2014-08-13

【2014お盆企画】人体に影響を及ぼすフッ素の真の正体とは

fluorine 皆さんは、フッ素と聞いて何を思い浮かべますか?私は、歯医者や歯磨き粉など、虫歯予防にはフッ素によるコーティングが有効だと連想します。フッ素とは様々な食べ物に含まれる身近なもので、虫歯を防ぐために有効な安全なもの、というイメージがあるのではないでしょうか。

そもそもフッ素とはどんなものなのだろうと気になったので、次の記事を拝見しました。

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―――――以下、歯磨き剤のフッ素も神経毒(zeraniumのブログ)より引用

   フッ素といえば、虫歯予防と誰もが思い浮かべるに違いない。

   世界中で市販されている歯磨き粉や、日本の各メーカーが市販している歯磨き剤の多くには「フッ素」が配合されている。アメリカを始め、世界の国々には虫歯予防対策 として水道水にフッ素を投入している国もあるほどだ。日本でも歯科医院でフッ素塗布が推奨され、1歳児半、3歳児、5歳児の健診時にフッ素の無料塗布を実施する市町村もある。

 

   これほど広く普及しているフッ素であるが、その常識に反して非常に毒性の強い物質であることを知っているだろうか。19世紀初期のフッ素研究の開拓者の多くは、フッ素毒で重症を負い、あるいは死亡している。このフッ化ナトリウムは、ネズミやゴキブリを殺す毒や麻 酔剤、また睡眠薬や精神治療剤、そして軍の神経ガスに共通する成分である。つまりブロザックや、日本の地下鉄テロに使われたサリン神経ガスの基本成分の一つなのだ。フッ素はさまざまな精神障害の原因となり、人々を鈍く、大人しく、従順にする。しかも寿命を縮め、骨格を損傷する。

 

   フッ化物を混入した飲料水を最初に使用したのは、ドイツにあったナチスの捕虜収容所であった。イルミナティの悪名高い巨大製薬会社IGファルベンは、アウシュビッツなどの収容所を運営した企業であり、その一部は現在でも「バイエル」という製薬会社として存在している。ナチスがフッ素を使用したのは、収容者の歯を気遣ったからだと考える人がいるだろうか。彼らがフッ素を飲料水や上水道に大量に投入したのは、収容者を不妊にし、大人しく従順にさせることが目的であった。

 

   化学者チャールズ・パーキンスによると、微量のフッ化物を繰り返し与えられることによって、支配されることに抵抗する個人の力が失われるという。それは脳の特定の部位が汚染されて「麻痺」するので、支配しようとする人々の意志に従順になるためである。水をフッ素化する本当の理由は、子どもたちの歯のためではないと彼は言う。もしそれが目的であれば、ほかにもっと安くてはるかに安全な方法が沢山あると彼は指摘している。水や歯 磨き剤にフッ素を入れる本当の目的は、支配や管理、そして大衆の抵抗を減らすことにある。

(中略)

   歯科医も医者もジャーナリストも一般大衆も、公式に言われたことならそのまま受け取り、自分で調査する人はほとんどいないので、言われたことを事実として認めてしまう。このような精神は人類にすっかり定着しているので、真実が明らかにされてもほとんどの人々が疑いを持たない。「フッ素は脳に入らないから、脳を汚染しない」とするフッ素派推進派の学者の主張に反して、大気汚染対策委員会代表の医師ウォルボッド博士は、「フッ素は脳に蓄積される。その結果、学習障害や注意欠陥障害、多動性障害を引き起こす」という衝撃的な実験結果を1965年に発表した。この見解は、フッ素汚染地区の学童に見られる知能の低下に納得のいく説明を与えるものであった。

―――――(引用終)

 

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この記事を読まれて、どのように感じましたか?上記の記事を読んだ後では、フッ素に対する印象が180度変わってしまった、というのが率直な感想です。身近なものが本当に安全なものなのか?ましてや口に入れるものですから、しっかりと見極め、選ばなければいけませんね。

今回紹介した記事に対し、参考になる記事がありましたのでこちらも紹介いたします。

 

―――――以下、子供の松果体を攻撃するフッ素(るいネット)より引用

 フッ素が骨や歯に蓄積して害を及ぼすことは「フッ素症」として知られるが、それが脳の松果体に蓄積されることはあまり知られていない。

 

 歯科医師として教育を受けたイギリス・サリー大学の科学者ジェニファー・ルーク女史は、「松果体とフッ素の関係」の研究に長年従事した末、1997年にフッ素が松果体に溜まることを突き止めた。彼女は以下の3つの推論から、この重大な科学的発見を予見した。

 

1)松果体は血管脳関門に守られていない。

2)松果体の血流が腎臓に次いで非常に高い。

3)松果体は歯や骨と同じ石灰化組織であり、フッ素を蓄積させやすい。

 

その後、11の屍体を調べた結果、彼女の予測通り、松果体の硬組織内には平均約9000ppmという極めて高濃度のフッ素が蓄積されていた。これは重度の骨フッ素症患者と同程度で、中には21000ppmというケースもあった。(※腺全体内のフッ素濃度は平均・約300ppm)

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 さて、フッ素が松果体に蓄積することで一体どんな弊害があるのか?

