2018-06-22

地球の回転速度が減少していることが、昨今の大規模地震増加に影響しているのではないか?

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18日の朝に起きた大阪北部地震。震度6弱の大規模地震によって、都市インフラはほとんとがストップし、多大な影響を受けました。被災された方々にはお見舞い申し上げます。
この大阪地震の前日17日には群馬でも大規模な地震があり、このところ中~大規模の地震が頻繁に起きている状況です。

これらの原因は一体どこにあるのでしょうか。

昨年(2017年)末のアメリカの地質学会で、「地球の回転速度が低下」しており、それが地震の頻度に関係しているとの研究発表がありました。

概要としては

・回転速度が 1日に数ミリ秒それが遅くなり続けている
・調査により約32年ごとに世界の大規模な地震の数が増加していた。
・地震発生数の上昇と強い相関関係を示した要因の「ひとつ」として、「地球の自転の回転速度の減速」だった。

しかしこの、地球の回転速度の低下が地震を引き起こす”メカニズム”までは解明できていないようですが、数的傾向と現象事実は一致しているとのこと。

そして、この研究発表は2017年の発表ですが、これらの法則からすると、今年の2018年には大規模地震が増加することがわかるとの予想をしており、今回の地震の増加も予測しているという事実

それでは、どういった内容か見ていきましょう。

以下、「地球の回転が《謎の速度低下》を起こしている」 :アメリカ地質学会の衝撃的な発表。そして来年、大規模地震の発生数は大幅に上昇するという予測も公開 /In deepさんより引用・抜粋

 

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2018-06-05

地球のジェット気流が崩壊している中で、その大気の循環異常のメカニズムがアメリカの日本人科学者によって突き止められる

最近、急に暑くなったり、そうかと思えば寒くなったりと、異常気象が続いていると思いませんか?少し前までは、都市の局所的なヒートアイランド現象であったり、エルニーニョ現象によるものかと思っていましたが、ここ数年の異常さはそれまでと比べ物にならないと実感的に思います。

この異常気象はどうやら全世界中で起きており、「地球規模の現象の異常」が引き起こしていると考えられ、これらは、地球全体の「ジェット気流のブロッキング現象」というのが引き起こしているということが、数年前から研究がさかんに行われていたそうです。

そして、今回アメリカの研究で、”日本人の”研究者がこの「ブロッキング現象のメカニズムを明らかにした」というニュースが入ってきました。この研究が進めば、今より正確な気象予測が可能になるかもしれません。

>「これは、私の研究人生の中で思いがけない啓発的な瞬間の時で、神からの贈り物に他なりません」と教授は言う。

>今回の発見について、気象の研究者たちは、これにより短期間の天気予報が直ちに改善されるというわけにはいかないかもしれないが、洪水や干ばつの発生が予想される地域を含む場所での長期的な気象パターンを予測することに役立つだろう

上記は日本人の研究者(ノボル・ナカムラ教授)の言葉ですが、この謙虚さを忘れずに、研究を進めていくことを願います。

以下、お馴染みのIn deepさん より引用します。

 

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List    投稿者 tutinori-g | 2018-06-05 | Posted in D.地球のメカニズム, D02.気候, D05.自然災害の予知No Comments » 
2018-05-18

抗がん剤を初めとする薬(=毒)が生物全般の絶滅を招くという危険性

細胞分裂抗がん剤が戦時中に開発されたマスタードガスを起源としていることは、多く知られています。

マスタードガスの毒作用とは、【細胞分裂を食い止める】ことで、抗がん剤の作用とは、【(がん細胞に対して)細胞分裂を食い止める】なので、基本的には同じ作用です。

だから、健康な細胞とガン細胞を同じように壊していき、健康な細胞とガン細胞のどっちが多く壊れるか?によって抗がん剤の効果は決まります。

これらの情報は、比較的多く知られていることですが、今回取り上げるのは、抗がん剤の是非を問う次元の話ではなく、その影響が、【全生物絶滅の危機をも生んでしまう可能性がある】という視点の記事です。

一体どういうことなのでしょうか?

以下、【抗ガン剤の起源が化学兵器マスタードガスだったことを思っているうちに、私たちが開いた「人類と他の生物の完全絶滅への道」が一瞬で見えたような/In deep】

より、引用・抜粋します。

 

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2018-02-06

近代(現代)科学はもう旧い!物質世界に傾斜した近代(現代)科学に替わる新たな”ポスト物理(質)主義科学”とは?

