2011-09-30

【電磁波】電子レンジで湧かした水での発芽実験~プレ実験編

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プロローグより~

電磁波の人体への影響を考えるとき、人体のどの物質の固有振動数に焦点を当てればよいのでしょうか?それは、体内の70%前後を占める『水分子』だと思います。

そして、電磁波の水分子への影響が解明できれば、人間にとってもっとも重要な機能である、脳への影響も解ってくるのではないか?と予測できます。

ということで

電磁波の影響を調べるために、今回は電子レンジで沸かした水での発芽実験を行います

実験は、より確実な測定を行えるように、まず実験方法の追求として「発芽プレ実験」を行い、次に、プレ実験の結果から得た気付きを元に、実験方法を改良した「発芽本実験」を行うことにします

さてさて、どんな結果がでるのでしょうか~

・・まさか、 電磁波 の影響で、ブロッコリースプラウトの種からブロッコリーが出てきちゃったりして~

いつも応援ありがとうございます

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  投稿者 mame | 2011-09-30 | Posted in D04.電磁波, Y.実験シリーズ2 Comments » 

【自然災害の予知シリーズ】-1-世界的にはここ30年、日本ではここ10年で自然災害が急増

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人類の歴史は、自然外圧との闘いの連続でした。
人類は、自然の恵みの中で生かされるとともに、自然の脅威により幾多の災害に遭遇する中で、自分たちを遥かに越えた超越存在たる自然を畏れ敬い、それに向き合い、自然を注視する中で災害や、その被害を防ぐ術を発達させてきました。

人類にとって脅威である地震、雷、津波、大雨等々は、自然の摂理の現象であって、それを人間が操作できるものではありません。(そもそも、その自然を操作しようとする近代科学の背後にある発想が“天に唾をはく”傲慢な態度です。)
しかし、その自然現象が起こる“予知”ができれば、少なくとも多くの犠牲者を出すような災害にはなりません。
人々に求められていることは、自然の摂理をそのまま現実として受け入れ、そこに適応するための予測・予知の中身です。
その時に、近代科学でいうところの科学的因果関係が実証されるに至っていなくても、現象事実に基づく先人の知恵や統計的相関性がある程度見出されれば、現実に人々の役に立つ認識になります。

今年3月の東日本大震災では、壊滅的な打撃を受けました。そして、この間の台風では名古屋での100万人余りの避難勧告や関東での約50万世帯の停電など大きな被害がありました。
災害の予知が求められていることを改めて強く感じます。
これからも続いていく“みんなの充足”を守るために、脈々と積み重ねられてきた先人の知恵と、その背後にある「自然の摂理」を学び、「災害に直結する自然現象の予知」を追求します。

みなさん、応援よろしくお願いします

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  投稿者 staff | 2011-09-24 | Posted in D05.自然災害の予知1 Comment » 

【電磁波】プロローグ・・・電磁波が引き起こす物体との相互作用から、その本質を探る


電磁波はスコットランドのジェームズ・クラーク・マクスウェルによって、1865年、「電磁場の力学的理論」として発表されました。そして、その中の電磁方程式の帰結として電磁波の存在を予言し、電磁波と光の速度は等しいことを証明して、光は電磁波であることを明らかにしました。これ以来、その存在に注目が集まるようになりました。

彼の電磁波に関する理論は、当時分かっている現象をほぼ完璧に数式で表していたので、それ以上の追求は必要ないという高い評価を得ていました。そのため、このマクスウェルの方程式により、古典電磁気学理論はいったん区切りをつけ、時代は電磁気の応用、実用化の時代へと移行しました。

ジェームズ・クラーク・マクスウェル



その技術開発は主に通信に用いられましたが、最近では電子レンジやHAARPなどのように、直接物質に影響を与える機器の利用や、携帯電話の人体への影響など、通信分野主体の時代には問題にならなかった、対象との相互作用の解明という新しい課題が登場したのです。

このような背景から、今回シリーズでは、

『電磁波が引き起こす物体との相互作用から、その本質を探る』

という視点で、電磁波の影響を探って行きたいと思います。今回は問題意識の概要と今後の追求のための『解明したいテーマ』を小テーマごとに設定しました。ここから、どんな追求の方向性を考えているのかを読み取っていただければ幸いです。

それでは、物質と電磁波の関係を見ていきましょう

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  投稿者 sinsin | 2011-09-23 | Posted in A.史的構造認識から紐解く環境, C03.電磁気力, D04.電磁波2 Comments » 

現在の地震予知と人工地震!?

