電磁波って危険!?その4~未解明なまま使用される医療機器
ぞくぞく電磁波の危険
が報告されていますね~ 
「日常にこんなに~
」と、少し凹んでしまいますが、
「でも、確かに、これだけ電気
をつかっているんだもの。電磁波の影響って必ずあるよね」
って、みょ~に納得しちゃったりもします 
では、第4回目、今日は「医療機器
の危険性」についてです 
「異常が無いか調べにいったのに、検査に行くことで病気になってしまった
」
という話しも、ありえるかもしれません。
今までの記事も、ぜひ読んでください 
①電磁波って危険!?その1~便利になったけど・・未知なる電磁波
②電磁波って危険!?その2~電磁波って何?
③電磁波って危険!?その3~電磁波がもたらす影響って?
クリックよろしくお願いします。
ありがとうございます。
医療機器の中で、今回注目するのは、レントゲン・CT・MRIです。
これらの機器の仕組みも合わせてお伝えしていきます 
レントゲン・CT と、MRIの違い。
レントゲン・CTは、X線を身体に照射し、透過した量の違いを計測・分析し内部の様子を画像化します。
MRIは、「磁気共鳴画像」の略称です。人体を高磁場にいれることで、人体を構成している水素原子がスピンします。
それが元に戻る時間を計測・分析し、立体画像化しています。
(ちなみに、血液・骨・・・etc組織ごとにその時間がことなるので、あのような立体画像が作成できるのです。)

(MRI画像:コチラからおかりしました) (レントゲン画像:コチラからおかりしました)
MRIはCTに比べ、安全って本当?
MRIは放射線被爆無し
といわれていますが、人体が高磁場に晒されることになります。
この強い磁場により、骨折部のボルトなどが張り付いて、再度骨折をしてしまったり、化粧や刺青などに含まれる小さな磁性体ですら反応してしまい、火傷をする事故もあります。
これほどの高磁場に(さらに長時間)晒されることへの危険性はまだまだ解明されていません。また、人体の水素原子をスピンさせることへの危険性も。

「レントゲンよりも、被爆しないMRIが安全(かつ、画像が鮮明)」
と、言われ普及してきましたが、電磁波の危険性について、まだまだ未解明な部分がおおく、安全とはとうてい言い切れないです 
もちろん、MRIによ病気が解明された例もあります。
一方で、「安全」を謳い、本当に必要な検査以外でも、
「”とりあえず”検査してみましょう」
といって、実施されること、ありませんか
?
これは、とても危険な行為だとおもいます 
まだまだ未解明なので、なにが起こるかわからないのが、電磁波なんです。
だからこそ、扱いには慎重になっていく必要があります。
エネルギー問題では、処理方法や本当の危険性が隠蔽されたまま、原発が次々と可動していきました。
それと同じく、医療も「利便性」「手軽さ」が先行していってしまっていませんか?
自然エネルギーの開発とともに、医療も、人の持つ回復力を引き出す技術や、現在増え続けている癌や脳の病気についての原因解明にもっともっと力を注いでいくことがこれからの医療の進む先だとおもいます 
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