2015-08-04

ロシアで放射能を中和させる方法を発見

放射性廃棄物福島原発は未だに収束の目処が立っていないが、ロシア科学アカデミーA.M.プロホロフ一般物理研究所の研究グループが、わずか1時間で放射能を中性化、安全化させる方法を発見したという。

一部の放射性元素は、特殊溶液中でレーザーに露光すると、すばやくかつ簡単に中性化することが判明したらしいが、既存の科学では今のところ説明がつかないようだ。しかし、実績が出たのなら是非試すべきだと思うのだが、日本のマスメディアでは取り扱われたのは見たことが無い。

以下、ロシアNOW http://jp.rbth.com/science/2015/07/17/53699.htmlより、以下転載。

 

「放射能を中和させる方法を発見」

放射性物質の多くは、自然界で崩壊するのに数十年、数百年、またはそれ以上の長きを要する。しかしながら、ロシア科学アカデミーA.M.プロホロフ一般物理研究所の研究グループが、わずか1時間で中性化、安全化させる方法を発見した。この新しい方法を用いて、福島の水を浄化させることも可能だと、研究者は考えている。

国際原子力機関(IAEA)が7月に発行した「原子力技術報告2015」によると、昨年末の時点で世界には放射能の度合いの異なる放射性廃棄物が6800万立方メートル以上形成されたという。この状態で、多くの放射性物質の崩壊には時間がかかる。

プロホロフ一般物理研究所マクロキネティクス非平衡プロセス実験所のゲオルギー・シャフェエフ所長率いる同研究所のチームは最近、放射性廃棄物を処理する課題の解決にかなり近づいたことを明らかにした。一部の放射性元素は、特殊溶液中でレーザーに露光すると、すばやくかつ簡単に中性化することが判明した。
発見は偶然

発見は実験所でレーザー照射によるナノ粒子生成の実験が行われていた時に、偶然起こった。溶液中の金属から、ナノ粒子は文字通り叩き出される。研究者はさまざまな金属と溶液で実験した。

研究チームが放射性トリウム232の溶液中に金を浸したところ、溶液はナノ粒子の生成とともに、放射線を放出しなくなった。変換が起こったのである。この効果はウラン238でも同様にあった。福島原発事故で知られているセシウム137の半減期は30年だが、整えられた条件のもとでは、1時間以内に中性バリウムに変わる。

「我々も、核科学者たちも、まだこの現象の科学的説明を行うことができない。おそらく、溶液をこういう条件に置くと、その原子核の周囲、すなわち電子の外殻の状態が変わるのだろう」とシャフェエフ所長は話した。

崩壊の加速化には、何らかの高融点金属すなわち金、銀、チタンなどが溶液中になければならない。「物質の減衰速度は化学的環境すなわちその原子の外殻電子に依存する。ナノ粒子が局所的にレーザー電磁場を強化できるおかげで、我々が電子配置を変えられることは明らか」とシャフェエフ所長。
検証から実践へ

シャフェエフ所長のチームは現在、ドゥブナ合同原子核研究所の結果検証を待っている。超高純度ゲルマニウムをベースにした敏感型ガンマ線スペクトロメータを物理学実験所に持ち込む。これによって、プロセスをリアルタイムで観察できるようになる。対照実験はセシウム137で行われる。

ドゥブナ合同原子核研究所核反応実験室の上級研究員であるサルキス・カラミャン氏はこう話す。「このプロセスを自分の目で見ないと、説明探しができない。私は実験核物理分野で50年以上仕事をしているが、レーザー光または特定の化学的環境のもとで核の崩壊が急に加速するとは信じ難い」

研究者はすでに、未来の開発の具体的な応用についてすでに考えている。土壌へのレーザー浸透力はマイクロメーターで測定されるため、これを使ってチェルノブイリなどの陸上で放射線を中和させることはなかなかできないだろう。だが水であれば、大きな可能性がある。

 「もちろん、土壌を集めて、ろ過することは可能。だが、溶液の方が作業しやすい。つまり、タンクからトリチウムやセシウムを含む汚染水が流出し続けている福島で、この開発が多くを是正するかもしれない」とシャフェエフ所長。

転載終了

有名な日本の科学者である、佐野千遥教授もロシアの学問(スミルノフ物理学派)の出身であり、期待が持てるのではないだろうか。

 にほんブログ村 環境ブログへ

続きを読む "ロシアで放射能を中和させる方法を発見"

List    投稿者 tutinori-g | 2015-08-04 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2015-06-18

プルームテクトニクスとは?

