2012-09-13
【原発関連情報】そもそも原発が止まっても”停電”も”電力不足”も起きない

画像はこちらからお借りしました。
“猛暑”と言われていた今夏が過ぎようとしていますが、電力不足回避のためにと大飯原発が再稼働された関西電力でも、再稼働なしでも十分に乗り切れたのではないかとの声が上がっています。
しかし、そもそも“原子力発電所が”稼働しても停止しても、電力不足問題とはあまり関係がないのです。
また、代替エネルギーを確立しない限り、原子力発電をやめることはできないという話も疑問符がつきます。
今回は、原子力発電とはどういうものなのかについて、端的に提示されていたブログ記事を紹介します。
【気象シリーズ】日本の局地気候と農業 ~福井・若狭における伝統野菜の可能性 その4~
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※写真はこちらからお借りしました
「日本の局地気候と農業~福井・若狭における伝統野菜の可能性 その3~」では、伝統野菜に対する「応援需要」の高まりがある一方で、手間や収穫量の問題、商品自体に個性が強いという問題が大きく横たわっているため、規模拡大をはかりたい生産者側も、一方のもっと応援したい消費者側も、共に大きな壁にぶち当たっていることを見てきました。
従来の市場の枠組みが抱えるこのような限界をどう突破していけばいいのか?
そのヒントを、福井県の伝統野菜の中でも有名な河内赤カブラ、その生産を支えている「焼畑」という生産方式の中に探ってみました。
地震予知の現状(2)・・・日本の地震予知の歴史について

地震予知の現状(1)・・・地震予知とは?に引き続きまして、今回は日本の地震予知の歴史について紹介します。
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2012/09/001180.html
【がん化学療法に予想外の現象、タンパク質分泌が増え治療耐性】科学を身近に☆NewStream
旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の科学ニュースを紹介します。

主な死因別死亡数の割合(平成22年)(画像はこちらよりお借りしました)
近年の主な死亡要因の約3割を占めるがん 🙁
最近、そんながんの治療法に注目が集まっています
医療タブー!なぜ“寿命を縮める”抗がん剤は使われるのか?より引用
抗がん剤には耐え難いほどの倦怠感や吐き気、脱毛などの副作用があります。
苦しい副作用に耐えても、たった20%の人にしか効果がなく、しかもがん細胞の消滅ではなく、縮小するだけなんです。
もちろん、中には抗がん剤が体に合っていて、高い効果を得られる患者もいますが、薬剤一般としてみるとあまりに効果が低い。
なぜ抗がん剤を使ってもがんは縮小するだけで、転移や再発してしまうのでしょうか
実は抗がん剤は「がん」の増殖・再発を助けてしまっていたのです![]()
【人類の成功の秘密は、社会脳(=共認形成力)にあり】科学を身近に☆NewStream

こんにちは!
旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の科学ニュースを紹介します。
今日は人類の進化についてのニュースです。
人類は、哺乳類の中でも力が強いわけでも、脚が速いわけでもありません。
それでもここまで生き残れた(⇒進化した)理由は何だと思いますか?
火や道具を使えるようになったから?
それとも言葉を使えるようになったから?
実は、それよりも「重要な能力」が人類の進化(成功)の鍵を握っていたという研究発表がされました。
以下、人類の成功の秘密は、社会脳にあり/WIRED.jp より引用します。
自然の摂理ML selection☆*:・°~知られざる日本の癌治療の実態!利権に群がるガン・マフィア(@0@)!!
みなさん、こんにちは 
自然の摂理ブログでは、ML(メーリングリスト)をしています 
毎週1回、女性メンバーから当ブログやその他サイトの「時事情報
」や「おすすめ記事
」の紹介を毎週発信しています
その中から、おすすめの記事をちょこっと紹介していきます 
+o。。o+゜☆゜+o。。o++o。。o+゜☆゜+o。。o++o。。o+゜☆゜+o。。o+

