2021-12-21

スミルノフ物理学②~生命誕生を実現するのが負の透磁率空間であり、海(水)は負の透磁率空間となっているという事実がある

スミルノフ物理学①~物理学(宇宙論)と生物学(生命の誕生・進化)が繋がってくるでは

>宇宙は無限ともいえる創造エネルギーの元で、物質宇宙はそことS極系エーテル繊維で繋がっており、対数螺旋を成すS極系エーテル繊維がベースとなって物質が生成し、生命が発生。生命体の発生と進化は秩序化であり、(エントロピー増大に反するが)実は宇宙そのものがエントロピー減少の縮小系なので可能となる。

 

と書きました。

 

ここで気になるのが「エントロピー減少の縮小系」とは何かということです。

これまでの物理学では「エントロピー増大の法則」は良く聞きますが、この逆は全く聞いたことがありません。

<エントロピー増大の法則が間違ってる!?>

エントロピー減少の縮小系とは?を押さえるためには、負の質量(負のエネルギー)とは何かに迫る必要があるようです。

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List    投稿者 kurahasi | 2021-12-21 | Posted in C01.宇 宙, C02.素粒子(量子・光子), C03.電磁気力No Comments » 
2021-12-21

スミルノフ物理学①~物理学(宇宙論)と生物学(生命の誕生・進化)が繋がってくる

多くの人が物理学と生物学は異なるものと認識していることが多いのではないでしょうか?だから、生物は得意だけど物理は苦手などの言葉を学生からは良く聞きます。しかし、どちらも宇宙空間中にある限り、物理法則も生命誕生も必ずどこかでつながっているはず・・・それを実証しているのが「スミルノフ物理学」といっていいのかもしれません。

 

今回の記事では、スミルノフ物理学とは?に迫ってみます。

 

〇スミルノフ物理学とは?

現代物理学は様々な自己矛盾(ダークマター、ダークエネルギー等)に陥っています。この現代物理学に異論を唱えるのがスミルノフ物理学であり、スミルノフ博士が提唱したものを佐野千遥博士が継承されています。

 

スミルノフ物理学は、(ラテン語の古文書から発見された)動的ニュートン力学と万有引力の法則をベースとしています。物体は別方向に異なった速度で運動しており、エネルギーにも方向性がある(このことは従来の静止系ニュートン力学と運動量保存則では無視されています。)ことを組み込んだ物理学となっています。

 

〇スミルノフ物理学に於ける電気と磁気の関係

スミルノフ物理学では磁気が能動で電気が受動。

電磁波は従来の理論(電場と磁場が交互に起動させる)ではなく、

①最初に単極磁石の電子が回転しながらの直線運動が磁場の変動を引き起こす。

②磁場の変動のみが電磁波を維持しており、磁場は回転しながら進み、その場において、磁場の変動が電場の変動を引き起こしている。

③単極磁石である電子が導線の方向に流れる結果、表面電荷に偏極が起こって電荷表面が破れ、電子の単極磁石としての本質が体現し、その回転する単極磁石が導線の周りに沿ってネジの奇跡を描き、回転する磁場が発生する。

<相対論的効果(スピン軌道相互作用)と磁石中の磁化の運動から生成される磁気モノポール(スピンダンピングモノポール)の概念図>

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List    投稿者 kurahasi | 2021-12-21 | Posted in C.素人が創る科学の世界, C01.宇 宙, C03.電磁気力No Comments » 
2021-12-14

DNAは生物の材料の設計図、電磁波と材料が共鳴して生物の形態はできる

☆電磁場が、生物の形態を決めている

「DNAが生物のすべてを決定する」というセントラルドグマは間違っている。生命というものは、物質だけに還元されるような単純なものでも、ある個体が自己に内在する能力だけで組織化を行うわけではない。そういう意味で、自己組織化という言葉を使っている限り本質は見えない。

★マイケル・クラレージ:生物学の電気的形成『ものセラ 物事の根拠を知らずにおれない人は幸せであるから要約。写真は引用

個々の細胞のDNAを変えて、細胞が作るイオンポンプの数を変えると、これらの特定の細胞は、原株(野生型)の場合と比較して、多かれ少なかれ電気的に偏った状態になる。胚の成長過程のある時期に、ある場所にある十分な数の細胞を騙して、適切な電気的変化を起こさせることができれば、その場所で体の一部が成長します。胃の中に目ができたり、ひじの上に足指ができたりする。

