2020-05-13

ほとんどのマスコミが消滅する日

コロナ禍による外出自粛要請を受け、日本経済は’08年のリーマンショック以上の影響が出ています。
特に企業活動の縮小、停止を受けて広告収入が大きく減少しています。広告主は出稿を大幅に減らしており、収入減が1年以上続く可能性があります。

米紙USAトゥディを発行するガネット社はこの3ヵ月で資産の94%を失ったと報告

このロックダウンの影響による記録的な広告収入の減少の中で「アメリカの新聞が次々と消滅」。その数は数百にのぼっていると言われています。

『新型コロナウイルスは「マスコミを消滅させる」』より引用します。

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2020-05-12

新型コロナウイルスは、どうやって感染するのか? そして重症化する患者の特徴は?

無題

新型コロナ・ウイルスは、細胞への“入り口”として使用される「ACE2」受容体と、たんぱく質の分解酵素である「TMPRSS2」(または「FURIN(フーリン)」)の両方が発現している組織の上皮細胞に感染する傾向にある。

感染が重症化する傾向は、肥満男性。逆に子どもは症状が軽い。
※肥満は万病の元ということ。
※感染に関与するたんぱく質の分解酵素「TMPRSS2」が男性ホルモンであるアンドロゲンの受容体であることから、男性の方が感染しやすいらしい。

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対策として最も重要なのは「免疫力」
人類は、細菌、ウィルスの外圧に対し、免疫力を高め共生適応してきた。
しかし、近代科学が創り出した人工化学物質によって、免疫力が低下している。
また、“病は気から”の諺があるが、活力が免疫力を高め生命力を高める。
そして、イジメの中でも無視が一番つらい、刑務所の懲罰は独房などでもわかるように、人との関係が活力源であるにもかかわらず、、自粛規制での異常な関係遮断は免疫力を衰弱させていく。

これは仮説だが、免疫システムのバランスが崩れることで起こる「免疫の暴走(サイトカイン・ストーム)」は、持病、肥満、男性、高齢という要素とともに、人工物質、人間関係の不全が関与していると考えられる。

以下、「新型コロナウイルスは、いかに感染し、そして重症化するのか? そのメカニズムが研究で明らかになってきた」より引用。

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-05-12 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2020-05-07

コロナ検査キットで偽陽性反応が続出

前回の「コロナの死者数が水増しされている?」だけでなく、コロナ検査キットによる偽陽性反応によりパンデミックを演出しているようです。

今回の新型コロナウイルス=COVIDウイルスでなくとも、コロナウイルスであれば陽性反応を起こすようです。
つまり、PCR検査ではインフルエンザでも陽性になるということであり、陽性反応が出た人でも症状が軽い人というのは、従来からあるコロナウイルスに感染しただけでCOVIDウイルスではない可能もあります。

世界の裏側ニュース『コロナ検査キットで偽陽性反応が続出している理由とは:WHO公認【追記あり】』より引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-05-07 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題, N.健康・医療・食品No Comments » 
2020-04-30

コロナの死者数が水増しされている?~・検査なしでも死因はコロナ・~

コロナによる感染が広まっていますが、他国に比べると日本は、感染者数、死亡者数とも少なくなっています。
それに比べると、つい先日までのイタリアの感染爆発はもの凄い勢いがありましたが、それは、なんでもかんでもコロナのせいにして処理しているのではないかいうことです。
とくに死亡者数、死亡率は、水増しされてアメリカの議員であり医者でもあるスコット・ジェンセン氏の告発。詳しくは次の動画をどうぞ。
動画は消されるかもしれないので内容を抜粋すると、

・アメリカの厚生省から病院に7ページのドキュメントが届いた。

・それには、ある高齢者が肺炎で亡くなったとして、その人が生前接触していた息子がその時はコロナ陰性でも、のちに陽性になったら、その高齢者の死亡診断書にはコロナが原因と書くことが適切だと述べられていた。ありえないことだ。

・今コロナ患者が入院したら、病院側に1.3万ドル(約140万円)が支払われる。

・その患者が人工呼吸器を使用するなら病院側に3.9万ドル(約420万)支払われる。

・イタリアでコロナで死亡したとされる人の死亡診断書をイタリア国立衛生研究所が再検証したところ、コロナが死の直接の原因だったものは12パーセントに過ぎず、残りの88パーセントは最低でも他に一つは病状があった。

