2012-10-02
【32年の追跡調査でわかった「幸福な人生の秘訣」 】科学を身近に☆NewStream
旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の科学ニュースを紹介します。

ニュージーランドに生まれた子ども約1,000人を対象とした32年間にわたる追跡調査データから、成人後の幸福度の高さにはどういった因子が関係しているのかが明らかになったようです。「学業成績」よりはるかに重要な要素とは?!
WIRED.jpより
7月の『Journal of Happiness Studies』誌に掲載された論文は、子どもが幸福な成人となるプロセスについて研究している。
この研究には、ニュージーランドのおよそ1,000人を対象に、誕生直後から成人期までを追跡調査している『ダニーディン 健康と発達に関する学際研究(Dunedin Multidisciplinary Health and Development Study)』のデータ32年分が用いられた。
この調査では、3年ごとに「親や仲間への愛着」「主観的長所」「社会経済的状態」「クラブやグループ活動への参加」「言語発達」「学業成績」など、およそ思いつく限りの社会心理学的に好ましい要素について評価がなされている。そして32歳時の調査で「幸福度」が評価された(驚くべきことに、発達時のどのような要素が精神病理などのマイナスの結果をもたらすのかという問題については長年研究されてきたにもかかわらず、発達時のどのような要素が幸福などのプラスの結果に結びつくのかを探る研究は、これまで行われていなかった)。
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地震予知の現状(4)・・・この10年で何が明らかになってきたのか~「アスペリティ」は「水」がつくる?

2003年9月26日04時50分ころに発生した十勝沖地震(断層面積が100km四方に及ぶM8クラスの巨大地震)におけるアスピリティ位置。
画像はこちらからお借りしました。
『地震予知の科学(東京大学出版会)』を元に、地震研究の世界で行われている“地震予知の現在”を押さえるシリーズの第4回です。
第1回 地震予知の現状(1)・・・地震予知とは?
第2回 地震予知の現状(2)・・・これまで何が行われてきたのか(地震予知研究の歴史)
第3回 地震予知の現状(3)・・・日本、海外の地震予知の歴史について
第4回は「この10年で何が明らかになってきたのか」と題し、GPS観測網の設置などにより明らかになってきたメカニズムとして、巨大地震を引き起こす「アスペリティ」や、地震を起こさない「ゆっくりすべり」について見ていきたいと思います。
【地球のしくみ】15~大気編(1)~核融合による元素の生成過程
みなさん、こんにちは。
これまで【地球のしくみ】シリーズでは、地球の内部構造や海における生物の起源を追求してきました。
地球と他の惑星の大きな違いは、この生命誕生を起こす海の存在ですが、この海と生物が他の惑星と異なる「大気」の形成に深く関わることになります。そして、この大気の形成が生物の進化を促すことになります。
今回からは、地球全体を覆い、生物の進化を促した地球特有の大気の謎に迫ります。

(画像は、コチラからお借りしました。)
【原発関連情報】原発の再開に賛成する人もいても良いが、「ウソをついて原発を再開する」のは民主主義ではない

電力会社は、電力供給量を意図的に扱える。供給余力は、本日の稼動予定設備と消費電力の差で発表されている。
時事寸評 電力はなぜ足りたのか? リンク より引用
【ブルーライトの人体への影響~ブルーハザード】科学を身近に☆NewStream
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(画像はこちらより引用)
旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の科学ニュースを紹介します。
学校やオフィスではPC,家ではスマホやテレビという環境が当たり前になり、『目が疲れた』という経験はみなさん多いはず。実は、発光するディスプレイからのブルーライトが原因だというのです。最近では、PC作業から目を保護するために、「ブルーライトカット」機能をうたうメガネが話題となっています。
■ブルーライトとは?
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(画像はこちらから引用)
ブルーライトとは?より引用します。
可視光線の中で、380nm~495nm(ナノメートル)の青色光のことです。可視光線の中で、最もエネルギーが高く、眼の角膜や水晶体で吸収されずに、網膜まで到達します。近年普及しているLEDには、このブルーライトを多く含んでいます。
(中略)
紫外線にもっとも近いエネルギーを持ち、網膜まで届く光が「ブルーライト」ということになります。
「ブルーライトなんて昔からあるじゃないか!」という意見もあると思いますが、実はこれまでは太陽や照明からの光は物体で拡散され和らげられており、光源を直視することはありませんでした。
どのような影響があるのでしょうか??
いつも応援ありがとうございます
地震予知の現状(3)・・・日本、海外の地震予知の歴史について
地震予知の現状(2)・・・日本の地震予知の歴史について
に引き続きまして、今回は日本、海外の地震予知の歴史について紹介します。
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2012/09/001186.html
【地球の内部 1】 地球の内部構造をどうやって推測したのか?
電磁波は地震を引き起こすのか?について、地電流や地磁気との関係などのマクロ的な視点と、電磁波の共振現象などのミクロな世界の視点で調査をしてきました。しかし、これら解明のためには、地球内部の構造や物性や大気圏を介した宇宙や太陽との関係についてのより詳細な把握が必要なことがわかりました。
そこで今回から、シリーズで【地球の内部】として、物質組成・温度・圧力・導電性などの物性について扱います。その後【地球と太陽】というシリーズで大気圏を含めた宇宙空間と太陽との関係の中で、電磁波・電子・素粒子はどのような関係にあるのかを扱いたいと思います。
どちらのテーマも、この5年くらいの間に、超高圧実験による高圧下の物性や人工衛星による太陽の観測、国際宇宙ステーションによる大気圏の状態把握など、細分化された領域で新しい成果が出始めたという状態です。これらを調査して、その全体像はどうなっているのかの推定を行っていきたいと思います。
今回は様々な断面で捉えられている地球内部をこのブログでは地球を構成する物質の割合、どのような層にどのような鉱物が存在するのか、さらに、地球内部の気圧と温度、力学性質を述べていきます。
まず初めに今回は地球の基本構造と、その考え方について述べていくことにします。

