2008-01-05

お産!お産!!お産♪~女の自然の摂理その4~

開けまして、おめでとうございます
今年も、ブログ自然の摂理 チームで、「女の自然の摂理シリーズ」がんばっていくので、よろしくお願いします
今年、2008年は、女性ならば 、誰しもが関心のある :blush:

について、みんなで追求していこうとおもいます
今年も、応援よろしくお願いします :D

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テレビで放映される出産シーンってなんでか辛い、苦しい、悲鳴をあげている
ようなシーン、多くないですか?
あれって「出産シーンで感動」というよりは、「出産は怖いもの」というイメージを
植えつけているような気がするんですが・・・
どうなんでしょう?これもメディアに支配されているような気がします。。。
(「どうする?日本のお産」プロジェクトより)


・・・・・・・確かに こんなイメージ大きいですよね。
出産を経験した友達に必ず聞くのは
「ねぇ、どうだった??・・・・・どれくらい、痛かった??
はい、皆さん、必ず聞いていますよね 。。
そして、たいてい
「・・・・うん。・・・・・死ぬかと思った・・・・」
中には、とてもスムーズに出産している人も :D いるみたいですね。
とは、いうものの、どうやら、痛かった人の方が多数・・・・・
その、一つの原因として、どうやら、出産する体位 が、異なっていたみたいです。。

分娩は座って行われるのが普通でした。これは妊婦の体に良い、楽な姿勢だったためです。妊婦の座る部分の畳をあげ、藁〔わら〕などを敷き、また天井から綱を吊るし、それにつかまって出産をすることもありました。・・・・・今日出産は病院や助産院の分娩台の上で行われるのが一般的です。
妊婦はその上に仰向けになり、両足を広げる「仰臥位〔ぎょうがい〕」と呼ばれる体勢になります。これは欧米の産科学の普及に伴い導入されたもので、妊婦自身の産みやすさよりも、分娩を助ける産科医の利便が重視されています。
(日本文化いろは辞典~出産~より)


こんな風に変化したことも、出産をいたい もの、にしている一つかもしれません・・・
昔は、出産に快感 をも感じたそうです。
なぜ、こんなにお産が大変なものになってしまったのか?
生物の自然の摂理としても、もっとも大事な生殖・・・・。

2008年、自然の摂理ブログ、女子チームは、「女の機能低下 と、現代の出産事情 」にメスをいれ、自然の摂理に基づく出産を目指し、追及していきたいとおもいます!
「女の身体はどうなっている?!~女の自然の摂理その1~」
「生理の血はトイレで出す ~女の自然の摂理その2~」
も、また、読んでみてくださいね
2008年も

おねがいします

List    投稿者 nisi-miw | 2008-01-05 | Posted in M01.身体の自然環境7 Comments » 

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コメント7件

 トマト | 2008.06.04 18:21

>いかに人間は自然の摂理に反した愚かなことをしているのだろうか
こんにちわ。環境に関わる仕事をしているものです。
わたしの上司も、
「どう考えても、原子力は、おかしい。何百年とたっても循環されないものを使うこと自体、自然の概念から大きく逸脱している」
とおっしゃっていました。
人間の手ではどうしようもないものを、利益追求だけの目的でカンタンに扱っている現状がとても恐ろしいです。。

 ぱやぱや | 2008.06.05 11:50

原子力って石油も水もたくさん使って、しかも汚水まで海に垂れ流すそうですね。もうちょっと未来を考えて何かをしてほしいものです。個人だろうと団体だろうと転換する勇気って大切ですよね。

 わっしー | 2008.06.05 11:51

以前、原子力発電所で2週間お仕事で行っていた人から聞きました。
原子力発電所は必ずと言って良いほど海の側にあるのは、排出される大量の汚水を流すためだとか・・・。
原子力発電をするためには、燃料を燃やすために大量の石油を必要とし、更に燃やした後も汚水を排水。
発電するために他の資源(石油や水)を大量に消費している現状があるなんて!!
電気は今や生活に欠かせないものになっていますが、目先に捉われず長期的スパンで付き合い方を考えないといけないですね。

 isgitmhr | 2008.06.07 14:51

トマトさんレス有難うございます。
利益追求だけではなく、科学者や研究者達の権威の誇示、政治家達による政治的利用、プルトニウム保持という国家戦略的利用・・・などなど、原子力発電は本来の目的以外に、私利私欲に満ちた人間によって巧みに利用されているのです。その上、あまりに危険なので国家機密的な扱いをされ、私達一般大衆に開示されていない情報も多々あるようです。私達、普通の人間がもっと知識を学び、事実を追求し、発信し、そして共認を形成していくことが、この大転換期には必要なことなのかもしれませんね。

 isgitmhr | 2008.06.07 15:11

ぱやぱやさんレス有難うございます。
厳密に言うと「汚水」ではなく、「温排水」が海に排出されています。「温排水」とは、タービンを回すための蒸気を水に戻すために必要な冷却水のことで、取水した時の温度より約6~7℃上昇して海に放出されているのです。放出口の近くの生態系を壊すことはもちろん、事故が生じた際は、熱交換器一次側の放射能に汚染された水が、そのまま海に流れ込むことになるのです。「何かをして欲しい」という期待だけでは、彼らは絶対に変わりません。私達の力で変えていきましょう。

 isgitmhr | 2008.06.07 15:27

わっしーさんレス有難うございます。
「燃料を燃やすために大量の石油を必要とし」
補足すると、
「燃料であるウランの採掘や製造、発電所や廃棄物貯蔵所の建設など、ほぼ全てのプロセスにおいて石油を必要とする」
ということです。
これは原子力発電に限ったことではなく、太陽光発電や風力発電など、現在の新エネルギーと呼ばれるものは、全て石油無しでは成り立っていないのです。
「目先に捉われず長期的スパンで付き合い方を考えないといけないですね。」
まさにそのとおりです。これからも続くであろう人類の歴史から見れば、私達の生きているこの時代なんて、ほんの一瞬の出来事ですからね。

 まりもっこり | 2008.06.09 23:21

>場当たり的で目先だけの対応としか言いようがないです、こんな技術に私たちは将来を懸けていていいのでしょうか?
本当に、いいのでしょうか?
脈々と受け継がれてきた私たちの未来は、このまま突き進んでいって、いいのでしょうか?
知れば知るほど、考えさせられます。
なんか、おかしい!絶対おかしい!!
「このままでいいはずがない!」と強く感じます。
どうすればいいのか。
みんなで追及していきましょう。
みんなで考えれば、答えは出ると思います!

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