皆さん、こんばんわ~ 
もう9月に突入しましたね

時が経つのはあっという間だなぁ~と日々感じる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか

先週お送りしました、『抗がん剤は、実は増癌剤だった!!!』 はかなりショッキング内容でしたね ![]()
私も全く知らなかったので、とても勉強になりました 
(と同時に、もうちょっと色んなところにアンテナを張らないとなぁと身が引き締まる思いです
)
今回も前回に引き続き、癌ネタです 
こちらも衝撃的な事実が紹介されているので要チェック
です。
【気象シリーズ】 コラム:地球温暖化対策を騙った「気象戦争」に備えよ!
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(画像はこちらからお借りしました。)
前回、旱魃続きのアメリカで地球温暖化を信じる人が再び増加中 であるという記事を紹介しました。
そもそも温暖化か寒冷化かといったことは「信じるかどうか」という次元の問題ではないのですが、このような報道自体が、「地球温暖化」が「科学問題」ではなく「政治問題」であることを意味しているのではないでしょうか。
以前も「地球温暖化対策をかたった気象操作の問題性」について投稿しましたが、もっと妄想的な「温暖化対策をかたった気象操作プログラム」が多数存在しています。
「地球温暖化に抗する」クレージーな地球工学的計画ベスト10:画像ギャラリー」
より主なものを紹介しましょう。
地震予知の現状(1)・・・地震予知とは?
昨年の3.11地震後、地震予知に関して、テレビや週刊誌ではいろいろなアイディア(例えば地震雲、動物が騒ぐ等の宏観現象、電磁波を使った地震予知、GPSを使った地震予知)が取り上げられます。ただし、その内容は昔から言われてきているものだったり、その根拠が不鮮明だったり、地震予知が本当に出来ているのか?などなど、実はよくわかりません。一方で、人々の期待を受けて、一部の研究者が地震予知に取り組み始めていますし、海外ではその実績もあるようです。
今後、地震予知を追求する上で、まずは、地震予知の現況を押さえる必要があります。そのため、2007年に刊行された『地震予知の科学(東京大学出版会)』を参考に、数回にわたり、現況の地震予知について調査・報告したいと思います。

地震予知の科学(東京大学出版会)
以下の内容で、順に進めていきます。
1.地震の発生をあらかじめ知るとは(地震予知とは)
2.これまで何が行われてきたのか(地震予知研究の歴史)
3.この10年で何が明らかになってきたのか(最近の地震予知研究で判明したこと)
4.地震を予知することの今(最近の地震予知研究をもとに行われていること)
5.地震予知のこれから(今後の地震予知の課題)
では、今回は、地震予知の概要、『1.地震の発生をあらかじめ知るとは』です。
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【電磁波は地震を引き起こすのか?】地磁気の不思議【最新版】

熱移送説を検証するため地中における電磁波について追求中ですが、前回「地磁気脈動」を取り上げたように、地中と電磁波というテーマを追求する上で、「地磁気」の存在は欠かすことができません。
そこで今回は「地磁気」について分かっている最新の知見を、京都大学地磁気世界資料センターの資料などからご紹介します。
【気候シリーズ】コラム~この夏の集中豪雨について考える
4月の爆弾低気圧、5月の竜巻、6月の早すぎる台風に続いて、7・8月は西日本を中心に前線性の低気圧による集中豪雨が続きました。

写真は8月に関西を襲った大雨で浸水した関西の市街地・・・写真はこちらからお借りしました→http://sekaitabi.com/kansaiflood.html
7月の記事で
これは冬のシベリア気団の発達の結果、チベット高気圧及びオホーツク高気圧がそれほど発達しなかったため、一般的な日本海上を上昇するような台風ルートにならず、この梅雨にみられたように太平洋側に偏って前線や台風が移動することが予測されるためだろうと思われます。つまり昨年同様、高気圧が大きく張り出しているため、太平洋に沿って台風や前線が停滞気味に雨を降らせる、ということが今年も予想される。
と書きましたが概ねそのような状況で推移しています。実際、7月の九州、8月の関西ともに前線性低気圧がその原因とされています。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/07/13/kiji/K20120713003670520.html
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120814/waf12081423060025-n1.htm
もちろん、前線が通過するだけならこれほど大きな被害を引き起こしません。前回の風シリーズでも解説した通り、上空大気との組み合わせで上昇気流が起きた場合、積乱雲が加速的に発達し、豪雨になるのです。そしてこの低気圧を発達させる上空大気の鍵を握っているのが偏西風の蛇行であり、さらには北極振動ではないか、との視点も過去記事で述べたとおりです。
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2012/07/001144.html
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2012/08/001161.html
今回、同様の主旨のブログ記事を見つけましたので紹介します。
