2015-02-18

抹殺された治療法(05)古典物理学的な立場に立つ医療の功罪

今、日本人の死亡原因で第一位は“ガン”です。
そのガンは、1950年(昭和25年)は6万人程の死亡者でしたが、2013年(平成25)現在は36万人を越える勢いで増加の一途を辿っています。(参照:日本人の主な死因の死亡率の推移最新がん統計

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主な死因別にみた死亡率の年次推移

計算上、僅か半世紀で一千万人以上(東京都の人口相当)が亡くなっている事になります。
この数値を目の当たりにし、「ガンは治る」と信じている人はいるのでしょうか?
医者からガンを告知された時点で、絶望感を受けるのは至極当然な事です!
何故なら、ガン告知を受けた患者の生還率が、余りにも低いからです。

切除手術や抗癌剤、放射線治療などは、何の効果もなく患者は失意のままで亡くなっています。
現実は、医者に頼ってもクスリに頼っても、多くのガン患者は助からないのです。
それが証拠に、ガン死亡者は毎年々右肩上がりで増え続けているのです・・・・。

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List    投稿者 tutinori-g | 2015-02-18 | Posted in N.健康・医療・食品, N05.「がん」を考えるNo Comments » 
2015-02-12

砂糖が脳のエネルギーになる、という嘘! 逆に低血糖症を招き脳が正常に働かなくなる

20150212砂糖の有害性

砂糖は有害であることは以前から言われていることですが、それは肥満などの肉体的なことだけではなく、精神疾患にも大きな影響を与えています。

(参照:るいネット「白砂糖と精神疾患」

そして、有害な砂糖は白砂糖だけではなく、黒砂糖も濃縮果汁もハチミツまでも全ての砂糖に当てはまります。(参照:リンク)

そして更に、砂糖は心身を蝕む危険な食材であることばかりでなく、砂糖のメリットとして言われてきていた「砂糖は脳のエネルギーになるというのは嘘」で、逆に砂糖を取ることで体内の血糖値が下がり、その状態では脳は正常に働かなくなります。

そしてこの低血糖症が、近年、子どもたちがキレやすくなった原因のひとつとして考えられています。

 

以下、YAHOOニュース「砂糖は心身を蝕む危険な食材、脳のエネルギーの嘘 動脈硬化、免疫力低下、うつ病」より引用

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List    投稿者 asaoka-g | 2015-02-12 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2015-02-11

抹殺された治療法(04)ガストン・ネサン博士のソマチッドの活性化

製薬会社を含めた医療業界に抹殺された治療法はロイヤル・レイモンド・ライフ博士の周波数治療だけではありません。
ガストン・ネサン博士のその一人です。

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ガストン・ネサン博士

現代は、光学レンズの代わりに電磁波を用いた電子顕微鏡が、検体を100万倍率まで拡大し総ての病原菌や細胞を、完璧に把握できる能力が備わったと言われています。
しかし、電子顕微鏡はウイルスや細胞を自然の環境下で観察できない欠陥があり、生体内で暴れていた病原菌が、顕微鏡下で死んだ様に動かなければ、検体観察から何の成果も期待できません。
細胞などの微小生命体が、真空の観察容器で強い光と電磁波を浴び、通常の活動は出来ないと考えるのが妥当です。むしろ、検体は厳しい環境に順応し、反作用を起こす事が容易に考えられます。
そんな検体観察を医療に応用した場合、予想と現実に大きな隔たりが生じるのは、避け様がない事実です。間違ったデータを元に、如何なる手法で医療応用しても良い結果など出ません。

そこで「高性能な光学顕微鏡でなければ、真の検体観察は出来ない」と、3万倍率(通常の顕微鏡は2千倍率程度)顕微鏡の研究開発を始めとし、ガンおよび難病の抑止を志したのが、カナダ在住のフランス人“ガストン・ネサン”です。

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List    投稿者 tutinori-g | 2015-02-11 | Posted in N.健康・医療・食品, N05.「がん」を考えるNo Comments » 
2015-02-05

抹殺された治療法(03)医療業界の既得権益者によるライフ博士の抹殺

ガンをも治療する技術はウイルスと共振する周波数の光を照射するといういたって簡単な治療でした。そして、それは末期がん患者に対して86.5%という驚愕の治癒率です。
しかし、現在、そのような治療は聞いたことがありません。この治療法が確立されてば、救われた・救われる命はどのくらいあったのでしょうか?

この治療法で喜ぶのは患者さんですが、確立されれば確立されたで困る人もいるようです。
今回は、この治療法が確立するで誰が困り、なぜ世に出ることがなかったのか、その裏側を見てみたと思います。

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List    投稿者 tutinori-g | 2015-02-05 | Posted in N.健康・医療・食品, N05.「がん」を考えるNo Comments » 
2015-01-29

抹殺された治療法(02)光によるガン細胞の破壊

抹殺された治療法(1)では医学会における「ライフ博士の功績」を見てきました。そこでは医学という分野を超えたあくなき追求の成果として、今でこそ当たり前となっていますが、医学の礎ともなる、生きたままウイルスを観察できる「ユニバーサル・マイクロスコープ」を完成させたのでした。

この「ユニバーサル・マイクロスコープ」を開発段階での、
『すべての分子を形作る原子は、エネルギーの共有結合をした分子構造の中で、その分子固有の電磁波周波数を出したり、吸収したりしています。そして、同じ電磁波振動やエネルギー特性を持つ分子は二つとないこと』に注目しています。

