2012-08-10

【電磁波は地震を引き起こすのか?】地震予知の“ノイズ”こそ答えか

これまで、【電磁波は地震を引き起こすのか?】というテーマで追求を続けてきました。

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地震に関連する地圏 -大気圏-電離圏結合

前回と前々回は、有力な仮説として追求してきた「熱移送説」を裏付ける基礎的なメカニズムとして、誘電加熱と誘導加熱という仕組みについて考えてきました。

そこで今回は、熱移送説のエネルギー源となる「熱」を生み出しているメカニズムを明らかにするため、地中で起きている電磁気現象について調べます。

もし、地中で岩盤を溶かすほどの電波が発生しているとしたら、地表、あるいは地上にも漏れ出ているのではないでしょうか?そういった視点で、地中の電波を観測している地震予知研究から電磁波観測に関する成果を取り上げます。

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List    投稿者 sztk | 2012-08-10 | Posted in D04.電磁波No Comments » 
2012-08-09

自然の摂理ML selection☆*:・°~季節のお便り♪目からウロコの野菜の見極め方

みなさん、こんにちは
自然の摂理ブログでは、ML(メーリングリスト)をしています
毎週1回、女性メンバーから当ブログやその他サイトの「時事情報 」や「おすすめ記事 」の紹介を毎週発信しています
その中から、おすすめの記事をちょこっと紹介していきます
+o。。o+゜☆゜+o。。o++o。。o+゜☆゜+o。。o++o。。o+゜☆゜+o。。o+
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こんにちは 「夏まっさかり 」ですね
ついつい食べ物の話になりがちなmameなのですが(笑)
夏の食べ物の中でも、私はゴーヤが大好きです !!

先日は、上司(♂)が自宅マンションのベランダで自分で育てたという、立派なゴーヤを持ってきてくださいました (もちろん、会社のみんなで美味しく頂いちゃいました

最近は、ゴーヤを「日よけ」として育てるのが広まっており、ゴーヤを「緑のカーテン」として設置することで補助金が出る制度まであるそうです。
(なんでゴーヤなのかというと、つる植物のなかでも特に成長が早いからなんだそうです

さて、そんな大好きなゴーヤをスーパーなどで買うとなると、
「青々としていて、ピンとハリのあるもの!」を選んで買っていました。
もちろん、ほかのお野菜もそうやって選んでいます

ところが!その選び方には、間違いがあったそうなのですΣ(゜д゜lll)ガーン
るいネットで、なるほどー!なこんな記事が紹介されていました

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List    投稿者 staff | 2012-08-09 | Posted in X.自然の摂理ML selection☆*:・°1 Comment » 
2012-08-08

風がふくのはなんで?(5)~偏西風の蛇行と低気圧の異常発達の関係は?~

前回記事では、偏西風の一つで上空に吹く「ジェット気流」の仕組みと、蛇行する原因(気象に与える影響が大きい)について勉強してきました。今回記事では、上空のジェット気流が蛇行することによって、地上の気象が変化する仕組みについて追求していきたいと思います。
●温帯低気圧の発生から消滅までのサイクル
爆弾低気圧や竜巻のレポートでも紹介しましたが、低気圧の異常発達には上層大気の流れが大きく影響していますが、まず最初に、上層大気の影響を無視した低層大気における低気圧の形成から消滅のプロセスをおさらいしておきましょう。(尚、台風=熱帯性低気圧は別で扱うものとして温帯性低気圧を中心に扱います)
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図はこちら→ http://www.bioweather.net/column/weather/contents/mame065.htm からお借りしました。

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List    投稿者 staff | 2012-08-08 | Posted in D02.気候No Comments » 
2012-08-07

【「遺伝子ドーピング」はオリンピック選手を変える】科学を身近に☆NewStream

旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の科学ニュースを紹介します。
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(画像はコチラからお借りしました)
いよいよロンドン・オリンピックもクライマックスに近づいてきました。
なでしこの準決勝進出や体操の内村選手の28年ぶりの金メダルや、なでしこの銀メダルなど日本の選手の活躍はとても嬉しいです。
ロンドンオリンピックの熱戦が報道されていますが、
報道されない、裏の戦いもあります。
それは、 ドーピング戦です。

