2011-01-19

次代のエネルギー追求の発表会報告♪①~充足いっぱいで追求しよう☆.:*・゚~

ついに、2011年に突入ですね
    
先日1月9日に、このブログのメンバーみんなで、今後の大きな方向性と今年の目標を共有し、追求度を深め、さらに広めていける様にと「自然の摂理から環境を考える」メンバーで 新年会 を行いました!
このブログを運営しているメンバー、20~60代まで30人ほどが一挙に集合しました :D
     
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みなさん、とってもいい表情です :D
充足したのが伝わってきますね
      
では、どんな会だったのか、紹介していきたいと思います :wink:
一緒に参加しているつもりでみて下さいね。
      
いつも応援ありがとう☆.:*・゚

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若手のホープ、tutinoriさん(29歳・社会人4年目)の司会のもと、スタート
楽しい司会でみんなを導いて下さいました☆.:*・゚
          
まず、はじめに、このブログのリーダーkirinさん(建築設計のお仕事をされています。50歳にはみえない、いい男っぷりです。)より、
「次代のエネルギー資源を追求していく中で、考える軸は何なのか?」
を改めて発表して下さいました。
    
    
■追求の軸①:自然の摂理に則っているか?
       
近代以降は、大量生産・大量消費・大量破棄という社会を突き進んできました。
これらを実現するため、化石燃料の大量消費や人工物質の増大、さらには原子力の大量使用が行われてきました。
そして、それは自然の浄化機能(太陽のエネルギーの循環サイクル)を越え、環境問題に繋がっています。
やはり、自然の摂理に則ったエネルギーを考えていくことが、基本中の基本です
    
    
■追求の軸②:自給自足(日本で)できるか?
     
戦後の日本のエネルギー施策は、金貸しに翻弄された結果(詳しくはこちら)、エネルギー自給率は、なんと4%に エネルギーは国の根幹部分なのに、海外依存をしています。
海外依存型から脱皮できる=自給自足できるエネルギーが必要です
    
         
■追求の軸③:共認充足とセットで追求できるか?
       
時代の潮流は、「いかに充足を生み出せるか。活力を生み出していけるのか。」にシフトしていっています。
これは、環境問題やエネルギー問題にも同様のことが言えます。単に不安や危機感を煽ったもの では、みんな動かなくなっています。
それを追求していく中で、何かしらの 共認充足 が得られる、新しい可能性を感じられる、そういった追求のあり方を目指していくことが必要です
詳しくは
◆社会期待の歴史(8)~環境問題を充足課題として捉え直すことで、本当の解決策が見えてくる~
        
例えば、こんな団体があります。→那須の非電化工房
可能性発で研究、実験を重ねて色々な非電化製品を生み出しておられます。ワクワク感が伝わってきますね
     
他にも、このブログで紹介した「自分達のエネルギーは自分たちで創ることを楽しんでいる自治体」などもあります 詳しくはこちら
◆『次代を担う、エネルギー・水資源』水生圏の可能性、水力エネルギーの活用8. 小水力発電の実現基盤を探る!
     
       
これらの③つを軸に、改めて追求していく
それをメンバーみんなで共有しました :D
      
その後は、各グループの代表が、グループ内で追求しているテーマを発表して下さいました
      
こうやって対面で改めて話を聞くと、ヤル気がアップしますね :D
      
そして、おいしいお料理もずらり
    
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女の子たちみんなで準備しました。
農園の方が自然薯やカモの燻製などを持ってきて下さったりと、お腹も心も充たされた会になりました
       
   
各グループでどんな話がなされたかは、続きのシリーズをお楽しみに

List    投稿者 miwa | 2011-01-19 | Posted in E.次代を担う、エネルギー・資源1 Comment » 

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コメント1件

 gakusya_x | 2011.12.30 11:24

科学は、道を誤ったのではない”
まだ”未熟で未完成だから、人を救えない
 原子の火、平和の名を借りて発電を始めたが、研究が一向に進まず、40年前のままだ!!
 一方”人間の作ったものは、50年持たない
建物は老朽化するし、原子炉は金属疲労を起こす
 しかし、原始の炎を消す方法は発見できず、しかも、放射線の被害も止められない・・・
未完成の科学を(原子力)を政治家が、金儲けに使うから、被害が出てきたと、言える
 科学が道を誤ったのではない
何度もいうが、科学は未完成で未熟なんですよ

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