例えば、プラナリア尾の方を切り落とし、頭部に存在する電圧と同じ電圧を、尾の方にかけると、両端に頭があるプラナリアができる。

また、細胞にかかる様々電圧を変えると、胃に目が出来たり、顔の横に手が出来たりする。

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List    投稿者 sinssin | 2021-12-14 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2021-12-14

宇宙=真空には微細な波(電磁力)が充満している。それが地球に多大の影響を与えている!?

『AGUS』さん。引用させて頂きます。

宇宙=真空には何が存在するのか?宇宙=真空には微細な波が充満しているというのです。量子論によれば、電磁場がまったくない状態と言うのは考えられず、真空は「何もない空間」ではなく、電磁場等の粒子の波のゼロ点振動が充満している状態だそうです。そして、その宇宙=真空の力が地球にいろいろな影響を与えていると考えられそうです。

 

1.電磁気力とは?

HIGGSTAN』さん引用させて頂きます。

 電磁気力をアインシュタインはどのように捉えていたのか?アインシュタインは、電磁気力と重力に注目し、「電磁気力と重力の統一」を追求しました。何故、電磁気力に着目したのか?
「力」といえば、「摩擦力」や飛行機を飛ばす「揚力」、ロープを引張るときの「張力」など、さまざまな種類があるように思えます。しかしこれらの力は、全て根源的には「電磁気力」で説明できると考えました。

 たとえば、バットでボールを打つシーンで、バットもボールも、ずっと拡大していくと原子の集まりに行き着きます。原子の中はスカスカですから、バットでボールを打とうとしても、すり抜けてしまいそうです。しかしそんなことはありません。バットを構成する原子とボールを構成する原子が近づくと,原子核の周囲をまわっているそれぞれの電子と電子が電気的な反力(電磁気力)をおこします。その結果、ボールはバット をすり抜けることなく、打ちかえされるのです。
つまり、バットでボールを打てるのは原子と原子の間で発生する「電磁気力」の結果なのです。
摩擦力や張力も、 ミクロの視点で見ると、このように電磁気力がその源と考えました。
(参考)Newton2016/6月号

このように、地球で働く力の源は、重力だけでは無く、電磁気力も大きな力になっています。では、この電磁気力がどこから来ているのか?

2.宇宙=真空にはエネルギーが充満している
 この宇宙に完全な真空は存在せず空間はエネルギーに満ちています。そしてそのエネルギーが地球にどんな影響を与えているのか?それを考える上で参考になる実験があります。カシミール効果と言うものです。『ナゾロジー』さんに参考になる記事がありました。引用させて頂きます。

 

>「真空の力」を使って物体を動かすことに成功!2つの真空間に働くカシミール効果とは?
 カシミール効果は真空の力によって生じる。真空の力を理解するには、この宇宙には真の意味での真空がないということを知る必要があります。
ある空間から全ての原子や電子を取り去り、絶対零度まで冷却したとしても、その空間のエネルギーはゼロにならず、空間内部では仮想粒子や光子の生成と消滅が繰り返されています。

 これらの絶対零度の真空状態でも生じる力は「真空の力」あるいは「ゼロポイントエネルギー」と言われています。
なぜ一切の物体や熱エネルギーのない空間で粒子や光子の生成と消滅が繰り返されるのか疑問に思うかもしれません。
これは簡単に言えば、ビックバンから続く宇宙の進化の中で、現在の空間は、まだまだ何もない所から粒子や光子を生成する「元気」があるから…と言えます。

1943年、オランダのカシミール氏は、この現象を確かめる実験を行いました。実験装置の中核部分は極めてシンプルで、僅かな隙間をあけて並んだ2枚の板からなります。
カシミール氏は、外側の大きな空間から発する真空の力が、板の間の小さな空間で生じる真空の力を上回っていると考えたのです。実際に実験を行い板にかかる圧力を計測した結果、カシミール氏の仮説の正しさが証明されました。

