2021-03-25

パンデミック・ディストピア

パンデミック・ディストピアという言葉を聞いてどう感じました?
デストピアとは簡単に言うと人々に疑問を抱かせること、反抗させることを防ぐ存在があるという世界だそうですが、そのような絶対的な存在がなくとも洗脳してしまえば成立する世界です。

考えることをさせない学校教育。「いい学校、いい会社」というひと昔まえの価値観に縛られ、暗記暗記を繰り返し、暗記力を問う試験。学校の強制圧力によって暗記型の勉強を強いています。学校教育によって「考える脳」から「暗記脳」へのと加速しています。

考えないことは洗脳されているのと同じ状況。パンデミックを妄信している現在のような状況と重なって見えます。

マスコミ、学者の言うことが常識となり、考えることを取り上げられた人々は彼らのいう事を鵜呑みにしているのが現代。
自ら考える力、生き抜く力を取り戻せなければ、破滅へと突き進む可能性が高くなります。


Satoru Imatake

『「民主主義とは、小さな複雑な規則のネットワークで社会の表面を覆う新しい種類の奴隷制度である」という言葉から思うパンデミック・ディストピア完成への道』より引用します。

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悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。 – 旧約聖書 詩篇 1-1

ジェノサイドの中で

私は、戦後はるか後になって生まれた人であって、日本で暮らしていた期間に関していえば、「戦争を知らない子どもたち」というような部分に該当するのでしょうかね。

世界全体を見れば、その間もずっと戦争も虐殺も起き続けていましたけれど、2021年になって、生まれて初めて「自分の生活の周囲まで巻き込まれる虐殺行為」を経験しています

「虐殺行為」という言葉は強すぎると感じられる方もいらっしゃるかもしれないですけれど、最近の以下のふたつの記事などから、「結果として、そうなっていく可能性を完全に否定することは難しい」とも思います。

新潟大学名誉教授が訴える「新型コロナワクチンの危険性」の内容…
投稿日:2021年3月16日

医師と科学者たちが欧州医薬品局に提出した「遺伝子ワクチンの承認停止要請の請願書」の内容に見る「本当の危険性」…
投稿日:2021年3月13日

以前、アメリカ外科医協会の前会長で、生物兵器の専門家でもあるリー・メリット博士が、過去の mRNA ワクチンの動物試験について以下のように述べていました。

> 私たち研究者は、この種のウイルスのワクチンについて動物実験で成功したことは一度もありません。

この「一度も成功していない」の「一度も」というのは、「例外なく失敗した」という意味です。

メリット博士についての発言は記事は以下にあります。

コロナ第三波あるいは四波が「ADE(再感染時の感染増強)による修羅場になる」という予測が台頭する中、アメリカ外科医協会の前会長が「このワクチンは生物兵器だ」と非難
投稿日:2021年2月15日

これはたとえば、具体的には、「猫のコロナウイルス」のワクチンの実験の際のことがあり、そのときには、「ワクチン接種の際にはすべての猫に健康の問題はなかったが、後にコロナウイルスに自然感染した際に、猫たちは次々と死亡した」記録が残されています。

これは、コロナウイルスのワクチンで、今なお回避されていない ADE (抗体依存性感染増強) と呼ばれる現象によるもので、自然感染やワクチンの抗体により症状がはるかに悪化することですが、これを回避する手段はまだ見つかっていないのです。しかし、動物では実用に至らなかったけれど、ヒトには実用化した

ただ、これについて、私は、 ADE が示されるまで、実際にどのくらいだったのかという「時間的経過」について知りませんでした。

最近そのことが示されているものについて知らせていただきまして、

「2年後までにすべての猫が死亡した」

のだそうです。これがすべて ADE によるものなのかどうかはわからないですが、とにかく 100%亡くなった。

人と猫では、成長年齢が異なりますので、人だと4倍くらいの期間の話となるのかもしれません。

前回の記事で取り上げさせていただきました岡田名誉教授が述べているように、接種直後に起こる反応は、副作用(今は副反応という言葉に転用)と呼ぶべきものではなく、本当の副作用は、ずいぶんと後になって……早い人もいれば、遅い人もいるでしょうけれど、何年も後になってから出てくるものなのかもしれません。