なぜイタリアでは致死率が異様に高かったのか、これで分かりました。いると考えるべきだと思う。それは、感染爆発で医療崩壊してしまったために、死んでしまった高齢者をみなコロナ感染死でカウントしてしまったとしか思えないからだ。

実際、死亡者の半数は、事前に3種類以上の疾患を抱えており、4分の1は1、2種類の疾患を抱えていたという。また、死亡者の平均年齢は約80歳であり、死亡率10%以上という異常な結果をもたらしているのです。
WHO、そしてその裏には意図的にコロナによる死亡=コロナは危険という意識を誘導しようとしている影が見え隠れしています。

世界の裏側ニュース『検査なしでも死因をコロナとするように指示:WHOの新しいガイドライン』より引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-04-30 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題, N.健康・医療・食品No Comments » 
2020-04-22

コロナによる「隔離と孤独」は人類にどのような影響を与えるのか?

ウイルス感染に対する恐怖や前代未聞の生活・社会の変化、経済的にも先の見えない不透明さの中でストレスを感じている方も多いと思います。
「コロナ疲れ」や「コロナ鬱」、「コロナ恐怖症」、「コロナストレス」等々数か月前には全く予想もできなかったような事件が多発しています。

今回の緊急事態宣言による外出自粛要請によって、人と人の繋がり、社会との繋がりを断ち切られています。

一方、現代社会においては、SNSなどで、いつでも誰とでも繋がりを持てる中、孤独を感じる人の数も増加しているようです。(以下、『世界の裏側ニュース』より引用)

テクノロジーが進化した社会で強まる孤独感

 お互いがデジタルにつながりあったこの現代の世界に、孤独で怒りを抱えている人の数が前代未聞なほど増えています。テクノロジーが原因で人類の共感力(empathy)が低下しているのでしょうか?

 今日の経済で相互間の繋がりが拡大する中、分離され、孤独であると感じる人の数が増加するという、新しい世界的な現象が起きています。

我々の身体を構成している細胞がそうであるように、生物は群れを成しており、人類が過酷な自然外圧に対応するために集団単位で適応したという事実にも繋がっています。
つまり、人類にとっては、自然外圧のなかで単体(個人)で生存するという事実はなく、あくまで集団単位(=人と人との社会的関係)で自然外圧に適応してきました。

人類には「相手の喜び=自分の喜び」という感情・感覚が備わっています。この「相手の喜び」とは、自分の存在が相手から肯定的に受け止められていることの現れであり、相手がいるからこそ実現するものなのです。
そしてそれは、人間の生存にとって、食欲や睡眠より遥かに重要なのです。

今回のコロナ騒動によって、人類は社会、仲間と切り離され「活力の源」を奪われようとしています。

InDeepさんの『これから何億人が「コロナウイルス以外で」亡くなるのだろう…』より引用します

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-04-22 | Posted in M.心と身体の自然の摂理, M03.心と身体の万能薬=共認充足No Comments » 
2020-04-14

コロナ後の地球~・汚染まみれの世界に戻って良いのか・~

コロナ騒動は一向に収束する先が見えない状況です。
日本政府は腹を括らないケチくさい政策ゆえに、今後も対応の遅れが一層進む可能性もあります。

しかし、本当の問題はコロナ終息後の世界です。経済活動はすぐに良くなる訳ではありません。終息後の世界、先が見えないから我々は不安感を高めているのです。
日本政府の本当の問題は我々に先を見せてない、政府自身が見ようとしていないことなんです。

逆に人類の過剰消費、過剰生産が無くなったおかげで環境問題が改善しています。
実は、このコロナの影響で大気汚染は格段に少なくなっているのです。

以前、このブログでも紹介した『チェルノブイリの原発事故が「動物の楽園」を生み出した?』『福島の今~人類は何も解明できていない~』でも述べたように、人類の手の届かない、人類活動の影響が及ばないところでは、自然は自己回復し健全な状態に整えてくれているのです。

現在、人類には「コロナ後の世界をどうしていくのか」という課題が突き付けられているのです。
『コロナ後の地球をまた大気汚染まみれに戻していいのか』より引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-04-14 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2020-04-06

欧米依存の食生活を見直す時期がきた。

コロナウイルスが蔓延する米欧で、食料の安定供給に対する不安が高まっています。
パニック的な買い占めによる食料品不足など一時的な混乱に加え、人の移動制限により農業分野の人手不足が深刻化。慢性的な食料不足に陥るリスクが浮上しており、各国政府は輸出制限による食料の囲い込みなど対策を取り始めています。