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画像はコチラからお借りしました。

昨年末に 現代科学の終焉⇒”素人”の創造が未来を切り拓く というエントリーをしたばかりですが、どうやら現代科学の思考の問題性を、”科学者自身が”総括し、新たな科学への可能性を模索する動きが出てきているようです。

それを提唱し出したのがアメリカの科学者、ゲイリー・シュワルツ教授。これまで物質至上主義の現代科学を根底から見直す必要があるとの総括から「ポスト物理(質)主義科学」というのを提唱しています。今回はこの「ポスト物理(質)主義科学」とは何なのか?可能性はあるのか?見ていきたいと思います。

 

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List    投稿者 tutinori-g | 2018-02-06 | Posted in B01.科学はどこで道を誤ったのか?, C.素人が創る科学の世界No Comments » 
2018-01-02

黒潮大蛇行にみる自然の摂理

今年もまた火山活動や季節外れの台風等で、自然災害の多い一年であったが、ここ最近になかったのが黒潮蛇行だ。大気の動きにおいて偏西風蛇行が、近年の異常気象に大きな影響を与えていることはよく知られてきたが、今年は海洋世界においても海流の蛇行がみられたのだ。そしてこの黒潮大蛇行によって今年の冬は豪雪となる可能性があるので注意が必要だ。

 

https://news.yahoo.co.jp/byline/nyomurayo/20171201-00078685/

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List    投稿者 tutinori-g | 2018-01-02 | Posted in D02.気候No Comments » 
2018-01-01

「ドル基軸の崩壊」と「ベーシックインカム」の潮流は、環境破壊の原因である市場拡大を抑止するか

2017.12.29ドル崩壊ベーシックインカム2017.12.29

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

本年も当ブログの応援、よろしくお願いします。

昨年も様々な事があり、時代の急激な変化を感じます。

そのなかでも注目しているのが、①ドル基軸通貨の崩壊、②ベーシックインカム

 

アメリカは、ドル基軸通貨体制によって自国以外の国を金融植民地として支配してきましたが、その結果、現在、世界の外貨準備の6割程度が米ドルで保有されています。そのドル崩壊が迫っています。

ドル基軸によるアメリカ覇権に対し、ロシアと中国という大国が反ドルのタッグを組み、ドル本位制を切り崩そうとしているのです。

ロシアは、プーチンが2003年に金貸しが支配する新興財閥からロシア経済の主導権を取り戻し、2014年には「ユーラシア経済連合」を立ち上げました。

中国は、2001年に「上海協力機構」を立ち上げ、2005年に胡錦濤が国家中央軍事委員会主席・党総書記・国家主席の三権を獲得して金貸しと関係が深い江沢民の院政を排しました。そして、習近平が2013年に「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」を立ち上げ、アジア開発銀行に対抗しようとしています。

さらに、BRICSが、2014年に独自の資本金をもつ「BRICS新開発銀行」を新設し、IMFと世界銀行に対抗しようとしています。

ここにメルコスール(南米共同市場:南米諸国の関税同盟)も合流しつつあります。

この動きのうえに、世界最大の原油生産国であるサウジアラビアの動向が慌しくなっています。

1932年に建国されたサウジアラビアは、中東そしてOPECにおいて最もアメリカ従属国です。そのサウジアラビアにおいて、アメリカ従属の王族が一気に排除されだしました。

サウジアラビアが反米→反ドルに立ち、人民元を原油決済通貨として受け入れるようなことにでもなれば、ドルが基軸通貨の位置から転落する動きは一気に加速します。

この動きは、アメリカの債務不履行→ドル崩壊に備え、ドルで保有している外貨準備高を他の通貨に分散しようとする動きですが、本質は、‘71ニクソン・ショックを口実にブレトンウッズ体制(金本位制)を崩壊させ中央銀行による不換紙幣ドルの発行という、実体のない騙し経済の終焉を意味します。

そしてそれは、反金貸し・民族派の反旗であり、十字軍以降の約1000年間の金貸し支配からの脱却です。

 