問題なのは、猫の場合に関しては、

「全部亡くなった」

ということです。

全部というのは、全部という意味であり、例外なく死んでしまったことを示します。

いかなる免疫細胞も打ち勝つことができなかった。

こういうようなことを考えていますと、さすがに、やや暗澹とした気分になったりもします。

それもあって、最近は極力、報道にふれず、なるべく外で土をさわったり水をいじる時間が多くなりましたけれど、ふと、ガクッとした気分になることはあります。

「何がこうしたことにつながっちゃったんだろう」

と、ふと思うのです。

99%マスク社会から 99%ワクチン(それは過去の動物実験での致死率 100%)社会への移行が、なぜこんなにスムーズにおこなわれ得たのだろうと。

もちろん、パンデミックとかコロナウイルス感染症が直接的な理由や原因といえるのかもしれないですが、しかし根本的な要因はまた別にあるのではないかとも感じ続けていました。

生まれた時から病弱だった私は、孤立期間が長かったこともあり、しかも幼少期にはテレビもラジオもなく、部屋でひとりで横になっていると「考えることしかすることがない」のです。人との会話もない(両親は共働きでしたので日中は完全に一人です)。それが何年も続きました。

そのこともあり「社会の言うことより自分の考えが強く自分を支配し続ける」という人生が幼少期から今に至るまで続いています。

そのため、もともと「社会全体の言うこと」をほとんど信じない人で、権威や体制に、逆らうことはしませんけれど、「納得できないことには服従しない」という姿勢が続きました。ずっとそうです。笑顔と懐柔と低姿勢での不服従(不服従に笑顔と低姿勢は大事です)。

社会の流れに見える姿はいつでも「服従」でした。

そして、ついに、猫がすべて死んでしまったメカニズムを受けるために人々が列をなしている現在の社会に至っている。

その中で、ふと目にしたサイトがあり、それをご紹介させていただこうと思います。

書いているのは、感染症と何の関係もない元ヘッジファンドの統括者の人ですが、その文書に、アレクシ・ド・トクヴィルという歴史上の人物の名前が出てきていました。

この人は、Wikipedia によりますと、19世紀のフランスの著名な思想家であり政治家であった人ですが、19世紀に出現した「民主主義(当時は新興)のアメリカ」というものについて、以下のように述べていました。

アレクシ・ド・トクヴィル – Wikipedia より

アレクシ・ド・トクヴィルが19世紀初頭に当時新興の民主主義国家であったアメリカ合衆国を旅して著した『アメリカの民主政治』は近代民主主義思想の古典であり、今もなおアメリカの歴史及び民主主義の歴史を学ぶ際には欠かせない教科書の一つとなっている。

彼は著作の中で、当時のアメリカは近代社会の最先端を突き進んでいると見なし、新時代の先駆的役割を担うことになるであろうと考えた。

だが同時に、その先には経済と世論の腐敗した混乱の時代が待ち受けているとも予言している。さらに民主政治とは「多数派の世論による専制政治」だと断じ、その多数派世論を構築するのは新聞、今で言うところのマスコミではないかと考えた。

ここにある、

> 民主政治とは「多数派の世論による専制政治」

や、

> 多数派世論を構築するのはマスコミ

というのは、まさに今そのものの気もします。

200年ほど前に生まれた「新しい専制政治」が今その形をあらわにしているということなのかもしれません。

ここから記事です。


なぜ私たちは全員ワクチンパスポートを拒否しなければならないのか

Why we all MUST reject vaccine passports
ALEX KRAINER 2021/03/16

敵は「恐怖」です。私たちはそれを憎まねばなりません。それが本当の恐怖です。– マハトマ・ガンディー

ワクチンパスポートを「正常化」するために、メディアは、私たちへの数限りないロックダウンを強行するにつれて、それについてますます議論されている。

3月13日、私は、自分の子どもたちを太陽の下に連れ出した罪で、南フランスのキャップダイユ警察に逮捕された。外出する正当な理由がないということによる逮捕だ。私は、最近のしばらくのあいだ、「人と人との接触」に関して変化していく規則をよく知らなかったが、この時には、私には議論する気も起きなかった。

