2016-12-30

ソマチッドの研究者ガストン・ネサンに会いに行った日本人

ソマチッドは、300度の高温でも・5万レムの放射能でも・強い酸でも死なず、意思や知性を持ったDNAの前駆物質である生命体と断定し、DNAの基質であるタンパクの合成をする生体の免疫物質である事を、ガストンは突き止めています。それは、地球上の全生命の基礎単位であり、自己免疫を司る奇跡の微生物と考えられるものです。その微小生命体こそ、生体の自然治癒を左右する有益な物質と捉えたのです。

抹殺された治療法(04)ガストン・ネサン博士のソマチッドの活性化

医学界から抹殺されたソマチッドの研究者、ガストン・ネサン博士。実は社会的に抹殺されようとも、今も研究を続け多くの難病患者の命を救っています。

大分前ではありますが、そのガストン・ネサンに会いに行った日本人がブログに記録を残していたので、その記録をまとめていきたいと思います。

以下、「会って来ました、ガストン・ネサン!1~5」より引用・抜粋します。

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1.ソマチッドを研究することにより、多くの難病患者を救ったネサン

会って来ました、ガストン・ネサン! (1/5)より引用

~中略~

6月2日~7日、驚異の癌製剤(免疫力向上剤)714-Xを開発した、カナダ在住のガストンネサン氏を訪れました。

ネサンは、1924年にフランスで生まれ、20代の時に倍率(分解能)3万倍と言う画期的な光学顕微鏡を発明し、血液の中にソマチッド(ネサンが命名)と言う微小生物がいることを発見しました。そのソマチッドの形態を観察するうちにソマチッドは体内環境(健康度)に応じて形態が変化することがわかり、その他の様々な研究も併せ、上述の714-Xの開発に至りました。

その効果たるや凄まじく、末期がん患者も合わせ治癒率75%(この改善率は誤りであることが分かりました)、余りにも効果があり過ぎた為、時の医師会・薬剤会に睨まれ裁判を起こされ、投獄されることとなりました。しかし、ネサンに命を救われた多くの患者達の応援により裁判は無罪になりましたが、フランスでの生活を諦め、フランス語圏であるカナダのケベックに移り住みました。

移住後、様々な艱難辛苦を経た後、再びケベックの地にて714-Xにより多くの難病患者を救ったところ、またしてもケベック州の医師会等に告発され、投獄されることになりました。しかし、ここでもネサンに救われた患者たちが応援し、無罪を勝ち取ることが出来ましたが、714-Xは現代医学に見放された患者にのみ投与可能と言う判決が下されました。

~中略~

 

2.健康(体内環境)の状態に応じてソマチッドの形が変わっていく

会って来ました、ガストン・ネサン! (2/5) ~ 研修初日(午前)より引用

~中略~

まずはじめてに習ったことは、健康の4つの条件について。

私達が健康であるためには、また健康を取り戻すには、「知性・信条」(Intellience)、「感情」(Emotion)、「精神・宗教心」(Spiritual)、「肉体」(Phisical)の4つの面で健康である必要があるとのことでした。

感情の乱れ(ストレス)が病気の元となり、夢や希望、感謝の心と言った精神的な高揚が病を治す大きな原動力となることは、今や周知の事実となっています。また外傷だけでなく、食生活も含めた不規則な生活による肉体的ダメージも、健康を害します。更に病気になった理屈、治癒に至る理屈(理論)も理解し健康になることを確信すること、即ち上述の「知性・信条」もまた、健康を回復するための大切な要素となります。これまでの西洋医学は、専ら肉体のみの回復に焦点を当てていると話されていました。

次に癌の成り立ちについて話されました。

現代医学では、癌は、癌化された一つの異常細胞が全体に広がっていくと考えます。しかしネサンは、全体的な免疫力の低下が前提としてあり、それが全身の一番弱い部分に影響して癌が起こると言う考えに至りました。この考え方は、ルドルフ・シュタイナーや、千島喜久男博士も随分前から提唱している概念であり、現在では「免疫革命」の著者として有名な安保徹先生なども話されるようになってきました。

従って、例えば胃癌であれば胃を手術で取ればいいと言うのではなく、全身の免疫力を上げ心身全体を正常化することが大事だと言う事が分かります。ネサン氏は、ソマチッドの形態を研究することで、そのことに気付かれたのでした。