貧困が消滅した現在、自分のための豊かさ実現の活力が喪失し、「地域を守る、社会を守る」、「社会の役に立ちたい」、「人々の期待に応えたい」という新たな活力源の潮流が顕在化しています。

「ベーシックインカム」は、この潮流を後押しすることが期待できます。

脱・金融市場として、不換紙幣ドルから実体(金)に裏付けられた経済システムへの転換。

更にその先の新たな社会への導きとして、ベーシックインカムの潮流があるような感覚があります。

これまでの私有を前提にした働き方・生き方から、「人々の期待に応える」ことを活力源にする新たな働き方・生き方への転換。

また、人々の期待に沿って「必要か否か」の判断が洗練されてゆくことで、環境破壊の行過ぎた市場主義から自然に同化した生産への転換。

 

以下、リンクより引用

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List    投稿者 asaoka-g | 2018-01-01 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2017-12-30

現代科学の終焉⇒”素人”の創造が未来を切り拓く

events-9167-m2017年も終わりを迎えますが、今年取り上げた記事を振り返ると、あらゆる常識や定説などが瓦解していく内容が多かった気がします。

そして、年末にかけては今まで常識とされていた「専門分化された科学領域、技術領域は専門家でないと答えが出せない」という固定観念すらも壊される事象が様々おきています。つまり、”素人”達によって新たな科学や技術が革新されていくという事実です。

今年最後のエントリーは、その点について扱っていきたいと思います。

 

 

★ ★ ★ 常識・定説の瓦解=現代科学の終焉

①物理学の根本となっている”重力”も実は疑わしい→現代物理学の瓦解
「重力もダークマターも実在しない。幻想である」物理学者が宇宙の定義を完全に覆す理論を提唱!]より

ニュートンが万有引力の法則を見出して以来、“重力”は宇宙の厳然たる事実として誰もが受け入れてきた。しかし、ここにきて人類の世界観が大きく変わろうとしている。なんと、「重力もダークマターも実在しない」という驚愕の理論が実証されたというのだ!

「ヴァーリンデの重力仮説」

英紙「Daily Mail」(12月19日付)によると、今年11月オランダ・アムステルダム大学で物理学を教えるエリック・ヴァーリンデ教授が、アインシュタインの重力理解は完全に間違っている上、謎の暗黒物質ダークマターも存在しないとする「ヴァーリンデの重力仮説」を発表し、物理学界に激震が走ったが、オランダ・ライデン大学の研究チームが、同理論を実証実験でも裏付けたという。

 

②地球の内部も実は”空洞=気体”である可能性大→現代物理学・地層学の瓦解
地球内部に重力は働いていない?地球内部が固体や液体では無く気体であるという可能性より

earthquake_html_4f54da1d-267x300し、地球内部にも重力が働き、圧力が高く、外核が比重の重い金属であるなら、このような分布を示すことはないはずです。地球内部には重力が働いておらず、外核は比重の重い金属ではなく、マントルより軽いため自転の遠心力により円柱状になっているのです。 ISSの実験では、本やビンなどを回転させていますが、興味深いのは、固ゆでの卵と生卵です。固ゆでの卵は安定した回転ですが、生卵はすぐに不規則な回転になり安定しません。地球は、中心の内核が固体、その外側の外核が液体、マントルは固体だけど柔らかい、という構成になっています。もしこれが正しければ、生卵のように地球の回転はすぐに不安定になるはずです。

ところで、地球内部に鉄、ニッケルで出来た核がある、というのも地震波によって解析された推測です。引力から推定された地球の質量から、中心核の密度が推定され、鉄、ニッケルが溶けているのだろうと考えられているのです。質量が引力を生み出しているとする前提が条件です。しかし、深発地震の分析、無重力状態での液体の振る舞いなどから、地球内部には引力は作用していないと思われます。

トモグラフィで描き出された円柱状の部分は、マントルより軽く、液体ではありません。【つまり気体なのです。】巨大な空洞が地球内部には広がっています。

 

③近代の医学もウソだらけ→現代医学の瓦解
近代医学理論は、どれもこれもペテンだったより

(1)『 細胞起源説 』

” 近代医学の父 ”ウイルヒョウの過ちは、「 機械論 」だけではありません。

彼は「 細胞は細胞分裂のみから生じる 」と断定しています。いわゆる「 細胞起源説 」です。それは、まさに生理学・医学の中枢理論(セントラル・ドグマ)として今日にいたります。