警察は彼らの仕事をしているに過ぎない。彼らは人々を強圧し、意味のわからない規則を施行している。たとえば、これが私の就業日であれば移動は許されたが、逮捕されたこの日は土曜日だったせいで、私的な移動は認められなかったようだ。

本来、このような規則は、公衆衛生とは何の関係もないはずだ。

これらは、おそらく、ワクチンパスポートが展開され、私たちがそれに屈するまで、私たち全員を日常生活の中で苛立たせることを目的としているようだ。

「臆病で勤勉な動物たちの群れ」を作成する小さく複雑なルール

すでに 2世紀前、銀行家だったアレクシ・ド・トクヴィルは、専制政治のこの馬鹿げた、そして、ゆっくりとした進み方の性質を理解していた。

著作『アメリカの民主主義』(1835年)で彼は、(アメリカの社会は)「小さな複雑な規則のネットワークで社会の表面を覆う」新しい種類の奴隷状態に陥ると予測した。

小さな複雑なルールは不吉な罠であり、それに陥らないことが不可欠だ。

現在の窮状を終わらせるためにワクチンとワクチンパスポートを手に入れる準備ができたとして、それを受け入れることは、私たちの子どもと孫たちの未来に、私たちの「妥協の結果の影響」を残すことになってしまう。

この社会の苦痛を減らすための権利は現在の私たちにはない。

ワクチンパスポートでは、文書を発行し規則と基準を設定し、その執行の構造を作成する新しい官僚機構が導入される。

これらの官僚構造はコロナウイルスの終焉後でも消えることはなく残り続ける。官僚は絶えず彼ら自身の関連性の正当化を求めている。彼らの役割が重要であるほど、彼らの予算は大きくなり、彼らの力は大きくなるためだ。

現時点で、つまり最初の段階では、ワクチンパスポートは、新型コロナワクチンの接種を一回あるいは二回受けたことを証明するものだが、これは始まりに過ぎないと予測される。

その証明の回数が「三回目」になり、あるいは「半年ごと」の接種の証明が必要とされることになっていくかもしれない。次は、チップの体内への埋め込み、そして、それは「その人がどこで何をしているか」の証明にもなるかもしれない。

ワクチンパスポートは旅行や公共の場所への移動に必要な場合があるとされているが、次第に、銀行口座のロックを解除するために必要なものとなり、運転免許証の検証のために必要なものとなり、雇用が維持されるために必要なものとなり、家庭への水や電気のインフラの使用のために必要なものとなるようなことと関係していくかもしれない。

多くの人たちは、「当局がそれほど暴君になることはないはずだ」と思うかもしれないが、歴史の教訓に注意を払ってほしい。すでに前例のない弾圧が、論理的な正当化なしに計画、実施されているわけで、このような自由の代償は、永遠の警戒を意味する。

私たちは、群れの羊のように専制政治の行進に沿って行動するべきではない。

ボルシェビキ(ソ連共産党の前身)の恐怖や中国の文化大革命と比較すれば、穏やかに見えるような、この全体主義の悪夢に子どもたちの運命を任せてはならない。さらなる権力を獲得するにつれて、独裁政権はますます悪性になる。

ボルシェビキの台頭の証人として、アレクサンドル・ソルジェニツィンは次のように書いている。

「共産党は、権力を獲得すると完全に無慈悲になった。しかし、彼らが権力を獲得する前の段階では、変装(無慈悲ではないように見せること)を使用する必要があった」

今日、狡猾な専制政治は、ウイルスとの戦いとしてその行動を偽装している。他の偽装もある。人種差別や国内テロ、気候変動など多くある。しかし、私たちは賢明になり、これらの偽装を明らかにし、邪悪な議題を拒否しなければならない。

彼らの嘘を黙認することにより、この抑圧の新しい構造の骨組みが完全に出来上がり、それが社会全体に転移することを許してしまうことに至るその「沈黙」は、子どもたちや若い世代から、生きる価値のある未来を奪ってしまうだろう。

闘争が今、私たちひとりひとりに課されている。

私たちの唯一の選択は、勇気を奮い立たせて拒否することだ。 私たち一人一人が、自分たちは従わないことをはっきりと述べなければならない段階に至っている。

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