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List    投稿者 tutinori-g | 2015-01-29 | Posted in N.健康・医療・食品, N05.「がん」を考えるNo Comments » 
2015-01-22

抹殺された治療法(01)ライフ博士の功績

医学は光学顕微鏡を使い様々な病原菌を発見し、伝染病や風土病を克服して来たという歴史があります。ペスト・コレラ・天然痘・結核・・・多大な犠牲は伴ったものの、医学は相応の働きで人々を救ってきました。

しかし、華々しい活躍を続けて来た医学が、21世紀になって過去の実績を消し去る様な瞑想を続ています。
その元凶は“ガン”です。
世界中の学者の英知を集結しても、原因の一端すら解き明かせないのです。

そこには、既成観念に囚われた我々は、目に見える物質とそれが示す作用ばかりに気を捕われて、目に見えない本質の存在、つまり物質を動かし、事実上の作用を起こす『命の当体』の存在とういうべき自然の摂理に気付いていないのではないでしょうか。

また、仮に本質へと肉薄した場合であっても、その治療法が日の目を見るとは限っていないようです。(患者を無視した悲しいことですが・・・・)
本シリーズでは抹殺された治療法・人物に注目してみたいと思います。

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List    投稿者 tutinori-g | 2015-01-22 | Posted in N.健康・医療・食品, N05.「がん」を考えるNo Comments » 
2015-01-20

【年末・年始特別企画】母なる地球:草木は飲み水を、大気を質量として創り出している。

現代物理学が「トンデモ」物理である事を体系的に論証し、反エントロピーの理論を唱えている 佐野博士が論考した「母なる地球:草木は飲み水を、大気を質量として創り出している」を紹介します。

太古から人類は大自然を畏怖し一体になろうとしてきました。何故なのか?その答えが物理学的に証明されようとしています。

ちなみに

天下泰平さんのブログの「日本人が知らない天才「佐野千遥博士」」が紹介されていますので一読をお薦めします。

日本の森林 湧水の風景

環境厳密物理学リンク

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List    投稿者 tutinori-g | 2015-01-20 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2015-01-16

抗がん剤は猛毒殺人兵器

ここ30年の癌の異常な急増によって、多くの人が、身内や縁者が癌に罹患して「癌3大医療」を受けたことによる顛末を経験している。それもあり、現在の癌3大療法である「抗癌剤・放射線・手術」を受けても、苦痛に苛まされ体がボロボロになって死んでいくだけではないかと、誰もが薄々気付いている。

しかしながら、突然がんを宣告され絶望の淵に立たされた時に、医師から癌の治療には抗癌剤は不可欠で、その治療を受けなければ見放すと言われれば(脅かされれば)、普通の人は、藁をも掴む思いで苦痛に耐え抗癌剤治療に励むしかない。しかし、それは真っ赤な嘘であり、「癌を治療するどころか増癌させている」というのが実情らしい。

るいネット「抗がん剤は、実は増癌剤だった

そもそも抗癌剤は、ベトナム戦争で枯葉剤として使われたマスタードガスから生成され、致死量もマスタードガスと変わらない。そのため、大抵の人は「癌が原因で亡くなるのではなく、抗癌剤・放射線・手術という癌3大療法が原因で亡くなっている」。

紹介する下記の記事によれば、

日本の医療を管轄する厚生労働省自身が、抗癌剤では癌を治せず、抗癌どころか有害無益で増癌剤であるという驚くべきことを認めている。そして、患者が食事療法や代替医療なりを切望しても、無視して抗癌剤を打ちまくってきた医師たちに「自分自身が抗癌剤を打つか?」というアンケートに対し、271人中270人が拒否すると回答している。

また、アメリカ政府の最も権威ある癌研究機関であるNCI(米国立がん研究所)も、1988年に「抗癌剤は発癌物質である」という報告を発表しており、日本の癌治療は世界から20年遅れている。そしてこの遅れの原因は、患者の健康を省みない、医療界(製薬会社、医師、官僚、そしてそれを影から操る国際金融資本家)の私益・保身にある。

 

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List    投稿者 asaoka-g | 2015-01-16 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題1 Comment » 
2015-01-15

明治維新に形成された利権構造(2)~利権集団(財閥)・原子力ムラの基本構造誕生~

『明治維新に形成された利権構造(1)~グラバーは幕府転覆の工作員~』では、ロスチャイルド(トーマス・グラバー)の巧みな支配システム(幕府転覆とその後の傀儡政権づくり)の仕掛けを取り上げましたが、今回はその出来事をみてみます。

グラバーは大量の武器を日本に流し込みますが、この時に活躍したのが、坂本龍馬を代理人とした亀山社中(のちの海援隊)でした。この海援隊=グラバー利権を丸ごと引き継いだのが岩崎弥太郎の三菱です。顧問のグラバーは表舞台に出ることはありませんでしたが、明治政府の下、政商として海運・軍事物質等を一手に握り荒稼ぎをします。

具体的な内容、原発利権の基本構造については続きをご覧ください。

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2015-01-09

明治維新に形成された利権構造(1)~グラバーは幕府転覆の工作員~

江戸は人口100万人という当時世界一の大都市(ロンドン86万人、パリ55万人)であり、日本独自の文化が花開く最高水準の文明国であった。
そのような江戸幕府がなぜ打倒されたのか。そこには中国をはじめとするアジア諸国を支配下に収めたいと考える欧米列強(金貸し)の思惑があり、その手先をなって実行した薩長連合などの動きがありました。

また、この頃には原発利権の基本構造が出来上がっていたと思われます。

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