2008-03-30

地球の誕生~太陽系の誕生~

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約45億年前、生まれたばかりの原始太陽系の中で「原始地球」が誕生しました。原始星雲の中のダストが固まってできた小さな隕石がつぎつぎと集まって、直径10km程度の微惑星をつくり、微惑星はさらに衝突・合体を繰り返し、雪だるま式に大きくなっていき原始地球がつくられのです。

地球の誕生を見る前に、太陽系の誕生を見てみたいと思います。
続きにいく前に ポチッ とお願いします。

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  投稿者 yoriya | 2008-03-30 | Posted in D.地球のメカニズム, D01.地球史1 Comment » 

IPCCの科学的根拠と一般報道にはかなりの温度差がある!

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)はこれまで4回に渡り「地球温暖化レポート」を公表しているが、その中の第一作業部会が温暖化の科学的根拠をとりまとめている。
2001年に公表された第三次報告書では、「政策決定者向け要約」(SPM)には、「気候システムに対する理解の現状を述べるとともに、予測される将来の変化とその不確実性の見積りを示したものである。」と記載されている。
「不確実性の見積り」とはどういうことなんでしょう?
この点についてさらに報告書の記述を引用すると、
この「政策決定者向け要約」と「Technical Summary」では、信頼度を判断する見積りを示すのが適切な部分において、次の用語を用いるとある。
「ほぼ確実(virtually certain)」      →実現性が99%以上
「可能性は(が)かなり高い(very likely)」 →同90~99%
「可能性は(が)高い(likely)」      →同66~90%
「どちらともいえない(medium likelihood)」→同33~66%

では、最近、マスコミが盛んに報道している内容と、IPCCの温暖化レポートに書かれている ①気温上昇、②雪氷面積、③海面上昇、④異常気象に関する具体的な記述とは一致しているのだろうか?
この先、知りたいっと思った方は、ポチッとお願いします!
  

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  投稿者 simasan | 2008-03-29 | Posted in G01.二酸化炭素による温暖化って本当?2 Comments » 

基礎からの原子力発電 ~第6回 核燃料サイクルから考える原子力1~

前回のkanonさんの記事で、放射能に汚染された廃棄物や使用済み核燃料の扱いにくさがわかりました。調べていくと、どうやら「危険だから厳重に保管する」ということ以外に、「将来的に再利用するから大切に保管する」という前向きな保管目的もあるようです。本当なのでしょうか?
というわけで今回は、使用済核燃料サイクル (いわゆる「高速増殖炉」や「ブルサーマル計画」など)
について数回にわけて調べてみることにします。
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(独立行政法人 日本原子力研究開発機構 高速増殖原型炉「もんじゅ」)
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(独立行政法人 日本原子力研究開発機構 新型転換炉原型炉「ふげん」廃止計画中)
続きはクリックしてからお願いします。

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  投稿者 isgitmhr | 2008-03-19 | Posted in F03.原子力発電ってどうなの?14 Comments » 

天然酵母って何?

3月5日のページでコメントに宿題をいただきました。

漬物だけの話に留まりませんが、
最近は、天然酵母由来のものではなくて、
化学的なものが、出回っているじゃないですか?
天然由来と、化学由来では、
栄養素的な成分って、何が違うのかなぁ~っていうのが
最近のギモンです。
ご存知でしたら、教えてください☆
p.s 味はもちろんちがいますけどね(笑

ホント、天然と普通のイーストと何が違うんでしょう?イースト=酵母を人造出来るわけは無いし。
生命体はまだ作れませんよね。
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出来ましたら、下をクリックお願いします。

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  投稿者 hihi | 2008-03-16 | Posted in 未分類 | 10 Comments » 

持続可能でない水利用による世界の食糧バブル経済 ①

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なんともキレイな幾何学模様ですね :D
これなんと、とある農業地帯の衛星写真なのです!
そして、このきれいな幾何学模様が、実は世界の水資源の枯渇問題、
ひいては世界的食糧問題と大きく関わっているのです!
「ええっ!?」 
写真はアメリカ合衆国中部、アメリカ有数の大穀倉地帯
グレートプレーンズにあるカンザス州の農場です。
「なんで円形なの??」
それも含めて気になる方は↓ポチっと!

