2006-11-30

「もったいない」の使い方、まちがってませんか??

こんにちわ~ :D
さんぽさんの「コンビニおにぎりは腐らない シリーズに感銘を受けてコンビニでおにぎりを見ると、いつもこのブログを思い出すなっつんです
bentou.jpg
そして、今回はさんぽさんに続き「コンビニ弁当」に関する衝撃のニュースを発見しました
これは必見です ぽちっと押してから進んでね

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  投稿者 kado | 2006-11-30 | Posted in H.利便・快美性に呼応する市場の危険性14 Comments » 

「資源=物」ではなく「資源=エントロピーの低さ」

 リサイクル‥‥「資源の有効利用、および環境汚染防止のために廃物を原料として再生し、利用すること」(Yahoo!!辞書より引用)
 この解説に関して、どう思いますか 何の違和感も感じない人が多いのではないでしょうか 「地球の為にリサイクルは必要だ」と思っている人がほとんどなのではないでしょうか
 ところが実は、、、これは大きな間違いなのです
 リサイクルを行なった場合と、行なわない場合を比較すると、行なった場合の方が資源の浪費や環境汚染につながっていることが多いのです。 つまり、「リサイクル」の意味とは全くの逆!!なぜこのようなズレ(勘違い)が生じてしまうのだろうか
 これは、みんなが「資源」の意味を勘違いしていることが原因なのです :cry:
 資源=物ではないのです :x
 
 「 どういうこと
 気になる人は、その前に お願いします

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バイオマスってなに? 2 (バイオマス利活用は普通!?)

前回に引き続きバイオマスを扱っていきたいと思います。

お付き合い願いしますm(_ _)m

   

satoukibi.jpgバイオマスの活用事例を探索していたところ、「沖縄では20年以上も前(1980年代)から、年間圧搾量10万トン以下の製糖工場では、排出されるバガス(サトウキビのしぼりかす)は燃料としてほとんど消費してしまいます。 」という記述がありました。

参考;バイオマス資源としてのさとうきびバガス
『バイオマス発電』バイオマス発電とは

   

つまり、落葉や糞尿を肥料として、あるいは里山から得られる薪炭をエネルギーとして利用するなど、家庭でのバイオマス利活用を企業(工場)でも利用していたのです

   

これは、『バイオマスってなに? 1』「高度成長期以前の日本はバイオマスを活用した社会」という引用とは矛盾するのでは という疑問が・・・・・ :-(

   

1950年代半ばから1970年代初頭までの高度成長以降に、なぜバイオマスが見直されたのか

   

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PETボトルの歴史

こんばんは、yuyuです。
最近、飲料水をペットボトル入りで飲んでいる人って多いですよね。
気が付いたら増えていたって感じですが、一体いつ頃から、使われ始めたんでしょうね。気になったので、ちょっと調べてみました。
■ペットボトルとは
PETボトルの原料は、ポリエチレンテレフタレートと呼ばれる樹脂。
英語でPOLYETHYLENE TEREPHTHALATEと書くため、その頭文字をとってPETと呼んでいるのです。
少し難しい話しになりますが、このポリエチレンテレフタレートは、石油からつくられるテレフタル酸とエチレングリコールを原料にして、高温・高真空下で化学反応させてつくられる樹脂のひとつ。この樹脂を溶かして糸にしたものが繊維、フィルムにしたものがビデオテープ、ふくらませたものがPETボトルというわけなのです。PETボトルは繊維やビデオテープと素材的に兄弟、と言われるのはこれが理由です。

http://www.petbottle-rec.gr.jp/basic/ba_what_f.html
(PETボトルリサイクル推進協議会HPより)
PETは、PolyEthylene Terephthalate の略で、ポリエチレンの仲間であるとともにポリエステルの仲間でもありますので、両者の性質を兼ね備え、透明性、耐衝撃性、ガス遮断性、成形性に優れるためボトルとしては最適の特性を持っており、今後益々その用途は拡大していくものと思われます。
http://homepage2.nifty.com/chasukekun/plastics8.htm
(CHASUKEの部屋にようこそHPより)
PETボトルのリサイクルとしてよく化学繊維製品があげられていますが、同じ原料であるということなんですね。またボトルとしての性能にも優れていることがわかります。
■PETボトルの歴史について
では、PETボトルはいつ頃登場し、普及して言ったのでしょうか?
●PETボトル登場前夜~素材の開発の歴史
まずは、PETボトルの素材の誕生の歴史背景から。
1938年 ICI社[英]が,ポリエチレン(高圧法)を開発。
1944年 ICI社[英]が,ポリエステル(PET)を開発。
1953年 ポリエステルの工業化に成功。
ナイロン66の合成と相前後して,ユリア樹脂(1920年),ポリ塩化ビニル(1927年),低密度ポリエチレン(1933年),ポリスチレン(1935年),メラミン樹脂(1938年)などと,すぐれた性質をもつプラスチックが合成・工業化され,プラスチックの第一期黄金期ともいえるが,開発されたプラスチックは当時おもに軍需用として使われた。エボナイト,セルロイドやフェノール樹脂が,天然樹脂に代わる代替品として,広く一般市民におもちゃや文具などとして使われたのと大きく異なっている。開発当時,第一次大戦と第二次大戦と世界規模の戦争時代であり,天然ゴム,絹や石油など有用な天然資源の貿易が制限されていたためであろうか。

http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~sawada/plastic/timetab.html
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~sawada/plastic/tanjyou.html
(「プラスチック物語」HPより)
第二次世界大戦時に開発され、開発使用目的は、軍事用であったことが分かる。
●PETボトルの歴史~誕生から拡大まで
さていよいよ、PETボトルの歴史へ。
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  投稿者 yuyu | 2006-11-20 | Posted in H.利便・快美性に呼応する市場の危険性6 Comments » 

地力問題3:下水道の普及って良いことづくめ??

