2009-08-25

子育ては、おっぱいから☆~本気でお産を追究したい15~

前回の『お産後の時間は、こんなにも充足でいっぱい♪~本気でお産を追究したい14~』では、赤ちゃんが遂に生まれました!!皆さん、読んでいただけましたか?
では次に、赤ちゃんが生まれてからすることは?
ということで今回は、『子育てはおっぱいから』についてです :D
赤ちゃんをおっぱいで育てたいという人は、お母さんになったほとんどの人が願うことですよね
当たり前に生むことを目指した人ならなおさら
続きも読んでください☆

 にほんブログ村 環境ブログへ


『おっぱいが出ない人はいない』
お産後とその後のケアさえ間違えなければ、おっぱいが出ない人はいないそうです
おっぱいで育てるには秘訣があります
それは、可能な限り自然な形でお産すること!!
身体の生理を大切にしてお産することがスタートなのです!!
そして、お母さんと赤ちゃんのリズムができるのは、お産直後から2、3日が勝負です(*>_<*)
前回のシリーズでも書いている通り、最初の1週間がとても大切になってきます
<おっぱいの準備は妊娠中から>
①食習慣を見直す
   あっさりとした食習慣は、妊娠中の肥満の予防に。体内からの食    物アレルギーの予防にも役立ちます。
②こまめな運動には掃除を
   掃除は、妊娠中の運動に有効なだけでなく、ダニやハウス・ダストのアレルギーの予防に
③乳頭マッサージ
   妊娠36週目頃から、乳頭マッサージをしていきます。マッサージは、乳管と乳頭を柔らかくするこ    とが目的です。この時期に、乳頭マッサージをしているとお腹が張ってくることがあります。
   でも、このお腹が張るという状態は、陣痛の練習のようなもの。子宮口を柔らかくして、安産へ結び   つき、お産が遅れることの予防にもなるのです
<お産後は、まずはおっぱい>
お産の後は、とにかく赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことです :D
お母さん
お産後から初乳がじわじわしみ出してくる人もいれば、さっぱり1滴も出ない・・・という人もいるようですが、人それぞれなので出なくても心配いりません 3日目くらいになれば、だんだん出るようになるので、赤ちゃんが泣くたびにただひたすらおっぱいを吸わせてあげればいいそうです
赤ちゃん
赤ちゃんにも個性があって、生まれたまさに直後から吸いついて、離すと泣いて怒る食いしん坊の子もいれば、逆におっぱいをふくませても、最初はやる気をさっぱり見せず、1時間ぐらいしてからやる気の出てくる子もいるのです
<授乳の間隔・授乳中の心配事は?>
授乳の間隔
おっぱいは、赤ちゃんが欲しがるたびに与えます。最初の1ヵ月は、赤ちゃんは一時間ごとに泣いたり、排泄したりの繰り返しかもしれません。
でも、だいたい1ヵ月から、遅くても3ヵ月経つと、しっかりと授乳のペースはついてきます 少しずつおっぱいの間隔があいて、授乳は3時間ごとになっていきます。
その後のおっぱいのコツは、昼も夜も3時間ごとに授乳することです。
特に夜中の授乳は長続きのコツ♪夜中に長い時間眠る日が続くと、おっぱいがたまり気味になり、しょっぱくまずくなることがあるのです
授乳中の心配事は?
一番のお母さんの心配事は、赤ちゃんの体重が増えないことです :cry: そのために、「もしかしておっぱいが足りない?」と思ったり・・・保健所や小児科の3ヶ月・6ヶ月検診で、「標準より体重が少ないので、ミルクを足すように」と言われることもあるそうです 逆に太っている子は、おっぱいの量を減らすように言われたり
でも、心配いりません 統計上の平均からどう頑張ってもはずれることはあります。必ずしも標準に赤ちゃんの体重を合わせなければならないという決まりはないのです
こんな風にして、おっぱいでの子育ては始まっていきます
今までのシリーズにある安産の秘訣が、おっぱいでの子育ての繋がっているのです :D
出産前からおっぱいでの子育ては始まっているんですね

List    投稿者 tanitti | 2009-08-25 | Posted in M01.身体の自然環境3 Comments » 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2009/08/578.html/trackback


コメント3件

 ヘンプヒルズ | 2010.04.07 14:12

確かに!
次代のエネルギーを考えるとき、供給だけに視点を向けるのではなく消費に目を向ける必要があります。
というのも、環境問題の本質は市場に委ねた過剰消費にあるからです。
自然の摂理の範囲にある廃棄(消費)量を超えて急激に大量に供給(生産)し消費し続けた結果が環境問題です。(地上にエントロピーの増大)。
だから、廃棄物を無くす>藻が生産する成分を丸ごと活用する>という主旨は、視点として非常に重要で期待します。
ところで、脱化石燃料(石油・石炭)を考えるとき、エネルギー燃料としての可能性は様々考えられますが、大きな問題として「石油製品(医薬品、プラスチック、衣類など)」をどうするかが重要になります。
長期的には、消費量の縮小と石油製品にかわる自然素材への転換がありますが。。。
記事を読むと、藻脂成分には化粧品に転用できる可能性があるようですが、藻が生産する油脂は、石油製品に代替できる可能性はあるのでしょうか?

 せきや | 2010.05.13 22:55

藻が、燃料、化粧品、飼料など、多彩なものに姿が変わるんですね。驚きです。
どうせなら、全てを使えるようにした方がいいですよね。

 増田和紀 | 2011.05.15 22:27

原子力発電の懸念が現実になってしまった今、とても興味深く拝見しました。
筑波大学の渡邉先生は、ボトリオコッカスからオーランチオキトリウムへと研究領域が広がり、昨年の12月以降、大きく注目を浴びています。
ぜひ、オーランチオキトリウムの実用化とその課題について論じていただけませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Comment



Comment


*