プルームテクトニクスという言葉を知っていますか?
最近、火山活動が多くなっていますが、このプルームが関わっているようです。

1950年代~60年代にかけて、地震計と地震学が発達したおかげで、地球の上部の構造はかなりよくわかってきた。この結果、プレート(リンスフェア)というものが浮かび上がり、プレートテクトニクスに発展していきました。

その後1980年代から地震波CT(コンピュータ・トモグラフィ)という技術が普及し始め、マントルの奥深くまでを“見る”ことが可能になってきました。その結果、マントル深部(マントルと核の境界付近)からキノコ状にわき上がってくるホット・プルーム、逆にマントル深部に落ち込むコールド・プルームというプルームの存在がわかってきています。こうして、地下数百kmまでのマントル上部の情報を元にして組み立てられていたプレートテクトニクスから、全マントルの情報をもとにしたプルームテクトニクスが組み立てられつつあります。

いつもありがとうございます。クリックをお願いします♪

 にほんブログ村 環境ブログへ

続きを読む "プルームテクトニクスとは?"

List    投稿者 tutinori-g | 2015-06-18 | Posted in D.地球のメカニズムNo Comments » 
2015-04-09

「フォッサマグナ」に異変が起こっている~地殻変動の前兆か~

フォッサマグナ

日本列島は最初から今のような弧状列島だったわけではない。溶岩などの地磁気を調べると今の方位と異なる向きになっていることから、中新世の2100~1100万年前の地殻変動で大陸から切り離され、西南日本は時計回り、東北日本は反時計回りと真逆の回転を行い合わさって、今の日本列島が形成されたと考えられている。

観音開きモデル説

その後、中新世になると今度は日本列島が大陸から引き裂かれる地殻変動が発生し、大陸に低地が出来始めた[17]。2100万 – 1100万年前にはさらに断裂は大きくなり、西南日本長崎県対馬南西部付近を中心に時計回りに40 – 50度回転し、同時に東北日本は北海道知床半島沖付近を中心に、こちらは反時計回りに40 – 50度回転したとされる。これにより今の日本列島の関東 – 北海道は南北に、中部 – 沖縄は東西に延びる形になった。いわゆる「観音開きモデル説」である。そして、およそ1500万年前には日本海となる大きな窪みが形成され、海が侵入してきて、現在の日本海の大きさまで拡大した[18]。 1600万年前から1100万年前までは、西南日本(今の中部地方以西)のかなり広い範囲は陸地であった。東北日本(今の東北地方)は、広く海に覆われ、多島海の状況であった。その後東北日本は、太平洋プレートなどによる東西からの圧縮により隆起して陸地となり、現在の奥羽山脈・出羽丘陵が形成されるにいたった[19]

この現在の関東平野を含めて南北に縦断する西南日本と東北日本の合わさり目は、「フォッサマグナ地帯」と言われる。

フォッサマグナ

フォッサマグナ(Fossa Magna)はラテン語で、「大きな溝」という意味です。
左の図にように、古い時代の岩石(おもに中生代・古生代、「薄い茶色」)でできた 、ほぼ南北方向の溝の中に、新しい時代の岩石(新生代、「緑色」)がつまっています。
この溝は、上空から見下ろしてわかるような、地形的な溝ではなく、山々をつくっている地層や岩石を知ってはじめてわかる「地質学的な溝」です。この「地質学的な溝」を、ナウマン博士は「フォッサマグナ」と呼びました。
ナウマン博士は、フォッサマグナの西縁を糸魚川 -静岡構造線、東縁を直江津-平塚線と考えました。

このようにフォッサマグナは 三次元の地質構造(二次元の広がりを呼ぶ場合もある;フォッサマグナ地域など)をさすものです。したがって、糸魚川-静岡構造線は、その西縁の境界面(断層面)ですから、「フォッサマグナ 」と「糸魚川-静岡構造線」は同じ意味ではないことに注意してほしいと思います。

