2012-05-12
【地球のしくみ】5.地球内部で発生した電磁波が、マントルを透過し、地殻で反射するのは、なぜか?
これまでのシリーズ1、2、3、4では、
地球内部で発生した電磁波が、マントルを透過し、地殻下部の“蛸壺構造”の部分で反射を繰り返し、マグマ化する。それが地盤の硬軟の違いによって火山噴火もしくは地震を引き起こす、という説を提示しました。
そして、電磁波を透過するマントルの主要材が「カンラン岩」で、電磁波を反射させる地殻の主要材が「玄武岩・花崗岩」です。
つまり、上記の説は「カンラン岩は長波長の電磁波を透過」し、「玄武岩・花崗岩は長波長の電磁波を反射する」という仮説に基づいたものです。
そうだとしたら、何故このような違いが生じるのでしょうか?
仮説ですが、おそらくは結晶構造の違いが関係していると考えられます。
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あと3年・・・日本に住めなくなる日

放射線は、目にみえない形で徐々に私たちの体に拡がっているようだ。
私たちも自前でガイガーカウンターを買い、毎日測定している一市民だが、
今後の日本の社会の未来を考えていく上で、正確な情報(事実)は、さらに求められているように感じます。
風がふくのはなんで?(5)~偏西風が蛇行するのは何故か?1~
前回記事では、貿易風や偏西風という地球規模で常時存在する風の構造を勉強してきました。
最近ではこの偏西風の蛇行が、南北の熱輸送に多大な影響を与えると共に、地球規模の気象にも大きな影響を与えていることが分かっています。
そこで今回は、なぜ偏西風は蛇行するのか?を追求してみたいと思います。
「風がふくのはなんで?(4)~貿易風や偏西風が生まれる構造~」より引用
超上空に吹く高速の偏西風を「ジェット気流」と呼びます。
向きは北半球ではほぼ真西に吹きながら、季節やその他条件により南北に蛇行することによって、世界各地の気象に大きな影響を与えることが分かり始めています。
気象に与える影響が大きく、その研究も進むジェット気流ですが、まずは基本的な構造を押さえていきましょう。
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【抗がん剤治療の実態】科学を身近に☆NewStream
旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の科学ニュースを紹介します。

白血病で息子を亡くしたことをきっかけに、生薬によるがん治療を研究し始めた医師丹羽靱負氏が語る、抗がん剤治療の実態です。
非常に生々しい現実が見えてきます。
現代医療の限界とクスリの副作用より
私が抗がん剤を使わない、なんとかがんを治すクスリはないかと生薬の研究を始めたのは今から27年前。私の息子が小学校2年生で白血病になりまして、抗がん剤で生き地獄を見まして、死んで行きました。そのことがキッカケです。
当時、京都大学医学部を卒業して23年。京大で私はSLEの専門家だった。(全身性エリテマトーデス。自己免疫疾患のうち、代表的なものが膠原病で、膠原病のうちもっとも多臓器にわたるのが特徴なのがSLE。自己抗体や免疫障害を主微とする疾患である)英語の論文を20以上書き、東大の患者もほとんど私が診ていました。
患者さんが来ると、まずはプレトニン(ステロイドの一種)を20錠くらい飲ませる。ところが、プレトニンでコントロールできるのはわずか10人のうち5人。あとの5人はなんぼ飲ませてもびくともしない。プレトニンを100錠、200錠、点滴のなかに入れてばんばかやるわけだ。次に抗がん剤をやるわけだ。がんというのは、人間の正常な細胞とそれよりも何十倍も強いお化けみたいなものとが共存しているんです。
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【地震のメカニズム】14.2011年±4年・・・富士山大噴火?!~富士山噴火の5つの兆候

江戸時代初期、宝永4年(1707)11月の富士山大噴火の様子
画像はこちらからお借りしました。
前回の『【地震のメカニズム】13.2011年±4年・・・富士山大噴火?!~「地震の目」「噴火の目」に出現する地震活動の「3つの山」で地震・噴火時期を予測する!』に続き、今回も琉球大学名誉教授木村政昭氏の近著「富士山大噴火!不気味な5つの兆候」を元に、富士山噴火の前兆と思われる諸現象を見ていきたいと思います。
本ブログ【自然の摂理から環境を考える】の位置づけと方向性

皆さん、こんにちは。管理人のkirinです。
いつも、本ブログ『自然の摂理から環境を考える』を応援して頂きありがとうございます。
早いもので、仲間と本ブログを2006年9月に立ち上げて以来、約6年が経ち、約900記事を配信してきました。
その間に様々な出来事がありましたが、何といっても、昨年(2011年)3月11日の東北大震災と福島原発の大惨事は、日本社会の根幹を揺るがしました。
特に福島原発の大惨事は、現在もそして今後も継続して被害が拡大しています。
そしてこのことを受け、政治家・官僚・学者・マスコミ・電力会社への不信感は当然ながら、それを超えて、彼らが拠り所にしている近代思想・近代市場そして近代科学の欺瞞性を感じる人々が増えてきているようにも感じます。
今回は、この意識潮流も踏まえ、改めて、本ブログの趣旨と具体的に扱っている(扱ってゆく)内容を紹介させていただきます。
【電磁波】電磁波の発生と受信の仕組み
電磁波の特性を理解していくため、まずは最も単純な電気回路を見ながら電磁波発生と受信の仕組みを理解していきましょう。
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自然の摂理ML selection☆*:・°インフルエンザワクチンが、自らの免疫力を低下させる!!
みなさん、こんにちは 
自然の摂理ブログでは、ML(メーリングリスト)をしています 
毎週1回、女性メンバーから当ブログやその他サイトの「時事情報
」や「おすすめ記事
」の紹介を毎週発信しています
その中から、おすすめの記事をちょこっと紹介していきます 
私の周りでは、年始からインフルエンザにかかる方が例年以上に多いです。
それどころか、4月になってもインフルエンザにかかる人まで・・
インフルエンザにはかかりたくない
それなら、まず予防
“予防”というと思いつくのは、手洗い・うがい、そして強力そうなのは“ワクチン”
(注射は嫌いな私ですが・・(>_<))
ところが、実のところ“ワクチン”は全然効果がない、それどころが病気になる
なんだそうです
インフルエンザ流行マップ「2012年 第16週 (4月16日~4月22日)」リンク
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【老化を遅らせ長寿になる秘訣は空腹状態を保つこと】科学を身近に☆NewStream
旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の科学ニュースを紹介します。
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(画像はコチラからお借りしました)
老化を遅らせ長寿になる秘訣は空腹状態を保つことが、実験により確かめられました。
イスラエルのバール・イラン大学研究チームは、「サーチュイン遺伝子」を活性化することで、マウスが約15%長生きするという研究結果を2月23日付の電子版学術誌『ネイチャー』に発表した。
サーチュイン遺伝子は長寿遺伝子”、“若返り遺伝子”とも呼ばれ、日本のテレビなどでも話題となった遺伝子だ。哺乳類が有する7つの同遺伝子のうち、欠損すると加齢症状に似た異常が出る「サーチュイン6」に注目した同チームは、遺伝子組み換え技術で、この遺伝子の働きを高めたマウスを2系統作成し、寿命の変化を調べた。その結果、オスのマウスでは、平均寿命がそれぞれ14.8%と16.9%延びたという。
つまりはサーチュイン遺伝子を活性化させることが不老長寿の鍵を握るわけなのだが、さてどうすればこの遺伝子が活性化するのか?その秘訣はカロリーの摂取を抑え、空腹状態を保つことにあるという。