 3月11日の東日本大震災のマグニチュード9という巨大地震で、多くの人的、物的被害が生じました。今でも、ニュース、新聞、雑誌、ネットでは地震に関連する記事を大々的に扱っています。
  
 次は、東海・関東地方を東海地震、東南海地震や東京湾北部地震が襲うという話もあり、地震に関する人々の関心は非常に高く、地震予知という課題の緊急度は非常に高まっていると思います。
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   この写真はここよりお借りしました。
 どうすれば地震予知が出来るのでしょうか? 
 実はネットで調査してみると、驚くべきことに、多くの地震予知の成功例が国内、国外問わず出てくるのです。 
 日本では、東京大学地震研究所をはじめとする地震研究・防災機関(年間100億円の予算!!)においては地震予知の成果は芳しくありませんが、実は、民間機関や民間人が地震予知の成果を上げているのです。
 
世の中で認知されている地震理論(プレートテクトニクス理論、プルームテクトニクス理論等)と地震予知の間には何か断層がありそうです。
今回は、まず、ネットで調べた地震予知に関する方法+その他の地震に関する注目情報を、皆さんに紹介したいと思います。
●地震に関連する自然現象の調査
●海外の研究事例(VAN法)
●人工地震

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  投稿者 runryu | 2011-09-21 | Posted in D03.地震No Comments » 

【気候シリーズ】日本の気候・風土の特徴とは?

前稿の「自然の摂理から‘気候’を考える(後編)」の問題提起を受けて、今回は「日本の気候・風土の特徴とは?」に迫ります。
◆海洋に支配されている日本気候
植生の分布に着目し、気温と降水量の年変化を元にしたドイツの気象学者ケッペン流の区分によれば、日本は6つの地域からなります。

▲「地理と気候の日本地図」(浅井建爾著)P.23より
〔北海道気候区〕:亜寒帯で、気温は一年中低く冬の寒さが厳しい。
〔太平洋側気候区〕:夏は蒸し暑く降水量が多いが、冬は空気が乾燥し降水量が少ない。
〔日本海側気候区):冬は積雪が多く気温は低いが、夏は日照時間が長めで気温も高まる。
〔内陸性気候区〕:海から離れているので年較差・日較差が大きく、概して降水量は少なく湿度も低い。
〔瀬戸内式気候区〕:中国山地と四国山地に季節風が遮られて降水量が少なく、温暖で日照時間も長い。
〔南西諸島気候区〕:亜熱帯性気候区で年平均気温は20℃を超え、年較差が小さく降水量が多い台風の常襲地。

▲「地理と気候の日本地図」(浅井建爾著)P.27より
南北に細長い島国なゆえに、それぞれの気候区はさらに細分化された特色を持ちますが、日本気候の特色は、海洋に支配されていることにあります。それというのも、日本海流は毎秒6~6000万トンにも及び、幅100km・水深6~700mもの流れが時速5~9kmの速度で太平洋岸を流れているからでです。その流量は、世界中の河川の総流量の約20倍にも相当するそうです。
◆日本海は、いつ頃に形成されたか?
現代の海流は日本海流(黒潮)から対馬海流が分岐し日本海を北上していますが、それ以前は、日本はユーラシア大陸と陸続きであったと云われます。それでは、日本海はいつごろ形成されたのでしょうか?

