2006-11-08

地力問題②:地力を高める回収型農業とは?

こんばんは、 かっし~です
前回、10月23日にアップした中国の砂漠化の土台は、四大文明まで遡る?!では、流出型農業(=西洋型農業)回収型農業(=東洋型農業)という、古代からの農業形態の違いが地力を左右し、そして地力▼が砂漠化の根底にあるお話をしました :D
今まで、砂漠化問題⇒植林 したらいいじゃん!!と超短絡的に考えていた…
今後は、地力△から様々な問題を考えてみようと思います
そして今回は、いきなりですが・・・
この人 何をする人でしょうか (ちなみに右の写真はこの人が担いでいるものです )
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List    投稿者 kasi1106 | 2006-11-08 | Posted in I03.自然への同化・肯定視7 Comments » 
2006-11-07

毛染め剤は危ない!?

 茶髪や金髪…今や日本人(特に女性)の多くがそうですよね。
 
 この「染毛」という行為は、日本人に特に多いそうで、外国人にとっては だそうです。
 日本での染毛の歴史は、平安時代の後期に老齢の武将が、少しでも若く見せるために白髪を染めて戦場に出て行ったのが始まりとされています。この頃はきちんと意味があったのですが、今の染毛はというと、「オシャレ」のためだけと言ってもいいでしょう。
 ここからが本題なのですが、実はオシャレのための「染毛」は自分の体にかなり害を与えているのです
その前に お願いします。

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List    投稿者 postgre | 2006-11-07 | Posted in Z01.アレルギーが増えるのはなんで?5 Comments » 
2006-11-04

日本の森を守りたい

世界の森林の様子です。濃い緑色部分が豊かな森林部分です。
アフリカ中部熱帯雨林、ロシアタイガ、東南アジア熱帯雨林、北米針葉樹林帯、南アメリカ熱帯雨林・・
そして日本。
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世界の森林率を見ると、アメリカ24.7%、中国17.5%、ドイツ30.8%。
しかし、日本は66.1%です。ここ30年ほどほとんど変化していません。
先進国で日本より森林率が高いのはフィンランドの72%くらいです。
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List    投稿者 hihi | 2006-11-04 | Posted in G02.環境保護運動の実態は?5 Comments » 
2006-10-31

『衝撃!コンビニおにぎりは腐らない!?』ついにカビが!!

おひさしぶりです!さんぽ です。
おにぎり実験も終盤に入ってきました~ :o
では、おにぎり実験47日目の報告です!!
その前に、エントリーコンビニおにぎり
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保存料、着色料なし:①S、 ②L、 ③A、 ④S
保存料、着色料あり:⑤F、 ⑥M

の計6社!
今までの経過はこちらをクリック↓↓
■『衝撃!コンビニおにぎりは腐らない!?』実験開始!~メーカー比較もあり~
■実験開始から1週間経過!
■コンビニのおにぎりは腐らない!?実験開始1ヶ月経過!!ついに・・・
さてさて、47日目を迎えたおにぎりちゃんはどうなってでしょう??
ついに、ついに○○が・・・!!!
その前に お願いします!

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List    投稿者 miwa | 2006-10-31 | Posted in Y01.コンビニおにぎりって腐らない?1 Comment » 
2006-10-28

食品添加物に対する規制は抜け道だらけの“ザル法”

東京都保健福祉局のホームページによれば、食品添加物には表示が免除されているものがある。 (参考;「食品添加物の表示方法」食品衛生の窓より
この問題性は、これまでもこころある人々によって再三に渡って指摘されてきた。キャリーオーバーの問題 や加工助剤の問題、また栄養強化 目的の場合の免除や、ばら売りをする場合に免除される問題は大きな問題になっている。(※詳しくは「るいネット」『健康(食)ブームの裏側で・・・化学調味料増加中!?』『表示しなくてもいい食品添加物がある』参照)
分かりやすく言えば、「コンビニの弁当は、添加物が山盛りだから、惣菜を買って帰ろう」と、体や安全を意識したつもりでも、実態は食品添加物を減らす事が出来たかは微妙な問題になるということである。逆に、場合によっては、より多く摂取してしまっているかもしれないのである。 :roll:
さっき、スーパーでお惣菜を買った! というそこのあなた
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List    投稿者 katuko | 2006-10-28 | Posted in N02.食品衛生規格・添加物って何?1 Comment » 
2006-10-27

臭いものにはフタ?