いまだ、世界の生物学・医学テキストの中心には「 細胞は、細胞のみから生じる 」と書かれています。だから、生物学者や医学者は、それを、至極当然な絶対律と信じきっています。

ところが、その後多くの医学者たちが、細胞以外の物質から細胞が発生する現象を観察しています。

 

(2)『 ガン無限増殖説 』

ウイルヒョウは「 ガン細胞は一つでも生まれると、宿主である患者を殺すまで増殖する 」と唱えました。

ところが、その後の研究で、人体には毎日、平均して約5000個ものガン細胞が生まれていることが判明しています。ウイルヒョウの「 ガン細胞無限増殖説 」が正しいなら、人類は100万年以上も過去に絶滅していたはずです。

毎日、数千個のガン細胞が生まれているのに、ガンにならないのは、体内をNK(ナチュラル・キラー)細胞がパトロールして、ガン細胞を攻撃、殺しているからです。NK細胞が発見されたのは1975年。このNK細胞理論こそが、ウイルヒョウ理論を完全否定するのです。

なのに、いまだ世界の医学教科書は「 ガン細胞無限増殖説 」を盲信しています
(3)パスツール理論

ルイ・パスツール(1822~1895)は細菌の存在を最初に発見、証明した業績で有名です。

彼は「 病気は目に見えない病原菌によって起きる 」と主張し、さらに、細菌(バクテリア)は細菌のみから分裂して生じ、自然発生などありえない、と主張しました。しかし、後に千島や森下らは、バクテリア等の自然発生を証明しています。

「 現代医学は大きな嘘に基づいている 」。これはなんとパスツールの臨終の言葉です。

 

このように現代物理学、化学、地層学、医学に至るまであらゆる科学が崩壊しているというのが顕わになってきたのです。

 
Q.では、今までの科学が現実に役に立たないのだとしたら、どうすれば良いの?

 

★ ★ ★ ”素人の創造”が未来を切り拓く
ずばり、【素人】による追求や創造によって、理論を再構築していけば良いのです。

以前のエントリー(素人が創る科学の世界~プロローグ『科学的認識はすべて仮説、その神格化が創造の壁』)で、書いた通り、”専門家による科学の神格化や絶対化が固定観念を生む”のであれば、素人であればそのような固定観念は無く、自在に発想をめぐらせることが可能です。

観測事実のみを明確に認識して、それをもとに神格化や絶対化による固定観念を排除した理論構築を行うことは、素人でも可能だということになります。このように(近代)科学を神格化しなければ素人にも道は開けてくるのです。いや、むしろ御用学者のように権威にしがみつく必要がない分、自在に思考をめぐらせることのできる素人の方が簡単なのかもしれません。

そして、「事実」というのは、

事実とは観測事実のみではなく、現象事実と整合した仮説論理(観念)も含んでいます。つまり、目に見えないものでも、その周辺の断片的な観測事実をもとに観念を使って仮説を組み立て、その論理が現象と整合し、多くの人に共認されたたものを『事実』と呼んでいるのです。

という構造をしている為「観測事象」と「固定観念のはさむ余地の無い整合論理」さえ組むことができれば、素人にだって理論構築は可能なのです。(その意味で論理整合化の能力は必要になりますが。)

 

★ ★ ★ 素人達による新たな技術
実際に専門家でない人たちが生み出した新技術が出始めています。

ペロブスカイト型太陽電池によって原発すべて廃炉

この太陽光発電に実現すれば世界中から原発は無くなると前回書いたらたくさんの方々から反響があった。そこでもっと詳細にペロブスカイト型太陽光電池について説明しよう。
この太陽光電池を発見、発明したのは桐蔭横浜大学教授の宮坂力教授である。彼は早稲田大学理工学部応用化学卒で、私の教え子のはずだ。東大大学院から一時民間会社に
勤めた。もちろん『太陽光電池』はシリコンを使うので、この分野は半導体の分野で、宮坂教授は 元々太陽光電池の専門家ではない。この『専門家でない』点が重要だったのだ。

しかも勤務先は横浜。横浜では環境関連の先進的なベンチャー企業には補助金を出す制度がある。そこで桐蔭横浜大学の意向もあって宮坂さんが中心となって効率よい太陽光電池を作るためのベンチャー株式会社を立ち上げた。