葉詩文(ロンドンオリンピックの競泳400m個人メドレーであらゆる記録を破り、最後の50mは男子の優勝者よりも速く泳いだ中国の16歳の女性選手)の並外れたタイムについて、遺伝子ドーピングではないかという論争や非難があったあとで、アスリートたちの遺伝子改変というテーマがいまによみがえっている。そして、長い間続く懸念がある。
遺伝子ドーピング万歳!より

実は、遺伝子ドーピングは世界アンチドーピング機関:World Anti-Doping Agencyによって、ほかの不正な方法と同様に禁止されているが、将来規則となる可能性があるらしいのです。

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List    投稿者 mineral | 2012-08-07 | Posted in W.科学NewStreamNo Comments » 
2012-08-03

【電磁波は地震を引き起こすのか?】地球内部の加熱メカニズムとは3 ~電磁加熱(誘導加熱編)~

☆☆☆誘導加熱を追求する目的

現在、地震理論の最有力候補だと考えられる「熱移送説」。その中で“電磁波によって、地中内部の物質は加熱される可能性はあるのか?”について検証しています。

地球内部の加熱方法を考える上で、前回の「誘電加熱」のポイントをもう一度整理すると、
・誘電加熱では「分極現象の有無」と「誘電加熱できる物質は絶縁物質(誘電体)」であること。
・誘電加熱にはある程度高い周波数(数MHz~数GHz)が必要なこと。
・「誘電加熱」では、物質毎(あるいは分極の種類)に決まった固有の周波数に対応して、エネルギーを吸収し、限定的に加熱されること。
が上げられます。

したがって、地中内部で発生しているの電磁波が高周波(数MHz~数GHz)という条件付ですが、不導体の岩石は、誘電加熱で加熱される可能性があります。

ところが現在わかっている範囲では、地中内部の岩石やマグマは、導体である可能性が高いのです。

☆マグマは金属イオンが多く含むので、通電する可能性がある

地球の表面である地殻を構成する主要な元素は、O、Si、Al、Fe、Ca、Na、K、Mg、Ti(酸素、珪素、アルミニウム、鉄、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、チタン)で、これだけでほぼ99%を占めると言われています。また、マントルは主に、O、Mg、Si、Feからなっていると考えられています。したがって、マグマを構成する元素もこれらの元素が主体であるといえます。
また、マグマはMg2+やFe2+,Fe3+などの金属イオンが大量多く含まれているので、地中内部にあるマグマは通電する可能性があります。

(参考)マグマは通電するのか?/るいネット

☆高圧力下では物質は全て金属化する

はじめから金属であるのものはともかくとして、半導体とかイオン結晶のような電気伝導のよくない物質が高圧下では原則として全て金属化するのである。(極限の科学 P125/伊達宗行)

地球内部は私達が想像を絶する程の高圧力下です。そこでは、あらゆる物質の結晶構造が変化し、「金属化する」というのが、物性物理の分野では一般的な認識です。

したがって、地球内部の大半の物質は金属化しており、導体である可能性が高いのです。
(※地球のどの部分までの圧力状態だと上記の現象が起こるのか?などは今後追求していきます)

そこで、今回は導体を対象にした「誘導加熱」の基礎理論を整理していきたいと思います。

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List    投稿者 tutinori | 2012-08-03 | Posted in D03.地震, D04.電磁波No Comments » 
2012-08-02

【原発関連情報】福島第一の作業員状況

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今日は原発関連情報について紹介します!
東電と政府の原発収束方針には限界がでてきているようだ。
原発の収束にむけた実現可能な方針をつくりあげていくことが急務である。

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List    投稿者 Hikaru | 2012-08-02 | Posted in E03.トリウム原子力発電1 Comment » 
2012-08-01

【気候シリーズ】ゲリラ豪雨はなぜ起こる?