板と板の間の空間を狭めば狭むほど、外部の真空の力と内部の真空の力の間に差が開き、隙間の距離が10nmに達した時、隙間を押し潰そうとする力は1気圧にも達したのです。

真空の力は目にはみえませんが、条件次第では非常に大きな力になることがわかりました。
そしてこの真空の力の差にはカシミール氏の名をとって「カシミール効果」と名がつけられました。
(引用終わり)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 カシミール効果は、真空中に金属板を平行に2枚置くと、真空にあるいろいろな波長がその2枚の間では、セロ点振幅(金属板上で振幅がゼロになる波長のこと。板の間に、周期1、2・・・と存在する)しか入り込めません。そしてその板間には引力がはたらく。
この現象を通じて考えたのは、
①大きい空間(宇宙)が小さな空間(地球)を押す(影響を与える)ことができるカが存在する。
②大きい空間の波長=いろいろな波長が、小さい空間では、ある特定の波長に整除される=秩序化された力に変換されている。

現代宇宙論では、電磁気力や重力による質量やら物質力が語られていますが、それが生命力(秩序化、結合)と、どう繋がっているのか?不明でしたが・・・

今回の電磁気力の話がヒントになるような気がします!!

例えば『2つの板を地球の表面と中心付近を考えると、そこでの引力=重力』と考えられないか?

そうすると、今後、宇宙の力が地球の色々な現象、例えば、地形、地震、気象にどんな影響を与えているのか???電磁気力という視点で調べてみます。

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List    投稿者 hirosige | 2021-12-14 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2021-12-08

太陽の黒点が少ない低活動時に大地震と噴火が多いのは宇宙線がマグマに影響を与えるから

以前にもブログで取り上げましたが、現在、地震予知が進まない要因として、プレートテクトニクス論の限界という視点があります。東北地方太平洋沖地震は何故おきたか?解明できない地震
そこで、地球内部だけでなく、外にも目を向けたところ、興味深い研究結果があったので紹介します。

◆巨大地震は太陽の黒点が少ない時期ほど頻度が高い

太陽の黒点数が少ない時期ほど巨大地震の発生頻度が高いことが、湯元清文・九州大宙空環境研究センター長(宇宙地球電磁気学)のチームの分析で分かった。東日本大震災も黒点数が少ない時期に起きた。太陽の黒点数は約11年周期で増減を繰り返し、地球大気の状態を変化させている。チームは地球内部にも何か影響を与えていると考え、1963~2000年の太陽の黒点数と、同時期に発生したマグニチュード(M)4以上の計32万7625回の地震との関係を調べた。その結果、M4.0~4.9の地震の65%が、太陽黒点数が最小期(約2年間)の時期に起きていた。M5.0~5.9、M6.0~6.9、M7.0~7.9でもほぼ同じ割合だったが、M8.0~9.9では、28回発生した地震の79%が最小期に集中していた。

画像はこちらからお借りしました。

太陽活動が活発化すると内部の磁力が表面に現れます。この磁力線によってエネルギーの流れが妨げられた部分は温度が低くなり、これによって黒く見えるのが黒点です。つまり、太陽活動が活発化すると黒点が増えるという構造です。

太陽活動が縮小すると地場や磁気が弱まって、銀河宇宙線から地球を守るシールドが弱くなり、地球へ到達する量が増えます。

 

画像はこちらからお借りしました。

また、黒点数が少ない時期には、太陽から吹き出す電気を帯びた粒子の流れ「太陽風」が強まる現象が毎月平均3~4回ありますが、その現象時に、M6以上の地震の70%が発生しています。

これらの事象から、銀河宇宙線にしても太陽宇宙線にしても、地球内部まで届く強い宇宙線によって、マグマが活性化して大地震につながると考えると整合してきます。

マグマの中に二酸化ケイ素がどれくらい含まれているかによって、火山の噴火は大きく2種類に分けられます。二酸化ケイ素の割合が63%以上になると、マグマの粘り気が強く、爆発したときに大規模噴火になりやすく、被害も広域にわたる。過去300年以内にこうした噴火があった日本の活火山は、富士山や有珠山のほか、伊豆諸島南部・明神礁、鹿児島・薩摩硫黄島の4つです。

