2013-09-02

自然の摂理ML selection☆*:・’~歯から分かる、身体に良い食とは?

みなさん、こんにちは
自然の摂理ML selection☆*:・°です
自然の摂理ブログでは、ML(メーリングリスト)をしています
毎週1回、女性メンバーから当ブログやその他サイトの「時事情報 」や「おすすめ記事 」の紹介を毎週発信しています
その中から、おすすめの記事をちょこっと紹介していきます
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みなさん、こんばんは
真夏の暑さも曲がり角を曲がって、そろそろ秋の足音が聞こえてきましたね
おいしいものがたくさんの食欲の秋 ということで、ついつい食べすぎちゃいます
でも、よく考えると・・
本当に、人間って野菜から、様々な動物のお肉まで、自身が今まで食べたことも無い様な珍しい物でも、何でも食べれちゃいますよね
これが当たり前って思ってましたが、よくよく考えてみたら、ここまで雑食な動物って珍しい・・・
動物によっては、本当に特定の植物しか食べない動物もいますし・・・
実は、ここまで雑食な人間でも、本来の食のあり方があったんです

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『陰陽論から生まれる食事療法♪ その2』
人間は太古から何でも食べてきたから、雑食でいいのでは、という考え方もあるでしょう。
確かに火を使えることともあって、私たちは様々なものを自由に食べてきています。
でも、いちばん適している、あるいはずっと食べてきた食べ物が何であるかを物語る、確固とした証拠があるのです。
それは、すべての人間に共通している歯の構造です。
人の歯は全部で32本。そのうち臼歯が20本、門歯が8本、犬歯は4本となっています。牛や馬などにみられる臼歯は、まさに穀物をすりつぶすのに適しています。ウサギなどにみられる門歯は、野菜や果物・海草を噛むのに、肉食動物にみられる犬歯は肉や魚を引き裂くのにちょうどいい形です。
つまり、ヒト本来の食べ物は、穀物:野菜類:肉魚が、5:2:1の割合と言うことになります。

サバンナを闊歩する象やキリンやライオンに、糖尿病や胃潰瘍や虫歯があるでしょうか?

少なくとも自然の摂理に寄り添い、ルールどおりに食べている野生動物には、成人病も自律神経失調症も見られません。
人間も同じことです。
本来の生理にあった食べ物を食べれば病気にはならないのです。

たしかに・・・
ここまで病気だらけの動物は他には見ない :cry:
動物達のように、自然のルールに沿った(人間に合った)この食べ物の比率を意識すれば、健康な身体作りができるのではないでしょうか
これからは、意識して、食事を摂っていきたいですね

今日も読んで下さって、ありがとうございました
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List    投稿者 staff | 2013-09-02 | Posted in X.自然の摂理ML selection☆*:・°No Comments » 

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