▲「日本海は、どうできたか」(能田成著)P.183より
能田成氏は、放射性物質による年代特定と地磁気の変化を地上に露出しているチャートを入念に解析して、東北日本は1650万年前頃~1440万年前頃に反時計回りに回転し、西南日本は1480万年前~1420万年頃に時計回りに回転することで日本海は形成されたという説を提起しています。
回転運動によって日本列島は東アジアの東端から切り離され、東日本島孤と西日本島孤となり、その後、隆起や沈降・衝突を経て現在のような日本列島になったというのが、能田成氏の日本海形成のストーリーです。
●遺伝子分析による日本列島形成の歴史
オサムシの大部分の種は、後翅が退化していて飛べず地域変異に富むので、どのように分布圏が成立し、種分化が起こってきたのかを探るのに恰好の材料といわれます。逆の言い方をすると、現存種の分布から大陸や島の離合集散の歴史が推し量られるということです。


▲クリックすると拡大した図が見れます。
 第1グループ(オオオサムシ亜属、マイマイカブリなど)は、約 1500 万年前、日本列島が大陸から分離する際にそこに乗っていた祖先型が、列島内で分化したと考えられる。マイマイカブリは、約1500万年前にまず東西2系統に分かれ、それぞれがさらに3と5亜系統に分岐しており、それぞれの分布は列島内の特定の地域に限定されている。これは日本列島が現在の姿になるまでに、まず大陸から離れて2つの半島になり、それらがさらに8つの島になる様子を写していると考えられる。
 第2グループはユーラシア大陸から、氷期に陸橋を渡ってサハリンや千島経由で北海道に入ったもの(アカガネオサムシ、コブスジアカガネオサムシなど)と、朝鮮半島から対馬(つしま)に入ったもの(ツシマカブリモドキなど)である。これらのオサムシは、大陸やサハリンの同種や近似種と氷期直前に分岐し、日本各地で多様化したことが系統樹から推測できる。

「オサムシから進化を語る」より)

フォッサマグナ (中央地溝帯)の位置、オサムシの系統分布・ミトコンドリア ND5遺伝子による分岐年代推定などとも整合しますので、日本列島は、約1500万年前頃に大陸から分離した(=日本海が成立した)ようです。
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  投稿者 staff | 2011-09-20 | Posted in D02.気候No Comments » 

電磁波って危険!?その5~電車は、密閉された金属の箱=電子レンジと一緒!?

みなさん、こんにちは~
現代社会は、電磁波社会
今日は、みなさんも通勤や通学で使うことも多い、乗り物です
いまや電車や車は日常生活では切っても切れません :cry:
果たして、乗り物の電磁波はどのくらいなのでしょうか
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今までの記事も、ぜひ読んでください
①電磁波って危険!?その1~便利になったけど・・未知なる電磁波
②電磁波って危険!?その2~電磁波って何?
③電磁波って危険!?その3~電磁波がもたらす影響って?
④電磁波って危険!?その4~未解明なまま使用される医療機器
クリックよろしくお願いします。
ありがとうございます。

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  投稿者 staff | 2011-09-17 | Posted in D04.電磁波No Comments » 

【気候シリーズ】人工気象操作技術(ケムトレイル)に迫る

前回プロローグはこちら(前編)(後編
プロローグで示した通り、現在の金貸しの狙いが「貨幣秩序のリセットの引き金を引くための食料高騰→ハイパーインフレの誘発」にあり、その食料危機演出のために気象操作という手段を取り得る可能性があります。
しかし、最近の地震やハリケーンの頻発などに代表される異常気象は、人工操作というより、むしろ天体サイクルの影響の可能性も拭えないため、目下最重要課題として、
①気象操作技術の解明
②現在の異常気象は天体サイクルの異変によるのかそれとも気象操作によるのかの解明
③そもそも現在の「異常気象」はどう「異常」なのか?の解明
④そもそも地球環境における気候(大気候~小気候)はどのようにして生まれたのかの解明

を挙げさせて頂きました。
今回エントリーでは、①気象操作技術の解明を扱います。
人工的に気象操作する例としては、人工地震や人工ハリケーン、ケムトレイル(化学雲)などがネット界や書籍でよく登場します。今回はその中でも、ケムトレイルを取り上げて、気象操作技術の真偽の程と内容に迫って行きたいと思います。

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画像はこちらからお借りしました

ケムトレイルを追求するに当って、ベンジャミン・フルフォード氏とジェリー・E・スミス氏共同著作「気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル」出版社:成甲書房を参考書にさせて頂きました。
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  投稿者 wabisawa | 2011-09-14 | Posted in D02.気候No Comments » 

【気候シリーズ】自然の摂理から‘気候’を考える(後編)

