2012-03-12

【原発関連情報】“原発利権”の源泉は電気料金制度~総括原価方式~

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画像はこちらからお借りしました。
 
原発問題については、専門家からも様々な見解が出されていますが、“原発利権”の仕組みを切開することなしには、それらの見解が妥当かを判断することは困難です。
 
そして、莫大な“原発利権”を生み出す源泉のひとつは、電気料金制度にあることを押さえておく必要があります。

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List    投稿者 aironGst | 2012-03-12 | Posted in F03.原子力発電ってどうなの?1 Comment » 
2012-03-07

【気象シリーズ】日本の局地気候と農業 ~奈良県・宇陀でおいしい野菜が採れるのには理由がある~

類農園(類グループ)の奈良農園がある宇陀地域は、大和高原に位置し、冬は季節風の影響を強く受けて寒さが厳しくなる一方で、夏は冷涼となる内陸性の気候です。
データを見てみると、
<大宇陀の一年間の気温>
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<雨温図:奈良県・宇陀市>
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<雨温図:長野県・南佐久郡南牧村>
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雨温図は、長野県にある高原野菜で有名な地域と同様の傾向にあることがわかります。
降水日数も多く年間降水量は約1,500mmにもなるため、野菜栽培にとって恵まれた気候と言われ、ホウレンソウ、コマツナ、ミズナ、ダイコンといった野菜の産地として、最近はTVなどでも頻繁に取り上げられています。
 今回の局地気候シリーズでは、このような宇陀地方特有の気候と、そこでとれる高原野菜、冬野菜のおいしさの秘密に迫ります。

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List    投稿者 seiichi | 2012-03-07 | Posted in D02.気候No Comments » 
2012-03-06

【感情が「理性より賢い」とき】科学を身近に☆NewStream

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みなさん、こんばんは☆

 
旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の注目科学ニュースを紹介します。

人は、現象の判断をする際、感情よりも理性の方が情報処理に優れている=より正しい判断能力があると思いがちですが、なんと、「感情の方が理性よりも正しい判断能力を持っている」という興味深い研究結果が出てきたそうです。

感情が「理性より賢い」とき (WIRED.jp 2012/03/06)より引用

人間の理性の処理能力には限界があるが、無意識は大量の情報を同時に処理する能力を持つ。その無意識への窓になるのが感情であり、さまざまな予測において「自分の感情を信じる人」のほうが優れた成績を示したという研究結果を紹介。

人間は長い間、感情を低次なものと見てきた。原始的なものであり、動物であった過去の時代から引き継ぐ残念なものにすぎないとして。

例えばケーキを食べ過ぎたり間違った人とベッドをともにしたり、サブプライム・ローンを借りたりするなどの愚かな行動をとったとき、われわれはふつう、それを短視眼的な「感情」のせいだとする。さらに、激情から犯罪を犯す人はいるが、理性から犯罪を犯す人はいない、とも考える。

感情に対してこうしたバイアスを持つため、人は常に理性は正しいと考えがちだ。難しいジレンマに直面したとき、ほとんどの人々は選択肢を注意深く評価し、情報を集めて意識的に検討する方法がいちばんいいと考える。

しかし、もしわれわれの感情が、より賢く、事態をよりよく把握しているとしたらどうだろう。最近、たくさんの変数を含む複雑な決定においては、「感情的なシステム」や無意識のほうが「意識的な脳」よりも優れている場合があるという研究が行われている。

非合理的で衝動的だとして見下されてきたプロセスが、少なくともある条件下では、より「知的」であるかもしれないのだ。

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List    投稿者 tutinori | 2012-03-06 | Posted in W.科学NewStreamNo Comments » 
2012-03-04

科学はどこで道を誤ったのか?』(13) 中世後期~キリスト教の権威付けのための大学の創設により、神の手先の「神官」から「学者」が登場する~

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  (※左はトマス・アクィナス、右はアリストテレス)

前回記事(リンク)では、キリスト教が勢力を拡大しヨーロッパ世界を席巻していく段階(中世初期)で、キリスト教の指導者である教父たちが「絶対化した『神』という観念から対象世界を理解するという倒錯した世界認識方法」をとるようになったことを書きました。
そして、それらは中世後期(12世紀)に、キリスト教指導者育成のために創設された大学に引き継がれてゆきます。

今回は、この倒錯した世界認識方法と大学の創設・制度化により、科学がどのように変貌していくのかに焦点をあてます。
時代は、11~16世紀の中世ヨーロッパです。

では、まずは、キリスト教指導者育成のために創設された大学の中身から見ていきましょう。

 

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List    投稿者 kirin | 2012-03-04 | Posted in B.科学史, B01.科学はどこで道を誤ったのか?No Comments » 
2012-03-03

