2019-06-13

電気的宇宙論のススメ6~太陽はファラデーモーターである

hqdefault[1]破壊学事始の三浦氏は「太陽が扁平しておらず真球に近いのは太陽プラズマが表面にしかない(つまり太陽が空洞である)証拠だ」と説いておられます。そして三浦氏は、太陽も地球もファラデーモーターであると解釈しています。

※ファラデーモーターのモデルはこちらの動画を参照下さい。
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以下三浦氏の「プラズマと電気でよみ解く宇宙と地球の本当のしくみ」より引用

 

>太陽は、赤道付近になるほど自転速度が速いという現象があります。従来の説ではこの自転速度の差はわかりませんでした。ところが太陽の両極から電流を取り入れて表面に流れているとすれば、太陽は巨大なファラデーモーターと見ることができます。

そして、角速度が一定ではなく、赤道付近の回転速度より極付近の回転速度が遅い理由を、電流が生み出すローレンツ力によって説明するとうまく説明できるとしています。

>太陽の自転が地軸→バンアレン帯に沿って流れる電流が生み出すローレンツ力であると考えれば、自転速度の差もうまく説明できます。太陽表面に流れる電流がローレンツ力を生み出すので、極から遠くになるほど回転する力が強く働くのです。極付近にはローレンツ力の反トルクが起きるため、回転速度は遅くなるのです。

佐野千遥博士も、このファラデーモーターそして太陽空洞説で太陽を説明しています。

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>どんな物体も自転すると双極磁場が自転軸の周りに発生し、自転軸の周りの円筒空間は負の透磁率となり、発生した双極磁場内部円筒空間はその軸の周りの自転によりファラデーの単極誘導により負の誘電率にもなる。

>太陽の内部には自転軸の周りに負の誘電率・負の透磁率の円筒状空間が存在し、其処にS極磁気単極子とN極磁気単極子が常駐し、中心付近の温度はカッコ付「正統派」現代物理学派が主張するようには、高温では無い。

>(太陽の北極、南極には)内部の負の誘電率・負の透磁率の円筒状空間に繋がる大穴が空いており、北極から外部に出て来たS極磁気単極子が温度が低い黒点を成し、南極から外部に出て来たN極磁気単極子が温度が高い輝点を成す。黒点・輝点から出たS極N極磁気単極子が合体してプラズマを成し太陽風を成す。

ここで「負の透磁率」「負の誘電率」は耳慣れない言葉ですが、その説明は以下に詳しい。(ブログの図も参照されたい)リンク

>例えばコイルを円筒状に右巻きに作って電流を流すと右ネジの法則によってS極とN極ができる。その状態のコイルの中に方位磁石を入れると、NとNが引き合い、SとSが引き合う。通常と逆の現象が起きる。・磁石の内側空間ではNとSが互いに反発しあっている。それを負の透磁率という。

>上記のコイルの中に、ある板を入れるとする。その両端のうち一方を高温、もう一方を低温として温度差を発生させる。すると高温側はプラス電荷、低温側はマイナス電荷となり電位差が発生する。もしこの板が金属なら電流が流れる。
>この板を圧電体(ピエゾ物質)にして同様にしてみると、この圧電体が伸びたり縮んだりする。プラスとマイナスによる斥力が発生する。
これを負の誘電率という。

三浦氏はこのファラデ―モーターの駆動力を太陽圏外の宇宙線プラズマエネルギーに求めており、他方、佐野博士は、宇宙の高次エネルギーであるエーテルに求めているという差はあるが、太陽を空洞かつファラデーモーターとして捉え、電気力学的モデルでその仕組みを解釈している点は同じである。

List    投稿者 tutinori-g | 2019-06-13 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 

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