2020-10-09

世界的な飢餓は来るのか?

「日月神示」をご存知でしょうか?

「日月神示」とは1944年に、神典研究家岡本天明氏に神が憑依し、自動書記によって記されたという日本の未来を予言したとされる書物で、現代までの出来事のいくつかをピタリと当てているとして近年注目が集まっています。

その書物には、日本に何度かの恐ろしい災難が降りかかったのち人類は滅びると予言していると取れる様な記述もあり、その後に神に選ばれた人間だけが、救われ「ミロクの世」と呼ばれる理想郷に生まれ変わるとも記述されています。そして、その災難として特に食料危機は何度か触れられているのです。

wen.org

世界的な飢餓はいつ始まるのか。それは歴史上で最悪のものとなる可能性がある』より引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-10-09 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2020-10-06

「清潔」や「健康」という概念が宗教化しているという現実

マスクで顔を隠し、相手との距離を取ることを【法的では無く】、半ば強制され、あげくの果てには、陽性者が出たら彼らを「害悪」のように扱う風潮。法制度が成されてもないのに、多くの大衆があるイデオロギーの方向に向いている状況は、なんとも気持ちが悪く、息詰まります。

このような状況を的確に表現しているなと思うのが

 

「健康という宗教」が世界中に拡大し、今や、医療と健康概念は神であり宗教となっているという現実 

だということ。

 

以前、行き過ぎた清潔志向が人類にもたらす危機 ~自然の摂理に反する除菌、清潔、無菌生活~

 

というエントリーの中でも、清潔志向が病気を作る

という趣旨を記事にしましたが、

 

一昔前の公害などが減る一方で、このような病気が蔓延するのは、【「薬」や「医者」が病気を作る】という市場拡大の圧力の構造と同時に、現代人が当たり前となってしまっている、いわゆる【清潔志向】によるものだと考えられます。

 

清潔志向や健康志向もいつからこんなにまで「宗教化」してしまったのでしょうか。

 

「清潔絶対。」「健康絶対。」

 

このように、絶対化、神格化する概念、は近代思想、近代科学と同じで宗教と全く同じ構造を持っています。

 

・ 宇宙は膨張していない!?~科学的認識はすべて仮説、その神格化が創造の壁~

・ 近代(現代)科学はまるでマンガ!宗教と全く同じ”唯一絶対の不変真理という思考”で貫かれている

 

今や、“医療と健康概念は、神であり宗教となっているという現実“に目を向けていくしかないのだと思います。

 

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List    投稿者 tutinori-g | 2020-10-06 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2020-10-02

有害と思われていた太陽風は太陽系を守るプラズマバリア!?

太陽風というと電気機器への影響や磁気嵐を引き起こして人工衛星に障害をもたらすことが知られています。

そもそも太陽風とは太陽から吹き出すプラズマ(電気を帯びた希薄なガス)の流れのことです。
太陽面には閉じた磁場と惑星間空間まで開いた磁場とがあり、太陽風はこの開いた磁場に沿って流れだします。 この開いた磁場の元をたどると、コロナホールと呼ばれる太陽コロナの暗い領域になり、 ガスが常に吹きだすため希薄で暗くなっています。 太陽は27日周期で自転しており、太陽風も一緒に回転するため、 スプリンクラーのように太陽を中心としたスパイラル構造をしています。

この太陽風、本当に悪影響を及ぼすだけなのでしょうか?

『有害と思われていた太陽風、実は宇宙線から太陽系を守るプラズマバリアだった』より引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-10-02 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2020-09-24

新しい太陽活動周期「サイクル25」が始まった

太陽には、様々な活動の変化に応じてある周期で区切る「太陽活動周期」というものがあります。
この周期は約11年ごとに巡り、1755年に太陽黒点の記録が始まって以来、その周期が数えられています。

ちなみに、第23太陽周期は1996年からは始まり、2008年1月で終了しました。
第24太陽周期は2008年1月から始まっています。その11年後は2019年ですから、現在は太陽周期の切り替わり時期にあたると考えられていました。

 Credit:David Hathaway/NASA

そんな中、NASA と NOAA (アメリカ海洋大気庁)が新しい太陽活動周期が始まったと発表しました。
では、太陽周期の切り替わりの合図は何でしょうか?