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(画像はコチラからお借りしました
近年、都市近郊のごく限られた場所で、短時間に発生する猛烈な集中豪雨に見舞われる頻度が増えてきています。
いわゆるゲリラ豪雨です。 
 
本来降るはずのない季節に突発的に降ることと、発生の予測が難しいことから、軍事用語である「ゲリラ(guerrilla:無許可で少人数かつ短時間で行なうこと)」の由来となっています。
過去にはゲリラ豪雨への対策が遅れ、大きな被害を各地にもたらすことから新しい都市型災害の一つとされている程です。 
 
今年のゲリラ豪雨の発生傾向についてもすでに予想が発表されています。

ウェザーニューズは、突発的かつ局地的に大雨や雷をもたらす「ゲリラ豪雨」について、2012年7月―9月における発生傾向を発表した。発生回数は全国的に昨年と同じかやや多く、ピークはお盆休みごろになる見込み。
 8月中旬はさらに大気の状態が不安定となり、全国的に大規模なゲリラ雷雨が発生する可能性が高い。お盆休みの時期は山沿いだけでなく市街地でも雷雨が多くなる見込み。8月下旬になると太平洋高気圧が再び強まり、9月上旬にかけてゲリラ雷雨は発生しにくくなる。 
今年のゲリラ豪雨はいつやってくる?より

 
今回はその異常気象であるゲリラ豪雨のメカニズムについて迫ってみたいと思います

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List    投稿者 staff | 2012-08-01 | Posted in D02.気候No Comments » 
2012-07-31

【花王ヘルシアの高濃度茶カテキンで有害報告続々、「空腹時は飲むな、女性は注意」】科学を身近に☆NewStream

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旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の科学ニュースを紹介します。
 
スーパーやCMでよく見かけるヘルシア緑茶
なんとその中に含まれるカテキンによって有害報告がいくつも挙がっています
 
一般的にお茶に含まれるカテキン抗ガン作用脂肪燃焼効果など健康に良いとされています
 
1日4杯以上の緑茶を飲んでいる人は、そうでない人に比べて非常に健康であるという結果もでているほどです。
これは緑茶の中に含まれるポリフェノールカテキンが強力な抗酸化物質だからです
 
ではなぜ体にいいはずのカテキンを多く含むヘルシア緑茶によって有害報告が起こっているのでしょうか?
 

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List    投稿者 nkm- | 2012-07-31 | Posted in N.健康・医療・食品No Comments » 
2012-07-29

【地球のしくみ】11 水は水素結合によって様々なものを溶かす~生命誕生のカギを握る水の特性~

これまでは、地球の誕生から海が出来るまでの過程や、なぜ地球にだけ液体の水が存在し得たのかを紹介しました。
今回は、その液体の水に焦点を当てます。
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(ソーダイ http://sodai.c4sa.jp/?p=355)
地球に生命が誕生する遥か昔から存在した「水」
この水にはすごい物性があります。
その物性は生命の誕生に大きな影響を与えたものです。
それは、「何でも溶かしこむ親和力です。」
なぜ水が何でも溶かしこむ親和力を持っているのか、そもそも溶けるとはどういうことなのか、そして、それがどのように生命の誕生に影響したのか、その秘密に迫ります。
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List    投稿者 isiisii | 2012-07-29 | Posted in D.地球のメカニズム, D01.地球史No Comments » 
2012-07-26

【アトピーの原因と界面活性剤】科学を身近に☆NewStream

旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の科学ニュースを紹介します。
アトピー性皮膚炎は合成洗剤が原因だった!という記事があったので紹介します★
アトピーは20代でも1割の人が発症しているアレルギー。
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~以下飄(つむじ風)より引用~

