2010-10-07

みんなが笑顔になる魔法☆+゜~肯定視が、健康の源6「“想う”って相手の心と書く」

みなさん、こんにちは
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早いもので、この肯定視シリーズも第回目です
前回までの投稿で「肯定視が必要 」ってことは、わかっていただけたと想います
今回からは、より実践的に考えてゆきます
っと 、その前に 改めて固定しておきましょう
肯定視って、どういうことでしょうか
よく『プラス思考』という言葉は聞きますが、これは、良いところだけを見るということであり、肯定視とは違います
肯定視とは、あくまでも現実直視、つまりありのままの現実を見る、受け入れることを起点にしています そして、その現実の中から可能性を掴み取り、不全状況の現実を“みんなの充足”へ変えてゆけることこそ、肯定視のなせる技なのです

もっと詳しく知るために、ひとつの投稿をご紹介します
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 露店でもよく肯定視の話をすることがあるが、「肯定視ってどういうこと?」と聞かれることも多い。あらためて考えてみると、肯定視とはどういうことなんだろう。先日、露店の師匠とお手伝いの女の子と一緒に考えてみた。
 肯定視とは、具体的に物事を捉えられ、それによってより深く考えていけるということではないか。

>足の指が先祖返りして、それ以前の獣たちと同様、足で枝を掴むことが出来なくなったカタワのサル=人類は、樹上に棲めるという本能上の武器を失った結果、想像を絶する様な過酷な自然圧力・外敵圧力に直面した。

>極限状況の中で、人類は直面する現実対象=自分たちを遥かに超えた超越存在たる自然を畏れ敬い、現実対象=自然に対して自分たちの生存(=危機からの脱出)への期待を込め、自然が応望してくれる事を切実に願った。つまり、人類は直面する過酷な現実対象=自然を凝視し続ける中で、元来は同類を対象とする共認機能を自然に対して作動させ、自然との期待・応望=共認を試みたのである。

当時の人類にとって、自然は自分達を脅かすマイナス対象でしかなかったと思う。しかし、そうやって自然を否定視しているだけでは何も始まらない。だからこそ、それまでは同類間にのみ使っていた共認機能を自然に向けて適応し、自然をとにかく見続けた結果、目に映っている否定的な対象(自然)の背後に、肯定できる存在=精霊を見出した。
 何かに対して否定的になっている時、それと同じような事をやる必要があるのではないか。「嫌い」「怖い」「イヤ」など、否定的になる場面は僕たちの周りに無数に存在している。しかし、否定視は物事をそれ以上見えなくさせる
 たとえば、悩みを抱えている時。悩みがある時に、「自分はダメなんだ」と自己攻撃している人は多いが、何がダメなのかという部分は非常にあいまいで抽象的だ。「自分はダメ」と思うことで、それ以上現実を見えないようにしてしまう。思考がそこで止まってしまう。これではうまくいかなくて当然。
 否定的になっている部分、そこを注視していくことが必要なんだろう。
うまくいかないなら何がダメなのか、何でダメなのか、それがわかればこれからどうしていけばいいのかと、問題を注視して考えつづければ、必然的に問題は具体的になっていく。
そうやってどんどん考えていき、本質をつかんでいこうとすれば、単なる「うまくいかない」から「こうすればいい」と、結果的に問題を肯定的に捉える視点にまで行き着く。それこそ、肯定視なのではないか。

「肯定視しなくちゃ!」と考えてしまうと、やっぱりズレる感じ。うまくいかないことに対して、その問題を見続けることが肯定視の原点なんだと思う。

なる程~
肯定視するためには、まずは置かれた状況を注視することが必要です
そして、そこで相手の状況さえ、正確につかめれば、否定する要素などないのです
“じゃあ、どうする?”と、うまくいく方法を考えていけばよいだけです

例えば、職場の苦手な上司
いつもうまくやりとりできない 何かごまかしている感じがする 、etc。。
こういった場合、「なぜ相手がそういう発言をするのか?」を、「彼の生きた時代背景」や「全体からの立場」、「どんな圧力が掛かっているのか?」という、『彼の置かれている状況』を捉えることで、その発言の奥にある原因が見えてきます。
そして、「みんなが求めていることは何なのか?」「どこがネックになっているのか?」「どうしたらうまくいきそうなのか?」の糸口が見えてきます

そして、これらは、自分ひとりでする必要はありません
周りの仲間に相談し、一緒に考えてもいいのです

つまり、ポイントは、うまくいかない事に対して、
「○○(自分や相手)が悪い (否定視)」では、解決しない。
「なんとかなるさ~ (プラス思考)」でも、解決しない。

とことん、“なんで、そうなっているのか?”を見続けること が必要です

そして、こうしてお互いに踏み込み合って、成長し合うことが心を開き合える関係であり、
心底では誰もが「もっと充足したい」「みんなと心を開きあいたい」と思っている
のです
こうして、実現していくことは、何よりの充足過程であり、みんなの活力は大きく上昇する でしょう

さて、今回の魔法 の言葉はこれです
“想う”って相手の心と書く 大切なのは、相手の気持ちをわかるということ
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ネットで買えるなんでやカード

相手と共感できる地平―
それは誰もが認められる事実を軸とした、状況認識

まず、そこに想いを馳せることで、みんな、もっと イキイキ してゆけると思います

今までの記事は、こちら
みんなが笑顔になる魔法☆+゜~肯定視が、健康の源1「みんながいるから元気になれる」
みんなが笑顔になる魔法☆+゜~肯定視が、健康の源2「あせらなくっていいんだよ!」
みんなが笑顔になる魔法☆+゜~肯定視が、健康の源3「相手も自分も同じなんだ!」
みんなが笑顔になる魔法☆+゜~肯定視が、健康の源4「みんな必要!」
みんなが笑顔になる魔法☆+゜~肯定視が健康の源5「周りが嬉しいと自分も嬉しい」

List    投稿者 yamazun | 2010-10-07 | Posted in M04.肯定視が健康・活力の源No Comments » 

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