2019-12-26

太陽活動の変動はどのような影響を及ぼすのか①~・太陽活動の変動が及ぼす直接的な影響・~

陽に、太陽黒点数の増減によって計測される活動の変動があることはよく知られています。
しかし、太陽活動の変動が地球の気候や人類社会にどのような影響を及ぼすのかはまだよくわかっていません。

太陽が地球に届ける電磁波は一定ではなく、時間とともに変動します。電磁波の中でも、可視光放射はあまり変動しませんが、それよりも波長が短くて、振動数が多い、つまり、エネルギーが大きい電磁波(紫外線、X線、ガンマ線)の変動率は大きく、これが直接的または間接的に、地表に存在する私たちに影響を与えていると考えられています。

まずは、太陽活動の直接的な影響を取り上げます。

太陽活動の変動はどのような影響を及ぼすのか』より引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2019-12-26 | Posted in C01.宇 宙, D.地球のメカニズムNo Comments » 
2019-12-20

ウイルス進化説とはどのようなものか?

ウイルス進化説とは、進化はウイルスの感染によって起こるという仮説のことです。「ウイルス進化説」あるいは「ウイルス進化論」は、中原英臣と佐川峻による命名ですが、この仮説は海外では二人が提唱する前からあり、それらを含めた包括的な説とするなら、今日ウイルス由来の遺伝子が哺乳類の進化をもたらしたことが実証されているので、部分的には正しいということがわかっています。

『ウイルス進化説は正しいか』より引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2019-12-20 | Posted in O.進化史No Comments » 
2019-12-17

始まりはビッグバンではない!電気的宇宙論で見る宇宙の輪廻~近代科学、近代宇宙論に替わる統一理論の可能性~

 

以前のエントリーで、

地球の気象に最も影響を及ぼすのは、「雲の影響」であり、雲を発生させるのは、「宇宙からの電磁波やエネルギー」によるのです。この地球は、その宇宙から降り注ぐ「電磁波や宇宙線、エネルギーの周期」によって、温暖化と寒冷化の歴史を繰り返しているのです。

地球の気象は宇宙からの電磁波とエネルギーの周期によって決まっている ~真の学者に求められる資質とは何か~

 

と述べましたが、昨今の近代科学の誤謬の数々を見るにつけ、これまでの近代科学やビックバン宇宙論に変わる統一理論がそろそろ出てきてもおかしくありません。

 

「宇宙の加速膨張もダークエネルギーも大嘘」オックスフォード大が最新研究で指摘~未だに転換できない日本の科学界と教育界~

宇宙に「ダークエネルギー」など存在しないことが証明された!物理学の常識が崩壊寸前!~事実(=自然)を見下し、意識のベクトルが非現実に向っている近代(西洋)科学は狂っている~

”電子の移動”が台風を生み出す根本原理~従来の気象学では超規格外の台風のメカニズムは解明できない~

 

 その統一理論として、現在最も有力だと思われるのが、以前本ブログでも取り扱ったことのある、電気的宇宙論だと思っています。

 

電気的宇宙論では、近代科学のビックバン宇宙論や、エントロピー増大の法則のような「一方向」の理論では無く、始まりと終わり、裏と表のように繰り返され、「輪廻する」宇宙観があり、生物の原理(=エントロピーは確実に減少している現象=秩序化される方向)も包摂され、これであれば、地球の気象現象も説明ができますし、様々な現象との整合性が高いと思われます。今後も追求していきたいと思いますが、まずは概論がよく分かる論考を紹介します。

 

それでは、以下、「始まりはビッグバンではない!電気的宇宙論で見る宇宙の輪廻」より引用します。

 

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2019-12-12

巨大ウイルスが生物進化に深く関わっていた!?

現在までの進化論は、ダーウィン自身の「自然淘汰」と、後世に導入された「突然変異」を二本柱であるが、その進化論が大きく塗替えられようとしている。

『新・進化論が変わる――ゲノム時代にダーウィン進化論は生き残るか』(中原英臣・佐川峻著、ブルーバックス・講談社)という本に驚くべきことが書かれている。進化の主役はウイルスで、ウイルスが種の壁を越えて遺伝子を運び、生物を進化させてきたというのだ。ゲノム時代を迎え、この大胆な「ウイルス進化説」は、進化論の正統派・ダーウィン進化論を真正面から批判した今西錦司の今西進化論を科学的に証明・補強するものとして注目されている。
『ウイルスが遺伝子を運び、生物を進化させたという仮説』より

真核生物とは、生物にとって最も重要な遺伝子の本体であるDNAを格納する細胞核をもつ生物で、この真核生物が誕生したことで、現在のような生物の発展が可能となった。その真核生物の誕生と進化に、ウイルスが関与してきたのです。
『巨大ウイルスが生物進化に深く関わっていた!? 研究最前線レポート』より引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2019-12-12 | Posted in O.進化史No Comments » 
2019-12-05

ジュラ紀の生態系崩壊、原因は地球の極移動

地球が誕生して46億年、生命が誕生して35億年。
その地球に生物が現れ現在までに大きな絶滅が五度起こっている。(オルドビス紀末の大絶滅、デボン紀末の大絶滅、ペルム紀末の大絶滅、三畳紀末の大量絶滅、白亜紀末の大量絶滅『五度の大絶滅』より

この五度の大絶滅の中で、唯一原因が特定(類推)できていないのが、【三畳紀末の大量絶滅】である。

ジュラ紀の開始は三畳紀末の絶滅から始まった。絶滅は地上と海洋の両方でおき、地上の方が数百万年早かったと言われている。海洋生物の20%と恐竜以外の祖竜、獣弓類が死滅し(最近日本で白亜紀の地層から化石が見つかっているのでこの説は疑問視されている。)、最後の巨大な両生類もこのときに姿を消した。

この原因として様々な説が提唱されているが、いずれも問題点を残しており解明はされていなかったが、新たな説として『地球の極移動』(緑のgoo)が提唱されている。

以下、引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2019-12-05 | Posted in D.地球のメカニズム, D02.気候No Comments » 
2019-11-28

10月の台風19号と9日の東京地震は関連していた!