こうした粘り気の強いマグマをもつ火山は、宇宙線が照射されてマグマが発泡した際も気体が外に逃げづらいため、限界まで膨張した末に大爆発に至る可能性が高い。つまり、太陽活動の低下の影響をよりダイレクトに受けるということです。事実、この4火山が過去300年に噴火した11例のうち、実に9例が太陽活動の不活発期に起きているのです。

参考:
地球に影響を与える太陽の活動リンク
太陽の黒点極小期で噴火の可能性が高い日本列島“4つの活火山”リンク
地震も火山の噴火も「宇宙線」がトリガーとなっている可能性を再確認してみる。そして、仮に超絶エネルギーを持つ「一次宇宙線」が増加し続けるとすれば?リンク

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List    投稿者 amino | 2021-12-08 | Posted in D03.地震No Comments » 
2021-12-07

現在は、重力宇宙論から電気的宇宙論への転換期

ハッブル宇宙望遠鏡:画像はこちらよりお借りしました

従来の、重力を統合力とした宇宙論では、宇宙は真空で電気的にも中性であることを前提としている。もし、電磁気力があれば、重力より大きいその力により、重力宇宙論は破綻するからだ。その理論がつくられた時代は、宇宙の観測技術も未熟で、かつ、地球大気というバリアー越しにしか観測できなかったという実態がある。

その時代でも、重力論の矛盾点を解消するため、1950年に電気的宇宙論の走りである『衝突する宇宙』が発表された。これは、世界各国の神話に共通する天変地異は、当時の人々がみた、宇宙に広がる巨大なプラズマ放電であるとし、論理が構成されている。

ここでの主題は、現在の宇宙論が描く機械のように精密な星々の運行は太古から続くものではなく、7000年前くらいには、その運航が大きく乱れ、惑星間に放電があった時期もあるというものだ。これらは当時、余りにも唐突すぎて批判の対象になっていたが、そこからインスピレーションを得て、電気的宇宙論を紡ぎあげた科学者も多数存在する。この一見突飛な論理も、彼らからは『細かな所での間違いは多々あるが、幹部分での誤りは発見できていない』と評価されている。

次に、この理論が注目されるようになった転機は、地球大気というバリアーを超えた宇宙空間から観測できるハッブル宇宙望遠鏡が、1990年に打ち上げられたことにある。それに加え、可視光線だけではなく、様々な波長の電磁波で、その実態がつかめるようになったこともあり、宇宙のフィラメント状のプラズマも含めて、電気を通す宇宙という新しい姿を明らかにした。

これにより、真空管の中の電子が移動しやすい(=電流が真空中を流れる)という地球上での事実と、真空の宇宙空間は電気を通しやすいという観測結果が繋がり、地球上の実験から宇宙を洞察する有効な方法が発見できたのである。

この結果、重力宇宙論の前提の、宇宙は電気的中性であるという内容は根拠を失い、重力よりはるかに大きい電磁気力が宇宙を統合しているのではないか?という可能性が大きく開けたのである。それに加えて、重力も電磁力の一部という可能性すら出てきたのである。

しかし、現在はこのような事実が発見されたにもかかわらず、宇宙の電気的状態がほとんど分かっていない時代に作られた重力宇宙論が学会の主流を占め、新しい理論の創造を妨げている。

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List    投稿者 sinsin | 2021-12-07 | Posted in C01.宇 宙, C03.電磁気力No Comments » 
2021-12-02

水に磁石を近づけると遠ざかって逃げる!?~水の性質「反磁性体」~

面白い動画を発見したので、皆さんにご紹介します!
「磁石から逃げる果物」

動画の中では、水分をたっぷり含んだマスカットで、やじろべえを作り、磁石を近づけていきます。
そうすると、なんとマスカットが遠ざかって動いていったのです!「マスカットはN極なの?」というわけでもなく、N極でもS極でも、マスカットは遠ざかっていきました。

一体マスカットの何が磁石に反応したのでしょうか?そこで次は、マスカットを「皮」「果肉」「種」と分けて、やじろべえに吊るし、磁石を当てていきます。

「皮」「種」だと、わずかに動く程度。しかし、「果肉」に当ててみると、他の二つより早く、大きく動き出しました!

