2006-10-26

母乳もアレルゲン!?

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アトピー性皮膚炎を調べていたら母乳までたどり着きました。
赤ちゃんて生まれた時は免疫機能を持ってないから、母乳から免疫機能を獲得するように出来ているんです。しかも、赤ちゃんの成長に合わせて初乳→移行乳→成熟乳と成分を変化している。だから、母乳は赤ちゃんにとっては絶対必要なものなんです。(詳しくはココ
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一方、添加物や牛乳から作られた人工乳で育てるとアトピーや喘息が増えると言われている。
しかし、厚生労働省のHP「リウマチ・アレルギー相談員養成研修会」のページには
>しかしながら我々の調査結果ではむしろ早期の母乳開始群においてアトピー性皮膚炎の発症率が高い傾向にあった。早期に母乳を開始する群にはアトピー素因が強い母親が多いと考えられるが、そのことを含めて行った解析においても同様の傾向であったことは、少なくとも我が国では母乳の早期開始が必ずしもアトピー性皮膚炎の発症予防にはつながらないことを示している。
つまり、免疫機能を子供に伝える為の母乳のはずが機能してない。。。
アトピーはいわゆる免疫機能がうまく働いていないため起こる現象なので、母乳によってその免疫不全も赤ちゃんに伝わってしまうという状況に陥ってしまったのではないか!
かなり危険な状態だと思う。

List    投稿者 mineral | 2006-10-26 | Posted in Z01.アレルギーが増えるのはなんで?4 Comments » 

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コメント4件

 匿名 | 2006.11.07 23:44

こんにちは。
工業製品に含まれる化学物質の影響に関して、ここ数年で急速に世間の意識が高まってきているように感じますね。
もう少し視野を広げれば、食品の生産地表示やPL法制定なども同じ流れの出来事と捉えられるかもしれません。
しかし、大抵の場合はここで紹介されている通り、(消費者にとって)わかりにくく、曖昧な結果になっていると思います。(わかりにくく専門的な成分表示、強制力の無い制度規定など。)
結局、市場社会が現在の私たちの生活を支えている実態である以上、単に「有害な可能性がある」というだけではそう簡単にその流れを変えることはできない、ということなのでしょう。
化学物質の問題もそうですが、いわゆる環境問題のほとんどが「市場社会に変わる新しい生産=消費のシステム」を構想することによってしか解決されないのではないか?と感じています。

 takana | 2006.11.10 0:01

私は髪の毛を染めたことがないのですが、パーマはたまにかけてます☆
この記事を読む限りだと、毛染剤と同じように、パーマ液とかも危なさそうですね~
毛が傷むし、染めたらしばらくはパーマ液のにおいがするけれど・・・って思ってたけれど、それだけじゃないってちょっとショック・・・(、、)

 mobanama | 2006.11.29 16:25

はじめまして。
>この「染毛」という行為は、日本人に特に多いそうで、外国人にとっては だそうです。
の部分ですが、なにか出典はございますでしょうか。
海外でも金髪さんたちは、その多くが毛染めだと聞いており、また、毛染め剤の売られ方を見ても、話を聞いていても、そんなびっくりするほど少ないとは思えないのですが。

 mobanama | 2007.02.23 9:08

http://www.japanjournals.com/dailynews/070205/news070205_4.html
によると、
英国では
>2001年の調査によると、髪を染めている女性の割合は学生で全体の40%、若い女性では全体の約90%にも達し、さらに多くの人が若い時期からより頻繁に毛染め剤を使用する傾向があることが分かったとされる。
とのことです。
日本人の若い人は90%をはるかに超えて染髪しているとのご主張でしょうか?日本人の学生で半数以上が染髪していると言うご主張でしょうか?

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