2009-01-13

身土不二の実現によって活力UP→免疫力UP★

以前、mikanさん が投稿してくれた、免疫力UP!!図解とその解説。
今日は、その図解 左のライン【食ライン】に焦点を当てたいと思います!
>身土不二の実現によって、ヒトの機能そのものが活性化されます。つまり免疫力もUPします
この、身土不二(地産地消)の実現によって、ヒトの機能そのものが活性化する
ってどういうことなのでしょうか
気になる方は・・・

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以下はフウドわかやまβ『地産地消の仕事人』からの抜粋です。

地産地消の仕事人
平成20年に近畿農政局から「地産地消の仕事人」に選定された方がいらっしゃいます。地産地消の仕事人とは、生産と消費・販売をつないで地域を一体化するために、地産地消の取組に関する知見や経験を有し各地域で志高く優れた地産地消活動の実現に活躍している方のこと。和歌山県でただ一人選ばれたのが紀の川市の地域農業士、畑 敏之さんです。
農家が野菜を買う不思議
和歌山県の北に位置する紀の川市は紀ノ川の恵み授かる地。なんでもよく育つ土壌の良い地域と言われ、それゆえに生産者は栽培品目を切り替えることができるため「売れ筋を」や「儲かるものを」追うといった生産が可能でした。しかし景気は下降の一途をたどり、さらに「大量に安価な商品を大消費地へ届ける」といった、今で言う遠産遠消のシステムは輸入農産物などに押されて限界に来ていました。
みかんの生産に対しても同様に閉塞感がありました。もともと「みかんを作るのも野菜を作るのも同じ農家なのに、みかんを売ってスーパーで野菜を買う」ということを不思議に感じていた畑さんは、この頃から野菜の有機栽培を始めています。実はこの転機こそが、後に畑さんにとっての地産地消を推進していくことになるのです。
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ところで地元に帰った頃から言われていた「産直」や「地産地消」という言葉ですが、その多くは宣伝文として販売増進の訴求に使われるぐらいのもの。農場はといえば経営は年々苦しくなる一方で、価格の安定や生産の調整などと言った、農業を延命させる方法や施策には納得がいかなかったようです。
学生の時に見て学び、そこからご自身が思い描いた地産地消とは、牛や豚を飼うことで堆肥をつくって畑にまき、さらに良い産物を作るといった循環型社会の生産サイクルであり、そして最終的には「消費者に対しての向き合い方」そのものでした。
「もっと積極的になって、品質の良い物を作ろうじゃないか」そう言った呼びかけに、徐々に真剣に耳を傾けてくれる賛同者が集まり始めました。組織のために集まるのではなく、消費者のために協働する活動として動き始めたのです。
子供に教えてもらった自分の軸足
地産地消の取り組みに欠かせないもの。それは「食育」です。那賀町有機農業実践グループ(当時)は学校給食への地元農産物利用も意識的に取り組み、地元小学校への給食にご自身が作った有機野菜を納入しはじめます。栄養士と話し合い、旬の野菜を使いバランスを考えた食事が届けられると、子供たちは野菜のことを知ることで残さず食べるようになったり、苦手だった野菜を克服できたりと、きちんと効果はあらわれてきたのです。
野菜のしくみや野菜のもつ強さなどを子供達に話す機会に恵まれた畑さんは、子供達の輝く目、知りたいという気持ち、食べる楽しさを感じ取ることができたと言います。
「この子供達に安心・安全で美味しい食べものを作ってあげたい。」そういう気持ちを生産者自身が持つことこそが農業のもつ醍醐味であると感じたそうです。子供達が給食や農業体験を通じ、家に帰って自分の言葉で親に話し、そして地域へと広がっていく。ずっと思い描いていた「消費者を一番に考えた地産地消がここにあると感じた瞬間」だと振り返ってくれました。

まさに地産地消(広義での身土不二)を実現しようとした生産者、そして、それを支える地域までもが活力を得た事例ではないでしょうか
『組織のために集まるのではなく消費者のために協働する』ことを主に活動を続けてきた畑さん曰く、
真の地産地消の実現には『消費者と生産者とまわりの環境が一体となること』が重要だといいます。
消費者を消費者で終わらせず、消費者からの発信(上記の例でいえば子供達)をきっかけに地域の恵みや食べ物の大切さをみんなが共有できれば、その活動に賛同した人たちを協働者=生産者へと引き上げていくことになります。
この協働者の拡大は、地域での取り組みへと拡大していき、そうやって初めて身土不二の基盤が整い、実現へと向かっていけるのではないでしょうか
安心・安全で、おいしいものを食し、健全・健康的な食生活を送ることだけでなく、
それらの食物の生産過程や生産者の拡大、その中で作り上げられていく課題や役割、期待・応合のやり取りによって、充足を感じ、ヒトの機能そのものが活性化→活力UP!→免疫力UPに繋がる
のだと思います

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コメント2件

 ぐっさん | 2009.09.23 16:37

この前まで 童 帝 だったんだけどマ ヌ コ 汁ってウマすぎだろっ!!(゜д゜)
夢中でちゅぱちゅっぱしてたら、相手がイキすぎて痙攣してたのにはビビったがwwwww
しかしなめてイかせ続けりゃ満足して金ポンポン払ってくれる女って結構いるもんだねぇwww
最近はココで甘い汁すすりまくってるわwww(いろんな意味でwwwww)

 live-cheers | 2009.09.23 20:03

「汚泥」とはでググってみました。
工場廃水等の処理後に残る泥状のもの
各種製造業の製造工程において生ずる泥状のもの
※有機性及び無機性のもののすべてを含む
有機性汚泥の代表的なものとしては、
活性汚泥法による処理後の汚泥
パルプ液から生ずる汚泥
ビルピット汚泥(し尿を含むものを除く)
などが挙げられます。
無機性汚泥の代表的なものとしては、
けい藻土かす
炭酸カルシウムかす
廃白土
などが挙げられます。
http://www.amita-oshiete.jp/qa/article/000247.shtml

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