太陽は、太陽周期ごとに活動の最小値(太陽黒点とフレア活動が最小レベル)と最大値を繰り返しており、周期の起点は最小値となっています。
そのため「最小値の観測」は1つの周期の終わりと、新しい周期の始まりを意味しているのです。

では、どんな影響ができるのでしょうか?

『新しい太陽活動周期「サイクル25」が始まったとNASAとNOAAが公式に発表』より引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-09-24 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2020-09-17

一部のポリウレタンマスクには猛毒成分が含まれている。

こんな時期ですが、マスクが苦手です。息苦しいからだけでなく、それを付けた時に感じる一種の閉そく感、心理的圧迫感は、到底、健康にいいとは思えないからです。

マスクではウイルス感染を防げません。当たり前です。ウイルスの大きさなナノ(10億分の1メートル)レベル。どんなに高性能のマスクでも、電子顕微鏡で見なければわからない小さなウイルスを防ぐことなどできません。逆にそれを防ぐことができるようなマスクを着用すれば、呼吸が妨げられます。

マスクをすると酸素供給量が減ります。これも当たり前です。特に、身体の各器官が発達中の幼児や、代謝能力が高い若い子どもたちには十分な酸素が必要。この年齢の子供たちは、よほど必要がない限り、マスクを着用させるべきではありません。運動中の窒息死とは、子どもたちはよほど長いことマスク生活に慣れてしまって、自分の身体の異変にも気づかなくなるのです。

そんなマスクですが、もっと恐ろしいこともあるようです。

[重要]一部のマスクに使われているポリウレタンには、トルエンの1万倍の毒性がある猛毒成分イソシアネートが含まれています』より引用します。


Independent

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-09-17 | Posted in B.科学史, N.健康・医療・食品No Comments » 
2020-09-10

太陽からの磁力エネルギーが過去最低水準

『太陽と人間の真の関係』で太陽活動(黒点数)と人類活動(暴力性)の関係について記事にしました。その他にも太陽活動と人類活動、地球環境は大きく関わっており、多少ならず影響を受けています。

太陽表面にある「黒い部分」=「コロナホール」という磁気を放出する領域で、この黒い領域が多いと、地球への磁気嵐が強まる傾向があります。現在、コロナホールの領域が拡大し、地球に対しての磁気嵐が発生しやすくなっているのです。

では、この磁気嵐はどのような影響を及ぼすのでしょうか?


・NASAの太陽観測衛星が撮影した9月1日の太陽。黒い部分はコロナホール。NASA, Spaceweather

『太陽プラズマの温度が「観測史上最低」に急落。同時に太陽からの磁力エネルギーも過去最低水準に。これから地球はどうなる?』より引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-09-10 | Posted in C01.宇 宙, D.地球のメカニズムNo Comments » 
2020-09-04

異常気象により崩壊していく農業

各地で発生した7月の豪雨、9月になっても40度越えの気温が観測されたりと異常とも言える気象が続いています。

「異常気象」によってもたらされる最大のリスクの1つに「食糧不足」がある。メディアは目先の天候にばかり注目して、将来のリスクについてほとんど報道しようとしない。

極端なことを言えば、異常気象=食糧不足=日本国民が飢える――という現実がありうることを直視しなければならない。

2020年夏、ほぼ全域が深刻な干ばつ中にあるコロラド。 Outthere Colorado

『全世界で異常気象により崩壊していく農業生産。全世界を巻き込む食糧危機と飢餓のカオスが2021年頃から到来する可能性がさらに高く』より引用します。

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2020-08-27

生物学的元素転換を認めない近代物理学(1)

「物理世界と生命世界は地続きである」と述べたが、物理世界をモノとして分析する近代科学は、物質を元素に分解し、さらに元素を構成する原子は不動のものとして扱う。そして原子が分裂したり融合したりすることは膨大な核反応エネルギーを伴うものだとして、元素転換は常温では起こり得ないものとしている。しかし実は生物の中では恒常的に起こっている。にもかかわらず、これを証明したケルヴランはニセ科学扱いである。

hiyoko_tamago_igu

写真は http://www.cgegg.co.jp/blog/%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%94%E3%81%AE%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E7%A7%91%E5%AD%A6/3213/ から引用させていただきました。こちらのブログも是非お読み下さい。