何しろこれまでのシリコンを使う太陽光電池は作成工程が複雑で製造コストがかかり過ぎる。このため原発の発電原価の2倍以上になってしまう。しかもシリコンは元々金属に近いから重量も重く、それを載せる架台の構造も頑丈なものでなければならず、それだけコストはかかるのだ。

宮坂教授はシリコンをまったくあきらめた。軽くて安価に製造できて、なおかつ半導体に近いものは何か。そこで目を付けたのが『強誘電体』であった。強誘電体はチタン酸バリウムBaTiO3が有名である。これはチタンTi、バリウムBa、酸素Oの3種の原子が体心立方体を成し側面の正四角形の中心にも原子がある構造である(図)。これが『ペロブスカイト構造』なのだ。

正四角体の中心にある金属原子の電子は半導体のような『バンド構造』をなす。ここに外部から光が入れば電子と正孔(バンドの穴=プラスの電子のようなもの)が発生、これがプラス極とマイナス極に集まる。これが電池。

ペロブスカイト太陽光電池はすでにシリコン半導体と同じ程度の発電効率に達している。一方、その製造は塗料を『塗るだけ』と言われるから簡単である。ただ一つ問題なのはその耐久性である。年々耐久性は伸びているが数年が『いいとこ』と言われシリコン半導体系の30年とは桁違いである。

すでにメーカーは製品発売をめざしているので耐久性は格段に伸びて行くであろう。宮坂教授は『論文引用回数で世界一』であり、そのため賞を与えられた。ノーベル物理学賞、ノーベル化学賞も近づいている。

少し違う視点ですが、今までの閉鎖的な研究室からでは無く、市民参加型のラボを試みることで可能性を見出し始めた研究もあります。

 

雷から「反物質」が生成されるメカニズム、ついに解明へ

2017-07-10115A_cover_suggestion_preview自然界にはほとんど存在しないと考えられていた「反物質」が、雷という身近な自然現象によって大量に生まれている──。そのメカニズムが、京都大学の研究チームによって世界で初めて解明された。

~中略~

近年の観測では、こういった粒子の加速現象が、非常に身近な「雷」や「雷雲」で発生し、同様に高エネルギーの放射線(ガンマ線)を生み出していることが明らかになっていた。しかし、粒子がどのようにして加速されるのか、そして発生したガンマ線が大気中でどのような反応を起こすのかは、十分に解明されていなかった。

こうした課題に取り組んだのが、京都大学の榎戸輝揚特定准教授が率いる研究チームだ。彼らは2015年、雷や雷雲から放出されるガンマ線の謎を解明するため、学術系クラウドファンディングサイト「academist」を通じて民間から研究資金を募集した

~中略~

市民からの研究費サポートによりオープンサイエンスへ

一般市民からサポートを得たこれら一連の研究内容は、学術誌『Nature』に掲載されている。なお、日本語版の詳細にはプレスリリースからアクセスできる。

今回の「雷雲プロジェクト」は、市民参加型の科学プロジェクトとして観測データが公開されている。彼らは今後、観測拠点の拡大やデータ解析などで市民の協力を得るために、「サイエンス・ミートアップ」などの勉強会を通じて連携の強化をはかっていく予定だという

いかがだったでしょうか。日本のマスコミでは取り上げられることはほとんど無く、未だに教科書では旧い近代思想、近代科学を絶対としながら子ども達に教えています。
来年はさらに現代科学の崩壊が顕在化し、いよいよ教育界にまで激震が走ることができれば、未来は見えてくるかもしれません。

 

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List    投稿者 tutinori-g | 2017-12-30 | Posted in C.素人が創る科学の世界No Comments » 
2017-12-01

真実か詐欺か? 核廃棄物も黄金に変える“元素変換”

放射性廃棄物2017.12.01細菌2017.12.01黄金2017.12.01なんと、ロシアの科学者が、核廃棄物を黄金に変える“元素変換”が可能と発表しました。

近代科学にどっぷり浸かっている私たちからみれば、錬金術のごときペテン話に聞こえてきます。

しかしながら、今やロシアの軍事最先端技術はミサイルや戦闘機や戦艦の電子装置を不能化する単極子ビーム(注:単極子とは、N極orS極だけの単極磁石)をもって、アメリカの軍事力を凌駕しています。(※参照:リンク