ソマチッドは、健康状態に応じて16の形態を取ります。

ソマチッドサイクル

上の図は、血液の中におけるソマチッドの状態で、健康な人ではソマチッドは1~3の形を、免疫力が落ちるとその度合いに応じて、4~16まで形が進行していきます。例えば、癌の人などは、16番目の形態が多く見られるそうです。

ここで大切なことは、ソマチッドの状態が病気を作るのではなく、健康(体内環境)の状態に応じてソマチッドの形が変わっていくと言うことです。つまり4~16のソマチッドがあっても、体内環境が整ってくれば、ソマチッドは1~3の形に戻るのです。

~中略~

 

3.不思議な特徴を幾つも持つソマチッド

会って来ました、ガストン・ネサン! (3/5) ~ 研修初日(午後)より引用

午後はいよいよソマチッドを見ることに。ネサン氏の研究室に入ると、巨大な顕微鏡 ソマトスコープが目に入ってきました。通常の光学顕微鏡の倍率(分解能)は2000倍、一方ソマトスコープは3万倍に及びます。その驚異的な分解能のため、ネサンは生命の神秘を観察することが出来たのでした。

~中略~

ソマチッドの動画での様子は、以下ををご覧下さいね。(元気よく動き回っているのがソマチッドサイクルの1の形態です)

 

ソマチッドは赤血球の中から生まれ、健康であれば1~3の形態を取ります。ソマチッドはDNAを作りうる機能・情報を持っているため、遺伝子の前駆物質などと言われることもありますが、不思議な特徴を幾つも持っています。

摂氏200度以上の高熱でも死なず、普通ならどんな生物でも殺してしまう5万レムの放射線を照射しても生き延びる不死身の生物です。

また、例えば白い毛のウサギからソマチッドを採取して、黒いウサギに毎日投与し続けると、1ヶ月ほどで黒いウサギの毛の半分が白い毛に変わり始め、黒かったウサギが灰色に変化します。更には、臓器移植(動物実験)の前に移植元のソマチッドを移植先に投与しておくと、拒絶反応が起こりません。今、臓器移植の副作用に苦しむ人が多く、時には拒絶反応により、移植された臓器が駄目になってしまうケースもあります、そういう意味においても、ソマチッドの発見は、ノーベル賞級の発見と思われます。

更にネサン氏は、次のビーカーを見せて下さいました。

マウスの肉片を取り出しビーカーに入れ、そのマウスのソマチッドを投与し、真空状態にします。それを1日数時間、日光に当てるのです。するとその肉片は、腐敗することなく逆に成長し続けるのです。上の写真は、10年以上も前に入れ成長し続けている肉片の姿です。

~中略~

ネサンは、赤血球やソマチッドだけでなく、白血球や血小板等、他の血液細胞についても説明下さいました。中でも興味深かったのが、白血球(恐らく、白血球の中の単球だったと思います)が形成されていく段階のものがありました。現代医学では、単球を含む白血球は、骨髄の中の造血幹細胞が元となり、骨髄の中で作られると提唱されています。しかしネサン氏の言葉にあるように、白血球は血管の中で作られ得り、それは恐らく千島博士の言われるように、赤血球が分化して白血球になるのでしょう。

~中略~

 

4.免疫力を向上させることで癌の消退を手助けする薬剤「714-X」

会って来ました、ガストン・ネサン! (4/5) ~ 研修2日目

一夜明けて研修2日目、この日は714-Xの効果について学びました。

714-Xと言う名称は、ガストンネサン(Gaston Naessens)の頭文字と誕生年(1924年)に由来します。7はアルファベットの7番目の文字Gを、14は同じく14番目の文字Nを、そしてXはアルファベットの24番目(生まれた年)を意味しています。つまり714-Xは、ネサンの集大成であり、ネサンの魂のこもった製剤なのでしょう。

714-Xの開発に至る迄に、2つの製剤が開発されました。1つ目はGN-24と命名され、これは抗醗酵作用を持つ製剤でした。変性疾患は、正常細胞が醗酵(腐敗?)することで発症すると言う考えの下、この醗酵を抑える目的でGN-24が作成されました。

2つ目はALA-BLAST、これは血清製剤でした。全血液型(A、B、AB、O型)のそれぞれの人のソマチッドを取り出して混合し、馬に注入して60日間待ちます。その後、馬の血液を取り出し遠心分離器にかけ、血清を取り出します。この製剤もとても効果があったのですが、動物蛋白を含むことによりアレルギーの懸念があり、次の714-Xの開発に至るのでした。