前稿の続きです)
さて、このような異常気象を金貸したちが人工的に引き起こしているとすれば、その狙いは何でしょうか?それは恐らく、貨幣秩序のリセットの引き金を引くための食料高騰→ハイパーンフレの誘発でしょう。
●破局後の経済は?そのとき秩序は維持できるのか?
リンクより
米国債のデフォルトを皮切りに、世界中の国債が暴落すると、まずパニック買いや銀行取付騒ぎが始まり、デフォルトから1~2週間で預金封鎖が強行される。国債暴落とは貨幣価値の暴落と同義であり、あらゆる物価が2倍→3倍→5倍と跳ね上がっていく。この超インフレ状態が、1~2ヶ月続くだろう。物価が日毎に上昇してゆく超インフレが演出される。預金封鎖も紙幣を紙屑化するための一手段であり、それによって人々の貯金は霞のように消えてしまったも同然となる。そういう状況に追い込んでおいて、1~3ヶ月後に世界中で一斉に新紙幣が発行される。これは、新紙幣によって金融経済(=国債経済)をリセットして、実物経済に再転換させ、それによって市場を延命させようとする計画だろう。
そのためには、物価とりわけ食料価格を2倍から5倍へと段階的に超インフレ化させる必要があり、そのために、1ヶ月毎に人工災害が引き起こされる。(そのような人工災害の実験の一つが東北大震災と原発事故であった疑いが濃厚である。) すでに、ケム・トレイルと呼ばれる気象操作のための化学物質が数年前から盛んに航空散布されており、その頻度が年々増えている。

つまり追い詰められた金貸し(国際金融資本)の生き残り戦略としてのハイパーインフレによる貨幣秩序のリセット→そのための食糧危機の演出→そのための気象操作という視点である。
写真は干ばつの被害が続く中国湖北省で人工的に雨を降らせる試みとして雲を撒くためのロケットを発射する中国兵。湖北省の1400の貯水池の水位は、運用レベルを下回っており、飲料水不足や電力不足により100万人以上が今も苦しんでいるという。
こちらからおかりしました。
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  投稿者 staff | 2011-09-09 | Posted in D02.気候No Comments » 

【気候シリーズ】自然の摂理から‘気候’を考える(前編)

環境ブログにははじめて投稿しますyama3nandeと申します。震災、原発を契機に「自然の摂理から環境問題を考える」が扱うテーマが非常に広範になってきました。増加しているといわれる地震や異常気象は何を意味するのか?それは地球のサイクルなのか、それとも金貸したちによる気象操作なのか?そして原発事故を契機とするエネルギーや食糧危機さらには経済危機がそこに重なってきた時に、私たちは生き残れるのだろうか?
今後の対策を考える上でも、地球温暖化説のような金貸しの陰謀に囚われることなく、気候そのものをしっかりと理解する必要が高いと考えました。そこで、仲間と一緒に、「自然の摂理から‘気候’考える」ことに挑戦していこうと考えています。
今日はこれからの追求の助走として、気候を探求していく現在的な問題意識や追求の方向性について先日、仲間と話し合った内容を投稿します。
写真は竜巻による被害を受けたアラバマ州の様子
こちらからお借りしました
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  投稿者 staff | 2011-09-08 | Posted in D02.気候1 Comment » 

自然現象のメカニズム解明への第一歩は“近代科学信仰”からの脱却

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画像はこちらこちらからお借りしました。
 
今年は3月11日に東日本大地震・大津波(→原発事故)が起こり、以降も7月末の新潟・福島豪雨(数十万人規模の避難勧告)、9月初旬の台風12号(9/6時点で死者・行方不明者106人…平成以降で最大被害)と大きな災害が発生しています。
 
これらの自然圧力の脅威を受けて、自然現象のメカニズム解明⇒対策案の確立への社会的な期待も高まっていると思われます。
 
そして、このメカニズム解明⇒対策案の確立という課題を突破するカギとして、科学分野での追究成果(理論・法則etc.)に期待がかかりますが、膨大な費用やエネルギーを投入しながら、なかなか成果に結びついていないという状況です。

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  投稿者 aironGst | 2011-09-06 | Posted in D.地球のメカニズム1 Comment » 
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