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List    投稿者 tutinori-g | 2020-08-27 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2020-08-24

表情を学ぶ機会を失った赤ちゃんたちによる「人の感情を理解しない人々の社会」の誕生

生まれたばかりの赤ん坊を抱っこして、顔を近づけ視線を合わせて口を開いたり閉じたりすると、赤ん坊も同じように口を開いたり閉じたりします。笑顔には笑顔で答えてくれます。

意図することなく赤ん坊が自ずと母親を模倣をして笑顔になる。反応してくれたことに喜んだ母親がまた赤ん坊に向かって笑顔になる。そのやりとりの繰り返しによる充足体験の積み重ねが、お互いに充たしあうことのできる存在だという同一視を育て、そして次第に母親以外の外の世界へに対する対象をげ、意識(対象同一性)を形づくっていくのです。

子供にとって、乳幼児期の母親との親和充足(笑顔の交信やスキンシップによる安心感)が人格形成上決定的に重要になります。

現代、赤ん坊の表情が乏しい、動きが少ない、意欲が見られない、這い這いをしないという事例が多くあるようです。母親との親和欠損がその一つの理由であると言われていますが、さらに輪をかけて親和欠損=無表情が進行しようだというものです。

『マスク社会がもたらす「本当のディストピア化が何か」に気づいた。それは表情を学ぶ機会を失った赤ちゃんたちによる「人の感情を理解しない人々の社会」の誕生』より引用します。


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List    投稿者 asaoka-g | 2020-08-24 | Posted in M.心と身体の自然の摂理No Comments » 
2020-08-20

なぜ子どもたちの骨折が急激に増えているのか

「もともと子どもたちの健康は阻害されていた」ということにふれたいと思います。

それを思ったのは、ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏の子どもの健康についてのウェブサイトに「病気の子どもが多すぎる」というページがあり、そこには以下のようにありました。アメリカの例ですが、主要国はすべて同じような状態ともいえます。

病気の子どもが多すぎる

アメリカの子どもたちの 54%以上が 1つまたは複数の慢性疾患に苦しんでいる。1980年代後半から 1990年代初頭がこれらが始まった時期とされている。

自閉症、ADHD、喘息、アレルギーの子どもたちの数は、その時期から現在までに倍増しており、自閉症はアメリカの一部の地域では今は 34人に 1人の割合だ。子どもの自己免疫疾患も増加しており、特殊教育サービスを利用している公立学校の子供たちの割合は、学校人口の 13%から 25%と推定されている。

このような子どもたちの状態が増加している背景には、重金属、殺虫剤、除草剤などの環境毒素が主な要素としてあるとも言われる。 childrenshealthdefense.org

アメリカでは、約半数の子どもたちが何らかの慢性疾患を持っている。

もう少し具体的に書きますと、以下のようになっています。

アメリカの子どもたちを悩ませている慢性的な苦痛のリストには、生まれついてのものも含めて、神経発達障害、自己免疫疾患、アトピー性障害、メンタルヘルスの問題などが含まれる。

多くの場合、複数の状態が重なるか、1つの状態がその後の疾患のリスクを高めることになる。慢性疾患状態の子どもたちは現在、小児集中治療病院入院の 70%以上を占めている。

2011年の調査では、アメリカの子どもの 5分の2( 43%)が 20の慢性的な健康状態の少なくとも 1つを抱えており、これに、肥満と発達の問題および行動リスクを含めると、この割合は半分(54%)を超えた。ここには、学習障害から糖尿病、うつ病まで含まれる。childrenshealthdefense.org

もともとすでに、心身の健康に問題が生じる子どもたちが増え続けている中で、今のような信じられないような「過剰な殺菌による不健康な生活」を子どもに強いている。

それが問題なのだと思います。

『なぜ子どもたちの骨折が急激に増えているのかを調べてわかった「マスク、太陽光不足、過剰な消毒がすべて骨の脆弱化と関係している」』より引用します。

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