2014-08-20

【2014お盆企画】物理の基本法則『エネルギー保存則』は成り立たないことが証明された

太陽系20140820

私たちが当たり前のように信じてきた(前提にしてきた)ことが、それは事実では無く、学校教育やマスコミからの情報によって刷り込まれ思い込んできた固定観念であることは多い。そしてそのことに気付くことは、潜在感覚では不整合をもちながらも明確にならずモヤモヤしたものが整合して、“目から鱗が落ちる”感覚で非常に面白い。

今回紹介するのは、現代科学の根幹ともいうべき物理の基本法則『(物質世界で閉じた)エネルギー保存則は成り立たない』そしてこの説の前提に、『太陽系にある地球を含めた惑星は、太陽から生み出された』という衝撃的な論証です。

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 佐野千遥氏

(画像はコチラよりお借りしました。)

以下、「物理の基本法則『エネルギー保存則』は成り立たないことが証明された(その1)」より引用。

物理の基本法則『エネルギー保存則』は成り立たないとの衝撃的な論考を紹介します。確かに現実の事象を固定観念でなく論理整合するかどうかで再考すると納得できます。現在はあらゆる方面から事実の追求が始まっていると実感する。

反エントロピー世界観による本物の社会変革を!1:ロシア科学アカデミー・スミルノフ学派Dr佐野千遥(リンク) より

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(前略)先ず最初に導入部として、「正統派」現代物理学派が堅く信奉する物質世界で閉じた「エネルギー保存則」とは実は全く成り立たない代物でしかない事をここに論証する。

太陽の惑星は別の天体から遣って来たとすると、全ての惑星が太陽の自転軸に垂直な平面上を公転している事実と矛盾が生じ、太陽の全ての惑星は太陽から生まれたと結論付ける事が出来る。

では如何にして生まれたか?

太陽のフレアーのプラズマが軌道に乗せる為の正確な方向と速度で例えば海王星の有る遠くまで打ち上げられたという説は先ず有り得ない事で、それは佐野千遥が2011年11月に水星の内側軌道への新惑星が太陽表面から間もなく誕生する事を予言し2012年3月10日に実現したように、元々今の太陽の中心と今の海王星との間の距離を半径とする巨大な太陽が徐々に半径を縮めて行った際に太陽の表面から剥離して全ての惑星は生成されて来た。

太陽の半径がその黄金比にまで縮んだ時点で天王星が、そのまた黄金比にまで縮んだ時点で土星が太陽の表面から剥離し惑星となった、等々。

上記のように、佐野千遥博士は「太陽系にある地球を含めた惑星は太陽から生まれた」というこれまで誰も出したことの無い説を論証し、その説をもとに、2011年11月7日のブログで「間もなく太陽表面から新しい惑星が誕生する」という予言を以下のように行っています。

以下、「2011年11月7日の佐野博士のブログより引用」より引用

現在太陽の活動が異常状態になっている(NASA発表)。2008年9月に黒点が全く無くなり、その後、2010年以来、黒点は30個を越えて増大し、活動が異常に活発になっただけでなく、通常活動が活発な時期には発する宇宙線も増えるのが普通だが、現在は活動が活発で(地球上では磁気嵐が頻発している)あるのに、宇宙線が減っているという異常状態にあった。

そして間もなく、太陽の表面に球体が発生する事が確認されるであろう。それが水星の内側に2番目に生じる新惑星である。この必然は黄金比を基に計算される

太陽はその昔、海王星を生んだ頃には、その半径が今の海王星と現在の太陽の中心との距離に等しかった、つまり太陽は今の太陽・海王星間の距離を半径とした巨大な太陽であった。生成直後の海王星は自転する太陽の表面近くを転がるようにして公転していた。

太陽はその後、収縮して行き、半径が太陽・海王星間の距離の{(黄金比)^2}^2 ={root(5)-1/2}^4 = 0.1458 倍にまで縮んだ時に、次の惑星の天王星が太陽から生まれ、再び太陽の半径が更に縮み太陽・天王星間の距離の{(黄金比)^2}^2になった頃に太陽は土星を生んだ、等々。

全ての太陽の惑星、および火星・木星間のアステロイド群、そして海王星の外側の惑星ではないとされた冥王星の距離に散らばっているクイパー・ベルトは全て{(黄金比)^2}^2に太陽の半径が縮んだ時点で次々に太陽が生んだ星および星の残骸である。

佐野博士の説は、今の太陽というのは、太陽系に惑星がない頃は超膨大な大きさの存在であり、それが徐々に惑星を生み出すことで縮んで行き、やがて直近に月を生んだことで現在の太陽のサイズ、太陽系の配列が出来上がった。そして、太陽が惑星を生み出すタイミングは、太陽・惑星間の距離の{(黄金比)^2}^2 ={root(5)-1/2}^4 = 0.1458 倍にまで縮んだ時であり、この黄金比の距離になると新しい惑星が太陽から生み出させる。というものです。

そして、黄金比を基に計算して、“間もなく、太陽の表面に球体が発生する事が確認されるであろう。それが水星の内側に2番目に生じる新惑星である。”と予測しました。

そしてそのことは、なんと4か月後の2012年3月10日のNASAの発表で証明されることになります。

太陽からの惑星の生成 太陽からの惑星の誕生2

(画像はコチラよりお借りしました)

それが、太陽から黒く巨大な球体が“臍の緒”の紐のようなものでつながっている、このNASAの動画です。(※NASAの動画は→コチラ

NASAは、この太陽の表面に発生している球体が何であるか分からないと発表していますが、佐野博士は、これが水星の内側に(2番目に)出来た新惑星であると予言していました。