それには、まず松果体がどんな働きをしているのか知る必要がある。松果体は脳の奥深くに位置する。この豆粒ほどの小さな組織が内分泌器であることが分かったのは、1960年代。現在では松果体が、感情の落ち着きと関連するセロトニンや概日リズム(睡眠と覚醒)を司るメラトニンを生成し分泌することが知られている。また松果体は、性の成長リズムも司る。1~2歳までに成長する松果体は、その後、若干重量を増しながら大きさをほぼ維持し、思春期には縮小して、(メラトニンの分泌量を減らすことで)、性の成熟を促すとされる。

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もとより松果体は、古代より人間の精神性に深く関わることが知られていた。シュメール文明では多大なパワーを秘めるものとされ、エジプト文明では松果体を表す松かさのモチーフが芸術や儀式に使われていた。またヨーガでいう所の6番目のチャクラ(第三の目)や7番目のチャクラと関連すると考えられ、仏教では悟りの象徴としてブッダの額や頭部に描かれる。これは、松果体が神秘体験を誘発するDMT(ジメチルトリプタミン)を分泌することに関連すると考えられる。

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 以上、総合すると松果体は、人間の成長リズム、性成長の時期、感情の起伏、知性、感性、精神性、霊性のすべてと関連する大事な器官と言えるだろう。

この松果体にフッ素が蓄積すると、組織の石灰化が起き、ホルモンの分泌機能が低下する。松果体の石灰化は老化ともにある程度、自然に起きる現象だが、フッ素の過剰摂取で促進され、2歳児でも起きることが観察されている。

 

松果体の過剰な石灰化は、方向感覚の喪失、感情の起伏のなさ、体内時計の乱れ、免疫の低下、性の早熟化、性の早熟化から起きる短命化が懸念される。また、以前の投稿282621で述べた知能低下の他にも、感性や精神の鈍化、特に小児においては人間性や能力がフルに開花する可能性を閉ざしてしまうことだろう。

 

 フッ素の摂取を限りなく減らすことで、これらの潜在的な危険を回避できる。私もフッ素毒を知る前は、高価なフッ素スプレーを歯に吹き付けていたことがあるが、虫歯予防には全く役に立たなかった。どれほど脳にダメージを与えてしまったか知る由もないが、無知ほど怖いものはない。今では重曹を使い、以前より歯の健康状態もはるかに良い。子供の歯科衛生にもフッ素塗布はせず、重曹を使っている。

 

日弁連が主張しているように、乳幼児や児童へのフッ素塗布は効果がないばかりでなく、人道に反するものだ。

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それ以上に、「フッ素による松果体への攻撃」は子供の未来を奪うものであり、人類の知性と独立心の存続に関わる重大な問題とみなければならない。

―――――(引用終)

 

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長くなりましたが、いかがだったでしょうか?今回はフッ素の紹介をしましたが、フッ素だけに留まらず、身の回りの色々なものをもう1度見つめ直す良いキッカケになったと私は感じます。虫歯防止とように、良い所しか言わない目先の情報に踊らされ、何でもTVや世間の情報を鵜呑みにするのではなく、しっかりと今ある情報を確認・消化し、その上でどうするのかを選択することが今後大事になってくるのではないでしょうか。

 

まずは身近なところで、歯磨き粉や水道水に注意が必要です。歯磨き粉の代わりに重曹磨きが注目されています。水道水については、海外だと水道水にフッ素が含まれている地域があり、日本でもその例が見られるケースがあるそうです。虫歯予防に有効なフッ素ですが、いくら良いものでも、摂取のしすぎは身体に毒ですし、自然の摂理に反すると思います。フッ素について言えば、まずは自分の生活においてどれくらいフッ素を摂取していたのか、それがどのように影響するのかを考える必要がありますね。

その情報を自分の中で理解したら、この事実を様々な人たちに伝え、安全な社会を作っていくだと私は考えます。

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