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  投稿者 kasahara | 2008-03-15 | Posted in K02.水質汚染8 Comments » 

知っていますか?”布で出来たやさしいモノ”のお話~女の自然の摂理その8~

「”産み育てる性”の女性に使い捨ては似合いません。」
コンバンワ タマゴ丸です
上記の言葉、とてもステキな言葉だとおもいませんか?
「才田春光さん」という、ピールアーチストであり、とても感受性豊かな方で、女性の身体のことを考え、みんなに伝えてくれている方の言葉です。
(上記の文章は、アマナクニ発行の『名前のない新聞』「ヨーニ!」の、ほったさとこさんの才田さんのインタビューの中から、引用させていただきました。ありがとうございます
さて、この言葉なんのコトでしょうか
そう、毎月おとづれる、お月様のお話、
「ナプキン」
のお話です
つづきの前のお楽しみ
ワン クリックお願いします。
ありがとうございます

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  投稿者 nisi-miw | 2008-03-11 | Posted in M01.身体の自然環境8 Comments » 

原子力産業の再編④:GEによる原発市場制覇と日本勢三分の計

「原子力産業の再編:国際金融資本家たちによる『原子力市場』の刈り取りが始まってきた」で投げかけられていた、

それにしてもなぜ、日本のメーカーが中心になって原子力メーカーが再編されてきているのか?


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資源エネルギー庁
「原子力産業の再編②:BWRとPWRの違いによる力関係は?」で触れられた、国内原発建設で磨かれ続けた日本の製造技術の高さ は日本企業が再編成で各勢力に絡んでいる大きな要因です。
’79年のスリーマイル島の原発事故以降原発建設を凍結してきた米国大手のGEも原発の基礎技術や設計力は保持しつつ、原発建設ではGEの生徒である東芝、日立に機器製造は任せてきました。
再編された3大勢力全てに日本企業が名を連ねる様は、一見今後の原発市場拡大に主役級で打って出る 日本勢の躍進 とも見えますし、実際うまみ も手にはするでしょう。
しかし、
・近年着実に打たれてきたCO2温暖化説~原発推進の布石
・’06年のGNEP構想発表http://kakujoho.net/rokkasho/GNEP.htmlにみられる、原子力産業でリーダーシップを執ろうという米国の姿勢
・既に建設予定されている原発の数では米国が近年の主戦場であること
といった背景を考えると、「そう易々と日本勢に 」の感覚は拭えません。

東芝、米WH買収を発表
 【ロンドン=中村宏之】東芝は6日、米原子力大手「ウェスチングハウス(WH)」を買収することで、WHの親会社の英核燃料会社(BNFL)と最終合意したと発表した。買収額は54億ドル(約6210億円)。
 米政府の承認などを経て近く買収手続きを完了する見通しだ。東芝はWH株式の51%以上を保有して子会社化し、残りは複数の企業が共同出資する。出資企業には丸紅などが浮上している。
 東芝は、東京電力の原発で採用されている「沸騰水型軽水炉」の技術を持つ。WHが持つ「加圧水型軽水炉」の技術を取り込むことで、中国など加圧水型が優勢な海外市場で巻き返しを図る。ロンドンで会見した東芝の西田厚聡社長は「今回の買収で東芝は世界的な原子力メーカーになれる」と述べた。
 WH買収を巡っては、三菱重工業や米ゼネラル・エレクトリック(GE)なども名乗りを上げたが、破格の買収額を提示した東芝が競り勝った。

(2006年2月7日 読売新聞)
原子力メーカー再編で最も目を引く東芝のWH買収は日本勢の躍進を特に印象付けていますが、釈然としない部分も孕みます。その辺りを改めて見てみたいと思います。
続きの前に応援宜しくお願いします↓

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  投稿者 basha | 2008-03-06 | Posted in F03.原子力発電ってどうなの?2 Comments » 

発酵食品が美味しくて身体に良いわけ

写真はウチの糠床です。
ただいま、蕪と人参が入っています。そろそろ食べごろです。
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糠漬け旨いですね~、ご飯に合う合う。白菜の糠漬けでお茶碗一杯は軽い。
なんでこんなに旨いのか。
その上、身体にいいらしい。
なんで身体に良いのか。
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  投稿者 hihi | 2008-03-05 | Posted in N01.「食への期待」その背後には?5 Comments »