合成洗剤は、河川の汚染とも相まって、環境汚染の大きな問題を提起した。合成洗剤は河川を泡まみれにすると共に、目に見えないが人間の内部河川であるところの血液まで汚してきたと考えられる。アトピーは根本原因は内部の問題が存在するだろう。
 事実、そのことから原因不明の皮膚病が増えてきたのである。原因不明・特定不明だから、アトピーと名付けられたと言われている。それにしても人知れず、悩んでいる人々が如何に多いことか!
 昨今、世間を騒がしている『茶のしずく石けん』問題がある。これなども同じ次元・根源の問題だろう。
 界面活性剤は、石鹸も含めて化学的作用を持つ物質で、生分解性や毒性を別にすれば基本的に同じである。つまり、洗浄の際、皮膚のバリヤーである油脂膜を分解して、バリヤーを破壊して浸透力を発揮することは同じだ。
 それに加水分解コムギという小麦由来のタンパク質を保湿剤として混入していたために、体内の取り込まれて、小麦アレルギーを発症したものと推定されている。特定はこれからだが、これなどは、少なくとも石けんであれ、界面活性剤は皮膚から体内に物質を取り込むことが出来る有意性と、危険性を持っていることは窺い知れる。
 体内に取り込まれなければ、アレルギーは発症しない。化粧品も同じで、真皮に栄養分を・・等と謳っているものは、必ず、界面活性剤を含んでいるのだろう。考えてみれば、これほど恐ろしいことはない。無闇に皮膚から体内に異物を取り込む危険性にさらされるのだ。
 たまたま保湿性(コラーゲン等)の物質であったり、一見、良い結果をもたらすように見えても、本来の皮膚のバリヤーを破壊する作用は変わりがない。言ってみれば、ことごとくアレルギー予備軍を産出している可能性がある。『茶のしずく石鹸』問題はそれを暗示しているのである。
 極端な話であるが、昔オウム真理教事件で、VXガス殺傷事件があったが、どのようにして行われるか詳細は知らないが、皮膚から吸収させる方法である。経口毒も危険なことは間違いないが、皮膚を経由する毒はもっと直接的で恐ろしい。これを造語だが、『経皮毒』と呼称される。
 日常的に界面活性剤にはその危険性を孕(はら)んでいる。石けんを含む合成洗剤はその代表的なものだし、とりわけ、石油系合成界面活性剤は強い毒性を伴う。それが巷にあふれている現状は、実は、何人(なにびと)も、いつ何時(なんどき)にアトピー性皮膚炎に悩まされる日が来ないとも分からないのである。

さてさて…「うちは石鹸を使っているから界面活性剤とは無縁だ」と仰る方もいらっしゃいますが、石鹸は界面活性剤とは無縁なのでしょうか?
これについても興味深い記事があったのでご紹介します。
~以下石けんと合成洗剤の違い その2より引用~

界面活性剤というと、合成洗剤の原料で危険なもののように思われがちです。そして石けんは界面活性剤ではないと思っている人も多いのですが、石けんも立派な界面活性剤です。陰イオン系界面活性剤と呼ばれ、水に溶けたとき液性が弱アルカリ性になります。
 界面活性剤の一種としての石けんは、化学的には脂肪酸ナトリウム、または脂肪酸カリウムを指します。このような化学物質の名前になるようなものですから、石油から石けんを作ることも可能です。どうせ売れないでしょうから作っているメーカーはありませんが、やろうと思えば可能です。
 石けんは通常、植物や動物の油脂を使って作ります。油を加熱し、苛性ソーダで中和することで作ります。
 よく石けんを天然の物だと考えている人がいますが、石けんも立派な化学物質です。油を加熱して中和し、ケン化させることで作られるものです。「天然」というなら、植物や動物の体の中に石けんがなければいけません。でも、地球上のどんな生物の体の中にも石けんはありません。人工的に化学反応を起こさなければ、石けんは作ることはできないのです。

確かに自然の物であれば体内に石鹸を持つ生物がいてもおかしくはありません。しかし、石鹸すらも化学物質故にそれは存在しません。
シャンプーじゃなく、石鹸だから安全だということが言えないのです。
実際に「脱・界面活性剤」でアトピーがここまで良くなった事例があります。
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画像がこちらからお借りしました

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List    投稿者 sima-t | 2012-07-26 | Posted in W.科学NewStreamNo Comments »