こんばんは~かっしです
前回の地力問題2:地力を高める回収型農業とは?!は、日本も戦後徐々に人糞肥料が使われなくなってきたという話
img_toilet_02.jpg
人糞肥料に変わり、化学肥料が普及していったわけですが、じゃあ使われなくなった人糞はどこにいったの
ってそりゃもちろん皆さん普段お使いのように、水洗トイレによって水とともに、下水道を流されていくわけです
※私の地元は、中学生くらいまでは汲み取り式(=ボットン )のところも多かったのですが、友達の小さな妹(その子の家は水洗でした)はボットンが怖くて泣いてました :cry:
確かに、下見ちゃうと落ちそうだし、暗いし、しかも は下からなんか出てきそうでさらに怖い 小さい頃、親戚の家のボットン便所は家の外にあったので、 でもそこに行かねばならず、本当に怖かったのを憶えてます ちなみに私自身は落ちたことはないですが、スリッパは何度か落としたことがあります 汲み取り業者のお兄さんがわざわざ拾って渡してくれましたが、さすがにその後使うことはありませんでした・・・
でもこの下水道が意外とくせ者
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  投稿者 kasi1106 | 2006-11-19 | Posted in I02.循環型社会ってなに?5 Comments » 

ペットボトル問題は人々の快美欠乏の現れ

ペットボトルは下表に示すように圧倒的に清涼飲料に使用されています。
PETボトルリサイクル推進協議会
http://www.petbottle-rec.gr.jp/data/index.html より
ボトル用PET樹脂需要実績推移及び予測
ファイルをダウンロード
さらに清涼飲料の内容物のデーターを見てみると
続きはプッシュ後にね!

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  投稿者 syunkatou | 2006-11-18 | Posted in H.利便・快美性に呼応する市場の危険性7 Comments » 

果汁100%の嘘!?~濃縮還元って、何?~

こんばんは~、やまずんです。
最近、健康のことが気になりはじめて、化学物質のいっぱい入った清涼飲料水は控えて、果汁100%のジュース を飲むようにしています:wink:
mikan05.jpg
「100%のジュースなら安全だし、健康的~なんて思っていたのですが、
ふと原材料を見てみると・・ぶどう、香料、酸味料
えっ果汁100%なのに、果汁以外のものも入ってる

なんで なんで~
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「クリーン開発メカニズム(CDM)制度」は、新たな市場の創出策に過ぎない

クリーン開発メカニズム(CDM)制度」が再度、俄かに取り沙汰されている。
> 廃棄物の海洋投棄について定めたロンドン条約に基づく議定書の締約国会議が2日(日本時間3日)、英国のロンドンで開かれ、海底下の地中(海底下地層)に投棄可能な廃棄物に二酸化炭素(CO2)を追加する議案を採択した。CO2を地中に封じ込めて固定化する技術が国際法上、利用可能となる。政府は来年の通常国会に関係法令の改正案を提出する。
 CO2の地中固定化技術は国内外で研究・開発が進み、本格的に普及すれば、大気中に放出されるCO2を大幅に削減できると期待されている。しかし、地中からの「漏れ」や、それによる生態系への影響など、安全性の評価を中心に不明な点も多く、慎重な議論を求める声も強い。
 6日にナイロビで開幕する京都議定書第2回締約国会議(COP/MOP2)でも議論される見通し。地中投棄した分をCO2の削減とみなし、クリーン開発メカニズム(CDM)などの国際的な排出権取引の中で認めるかどうかが焦点となっている。【山本建】(
毎日新聞 2006年11月3日) →リンク
*ロンドン条約→リンク
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  投稿者 postgre | 2006-11-11 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題36 Comments » 

バイオマスってなに? 1 (お題目が一人歩き…)

皆さん、バイオマスってご存知でしょうか?

生物資源(bio)の量(mass)を表す概念で、一般的には「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」をバイオマスと呼んでいます。
 
~・バイオマス情報ヘッドクォーター「バイオマスとは」・~

つまり、家畜排せつ物や生ゴミ、木くずなどの動植物から生まれた有機性資源のことです。
これらのバイオマスから得られるエネルギーをバイオマスエネルギー又はバイオエネルギーと呼びます。
そして、日本におけるバイオマスの利活用技術は、日本の特許出願が世界の特許出願件数の半数を占めており、高いレベルにあるとされています :o
バイオマスって聞いことあるけど、環境とどう関係するの?
初めて聞いたけど、どんな効果があるの?

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アレルギーが増えているというけど、どれくらい増えているの?

あるアレルゲンに対して特異的IgE抗体が陽性になったときに、アレルギー体質であると判定されているようです。陽性でも必ずしも発症するとは限りませんが、特異的IgE抗体の陽性率はアレルギーの増加を示す有用なデータと言えるでしょう。
その暦年データ(学生を対象にしたスクリーニング検査)が見つかったので紹介します。
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  投稿者 mamayo | 2006-11-09 | Posted in Z01.アレルギーが増えるのはなんで?No Comments » 
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