【気候シリーズ】 気候を考えるための「お薦めサイト・ツイッター」

気候シリーズ、1年間近く、ベーシックな部分の勉強からやってきましたが、宇宙気候という視点でようやくつながりがみえてきたように思います。さらには「プラズマやエアロゾル」といった気体や液体との中間存在がもつ電気的特性が鍵を握っていることが明らかになってきています。さらには「電磁波とはなにか?」というテーマも重要です。
いろいろ勉強が必要なのですが、今回はちょっと小休止ということで、気候を考える上で参考になる「お薦めサイト」を紹介したいと思います。
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List    投稿者 staff | 2012-03-03 | Posted in D02.気候No Comments » 
2012-03-01

【地震のメカニズム】8.マグマ化説~電磁波による玉突き的熱移送~

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前回の記事【地震のメカニズム】7.熱移送説~地震は熱エネルギー移動が起こす~に引き続きまして、
今回は2011年4月17日なんでや劇場(5)(6)で提起された熱移送説のメカニズムについて紹介します。
提起は、熱の移送のしくみを埼玉大学名誉教授である角田史雄氏が提唱している「熱移送説」をさらに深化させた仮説になっています。
なんでや劇場(5) マントル内部で電子レンジ状態⇒熱の通り道ができる

なんでや劇場(6) 熱膨張による地殻の破断と岩盤の再溶接

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List    投稿者 Hikaru | 2012-03-01 | Posted in D03.地震No Comments » 
2012-02-28

【脳は仲間や遊具で賢くなる、東大チーム】科学を身近に☆NewStream

みなさん、こんばんは☆
 
旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の注目科学ニュースを紹介します。
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画像こちらからお借りしました
 小さい頃に、遊び体験や親からのスキンシップなど充足体験が多い子は、脳内でシナプスが多く形成され、賢い子が多いと聞きます。
 
 東大研究チームが、マウス実験で「刺激と脳」の仕組みを科学的に解明したようです。
 
脳:仲間や遊具で賢くなる マウス実験で「刺激と脳」の仕組み解明--東大チーム
 

周りに多くの仲間がいたり、物に囲まれたりして刺激が多いほど脳の働きが活発になる仕組みを、広川信隆・東京大特任教授(細胞生物学)の研究チームがマウスを使った実験で解明した。脳の活性化に関係するたんぱく質とそれを作る遺伝子は人にもあり、人でも同様の仕組みがあるとみられる。23日付の米医学誌ニューロンに発表した。
刺激が多いと、学習の効果や記憶力が良くなることは人を含めさまざまな動物を使った実験で示されている。しかし、こうした現象が起きるとき、脳の神経細胞や生命活動を担うたんぱく質の働きがどう変化しているかは十分解明されていなかった。(2/23 毎日新聞)

【ポイント】
頭の良い子供、自主的に勉強できる子供に育つかどうかは、中学生までに親や周りから十分なスキンシップなどの充足を得られたかによる。この充足過程によって、柔軟で応用的に物事を考えられる大きな容量の脳が作られる

(参考記事)
「子供をダメにする」親の研究(るいネット)
日刊NewStream(路上で発信 なんで屋)
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List    投稿者 yhonda | 2012-02-28 | Posted in W.科学NewStreamNo Comments » 
2012-02-26

自然の摂理ML selection☆*:・°~衣にまつわる、身体の摂理☆~

みなさん、こんにちは~  
自然の摂理ブログでは、ML(メーリングリスト)をしています
毎週1回、女性メンバーから当ブログやその他サイトの「時事情報 」や「おすすめ記事 」の紹介を毎週発信しています
その中から、おすすめの記事をちょこっと紹介していきます

  *+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
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さて、今日ご紹介する記事は・・
脱原発と江戸明け暮れ考 「衣の巻」
>着物の前あわせは男女とも右前と決まっているのは右手を懐に入れやすいからとよく言われているが本当の理由はそうではない。あわせが右前であれば帯も当然右巻きになる(そうでなくては解けてしまう)が、これは「気」の道を整える役に立っている。逆に体を左に巻いてしまうと体内の「気」の巡りを妨げてしまい体調を崩す原因となる。死装束を左前とするのも生きた人間と区別する為だけではなく、細胞の分解という別の生命活動(=気)の道を妨げて腐敗を少し遅らせるためであった。

>下駄、草履、わらじ、どれも鼻緒を足指ではさんで履く。現代人が気にもしないことだが、実は足の裏や指は実は手とさほど変わらないほど感覚が鋭く、例えば何かを踏んづけたときもそれが何だかは見なくでも判るし、少し練習すれば字を書くのも難しくないほど器用だ。日本の履物は足を自在に操りながら歩きこなすためにあるのだ。引き換え西洋の靴は足に鎧を着せているようなものだ。靴に自由を奪われた足はおのずと痛み、それがさまざまな病の源となるのは言うまでもない。