飽食日本の食料自給率が38%(H30)しかなくとも、多くの人はさほど危機感を持たないどころか、食べ物を沢山ムダにするような生活をしてきました。食料自給率が低くともお金さえ払えば外国からいくらでも買えることを前提としていたのです。

その外国が食料の輸出制限を行い出したのです。今さら食料自給率を上げていくと言っても後の祭りで、我々の食料高騰だけでなく、家畜用の飼料なども高騰(結果、食料が高騰)していくことが予測されます。

IN DEEP『世界全体で食品流通が崩壊しようとしている。そのような中、国連とWHOは世界的な食糧危機が「数週間以内に起きる可能性」を警告』より引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-04-06 | Posted in N.健康・医療・食品No Comments » 
2020-04-02

世界のコロナ感染と5G導入の世界地図が重なる。人類の健康はデジタル操作されている?

ll7xv1k5y3コロナウィルスの感染は、納まるどころか世界的な拡大は勢いを増し、死亡者も上昇している。かつ、老人だけでなく若者層にも広がりを見せている。
そんななか、気持ちの悪い記事を見つけた。

コロナウィルスと5Gの地図は重なっているのは偶然なのか?
「コロナウィルスと5Gとワクチン」には意図的な因果関係があり、人類の身体→健康はデジタル化され遠隔操作されているという、記事を紹介します。
以下、るいネット「コロナウィルスと5Gとワクチン」より引用。

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-04-02 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2020-04-01

何度も繰り返されてきたパンデミックとの闘い~・歴史を紐解く・~

有名人が感染した、亡くなったなどのニュースが流れると、新コロナはたいして怖くないというのは勇気がいります。

特に政治家や医療の専門家は新型コロナが騒ぎすぎというのは勇気がいります。もし、さらに被害が拡大した場合、責任追及の矢面に立たされます。

そんな中、國井修氏(Osamu Kunii Official Site)は、新コロナの威力は認めながらも、

新型肺炎との闘いはまだ終わっていない。これからが感染症を終息させるか、拡大させるかの正念場である。「見えない敵」の手の内は大体見えた。世界に流行する他の感染症に比べ、特段怖い相手でもない。
正しく怖がり、冷静に判断し、この危機をオールジャパンで乗り越えなければならない。私も母国のため、できる限りの協力をしたい
~・中略・~
そんな私から世界の状況を見ると「なぜこんなに騒いでいるのか? 世界にはもっと騒ぐべきものがあるし、もっと注目すべきものがあるのに……」という本音もあった。


とささやかな抵抗をみせている。

『Newsweek(緊急公開:人類と感染症、闘いと共存の歴史(全文))』より引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-04-01 | Posted in N.健康・医療・食品, O.進化史No Comments » 
2020-03-26

磁力は、水・大気・太陽と同じく生物が生存するため必須の要素

地球が誕生した時から磁気は存在しており、地磁気と呼ばれる磁場が地球をスッポリと覆っています。
この地磁気は生物に対してどのような作用をするのでしょうか。
ある種の微生物や細胞は磁気に反応し、虫、鳥、魚などの生物は地磁気を利用して行動していると言われているが、人類は磁気を感じているのか、また、どのよう影響を受けているでしょうか?

最近、北京大学の分子生物学者、カン・シエ( Can Xie )博士を中心とする研究チームが、ショウジョウバエのゲノムを生物学的仮定に基づいてスクリーニングすることにより、

・「クリプトクロム」という光感受体であるタンパク質

・クリプトクロムと結びついて、自発的に外部磁場の方向を向くポリマー状のタンパク質( MagR と命名)

を特定し、このふたつの結合した複合体が「磁場を向く」ことがわかり、これが、渡り鳥などが磁場を見ている源なのではないかという研究結果を先日発表したのです。

特定されたこの複合体( MagR/Cry 複合体と命名)が磁場を感知する仕組みはまだわかっていないのですが、この複合体は、磁気コンパスのように振る舞うのだそうで、動物の磁気感受と何らかの関係は持っていそうです。

『リフレソール(磁気と血行のお話し)』より引用します。

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List    投稿者 asaoka-g | 2020-03-26 | Posted in D.地球のメカニズム, D04.電磁波No Comments »