714-Xはクスノキから作られ、主な成分は樟脳(カンファー)で、その他、窒素や微量元素等を含んでいます。

通常癌細胞は、窒素を大量に必要とし、そのため免疫細胞が必要とする窒素までも奪ってしまうため、免疫が正常に働かなくなってしまいます。そこで714-Xにより癌細胞に窒素を十分に与えると、窒素を奪われなくなった免疫細胞が正常に機能するようになり、腫瘍壊死因子TNF-α等を産生し、癌細胞を縮退させます。また、樟脳の働きによりリンパ循環が改善し、714-Xの全身への循環を促すと共に免疫力を高めます。リンパ管造影を行うと、変性疾患の患者のリンパ循環は得てして悪いことを考えると、リンパ循環をよくすること自体、免疫力を賦活するのに役立つと推察されます。

~中略~

以上のように、714-Xは、直接癌細胞を消滅させるのではなく、免疫力を向上させることで癌の消退を手助けする薬剤です。これを投与することで、4~16の形態にあるソマチッドも、1~3の形態へと変化していきます。

そして、714-Xの効果を最大限に引き出すには、初日の研修で話された、「知性・信条」(Intellience)、「感情」(Emotion)、「精神・宗教心」(Spiritual)、「肉体」(Phisical)の4つの面のケアーも十分に行うことが重要との事でした。勿論、714-Xの投与だけでも効果は期待できますが、これらのケアーも行うことで、9割以上の確率で治癒に向かうそうです。

~中略~

かつてケベック中の関心を集めた裁判は今や風化し、現地の人の話題にも上らないと思われますが、714-Xが多くの人の命を救ったのは事実。実際、この日の研修の最後にネサン夫人の姪(?)のご主人がセミナー会場に見えられ、末期の膀胱癌と診断されたにも関わらず、714-Xにより一命を取りとめたと体験談を話して下さいました。

「完全なる治癒」(徳間書店)によると、714-Xは、癌だけでなく多くの変性疾患に良い効果があったと書いてあります。多発性硬化症、脳腫瘍、ホジキン病、白血病、悪性黒色腫等・・・。このような素晴らしい製剤は世界中に普及し、多くの難病に苦しむ人の助けになればと思います。

 

5.悪い方向に思い込むことが、一番免疫力を下げる原因となる

会って来ました、ガストン・ネサン! (5/5) ~ 研修最終日

~中略~注射

最終日のセミナーでは、714-X投与のデモを見せて下さいました。投与希望者は、セバスチャン先生と私の2人でした。

714-Xの投与は注射により行います。注射する部位は右の鼠径リンパ節周囲で、鼠蹊部にある大腿動脈の拍動部から臍に向かった線上の3~5Cm(身長により異なる)の距離のところです。これを21日間連続投与し、2日間休み、また2サイクル目を21日間行い2日間休みます。この繰り返しをだいたい6サイクル、自宅にて自分で行います。

~中略~

さてソマチッドが4~16の形態を取る、つまり私達の免疫力(プロテクション・バリア)が壊れるのは何故か?ネサン夫人は、以下のように説明されました。

 

①薬、家屋(シックハウス?)等の化学的要因、食べ物、苦労・過労等

②事故、骨折、手術、放射線治療等の突然の障害

③突然起こった精神的なショック(別れ、死別 等)

④長い間続いた精神的なショック(友人がいない、共有する人がいない 等)

→ 外からは見えずその人だけが抱えている悩み

⑤悪い方向に思い込むこと(父親、祖父母が癌になったから自分も癌になる、自分の病気は決して治らない 等)

中でも⑤の悪い方向に思い込むことが、一番免疫力を下げる原因となるそうです。私も臨床を通し、それを実感しています。クエートで小児外科医の経験を持つ高柳和江医師は、その著書「笑いの医力」の中で、「同じ病気で同じ手術をしても、クウェートの子供の方が日本の子供より治癒の確率が高い。クエートの子供は、アラーの神に守られており、自分たちが死ぬ筈がないと思っている。一方日本の子供たちは、ともすれば治らないと悲観的になってしまう傾向にある」(少し改変)と書かれています。病は気から、正しくその通りなのでしょうね。

またネサン夫人は、「しかめっ面しているのでなく、笑っていることも大切」と話されていました。

~後略~

List    投稿者 tutinori-g | 2016-12-30 | Posted in N05.「がん」を考えるNo Comments » 

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