「水分」が反応をしている!?

今度は小さなビニール袋に入れた「水」を吊るし、磁石を当てると、さっきよりも早く、どんどん遠ざかっていきます。

これを、「反磁性」というそうです!
反磁性というのは、例えば水にN極という磁場を近づけると、鏡写しの様に水の中に同じ磁力が形成され(=N極になり)反発するという仕組みなのだそう。(S極でも同じ様になります)
★動画の中では、更に色んな方法で実験しているので、是非ご覧ください!

水にこんな性質があったなんて…!!
水は、山や果物、生物の体の中にも必ず存在しているもの。だから、この「水の反磁性」が、体内にあるDNAの鋳型を作るときや、身体の細胞たちに電波となって正確な情報を届けるときなど、いろいろな事に関係しているかもしれません!

「DNAだけ」では、らせんの並びを決めたり、作ったりすることはできない。そのDNAを導き、整えてくれる「何か」が必要になる。>るいネット 生物の形は、生体電位が作り出す

「生物の身体を作りだす」という事に、この「水の反磁性」という働きは、深い繋がりがありそうです!!

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List    投稿者 oga | 2021-12-02 | Posted in C03.電磁気力No Comments » 
2021-11-30

東北地方太平洋沖地震は何故おきたか?解明できない地震

最近また地震に関する話題が増えてきています。何故地震は起きるのか?
まずは、2011年3月11日に多くの命を奪った東北地方太平洋沖地震について調べてみました。

引用させて頂きました。有難う御座います。)

 

 

 

 

 

 

 

この地域は、世界最高クラスの国の観測網がありましたが、巨大地震が起きてしまった。もう10年たちますが未だに原因は解明できない。何故か?地震理論の基本的な部分が間違っているのか?

現在の教科書では、地震発生はプレートテクトニクス論で語られています。その理論ではこの地震をどのように分析しているのか?

■プレート同士の接着が地震発生を引き起こす?
地震は、地球の表面を覆うプレート(全部で十数枚。厚さ数十~百数十キロメートルの岩盤)が動き、日本周辺でせめぎ合っています。日本周辺では、東側から太平洋プレートが、年間約8cmのペースで動いており、日本の北半分をのせている陸側のプレートの下へと沈みこんでいます。
太平洋プレートが沈みこむにつれ、陸側のプレートも引張りこまれるようにして変形していきます。変形が進めば進むほど、陸側のプレートが元の形に戻ろうとする力は強くなっていきます。そしてプレートどうしの接着が耐えきれなくなったとき、陸側のプレートが一気にはね上がり、激しい揺れ=地震や津波が発生する(プレート境界地震の説明)。東北地方太平洋沖地震もプレート境界地震。

プレート境界では、接触面が強固にくっ付いているわけではないと考えられています。接着が強い領域は、アスペリティと呼ばれ、アスペリティの領域は、接着が限界をむかえて壊れた時に一気にずれ動く=地震源となります。アスペリティの面積が広いほど、発生する地震の規模は大きくなると考えられるのです。
プレートどうしの接着が弱い領域もあり、そこでは、普段からすべっているか、あるいは揺れを発生させないすべり(スロースリップ)がときおり発生していると想定しています。

このアスペリティ・モデルは、プレート境界の接着の様子を単純化したものですが、プレート境界地震が同じ場所でくり返し発生することや、連動して巨大地震となることをよく説明できるとされてきましたが、東北地方太平洋沖地震については、この単純なアスペリティ・モデルだけでは説明がつかないらしい。

引用させて頂きました。有難う御座います。)

■この地域での地震予測は?
東北沖では小さなアスペリティが点在していると考えられており、M9はおろかM8の地震さえめったにおこせないというイメージが、地震学者の間で広く受け入れられていた。

しかし、『日本三代実録』という歴史書に記述されている「貞観地震」(869年)の津波堆積物の到達範囲から、マグニチュードの値は少なくとも8以上と推定されていたらしい。
つまり、地震予知が、近代的な観測データは100年分しかないという情報不足の状況にもかかわらず、接着の弱いプレート境界では巨大な地震はおきないという思いこみで、史実が見えない状況となっていた。

