2006-10-13

危険でないから安全な食品添加物!

毎日食べる食事、食品添加物と無関係では生活できないということを知れば知るほど、食品添加物の危険性が気になってきます。
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「どないしたらええんじゃ~」

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食品添加物は古くて新しいテーマで、過去に大きな問題が起こり、明確に危険性があると多くの人たちが認めたときにはじめて、使用禁止になってきたようです。逆に明確に危険性が立証されなければ、安全として認定されつづける仕組みになっているのです。
とすると・・・本当は「危険」なのに、「安全」として使用されているものもたくさんある、ということ!
実際、危険視されている食品添加物は「食品添加物メモ(温心堂より)」などいくつも挙げられています。
でも・・・そうして要素分解をしていくと、複合的な影響を捨象することになり、「森をみて木を見ず」ということになり、訳がわからなくなっていきそうです
根本の何かがおかしい・・・安くて便利、そして、その瞬間のおいしいさという自分だけの快美充足を求める限りは、大量の食品添加物を摂取し続けることになるのではないでしょうか。
この悪循環から脱する処方箋は、自然の恵みとしての食材、手間をかけてくれる料理、それらを食すことのできる喜びという『食に対する感謝』しかないと思うのですが青っぽすぎるでしょうか?

List    投稿者 postgre | 2006-10-13 | Posted in N02.食品衛生規格・添加物って何?7 Comments » 

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コメント7件

 ずん | 2006.10.20 10:22

はっ!
今まで、何の疑いも無く6つの基礎栄養素のバランスが良い食事がいいんだと思ってました・・
そう言われてみれば、うちの母親(50代・超健康体)も、働くまでは盆と正月と、牛が売れた時くらいしかお肉って食べてなかったと言ってたっけ?
それに比べて、毎日お肉や菓子パン食べてる娘(私)は、アレルギー持ち‥。
どっちが健康かは・・・
それに、旬の食材を使った四季折々のお料理、ほんとにおいしいですよね。みんなでわいわい食事が楽しくなります☆

 のり | 2006.10.21 19:39

ずんさん、こんにちは☆
>何の疑いも無く6つの基礎栄養素のバランスが良い食事がいいんだと思ってました・・
ですよね~。でも、学校の家庭科の授業で習ったことってこれを基本にしてたし、それがいいって思っても仕方ないかも(T_T)。(今の家庭科ってどうなってるんでしょうね?)
栄養素重視が気になって調べてたら、「日本人の食事摂取量基準」ていうのを知ったんですけど、これもなんか??ってとこがあったんです。また記事書きますね。

 mukai | 2006.10.21 23:28

■「食」の豊かさは幻?
生きていくための基盤である『食』までも市場原理にまかせるに至った日本。
「食」の市場化が進む中で起こったのは農業の消失だけでなく、自給率の低下、そして人工物質入りの『危ない食品』、われわれの身の回りはいつの間にか毒物だらけになっている。
生命や健康の問題を景気と同じ次元で考えてきた学者、マスコミ、政治家の責任は重い。
世界各地から安い食料を買いあさって食の豊かさや多様性を誇るわが国ではありますが、本当にそうでしょうか。見せかけの豊かさや多様性とは正反対に、私たちの食卓は、食の外部化の拡大にとって自然から遠のいた、人工的に作られた食べものや味に画一化されていていないでしょうか。
大企業の資本力によって、農産物の品種や栽培管理、その加工方法や食品の開発が集中化され画一化の方向に進んでいっています。グローバルスタンダードの拡大によって、世界の農業も食糧も、暮らしぶりや文化をもが、独自性・多様性を失っていきます。
私たちの「食」の豊かさは幻のものであり、日本という地域の豊かな自然、気候風土に根付いてきた農業、伝統的な食文化、環境、景観、社会システムを崩壊させていくようです。
環境ホルモンに限らず、自然を制圧しようという人間のおごりが諸悪の根源であることは間違いがない。
このサイトの目指すところでもありますが、自然の摂理に立脚した社会のあり方を、みんなで考えていく必要を感じます。

