2014-01-29

【人格障害と嗅覚能力は関連性がある】科学を身近に☆NewStream

旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の科学ニュースを紹介します。
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(画像はコチラからお借りしました。)
重い人格障害のある人は、嗅覚能力が極端に低いという研究結果があります。
発表されたのは2012年なので、既に2年ほど前の記事になりますが、
「反社会的行動」や「共感の欠如」、「冷淡」さなどで特徴づけられる人格障害と嗅覚の障害はどちらも、
脳の眼窩前頭皮質と呼ばれる部分の機能障害に発する
ことがわかったそうです。
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  投稿者 staff | 2014-01-29 | Posted in W.科学NewStreamNo Comments » 

放射能すら無害化する微生物反応のメカニズムを解明する2 ~微生物の群生による有機的な分解メカニズム~

バックナンバー
放射能すら無害化する微生物反応のメカニズムを解明する ~プロローグ~

プロローグでは、微生物の生体反応における効率的かつ効果の高い分解過程について事例をご紹介しました。微生物の生体反応のメカニズムを解明し、人体に影響の少ない処理システムの構築が切り拓かれる可能性があることを目標とし、追求をスタートしました。

gunsei01.jpg本投稿では、『微生物の分解メカニズム』を明らかにしていきます。微生物の多くは単細胞生物なのですが、その生物たちも単体で生存しているのではなく、柔軟な群生(ネットワーク化)によって適応していることが確認されています。
そこで、微生物単体の分解メカニズムに加え、群生という両面から分解メカニズムについて探っていきます。

画像はこちらからお借りしました。

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  投稿者 hasi-hir | 2014-01-28 | Posted in F02.代替エネルギーってどうなの?No Comments » 

【原発関連情報】1984年に外務省の委託研究報告で『原発1基の事故で急性死亡は最大で1万8千人』と推定されていた~

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画像はこちらからお借りしました。
原発事故を受けて、放射性物質の拡散による健康被害の有無が議論されていますが、30年以上も前に、外務省の委託研究に対する報告書で、「原発1基の事故で急性死亡は最大で1万8千人、急性障害は最大で4万1千人」と推定されていたのです。
外務省が委託主体となっているのは、有事の際に原子力施設が攻撃された場合の影響を把握するための研究だったからです。
そして、原子力施設の事故によるリスクへの“配慮”として、「原発の立地には過疎地を優先的に選定」していたそうです。

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  投稿者 aironGst | 2014-01-27 | Posted in F03.原子力発電ってどうなの?No Comments » 

【気象シリーズ】宇宙気候から気象変動を考える8~紫外線説

太陽活動による地球の気温への影響について、諸説を紹介するシリーズ。
宇宙線による雲の形成で説明する「スベンスマルク説」、太陽の明るさの変化で説明する「可視光線説」に引き続き、今回は「紫外線説」を紹介します。
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※画像はこちらからお借りしました。
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  投稿者 seiichi | 2014-01-22 | Posted in D02.気候No Comments » 

【地震前の謎の発光現象、ついに解明か?】科学を身近に☆NewStream

旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の科学ニュースを紹介します。
地震前に発生する「地震発光現象」の謎が解明されたかも知れません。
今回は、地震予知の期待も高まるニュースです。


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  投稿者 tsuji1 | 2014-01-18 | Posted in D03.地震No Comments » 

【セックスは脳の活動を向上させる!?】科学を身近に☆NewStream

旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の科学ニュースを紹介します。

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なんと、セックスは脳の活動を向上させるという研究結果が出たそうです

日本人のセックスレスが増えているということが、社会的にも問題視される昨今、これは朗報として、受け取りたいですね。

以下、The Voice of Russiaより引用

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  投稿者 tutinori | 2014-01-16 | Posted in W.科学NewStreamNo Comments » 

【「オキシトシン」でコミュニケーション障害改善】科学を身近に☆NewStream

旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の科学ニュースを紹介します。
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脳内ホルモンとして今まで良く聞くのが、アドレナリン、ドーパミン、エンドルフィンでした。最近、注目されるのが、オキシトシンです。
オキシトシンは「幸福ホルモン」とか「愛情ホルモン」とか言われ、精神的安定を得る上で非常に重要な物質だと言われています。
今回は、そのオキシトシンを直接人体に使ったら、良い結果が出た、という日本での研究成果です。
記事はガラパイアさんから。画像もガラパイアさんからお借りしました。

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  投稿者 hihi | 2014-01-15 | Posted in W.科学NewStreamNo Comments » 

【原発関連情報】特例法成立(損害賠償期間延長)

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平成25年12月4日に、東京電力に対する損害賠償請求権の請求期間延長に関する特例法が成立したようです。
これまでに東電の支払い金額は、東電が帰還困難区域の住民に支払った額は4人世帯で平均9000万円でした。文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会は25日、東京電力福島第1原子力発電所の事故の賠償実績を公表しました。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=286072
福島原発事故は損害賠償請求期間を延長する特例法が成立しました!!より引用します。

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  投稿者 Hikaru | 2014-01-13 | Posted in E03.トリウム原子力発電No Comments » 

【気象シリーズ】宇宙気候から気象変動を考える7~太陽の可視光による気温変動説

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(画像はコチラからお借りしました)
前回の記事で紹介したとおり、地球の気温は二酸化炭素より太陽活動との連動性の方が大きいことがわかりました。これまでも当ブログで扱ってきたように、気温をはじめとする地球気候は太陽による影響によって変動すると考える方が、自然の摂理に則しているのです。
今回の記事では、太陽活動の変化がどのようにして、地球の気温変化を生み出しているのかを追求します。当ブログでは、過去に太陽活動による気象の変動を、宇宙線による雲形成で説明するスベンスマルク説を紹介してきましたが、これ以外にも可視光線説や紫外線説も存在しています。
そこで、今回は可視光線による気温変動を紹介します。
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  投稿者 staff | 2014-01-08 | Posted in D02.気候No Comments » 

コンクリート建築信仰の崩壊…自然の摂理にかなった伝統的木造建築への回帰

シックハウスやホームアルデヒド・・・等、現在の住宅環境において様々な問題が顕在化してきています。そんな中、静岡大学で行われたマウスを使った実験は、衝撃的な結果をもたらしました。この事実は、近代化における“コンクリート建築信仰の崩壊”とも言える事実の顕在化させたのです。
元来木造中心の日本の家づくりは、戦後の洋風化と集合住宅の出現によって一変したといえます。その流れは、日本人の精神性にも強く影響を及ぼしているのではないでしょうか!この静岡大学の実験における事実をしっかりと捉え、自然の摂理にかなった本来の日本人の意識と通じる“伝統的木造建築の回帰”に向けて考えていかないといけない時期に来たのだと思います。
■衝撃的な結果をもたらした静岡大学のマウス実験

静岡大学が行なったマウスの実験である。それを見て私は愕然とした(しかし私が確認したところでは、日本経済新聞にしかこのデータは載っていなかった。他のマスメディアは黙殺した)。コンクリート製巣箱で、生まれたマウスを100匹育てたとして7匹しか生き残れなかった。金属製の巣箱で41匹、木の巣箱だと85匹だった。
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名古屋大学の実験でもほとんど同じ結果が出ている。これは明らかにコンクリート・ストレスである。
『コンクリート建築は、なぜ問題なのか 船瀬俊介(建築ジャーナル3月号)』より

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今日は、こういった我々を取り巻く建築環境を改めて考えてみようと思います。
では続きに行く前に ポチッとお願いします。

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  投稿者 yidaki | 2014-01-06 | Posted in 未分類 | No Comments » 
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