この原因は、19世紀初頭にニコラ・テスラによって開発されたフリーエネルギーや多くの研究者による常温核融合の研究を握り潰し封印してきたからです。その結果、西側の科学は停止してしまい、エントロピー増大説や光速不変説や果てはビックバン説etc誤りだらけの物理世界に迷い込んでしまっています。

挙句に、石油枯渇説をはじめタバコ発ガン説、CO2温暖化説など、(御用)学者とマスコミを動員して世界中に嘘・ペテンを広めてきました。

それに対してロシアは、あくまでも現象事実に立脚して事実の追求を重ね、迷走する西側の物理世界を遠く引き離して、既に単極子を核とする宇宙の統一理論を樹立しています。

今回の報告は、そのロシアの科学者が、元素の“生化学”的変換の原理でおこなっていることは注目に値します。生命の体内では常温核融合は起こっており(※参照:リンク)、今回の元素転換も硫黄細菌の生命原理でみると、信憑性が高いのではないでしょうか。

これが事実なら、福島原発の核廃棄物処理に大きな可能性が開かれます。

そればかりではなく、これまで高価とされていた“金”が、生命を破壊に導く核廃棄物によって簡単に製造が可能となり、エネルギー、通貨のパラダイム転換までおこる可能性を秘めています。

以下、リンクより引用

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List    投稿者 asaoka-g | 2017-12-01 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2017-08-16

地球内部に重力は働いていない?地球内部が固体や液体では無く気体であるという可能性

従来のプレート地震説に替わって、本当の地震理論の解明の為に、いくつか論考はあるが、根本的に地震のメカニズムを解明するには、地球の内部構造を明らかにする必要がある。

現在は地球の中心に重い核(内核・外核)があり、その周りにマントル、外殻という構造になっているというのが一般的な知見だろう。プレート論が間違っていることはもはや周知の事実だが、このような地球の内部構造を前提にすることで、本当の地震のメカニズムの解明にたどり着く発想や切り口は生まれてこない。

現在の地球内構造の前提となっているのは、18世紀末のキャベンディッシュが行った実験が根拠となっているらしい。ところが、この実験が間違っているということ明らかになってきている。宇宙や世界を司る力として、従来は「重力、電磁気力、弱い力、強い力」で構成されているとされるが、このキャベンディッシュの実験が間違いだとすると、このうち【重力】という力そのものがほとんど無意味なものとなってくる

以前、「重力もダークマターも実在しない。幻想である」物理学者が宇宙の定義を完全に覆す理論を提唱!でも書いたとおり、【重力という存在そのものが間違っている】可能性が高い。

「空間、時間、重力についての常識はすぐに再考されなければなりません。物理学者はもうずっと、アインシュタインの重力理論が量子力学と折り合いが悪いことに気付いています。私の新理論は、そういった物理学の袋小路に劇的な変化をもたらすものです。我々は科学革命前夜にいるのです」(ヴァーリンデ教授)

物理学の標準モデルでは、世界は4つの基礎的な要素(重力、電磁気力、弱い力、強い力)で構成されているとされるが、何年もの間このモデルでは説明できない現象がなおざりにされてきた。たとえば、最良の理論である一般相対性理論をもってしても重力そのものやダークマターを完全に説明することができないのだ。

 

だとすると、どうやら地球の内部は固体や液体なのでは無く、【気体】であることが浮かび上がってくるのだ。

良く地球空洞説はトンデモ扱いされるが、どうやらそうでもないらしい。

以下、

質量は重力を生まない。キャベンディッシュの実験はまちがい

地球内部には巨大な空洞がある

より引用・抜粋する。

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2017-08-15

地球内部に水は存在するのか?

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地球は水の惑星であるとよく言われます。水が存在するからこそ地球に生命が誕生し、緑豊かな環境を生み出しています。
一方、地球の形成、進化の過程でも水は重要な役割を果たしてきていることが明らかにされてきています。
このように水は地球のかけがえのない成分ですが、地球内部にも存在するのでしょうか。

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List    投稿者 tutinori-g | 2017-08-15 | Posted in D.地球のメカニズムNo Comments » 
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