2011-06-26

「原発問題から次代のエネルギーを考える」グランドセオリーついに発売!!

b8b76472f6b44c7aa386e357e9183d3f.jpg
(グランドセオリーのご購入はこちらをクリックしてください)
ついに、この自然の摂理ブログで、長年・深く追求してきた、原子力発電所と次代のエネルギーについての、グランドセオリー
「原発問題から次代のエネルギーを考える(上巻)」(GTシリーズ:VOL.11-1)
が発売されました
(グランドセオリーについては、こちらを参照
今回のGTで伝えたいのは、
「私たち自身が当事者として社会を作っていく時代」
になったんだと言うこと。
3.11東日本大震災を受け、福島第一原子力発電所の問題がおこりました。
今まで、問題と思っていた人たちも、まったく自分と関係ないと思っていた人たちにも、全ての人に同じように現在、放射性物質の問題が、襲い掛かっています。
そして、今この時を生きている人たちだけでなく、自分達の子供も、その子供達も、その孫達も・・・・これから、月日が経つにつれて、問題の重要性が明らかになっていきます。
自分達だけではなく、これからのために、考えるときがきました。
本当はもっと知りたいけれど、TVをはじめ、マスコミは真実を語りません。そのため、「不安をあおられたくない」と、問題から目をそむける意識さえ、でてきてしまっています。
でも、事実を知れないから、不安なのであって、事実を捉える事ができれば、人は必ず「じゃぁ、どうする?」と考え出します。
そして、そう思った人たち”みんな”で、考えることができます。そんな、入口になるのが、この1冊です。
ぜひ、手にとってほしいので、中身を少し紹介していきたいとおもいます

 にほんブログ村 環境ブログへ

目次
第1章 原子力発電所の仕組み
1.原発はどのようにして電気を作り出しているのか?
2.核分裂反応とは?
・原子核の構造
・原子力発電の燃料
・核分裂の連鎖反応
3.原子炉の構造
・原子炉の種類
・原子炉内の主要機器とその役割
・核燃料集合体とペレット
・核分裂連鎖反応のコントロール
4.発電に伴うゴミ=“放射性”生成物
・核燃料の濃縮段階で発生する廃棄物
・核分裂後に残る放射性廃棄物
・ヨウ素やセシウム、プルトニウムなどの生成過程
・“水”も放射性物質に変わってしまう
5.原子力は人類が扱える技術なのか?
第2章 放射能と被曝
1.放射能とはなにか?
・放射線はどのようにして飛び出してくるのか?
・放射線と放射性物質は分けて考える必要がある
2.膨大な原子の集まりが、空気中に拡散し、放射線を発していく現象
・原子炉の中には、膨大な放射性物質(核分裂生成物)が溜められている
・無数の原子が放射線を出して別物質に変化していくスピード
・無数の原子からなる塵状の時限爆弾が、風に乗って運ばれていく
3.運ばれてきた放射性物質は2つの作用を及ぼす
・人体の外からやってくる放射線(外部被曝)
・人体に入ってから放出される放射線(内部被曝)
4.放射線種別と人体への影響
・放射線の種類と影響度
・人工放射線の危険性
・なぜウランやプルトニウムは猛毒だと言われるのか?
・ミクロな世界で起こる放射線被曝
第3章 廃棄物は処理できるのか?
1.原発から発生する廃棄物は、そもそもどうしているのか?
・発電後の廃棄物は増え続け、数万年の間放射線を出し続ける
・放射性廃棄物の「埋設処分」は、決して安全な処分方法ではない
2.再処理では、廃棄物問題は解決されない
・再処理しても、放射性廃棄物は残り続ける
・高速増殖炉燃料サイクルは、全く実現していない
・苦し紛れの再処理計画がプルサーマル計画
・放射性廃棄物が増え続けているという根本問題が、全く解決していない
3.原発が閉塞空間を増やし続け、社会活力を衰弱させる
・原子力発電によって、隔離された閉塞空間が地球上に増え続ける
・原子力発電によるエネルギー供給の背後で、社会活力の衰弱が進行する
・今後のエネルギーを考えるために

今回の、「原発問題から次代のエネルギーを考える(上巻)」は、原子力発電や、放射性物質・放射線などについての、基礎知識を書いています。
ついつい、
「原子力なんて、すっごく難しそう・・・ :-( たくさんの知識が無いとかんがえられないのでは?」
と、思ってしまうかもしれませんが、まったく逆です。基礎=事実構造はシンプルです。
逆に、難しくしている学者やマスコミは、事実を隠すために、難しくしているとも言えます。
また、今この時代において、事実を出せない殆どの原因に、スポンサーとの関係があります。スポンサーの不利になること(=原発では、TVなどは殆どが電力関係がスポンサーなので)は、一切かけない構造になっています。
グランドセオリーシリーズは、みなで作り上げ、一切スポンサーはないので”事実”が書けるのです。
事実を知ること。まずは、全ての人たちが出来る最初の一歩だし、みんながそれを知ってくれたら、必ず世の中が変わっていきます
変えていくためにはあなたの(みんなの)力が必要なんです
ぜひ、知ってください
グランドセオリーの購入は、
なんで屋露店(各店舗)   コチラ
ネットサロン(大阪・東京) コチラ
ネット販売         コチラ
また、「原発問題から次代のエネルギーを考える(下巻)」は、近日中に発売されます。
そちらでは、

目次 (予定)
第4章 福島原発の現状とこれから
第5章 原発は必要なのか
第6章 次代のエネルギーシステムに向けて

と、次代のエネルギーにもせまっていきますので、ぜひ、期待していてください :D
最後まで読んでくれてありがとう

List    投稿者 nisi-miw | 2011-06-26 | Posted in F03.原子力発電ってどうなの?No Comments » 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2011/06/915.html/trackback


Comment



Comment


*