着物も草履も、人の体の摂理に則ったものだったんですね
毎日肌に当て、姿勢に係わるものだからこそ、「衣」って重要そうです

>今、人の体は、ベルトに、ネクタイに、ジーンズに、ブラジャーに、ストッキングに、ガードルに、ハイヒールに、ブーツに締め付けられている。裸になって鏡を見れば身体じゅう痕だらけ、色気などあったものではない。体に毒で、気の毒だ。

確かに・・・Σ(ll゜Д゜ノ)ノ
下着や洋服で締め付けてるのが、当たり前に思ってしまう (体感的にも、見た目的にも、
体は悲鳴をあげてるのかも~ :cry:
ちゃんと、体の声を聞いてみたいなぁ と思わされました
  *+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*

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List    投稿者 staff | 2012-02-26 | Posted in X.自然の摂理ML selection☆*:・°No Comments » 
2012-02-23

【気候シリーズ】宇宙気候から気候変動を考える①~地球の気候変動の鍵を握っているのはCO2かそれとも宇宙か?

http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2011/10/000974.html で
雲というのは、宇宙線による電離作用、大気中の微粒子が持つ帯電性、水の持つ極性といった物質の電気的特性が総合的に作用して出来上がるもの。気象は熱力学的な世界だけでなく、電磁気学を学ばないと理解できない。
ということが分かりました。
その後、更に勉強する中で、太陽から発せられる磁気嵐や銀河系から飛んでくる宇宙線が地球気候に影響を与えているという構造がより分かってきました。つまり地球の気候を考えるには、地球を包み込んでいる宇宙空間の気候的影響(宇宙気候)を考えないといけないということです。そしてこの宇宙気候の視点から地球気候を研究されている方は古気象も含め総合的にみて地球は寒冷化に向かっているという視点をもたれている方が多く、地球温暖化詐欺にもするどい指摘を投げかけている方がたくさんおられます。そこで、「宇宙気候」という視点から、気候変動の仕組みを考えつつ、これからの気候変動の行方や最近の異常気象について考えてみたいと思います。
シリーズの予定としては以下の5つのテーマを予定しています。
①地球の気候変動の鍵を握っているのはCO2かそれとも宇宙か?
②宇宙線が地球気候に影響を与える仕組み
③気候変動の行方~近未来は温暖化か寒冷化か
④異常気象の謎に迫る
⑤宇宙気候と地震の間にも関係がある?

それではさっそく、第1回、地球の気候変動の鍵を握っているのはCO2かそれとも宇宙か?に入させてもらいます。参考とした著書、HPは
「気候変動とエネルギー問題」深井有 中公新書
「移り気な太陽」桜井邦朋
「今そこに迫る地球寒冷化 人類の危機」丸山茂徳
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/sun_tour/sun_tour2010/list/2010_08_17_Kusano.pdf 
http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/~hmiya/Miyahara090414.pdf 
http://onkimo.blog95.fc2.com/?tag=記事:みんな大好きスベンスマルク 
http://www8.ocn.ne.jp/~yohsuke/index.htm 
です。
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http://eco.nikkeibp.co.jp/style/eco/special/070803_warming4/index3.html より宇宙気候の全体図解です

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List    投稿者 staff | 2012-02-23 | Posted in D02.気候No Comments » 
2012-02-21

【ポリウレタンを炭素に分解するキノコを発見】科学を身近に☆NewStream

みなさん、こんばんは☆
 
旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
毎週火曜日に、注目の科学ニュースを紹介します。
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普段生活していると、ゴミって大量に出てきますよね。こんなにたくさんゴミを出してたら、循環ってできてるのかな?と気になることもあります。そんな中、私達がよく消費する加工品を、自然に還す可能性のある発見がなされたようです。
ポリウレタンを炭素に分解するキノコを発見

イエール大学探検隊は、アマゾンにて毎年菌類や植物を採取し研究するという課外授業を行っているが、2008年に学生がグアバの木の一種から採取したキノコにポリウレタンを炭素に分解するキノコがあったことが判明した。
このキノコの学名は「Pestalotiopsis microspora(ペスタロチオプシスミクロスポラ)」。ポリウレタンは、ウレタンフォームや人工皮革、クッション材、塗料、接着剤などに使用されている我々の生活になじみの深いもの。プラスティック系のゴミ処理問題はコストもかかる上、環境的にも問題視されていたが、もしかしたらこのキノコが埋立地などでプラスティックを分解し、土に還してくれるかもと期待されている。(2/6 カラパイア)

【ポイント】
市場拡大によって、作ることと使うことが結ばれなくなっている。使うためならば、実際にその後のゴミの問題まで意識して作られる。だが儲けのためならば、売れればよいので、ゴミ問題は深刻化し続ける。つまり、元凶の市場拡大を止め、作ると使うを結んであげれば良い。

(参考記事)
環境問題が解決しないのは、何で? 自然の摂理を解き明かすことこそが突破口!(るいネット)
日刊NewStream(路上で発信 なんで屋)

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List    投稿者 kayama | 2012-02-21 | Posted in W.科学NewStreamNo Comments »