 

■東北地方太平洋沖地震でおきたこと

震源域は、岩手県の沖合から茨城県の沖合までの南北約500km、東西約200kmの広範囲。これは、過去の地震よりかなり大きい。
プレートがずれ動いた量の最大値は、観測値から推定すると50mをこえているという衝撃的な値だった。また、ずれ動きの大きい場所が、太平洋プレートの沈み込み(日本海溝)近い場所という点も衝撃的だった(一般には、海溝に近い領域はプレート同士の接着が弱いと考えられていたから)。以上のように、東北地方太平洋沖地震は信じがたいほどの歪みが、常識破りの場所に蓄積されていたことによって引きおこされたと解釈されている。

 

■本震1か月前からの経緯
地震が発生した前に、その準備段階ともいえるような現象がいくつかおきていたことがわかっている。
まず、本震が発生する前の1か月の間に本震の震源の東側でスロースリップが発生していた(解放されたエネルギーはM7相当)。続いて3月9日(2日前)には、スロースリップが発生した領域の少し西側で、M7.3の地震が発生した。さらに、3月9日の地震後、余効すべり(スロースリップの一種)も発生している。そして3月11日の本震へ続く。
これは、本震のアスペリティの付近で、徐々にプレートの接着がはがれていったように解釈されている。数百年間以上にわたってがっちりと接着して地震エネルギーを蓄積し続けてきたアスペリティが、その内部や周辺の支えを失っていき、最後には耐えられなくなって一気にずれ動いた。ただし同じことが次の地震でも起きるかどうかは分からない。

 

■アスペリティモデルの修正?
今回の巨大なアスペリティがあったということだけでは、M9となった理由を説明しきれない。ずれ動き(プレート境界の接着面の破壊)が、なぜこれほど広範囲に及んだのか?アスペリティ・モデルでは、アスペリティの領域(接着が強い領域)は、ずれ動きがはじまると摩擦力が低下する特徴をもっていると言われている。普段はしっかりと接着していて、いったん接着がはがれてすべりはじめると一気にずれ動く。一方、アスペリティではない領域は、すべりはじめると摩擦力が上昇する特徴をもっていると考えられている。少しすべると摩擦が上昇してすべりが遅くなり、また少しすべってはすべりが遅くなるということをくり返すため、結果的に急激なずれ動きが発生しにくい。
しかし、東北地方太平洋沖地震の震源域の広がりを見ると、アスペリティではない領域も地震の発生源になった可能性が高いという。これはいったいどういうことか?

アスペリディモデルをどう修正するのか?
今考えられているのは、従来考えられていたような「すべりはじめると摩擦力が上昇する領域」なのではなく,「すべりはじめると摩擦力が低下するが、摩擦力の低下が十分ではないために、普段は地震が発生するまでには至 っていない領域」なのかもしれない。そして隣接するアスペリティが非常に大きくすべった場合には、それに引きずられるようにしてすべりが大きくなり、ついには摩擦力が十分に 低下して急激にずれ動くというわけだ。東北沖のプレート境界には実はこのような領域が広がっており、数百年に一度、 蓄積したエネルギーを解放している可能性があるらしい。

 

■ 他の要因は考えられないのか?摩擦熱による水の膨張が原因?
今のモデルで解明できないとして、他にないのか?
例えば、プレートが大きくずれ動いたため、その摩擦熱によってプレート境界が加熱され、そこに含まれる水が膨張することによって、 摩擦力が急激に低下したという説もあるそうです。摩擦力が低下することでプレート境界がすべりやすくなり、蓄積していたエネルギーのほとんどを解放することが可能になるのだという。蓄積していたエネルギーの一部ではなく、ほとんどすべてを解放するということは、当然,地震の規模も大きくなるわけです。

また、電離層と地震との関係を追求したいる研究者もいる。
【大気層「中間圏」がかつてない奇妙な状態になっていることがNASAの衛星データにより判明。そこは「電離層の電子を刺激する場所」であることから個人的に思うことは】
>電離層の電子と「大地震」が関係しているという事実が明らかになっている今、電離層の電子を刺激する「中間圏の異変」というのは、なかなか刺激的な事実なのかもしれないと思ったのでした。
もはや、今の時代は、「空で起きることは空だけの問題ではなく」
「地上で起きることは地上だけの問題ではない」
話も有り、地震と電磁波との関係も考えられる。

(参考資料;NEWTON 想定外のM9なぜ起きた?)

