2010-09-18

みんなが笑顔になる魔法☆+゜~肯定視が、健康の源3「相手も自分も同じなんだ!」

毎日、 イキイキ 過ごしたいですよね :D
その方法は、意外と簡単なんです
魔法の言葉をかみしめて、頭を切り替えたら、スっーと充足が入ってきますよ
今までののは、こちらです
みんなが笑顔になる魔法☆+゜~肯定視が、健康の源1「みんながいるから元気になれる」
みんなが笑顔になる魔法☆+゜~肯定視が、健康の源2「あせらなくっていいんだよ!」
          
     
今日は、第3段です
この間の投稿で、人は、「互いを肯定視し合い、言葉以前に深いところでやり取りをして、充足し合っている」ことが分かってきましたね。
本来は、みなその回路を持っているのですが、それを上手く作動できていない人もいます。(人が苦手、怖い、空気がよめないetc)
大半の人類はおおかれ少なかれその傾向は強まっているかもしれないですね。
       
それを紐解くヒント があります。
  
いつも応援ありがとう  

 にほんブログ村 環境ブログへ

子供達のひ弱さや、精神欠陥の激増、生活の知恵の欠如等の現状を受けて、自然体験・農業体験が拡大しています。
まず需要の分析に入る前に、農の教育や人の心に与える意味について触れておきたいと思います。
%E8%BE%B2%E5%9C%92%EF%BC%88%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88%E5%8F%8E%E7%A9%AB%EF%BC%89.jpg  
農の持つ「効用」で、実感上及びデータ上確かめられていることとして、自然体験や生活体験(果物の皮をむく、野菜を包丁で切る等)の有無や頻度と、道徳観・正義感(ex.友達が悪い事をしていたら止めさせる、席を譲る等)とは強い相関関係があるという点が上げられます。
     
おそらくそれは、自然の圧力を前にしての自己の制御、自然の持つ癒し効果による充足感情、協働作業による達成感や一体感の充足の体験等に起因するものと考えられます。また体や手を動かす事と、自我の制御とが何らかの形で関わっているのかもしれません。
                 
また他にもうつ病や拒人症の治療において、農作業が組み込まれた治療法がいくつか実践されています。関西では例えば、藤岡氏が主催する三重県名張市の「赤目診療所」が上げられますし、これだけでなく心理療法の一つである「森田療法」では、農作業が治療上プログラム化されているものがあります。
      
また古くは明治維新の際に、社会的役割を失い、精神的空白に陥った士族を立ち直らせるため、規則正しい「農生活」を送らせ再生させた事例もある様です。
実際に人の心に「農」がどのような作用を及ぼしているのかは、理論的には実は私も良く分かりません。
       
ただ人間が共認動物であり、期待と応望を活力源とする存在である、ということを考えれば、おそらくこれらの回路を真っ当に開いていくという効用を持つということなのでは無いかと考えられます。
 その点で思い起こされるのが、長年農業を行っている篤農家は稲などの作物と会話ができるらしいということです。実際会話を行っていく事で作物の健康状態や何が足りないかがわかる様です。
         
話は脱線しますがヤマギシ会を創設した山岸巳代蔵氏は(彼は元々発明家であったようですが)稲と1日中会話していた人であり、このるいネットの「男女」の掲示板で議論されている「本源の性」(と思われる)を実践できた人でもあった様です。
つまり応望回路が非常に発達していた人のようです。
      
%E8%BE%B2%E5%9C%92%EF%BC%88%E8%87%AA%E7%84%B6%E4%BD%93%E9%A8%93%EF%BC%89.jpg
元々人類はサル以来築き上げた、期待応望回路を自然を対象に転用し、自然の声を聞き取っていました。
物言わぬ植物達の、ほんの僅かの現象上の変化を、応望回路を用いて捉え、その植物たちの声に応える事で充足を得るという形で、日常は「自我」の圧力が邪魔して開けない応望回路が素直に開かれていく。作物と接するということはそういうことなのではないか?と私は解釈しています。

人が苦手、怖い、空気がよめないetcの精神欠陥は、実は「母親」との関係が一番大きいです。
どういうことかと言うと・・・

乳幼児期の母親との親和充足(笑顔の交信やスキンシップによる安心感)が人格形成上決定的に重要であるにもかかわらず、スキンシップが充分できていない場合、子供は親和不全(怯えに近い不安)に陥る。
しかし、赤ん坊にとって母親は絶対存在であるため、親和が得られないのは「自分が悪い」からだと自己攻撃し、己の欲望や期待を封鎖して、母親から与えられる規範観念(「ああしなさい、こうしなさい」「それしちゃダメ」etc)にひたすら収束する。
己の欲望や期待を封鎖してしまった子供は、当然性欲も封鎖していく。
そして、ひたすら観念に収束することによって、体が求めるものを頭(観念)で押さえ込んでいく。そして頭と体の断絶状態になってしまう。
るいネット投稿:「大学生が授業に出るのはなんで?」より引用

人が苦手、怖い、空気がよめないetcの精神欠陥の奥には、こうった非充足体験が横たわっています。
この体験から脱却していく時に有効なものの一つが、 植物 です。
    
植物は、何も言ってきません、責めてもきません。
だけど、世話をした分だけ、話しかけた分だけ、その 美しい姿 でかえしてくれます。
この過程をを通じて、「期待したら応えてくれる、こういった期待応合のやり取りって嬉しいetc」を体感してく。
   
そうすることで、
  
「相手も自分も同じなんだ。
期待したら応えてくれる。応えてくれたら嬉しい。
相手が嬉しい時、自分も嬉しんだ。」

    
と充足を感じられるようになる。
本来の回路が開かれていく。
核家族化が進んだ現在では、皆おおかれ少なかれ、「人が苦手、怖いetc」の感情を持っていますよね。
だから、今回は、この魔法の言葉☆
%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%84%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%EF%BC%88%E5%90%8C%E4%B8%80%E8%A6%96%EF%BC%89.jpg
 カードはこちらから購入できます  
       
こうやって充足していくとで、まっとな回路が開かれていく。
そして、どんどん充足していけますよ

List    投稿者 miwa | 2010-09-18 | Posted in M04.肯定視が健康・活力の源No Comments » 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2010/09/774.html/trackback


Comment



Comment


*