 のり | 2006.10.22 4:15

mukaiさん、コメントありがとうございました♪ヽ(^-^ )
>私たちの食卓は、食の外部化の拡大にとって自然から遠のいた、人工的に作られた食べものや味に画一化されていていないでしょうか。
孫が来る日におじいちゃんがチキンを買いに行き孫を出迎える。そして満面の笑みでチキンをほおばる家族団欒の風景・・・。
↑最近まで流れていた某KFCのCM。見たことありますかぁ?
子供の頃、おじいちゃん家に行って、おばあちゃんの手作りのご飯を食べるのが楽しみだった私は、このCMを見て何で「孫が来る日はケンタッキー」なの~(T_T)って悲しくなりました。
世界中どこに行っても同じ味が食べられることを宣伝しているマクドナルドも同じですけど、私たちが、そうやって作られた味に慣らされてしまってるのは確かですよね・・・。
「豊食」から「飽食」と言われ、現在は「呆食」、さらに「崩食」の時代と言われていますよね。
食べたいものはいつでも手に入る時代なのに「崩食」という現状・・・。
mukaiさんの言われるように、市場原理にもメスを入れなければ!ですね(`^´)

 nannoki | 2006.10.25 16:01

なるほど~
すごく実感とフィットしました。
昔は基本的にはその季節にそこで採れるものしか食べれなかったですもんね。栄養素だけで判断するのもおかしいな話なのでしょう。
じゃあ昔の人は栄養の事知らなかったのか、といえば結構現代人よりもよく知ってたんじゃないかと思います。
風邪のひきはじめには大根の汁がいいとか、粘りものは精がつくとか、○○虫は癇の虫に効くとか・・・祖父母は食べ物のことを良く知っていました。
ちなみに・・・
私の隣には大きな銀杏の樹がありますが、ギンナンが鈴なりでヨダレが出ています。ギンナンは喉にいいんですよ~喉風邪のひきはじめにはギンナンを。

 のり | 2006.10.28 5:26

>風邪のひきはじめには大根の汁がいいとか、粘りものは精がつくとか、○○虫は癇の虫に効くとか・・・祖父母は食べ物のことを良く知っていました。
そうですねぇ。今って、なにかっていうと直ぐに「クスリ」に頼っちゃいますが、昔の人は食べ物で身体の調子も整えてたんだろうな。
>すごく実感とフィットしました。
と、nannoki さんが書いてくれてましたが、この「実感とフィットする」って実はすごく重要なことなのでは(^-^)」と感じました。
なんかおかしいと感じたことを、流さず、もう少し深く考えたり調べたりしてみる。それを繰り返していくことで、「自然の摂理」に近づけるような気がします(‘ー ‘ *)

 hiro | 2006.11.04 14:28

はじめましてhiroです。
よろしくお願いします。
初めて書き込みするのですがこれを読んでの感じたことと僕の意見を書きます。
僕はこれを読んですごく正しいと思いました。
しかし栄養を重視するほうも間違ってはいないと思います。
栄養を重視する事も大切だし昔ながらの食事をするのも大切だと思います。
昔ながらの食生活をするということは僕たちの環境から変えないと無理だと思います。なぜなら今スーパーで売っている食材は昔の食材とは全く違っているからです。そこから直して昔ながらの食生活(市販のお菓子などはもちろん全く食べない)をするのなら別ですが、中途半端な昔ながらの食生活をする事はとても危険だと思います。
それに対して栄養を重視してみる方は現代の環境にフィットしていると思います。しかしその栄養のバランスだけをしっかりまもっていればいいわけどもありません。その栄養のバランスをまもりつつできるだけナチュラル(添加物などが入っていない)な食べ物で多くの種類の食材を食べることが必要だと僕は思います。その中で昔ながらの食べ物で季節にあった料理を食べる事はすごくいいことだと思います。
僕の考えでは保存料や着色料のなどの添加物は食べてはいけない、もしくはできるだけ食べないほうがよいものだと思います。
これはあくまでも僕個人の考えなのでご了承ください。

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