土壌汚染対策について調べてみました。
dojo01a.jpg
土壌が重金属や揮発性有機化合物によって汚染されると、それを直接吸い込んだり、地下水を汚染して人体や生態系に悪影響を与えてしまいます。
そこで、平成14年に制定された「土壌汚染対策法」では、有害物質を選定し、それらの物質の土壌含有量基準や溶出基準が定められています。
基準値を超えている場合には対策措置が命ぜられるのですが、その内容を見て、思わずえっ?と思ってしまいました。
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List    投稿者 sbaba | 2006-10-27 | Posted in K04.土壌汚染7 Comments » 
2006-10-26

母乳もアレルゲン!?

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アトピー性皮膚炎を調べていたら母乳までたどり着きました。
赤ちゃんて生まれた時は免疫機能を持ってないから、母乳から免疫機能を獲得するように出来ているんです。しかも、赤ちゃんの成長に合わせて初乳→移行乳→成熟乳と成分を変化している。だから、母乳は赤ちゃんにとっては絶対必要なものなんです。(詳しくはココ
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List    投稿者 mineral | 2006-10-26 | Posted in Z01.アレルギーが増えるのはなんで?4 Comments » 
2006-10-25

森林の保水力を反映するために、皆で参加する事業にすれば?

 
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再び、nannokiさん、関さんの「代替案」に絡めて させていただきました。  
国土交通省の主張がただしいのかどうなのか?
高校生が保水力の簡単な実験をやっているので、 
ご紹介いたします。http://www.higo.ed.jp/sh/dai1sh/houkoku/shinrin04/shinrin.html 

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List    投稿者 y.suzuki | 2006-10-25 | Posted in G02.環境保護運動の実態は?4 Comments » 
2006-10-24

森林が増えている国々って実態はどうなの?

以下は代替案『森林が増えている国々(中国、ベトナム、キューバ)と減っている国々』からの引用です。

最近5ヵ年は、中国一国で年間平均400万ヘクタールという驚異的な速度で森林面積が増加しており、それは中国以外のすべての国々の年間森林増加面積の合計を軽く上回る面積なのです。
(中略)
森林面積を増大させている3カ国はいずれも社会主義国です。「グローバル市場原理主義万歳」を叫び続けてきた日本のマスコミ(のとくに経済部)の方々はこの事実を知っておいた方がよいと思います。
(中略)
森林経営が市場原理に任せてないという、まさにその理由によってこれだけ森林面積を増加させることが可能になっているという事実は知っておくべきでしょう。

http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/f4189f6518d6a08dd094414bb5d3868e
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            ■緑化前                ■広大な砂漠化地域での環境植林
この森林が増えている国々を読んで少し気になることがあります。
少し前の話になりますが、京都議定書では室効果ガス排出規制について『京都メカニズム??』というものがあります。
『京都メカニズム』ってなに?
森林増加とどう関わっているの?

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List    投稿者 yoriya | 2006-10-24 | Posted in G02.環境保護運動の実態は?9 Comments » 
2006-10-24

自然と同化することが人類に求められる時代・・・深刻なのはアラル海、黄河だけではない!

18世紀末の産業革命、19~20世紀の人口爆発→市場拡大によって水の需要は劇的に増大した。その結果、河川や地下水層帯などから汲み上げられた水の使用量は、1900年以降大幅に増え、世界の水使用量は現在までにおよそ9倍になっている。
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「水の話~化学の鉄人小林映章が「水」を斬る!~」より
中央アジアのアラル海や中国の黄河などが干上がってしまい、深刻な事態となっているのは良く知られている。
そこで、地域別の『一人当たり水使用量』を見てみると北米がダントツの世界一だ。
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WWFジャパン「Living Planet Report 2004 取水量」より
1900/人・年という数字は日本の約1.9倍、世界平均の約3.5倍』になる。
また世界平均では水使用量の7割近くが農業用水であるのに対し、アメリカの農業用水に利用される比率は48%しかなく、他地域に比べると工業、生活用水の比率が格段に高い。
アメリカの市場が、人類の共有財産である資源をいかに浪費しているかを示す数字である。
そして、アメリカの水資源は中央アジア同様に深刻な問題を抱えている。
『コロラド川』の水は100%利用し尽くされてほとんど海まで到達しない。
南西部の大穀倉地帯は灌漑用水の7割から9割を『オガララ帯水層』に頼っているが、化石帯水層(氷河期に長い間かけられて蓄えられた地下水:IPSJ)であるこの地下水は水が補給されない。カンザス州南部やテキサス州北部では既に枯れた井戸も多く、過剰揚水により枯渇の危機に瀕している。この地下水が枯渇すれば、食糧生産に大打撃を与えるのは明白だ。
何千万年もかけて自然の力で蓄えられた水が、地域によってはわずか60年で使い尽くされようとしているのだ。
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List    投稿者 tatikawa | 2006-10-24 | Posted in K02.水質汚染2 Comments »