また、フォッサマグナのもう一つの地質学的な特徴は、フォッサマグナの真ん中に南北方向の火山列があることです。北から代表的な火山をあげると、新潟焼山・妙高山・黒姫山・飯綱山・八ヶ岳・富士山・箱根・天城山などです。
フォッサマグナの地下には、フォッサマグナの部分が落ち込んだ時にできた南北方向の断層があって、それを通ってマグマが上昇し、南北方向の火山列ができたと考えられています。

この関東平野を含めて南北に縦断し日本列島を二分するフォッサマグナに異変が起こっており、それは大きな地殻変動が発生しているからで、そしてこのことは関東平野を含むフォッサマグナ地帯の大地震や火山噴火の前兆かもしれない、という記事を紹介します。

 にほんブログ村 環境ブログへ

続きを読む "「フォッサマグナ」に異変が起こっている~地殻変動の前兆か~"

List    投稿者 asaoka-g | 2015-04-09 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2015-04-08

抹殺された治療法(12)ソマチッドは燐酸源か!?燐酸基の役割

前回(ソマチッドは本源的な物質か!?)は、原始海洋の水磁場、この「水磁場」の中での生物・ソマチッドが誕生をみてきました。
270px-Phosphoric-acid-montageそこでは燐酸基が大きく影響しており、ソマチッドの運動能力は燐酸基の持つ能力であると言われています。
現在、細胞膜の糖鎖の研究や、リンタンパクの研究が盛んに行われていますが、その研究とは早い話が体物質と係る燐酸基の研究だと言っても過言ではないのです。

また、燐酸基と言えばATPに象徴されるように“エネルギー供給体”というイメージが強いのですが、では燐酸基の一体何がエネルギーなのでしょうか?

いつもありがとうございます。クリックをお願いします♪

 にほんブログ村 環境ブログへ

続きを読む "抹殺された治療法(12)ソマチッドは燐酸源か!?燐酸基の役割"

List    投稿者 tutinori-g | 2015-04-08 | Posted in N.健康・医療・食品, N05.「がん」を考えるNo Comments » 
2015-04-03

抹殺された治療法(11)ソマチッドは本源的な物質か!?

awaumi-thumb『生命の起源は地球磁場圏から添付される「組み立て情報」か!?』では、生命の誕生に遡ってみてきました。
そこでは、原始海洋の水磁場の中で、天体磁場に冥伏した「生命創造作業の記憶情報」に基づいた創造作業が行われています。
この「水磁場」が生物誕生、ソマチッド誕生及びその性質には大きくかかわっていると思われます。
例えば、血液もこのような“命の場”に磁化された特殊な水、目に見えない命を反映する「命の象徴」ではないでしょうか。

いつもありがとうございます。クリックをお願いします♪

 にほんブログ村 環境ブログへ

続きを読む "抹殺された治療法(11)ソマチッドは本源的な物質か!?"

List    投稿者 tutinori-g | 2015-04-03 | Posted in N.健康・医療・食品, N05.「がん」を考えるNo Comments » 
2015-03-25

抹殺された治療法(10)生命の起源は地球磁場圏から添付される「組み立て情報」か!?

ソマチッドとは原核生物で、原子生物の中でも最も古い時代(30億年以前)に誕生したものです。また、食物連鎖の一時生産者であり、動物界・植物界のすべての生物に共生し、宿主の生体保護を行いながら、自己増殖を行っています。

ソマチッドを追求する上で、遥かなる太古の昔に原始宇宙が行った生命創造に遡り、宇宙力が物質を進化させて行く過程を見直し、原始地球がその胎内に宿した生命について、現代科学とは異なる発想の下で、今一度改めて「生命の発生」を見たいと思います。

いつもありがとうございます。クリックをお願いします♪

 にほんブログ村 環境ブログへ

続きを読む "抹殺された治療法(10)生命の起源は地球磁場圏から添付される「組み立て情報」か!?"

List    投稿者 tutinori-g | 2015-03-25 | Posted in D.地球のメカニズム, N.健康・医療・食品, N05.「がん」を考えるNo Comments » 
2015-03-18

抹殺された治療法(09)「核膜磁場」こそ遺伝情報を記憶している当体

あなたは現代の科学を信じますか?と問われれば、多く方が“はい”と答えるのではないでしょうか。
しかし、本当に信じているかと言うと、“そう教えられたから”とか“発展している歴史があるから”という明確な根拠のない、曖昧なものではないでしょうか。

実際、前回の「生物の命(生体磁場=生体魂)」でも述べたように、近代科学は、生命に対する従来の『唯物的な発想(目に見える物質を中心にした考え方)』ですが、これはたかだか500年程度の歴史しかありません。
それまでは、人類の祖先たちは『唯心的な発想(目に見えない場を中心にした考え方)』という「物事の本質」を悟った思想だったのです。

はたして、我々が信じている科学は本当に正しいのでしょうか?