そして、この「太陽系にある地球を含めた惑星は太陽から生まれた」という説が前提にもなりますが、佐野博士は『物質世界で閉じた「エネルギー保存則」とは実は全く成り立たない』ことを科学的に論証していきます。

 

引き続き、「物理の基本法則『エネルギー保存則』は成り立たないことが証明された(その1)」より引用。

海王星が生まれてから膨大な時間が経ったが、その間に太陽は大量のヘリウム原子核(それなりに大きな質量を持つ)を宇宙線として放出し、大量の光・エネルギー(アインシュタインのエネルギーの式m * c^2 のmは質量)を放出してきた。

よって太陽の質量は大きく減っていなければならない。

ところが太陽の質量は減ったとすると大矛盾が起こる。

若し減っていたなら、その重力で海王星を繋ぎとめておく事が出来ない。

よって太陽の質量は永年に渡る多大な質量放出にも拘らず全く減っていない

この事を「エネルギー保存則」を信奉する現代物理学は説明できず、見て見ない振りをする以外に無い。

永年に渡る多大な質量放出にも拘らず太陽の質量が全く減っていないという事は何かが逆に流れ込んでいるからである、と言う以外に無い。

つまり質量が大きかろうが、小さかろうが、ゼロであろうが、常に一定速度で太陽の重心、地球の重心に向けて流れ込んでいる物が有る。これを20世紀初頭までの物理学者達は正しくもエーテルと呼んだ。

ニュートンは「力が物体をその力の方向に運んだ時、その力と運んだ距離との積を仕事=エネルギーと言う。」と定義した。つまりエネルギーは方向性を持った概念として定義されている。

20世紀初頭、プランク定数やハイゼンベルグ不確定性原理 ΔE * Δt >= h / 4πに見られるように物理世界は離散値で出来ている事が発見された。

私・佐野は「離散値の物理世界では等速円運動の回転自体が方向性を持ったエネルギーを消費する。」事を論証した。

離散値の物理世界で原子核の周りを軌道電子が回っているが、これはエネルギーを消費している。

物質世界を見る限りエネルギーは外から一切供給されていません。

にも拘らず、原子核の周りを軌道電子が半永久的に回り続ける事は否定できない。

エネルギーを消費していて、尚且つエネルギーが外から供給されていないのなら、「正統派」現代物理学の「エネルギー保存則」によれば、軌道電子の運動は必ず減衰しなければならず、半永久的に回り続ける現実と矛盾が生じる。

ここにミクロの世界においても「エネルギー保存則」なる物は誤りである事が論証された。

更にこのミクロの世界の等速円運動のエネルギー計算に離散値でない連続実数値に基づく数学である微積分を使うとそれまで方向性を持っていたエネルギーが方向性を失うことを佐野が論証した。

物理学が微積分で等速円運動のエネルギーを計算して以後、運動エネルギーは(1 / 2) * mv^2という方向性の無い誤ったエネルギー概念として物理学の中に流布され、物理学を盲目にした。

連続実数値に基づく微積分ではなく、離散値に基づく差分・和分を使えばエネルギーはその方向性を失わない事は佐野が論証して初めてロシア物理学会が認識した。

佐野はゲーデルの不完全性定理と、物理世界の離散値性と、宇宙のフラクタル性とは、ほぼ同等な概念であると示唆した。数学と物理学とは地続きである。

どうですか。

「太陽の質量は永年に渡る多大な質量放出にも拘らず全く減っていない」という不整合点からマクロの世界ではエネルギー保存則が成り立たないことの論証、また、「軌道電子の運動は必ず減衰しなければならず、半永久的に回り続ける現実と矛盾」という不整合点からミクロの世界でもエネルギー保存則が成り立たないことの論証は、これまで信じてきたことを粉々に打ち砕く内容ですが、固定観念に囚われなければ論理的にスッキリします。

そして、「エネルギーは方向性をもつ概念にもかかわらず、その前提を捨象した微積分で等速円運動のエネルギーを計算して以後、物理学を盲目にした。」、「連続実数値に基づく微積分ではなく、離散値に基づく差分・和分でエネルギーを計算しなければならない」という論点は、現在の物理学が陥っている前提と手法の矛盾という根本的欠陥を端的に指摘しています。

また、「ゲーデルの不完全性定理と、物理世界の離散値性と、宇宙のフラクタル性とは、ほぼ同等な概念」であるとする展開は、非常に難しいですが、狭い閉鎖系の現代物理の世界から解放された感覚すら感じます。

 

佐野博士の理論により、現代物理学の根幹ともいうべき基本法則『エネルギー保存則』を失うことは、近代以降の科学がつくりあげ(学者→)学校教育やマスコミを通じて人々を信じ込ませてきた、宇宙物理学や原子物理学などの論理が悉く根本から覆されることになります。

新しい世界観の創造は、固定観念を盲信するのではなく、対象世界を広げて現象事実を注視し、潜在思念に照らしてその現象事実と固定観念の不整合を抽出する。そしてそこから妥協せず・諦めず、未知なる世界の中から可能性を掴む追求を楽しむ(追求充足)。

それが重要であることを紹介した記事は教えてくれます。

また、追求は、その「前提」は潜在思念に合致しているのか、事実を捨象した固定観念になっていないかの検証から不整合を抽出することからスタートとしますが、その「前提」を捨象して都合良く・取り繕うカタチで答をつくっていけば泥沼(盲目)に陥るということを、現代物理学は私たちに示しています。

 

 

 

 

 

List    投稿者 asaoka | 2014-08-20 | Posted in B.科学史, B01.科学はどこで道を誤ったのか?No Comments » 

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