自然の摂理ML selection☆*:・°~なぜ日本の虫が消えたのか?
みなさん、こんにちは 
自然の摂理ブログでは、ML(メーリングリスト)をしています 
毎週1回、女性メンバーから当ブログやその他サイトの「時事情報
」や「おすすめ記事
」の紹介を毎週発信しています
その中から、おすすめの記事をちょこっと紹介していきます 
+o。。o+゜☆゜+o。。o++o。。o+゜☆゜+o。。o++o。。o+゜☆゜+o。。o+

みなさん、こんばんは 
もう秋ですね~ 
秋で風流なのが虫の音
あれ 松虫が 鳴いている ちんちろちんちろちんちろりん
あれ 鈴虫も 鳴き出した りんりんりんりん りいんりん
秋の夜長を 鳴き通す あぁ おもしろい 虫のこえ
でもみなさん、お気づきでしょうか 
虫の音、昔に比べたら少なくなった気がしませんか 🙁
夏のセミは耳が痛くなるくらい煩かったし、
秋の夜も虫の音が日常の音だったのが、
今では聞こえてきてから気付くことが多くなったような。。。 🙄
実は日本の農業の在り方と大きく関係があったんです 
【ウコンはなぜ誰にも効き、多種類の病気に効くのか?】科学を身近に☆NewStream

旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の科学ニュースを紹介します。
よく体に良いといわれている「ウコン」。
「春ウコン」「紫ウコン」「秋ウコン」などなど多くの種類があり、健康食品や中医学漢方として着目されています。
例えば、ターメリックとも呼ばれる「秋ウコン」には二日酔いに効く「クルクミン」という物質が入っています。
クルクミンは強い抗酸化作用を持ち、胆汁分泌促進作用により肝機能の強化やコレステロール低減などによる生活習慣病の予防効果があるといわれています。
二日酔いにウコンが効くのも肝臓に働きかけているためです。
このほかにも「ウコン」はがんなどの成人病や生活習慣病などにも効くとも言われています。
そこで今回はウコンがなぜ広範囲かつ多種多様な疾患に効くのか考察している記事を紹介します。
【地球のしくみ】14~鉱物によって構造化された水(構造水)こそが、生命誕生に不可欠な環境条件だった!

(写真はコチラからお借りしました!)
生命誕生には海が必要。その中でも、特に海に溶け込んだ「鉱物」こそが生命誕生に不可欠な要素だといえます。
原始から一貫して、生命は「鉱物が溶け込んだ海」で誕生し、育まれてきたのです。
では海に溶け込んだ鉱物は、生命誕生にどのように関わっているのでしょうか?
(【地球のしくみ】13~原始から一貫して、生命は「海=鉱物が溶け込んだ水中」で誕生し、育まれてきた)
前回の記事で提起した上記の疑問に、今回は答えていきます。
生物は様々な鉱物を溶かし込んだ「原始の海」において、高エネルギー下で無機物⇒有機物へと化学進化し、「膜」の中でさらに海を濃縮・高分子化していくことで、生命誕生に繋がった
(【地球のしくみ】12 生物の起源~海を膜内部で濃縮・高分子化することで、生物は誕生した~)
したがって、物質がどんどん結合⇒高分子化していくプロセスにおいて「鉱物」はどのような働きをしたのか?が解明すべき疑問となります。
この追求にあたり、『ミネラル濃縮液と生命誕生』(池田一貴 著)を参考させていただきました。(本文中の図表はこの本からの引用です)
実は、生命誕生時の「鉱物」の働きに着目し実験を行った科学者がいます。まずはそちらを紹介しましょう。