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List    投稿者 hirosige | 2021-11-30 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題1 Comment » 
2021-11-25

体内の構造水=プラズマは「無機的な生命」として分裂や分岐、進化をしている

生命と水の関係性を追求していく中で、体内の水は液晶状態(構造水)になっていて、その構造水は水分子から電荷が分離したプラズマ状態にあることが分かってきました。
体内の水は液晶状態となり、宇宙のプラズマと同じ「原子状水素」を生みだしている

そこで今回は「プラズマが生命にどのような影響を与えているのか」について調査しました。
調査の中で見えてきたのは、なんとプラズマ自体がDNAに似たらせん構造体を形成し、さらにDNAのように「分裂や分岐、再生、進化」までする可能性を秘めている、ということです。
———————————————–
以下、「WIRED」引用
■プラズマ状態で「無機的な生命」が誕生――最新の物理学研究
生物は炭素からできているはずという考え方は、かなり時代遅れになっている。現代の考え方は、持続する組織とエネルギー流のパターンこそが生物の本質、というものだ。

実際、私たちが有機体だからといって、エイリアンも有機体である必然性はない。
そんなわけで、地球上の生命のかたちにこだわるのはやめて、広い心を持とうではないか。『Science Daily』の記事『物理学者が、生物に似た特質を持つ無機塵を発見』から引用する。

国際的なチームが、適切な条件下で、無機塵の粒子がらせん構造体を形成し得ることを発見した。こうした構造体は、一般に有機化合物や生命体に見られるのと同じ方法で、相互に働きかけることができる。

ここでの「適切な条件」とは、無機塵をプラズマの状態にすることだという。記事には、「プラズマは、固体、液体、気体いずれとも異なる第4の物質の状態で、そこでは原子から電子が切り離され、荷電粒子による特殊な状況が生じる」と書かれている。

この研究は、ロシア科学アカデミー、シドニー大学、マックス・プランク宇宙物理学研究所の研究者によって行なわれたもの。論文は『New Journal of Physics』に掲載された。
コンピューター・モデル上において、プラズマ状態にある無機塵が自己組織化し、外見と働きがDNAに似たらせん構造体を形成することが観察されたという。

たとえば、(プラズマ状態の無機塵が)分裂や分岐によって、オリジナルの構造のコピーを2つ形成することがある。こうした新しい構造体はまた、周囲と反応して変化を引き起こすこともあるし、安定性の低いものが崩壊して多数の構造体へと姿を変え、プラズマ状態に最も適応する構造体だけが残るということもある(中略)。

「こうした自己組織型の複雑なプラズマ構造体は、無機生命体の候補として分類されるために必要な特質をすべて持ちあわせている。自律的であること、再生産すること、進化することという特質だ」と、(ロシア科学アカデミーの)V.N. Tsytovich氏は述べている。
プラズマ状態はどこに生じるかといえば、宇宙のほか、地球上では落雷時だ。地上の生命の起源のメカニズムとしてはもっともらしい話だ。
———————————————–

フランスのウィルス学者で、DNA研究の専門家であるリュック・モンタニエ博士は「水によるDNA情報の記憶」について研究しています。彼の実験によると、DNAは低周波の電磁波を発しており、その電磁波を受けた純水は、発信源のDNAと同じ電磁波の発信や、何もないところから元のDNAの発生が見られたそうです。

———————————————–
以下、「オフィス・マサル・エモト」引用
■モンタニエ博士の実験結果
(前略)
EMS(電磁波信号)を発している希釈DNA水溶液の入った試験管の隣に、純粋な水(以後、純水と記します)のみを含む試験管を置きます。18時間後に、純水が入っていた試験管について、ステップ1と同様にして、何らかのEMSが発せられていないかどうかを調べてみると、何と驚いたことに、この純水の入った試験管からも、同様のEMSが発信されていることが分かったのです(図2)。