今年は台風による被害が大きい年だ。毎年のように日本では秋になると台風がやってきて、風水害をもたらす。ところが現代科学は台風について、ほとんど何も知らない。

10月9日に東京23区を震源とする有感地震(震度3)が15カ月ぶりに発生したが、電気的宇宙論の専門家である平清水九十九氏によると、この地震と台風19号には深い関係があるという。

台風19号と先日の東京地震は関連していた! あの地震のせいで東京は被害拡大か…電気的宇宙論専門家が解説!』より引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2019-11-28 | Posted in D.地球のメカニズム, D02.気候No Comments » 
2019-11-26

「宇宙の加速膨張もダークエネルギーも大嘘」オックスフォード大が最新研究で指摘~未だに転換できない日本の科学界と教育界~

supernova

以前、「ダークエネルギーなど存在しない」という主旨のエントリーを投稿しましたが、

宇宙に「ダークエネルギー」など存在しないことが証明された! 物理学の常識が崩壊寸前!~事実(=自然)を見下し、意識のベクトルが非現実に向っている近代(西洋)科学は狂っている~

 

このときは、”原子に働く力を測定する「原子干渉計」と呼ばれる装置”を使った実験による証明でしたが、今回紹介する記事では、そもそも宇宙の加速膨張説の根拠となっているデータそのものが「局所的」なデータを元に論理構築されており、オリジナルデータを元に再度検証してみると、「加速膨張している根拠などは無い」ということがわかったようなのです。

これはつまり、近代科学の欠点とも言える、「特殊限定空間に限定する」実験空間での証明⇒「要素還元的な思考」が、宇宙加速膨張説やダークエネルギーという自分達に都合の良い概念を生んだとも言えるのではないでしょうか。

以前も指摘していますが、

そもそも、ダークエネルギーやダークマターなどは、かつては無かったものですが、実際に観測される宇宙の現象が、それまでにあった宇宙論(ここでいう宇宙膨張説のことですが)と合わないので、無理矢理作ったという架空観念そのものです

 

架空観念であるが故に、今後も世界中で、近代科学の誤謬が明らかになってくることは必然です。

従来の近代科学のあり方が大きく転換する時代が、もうそこまで来ているのです。

しかし、未だに日本では、この手のニュースや記事が取り立たされることはありませんし、教科書にも堂々と”宇宙は膨張しています”とかなんとか平気で載せているという始末。

 

この大きなパラダイム転換の潮流に適応しない限り、日本の科学界にも、教育界にも明るい未来はありません。

 

 
それでは、「宇宙の加速膨張もダークエネルギーも大嘘」オックスフォード大が最新研究で指摘! 過去のノーベル賞は間違いか、科学界に超激震!

より引用します。

 

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2019-11-21

地球史上最大の絶滅であり、適応拡散の第一歩

日ごろ何気なくすっている空気。ご存知のように、空気のなかには、酸素が含まれています。私たちは、空気中の酸素を吸い込み、利用し、酸素を二酸化炭素に変え、吐き出します。これが呼吸と呼ばれているものです。

当たり前に酸素を吸い込んでいますが、酸素濃度が高くなる以前の生物においては酸素は猛毒だったのです。現在、生存する生物は、この酸素濃度上昇による絶滅の危機を乗り越えて、生き残っているのです。

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List    投稿者 asaoka-g | 2019-11-21 | Posted in D01.地球史, D02.気候, O.進化史No Comments » 
2019-11-15

原発裁判における権力の暴走、司法の崩壊! 民主主義など現実には存在しない。

福島原発からの悲惨な放射能汚染は、長年にわたりこの地で農業を営んできた人たちも奈落に陥れた。その農家の藁をもすがる救いの願いも権力は踏みにじる。

東電に農地の復旧を訴えた農家への判決は、にわかに信じ難い無茶苦茶な屁理屈で、権力の暴走、司法の崩壊を世間に知らしめた。

「民主主義」「三権分立」とは、時の権力者が大衆を誤魔化し洗脳するための詭弁であって現実には存在しない。近代観念とは欺瞞観念であることを、我々はハッキリと自覚しなければならない。

 

以下、大摩邇(おおまに)『「上拂大作」という名前を日本国民が永久に記憶しなければならなくなった事情』より(リンク

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List    投稿者 asaoka-g | 2019-11-15 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2019-11-06

性別が720種類で、脳がなくても学習!? 謎の生物「ブロブ」

我々が知り得る生物の世界は極々一部で、その僅かな知識によって生物全体、摂理を知ったように思い込んでいるのです。

WIREDより引用します。

性別が720種類もあり、脳がなくても学習し、半分に切断されても2分で自己治癒する──。そんな奇妙な生物が、パリの動物園で展示されて話題になっている。この「ブロブ」と呼ばれる生物は単細胞の粘菌の一種であるモジホコリ。

The "blob",

パリの動物園で公開されたブロブ。単細胞の粘菌の一種であるモジホコリの黄色い塊だ。BENOIT TESSIER/REUTERS/AFLO

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List    投稿者 asaoka-g | 2019-11-06 | Posted in D01.地球史, O.進化史No Comments » 
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