求する前段階として、実際どのくらいの電磁波が出ているのか、影響を見るために何を指標にすればよいのか、電磁波についての調査を行いました。:P
 
 
☆携帯電話の説明書には、こんな注意書きがある!
 

《iPhone 4の説明書》
iPhoneを持ち運ぶときに暴露レベルを最大レベル以下に保つには、身体から1.5 cm 以上離すようにしてください。金属が含まれるケースの使用は避けてください。高周波エネルギーへの暴露は、時間および距離と関連しています。
高周波エネルギーへの暴露について不安がある場合は、iPhoneの使用時間を減らし、内蔵スピーカーフォン、付属のマイク付きヘッドフォン、他社製アクセサリなどのハンズフリー機器を使用することでiPhoneをできるだけ体から離して持ってください。
引用元:アップル – サポート – マニュアル

携帯電話の説明書きには、こんなにはっきりと電磁波(文中:高周波エネルギー)の危険性を謳っているのです。
現在、日本人の携帯電話の普及率は100%を超え一人一台は当たり前の時代になりました。(参考:携帯電話の普及率、初めて「1人1台」超える 朝日新聞
それなのに、電磁波の危険性については分からないことはまだたくさんあります。
☆☆☆現象事例
一般に、私たちの身の回りで電磁波を発生していると言われて思いつく機器は、
①携帯電話
②電子レンジ

ではないでしょうか。
まずは、これらの電磁波による現象報告がるいネットに投稿されているので、一例を見てみましょう。

①携帯電話
『携帯電話で脳腫瘍を認める判決』 リンク
2009年12月19日 アレックス・スウィンケルズ(放射線リスクの国立機関)
イタリアの労働裁判所は、ブレスシアにある会社で管理職を10年間務めた男性の病気が職業的原因であることを初めて認めた。彼は仕事で携帯電話とコードレスホンを長時間使っていた。

 
『携帯電話の危険性』 リンク
昨年(※2011年)10月、とうとうWHOが携帯電話の発ガン性を認定しました。
WHOが、携帯電話を使いすぎると、悪性の脳腫瘍になる可能性があると認めたのです。

 
②電子レンジ
『cookingはnuking-「マイクロ波調理は核攻撃に通ずる」 その1』 リンク    
人体に有害性が認められている放射線の一種であるマイクロ波に照射されることは、どんな角度から考えても、健康に良いわけがありません。(生きた食材が外部被曝によって分子細胞に変性を起こす)
事実、ロシア(旧ソ連)では、1976年に電子レンジの使用が法律によって禁止されました。

 
『電子レンジは食材も変質させてしまう!?』 リンク
2度もノーベル賞を受賞している天才学者ライナス・ポーリング博士【化学賞・平和賞】
「電子レンジで調理された食品のタンパク質は、L型アミノ酸が自然界にはないD型アミノ酸に変化しており、代謝不可能となっている。それが原因となって、きわめて有害な活性酸素の発生が促進される。」

私たち現代人の生活に欠かせないものとなった携帯電話・電子レンジ。これだけでも結構恐ろしい報告がありますね。 :-(
しかし、他にもわたしたち身の回りのあらゆる機器(家電製品)から、電磁波は発生しています。
それぞれの機器から発生している電磁波の強さを見てみましょう。
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(さらに…)

  投稿者 mame | 2012-06-15 | Posted in D04.電磁波1 Comment » 
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