勿論、単なる純水の入った試験管からはEMSは検出されないことはあらかじめ確認してあります。

モンタニエ博士は、ステップ2で特有のEMSを発するようになった、元々は純粋な水の入った試験管に、PCR反応液を入れて、PCRの反応(※)をさせてみました(図3)。
この試験管には物質としては水しか入っていません。いかなるDNAも1分子も中には入っていません。ところが、PCRの反応をさせた後、試験管の中の水を調べてみたところ、そこにたくさんのDNA分子が含まれていることをモンタニエ博士は発見したのです。

(中略)

■モンタニエ博士の研究のまとめ
以上のモンタニエ博士の実験結果から、以下の結論を導き出すことができます。
1.DNAの情報は、電磁波信号として、水に転写することができる。
2.このようにして水に転写されたDNAの情報は、再物質化することができる。
3.これらの結果から、波動水を用いた波動カウンセリングが本物であることが示唆される。

すなわちDNA情報はEMS(電磁波情報)として水に転写することができ、転写されたDNA情報は、再物質化することができる、ということになります。
これらの実験結果から、「水の情報記憶」については、今やまったく疑う余地なく、完全に科学的に証明された、と考えることができます。
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プラズマはDNAに酷似した、生命体のような性質を持っており、人体はそのプラズマ(構造水)で満ちている。だとすれば、人体のDNAとらせん構造を持つプラズマが相互に影響を与えあいながら体内で共存している、と言えるのではないだろうか。

宇宙もまたプラズマに満ちていて、その波動が人体に様々な影響を与えている、という仮説の元、調査を行ってきました。今回見えてきたのは「宇宙プラズマ→人体プラズマ(構造水)→DNA」という経路で宇宙からの波動が人体に働きかけている可能性です。
今後はプラズマと波動の関係性をもっと深く掘り下げていきます。

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List    投稿者 二鳥土入 | 2021-11-25 | Posted in M01.身体の自然環境No Comments » 
2021-11-22

太陽に関する常識が大きく覆りつつある~太陽の中心部は固体かつ温度がそれほど高くない可能性さえある~

前回の記事「プラズマ宇宙論発ならば、太陽が輝き続ける本当の理由が見えてくる」では、太陽が輝き続けられるのは、太陽自身の内部エネルギー(核融合)でなく、外部(宇宙空間)からチャージされているという前提に立てば、様々な矛盾点がなくなることを書きました。

 

今回は、更に太陽のこれまでの常識が大きく覆される内容を紹介します。

 

〇太陽はガス天体でなく、「固体」である可能性が高い。

太陽はガス天体というのが現在のアカデミズムの常識となっています。

【画像】太陽の自転

その根拠は、上図のように太陽の自転速度が地球から見て赤道付近で約27日、極付近は約32日と差があり、この差は太陽がガスで構成されているから生じているということが理由となっています。

 

しかし、1995年8月、イギリスのバーミンガム大学のY・エルスワース博士の研究チームは、太陽が5分周期で微小に震動(「陽震」という)していることを観測し、その後、世界中の観測所を使って太陽内部を測定したところ、太陽の対流層の下の層が表面速度より遅いばかりか、対流層との隙間の層の角速度が緯度に関係なく同じであることを発見しました。

 

これは、既存のアカデミズムの常識に衝撃を与えました。それはなぜでしょうか?

 

既存のアカデミズム=ビッグバン宇宙論(重力論)では、太陽は核融合しており、核に近いほど温度が高い=エネルギーが高いと考えられています。そして、太陽がガス天体ならば、エネルギーが大きい中心部ほど、高速回転しているはずです。

しかし、この測定結果は、太陽表面よりも下層の方が回転速度が遅いという全く逆の結果が測定されたということなのです。加えて、対流層との隙間の角速度が一定という測定結果、ここから導き出せるのは、太陽は「固体」である可能性が高いということを示しているのです。

 

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List    投稿者 kurahasi | 2021-11-22 | Posted in C.素人が創る科学の世界, C01.宇 宙, C03.電磁気力, D04.電磁波No Comments »