いつもありがとうございます。クリックをお願いします♪

 にほんブログ村 環境ブログへ

続きを読む "抹殺された治療法(09)「核膜磁場」こそ遺伝情報を記憶している当体"

List    投稿者 tutinori-g | 2015-03-18 | Posted in N.健康・医療・食品, N05.「がん」を考えるNo Comments » 
2015-03-11

抹殺された治療法(08)生物の命(生体磁場=生体魂)

抹殺された治療法(5)古典物理学的な立場に立つ医療の功罪において、

様々な医療のウソが叫ばれている現在、人類(生物)の根本的な構造や自然界の摂理を知ることが求められており、現代医学とその医療を根底から覆す発見や理論が必要となっているはずです。

と述べましたが、今回はその「自然界・生物の摂理」の世界、特に「ソマチッド」に目を向けてみたいと思います。
以下、長文かつ哲学的な内容になりますが、なぜ今まで「ソマチッド」が発見されなかったのか?
そして、我々の誤り、近代科学の誤りを記したものですので、最後までお付き合いください。

いつもありがとうございます。クリックをお願いします♪

 にほんブログ村 環境ブログへ

続きを読む "抹殺された治療法(08)生物の命(生体磁場=生体魂)"

List    投稿者 tutinori-g | 2015-03-11 | Posted in N.健康・医療・食品, N05.「がん」を考える6 Comments » 
2015-03-04

抹殺された治療法(07)継承される松浦博士の電子照射研究

前回のライフ博士と同じ道を進む、松浦博士の電子照射からの続きです。

起き上がることも話すこともでない「余命1週間」と宣告されたガン患者を救うことの出来たAWG(電子照射機)ですが、レイモンド・ライフ(医療業界の既得権益者によるライフ博士の抹殺)と時と同様、世の中から抹殺されようとします。
>1998年9月のある日、松浦の健康クラブに突然30人ほどの警官が押し入ってきて、松浦を夜遅くまで問い詰めたあげく、そこにあった300台近くの電子照射機と大量の実験データや資料などを10トントラック丸々2台分押収していった。
~・中略・~
また資料や機械類の押収に加えて松浦自身も連行され、2ヶ月近くの取り調べを受けた。
しかも押収された300台近くの電子照射機と大量の資料はいつのまにか焼却廃棄処分にされてしまい、再び松浦の元に戻ってくることはなかった。<

AWG(電子照射機)は本当に抹殺されてしまったのでしょうか?

いつもありがとうございます。クリックをお願いします♪

 にほんブログ村 環境ブログへ

続きを読む "抹殺された治療法(07)継承される松浦博士の電子照射研究"

List    投稿者 tutinori-g | 2015-03-04 | Posted in N.健康・医療・食品, N05.「がん」を考えるNo Comments » 
2015-02-27

“まなぶ(学ぶ)”とは、「自然の摂理」のなかにあるものに近づこうと尽くすこと

学校という所で教えられていることは「自然の摂理」を根とするところの枝葉のようなもので、その表層だけを知識と呼び、ただやみくもにそれを拾い集め覚えこまされる。そして学力の評価がその枝葉を覚えた量で決められ、葉の色や姿を見つめる暇すらも与えられない。

そして、その先に現代の科学と呼ばれるものがあり、その科学こそが真理であるという錯覚を与え、その科学を拠り所として生まれた思想、法律、経済に過度の権威を与えてしまった。しかし、根から離れた知識は遠からず枯れて朽ちる。気づけば何一つ学ぶことなく、現実に生かすことができなく終わる。

学力低下の本質は「学-まなぶ“対象”」の問題である、という記事を紹介します。

以下、「つれずればな『「まなぶ」を問う』」より引用。

 にほんブログ村 環境ブログへ

続きを読む "“まなぶ(学ぶ)”とは、「自然の摂理」のなかにあるものに近づこうと尽くすこと"

List    投稿者 asaoka-g | 2015-02-27 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments »