2018-12-04

”意識”を科学する~「無機物を含めたこの世の存在すべて」と人間の意識は常に共鳴している~

全ての意識は振動

以前【”意識”は物質や確率に影響を与える】という科学的発見の記事を取り扱いました。

【意識は物質や確率に影響を与える】という大発見です。
今回の発見は、従来「祈り」や「願い」など、古来の原始人達が行ってきたであろう、「精霊信仰(≒観念原回路)」に対する、現代における科学的アプローチといっても良いのではないでしょうか。

”意識”は物質や確率に影響を与える ~精霊信仰(≒観念原回路)への新たな科学的アプローチ~

 

つまり、「”意識”が(自分以外の)対象へと情報伝達する」ということ。ということは、伝達する為の媒体物があるはずで、それらは「振動(波動)」であると以前から筆者は思っていましたが、今回紹介する記事を見て、それが確信に変わりました。

実は、「意識というものもまた周波数(あるいは音)である」という事実について、最近の研究では、実はかなり進んでおり、さらにはその”意識”の解明において、現在の最先端の研究では「すべての物質に意識がある」という見方が有力になってきているというのです。

簡単に解説すると、生物進化の過程では”意識”は現れず、むしろ、それは常に物質と関連している。つまり”意識とは、生物進化よりもっと以前の原初的なもの”という見方なのだそうです

一体、どういうことなのでしょうか?

それでは記事を見ていきましょう。

 

以下、人間の意識と意識、あるいは「無機物を含めたこの世の存在すべて」と人間の意識は常に共鳴している/In deep様より引用

 

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2018-11-21

本所先生の言葉より ~ 癌の治療薬に注目が集るが、近年急激に癌患者が増えた原因究明こそが本質課題

「ノーベル賞 本所先生」の画像検索結果

2018年10月1日に京都大高等研究院の特別教授である本庶佑(ほんじょたすく)教授が、免疫を抑制する効果をもつ「PD-1」という分子を発見した功績によりノーベル生理学・医学賞を受賞した。

抗がん剤の多くは癌細胞を攻撃することを目的とした薬だが、本庶先生が発見したPD-1の働きを抑え「免疫」を助けることができれば、癌の治療に大きな効果がある。実際、PD-1を標的にした抗がん剤「オプジーボ」が開発され次世代の癌治療薬として注目を集めている。

近年のノーベル生理学・医学賞の授与判断は、金儲けの近代医療に貢献できる内容かどうかで決まっている。しかし、本庶先生の研究は、この判断にも合致しているが、より深いところで生命や人間とはなにか?ということを明らかにする基礎研究でもある。

この基礎研究は、支配や金儲けのために作り出された、人工物質まみれの現代社会をどうしていくか?という追求の武器を与えてくれる。

そして私達が本当に追求すべきは、注目の集まる癌の治療薬ではなく、近年急激に癌患者が増えた原因究明とその解決策なのだと思う。

以下、(新) 日本の黒い霧教科書は絶対ではない-本庶先生の言葉より』」より引用

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List    投稿者 asaoka-g | 2018-11-21 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2018-11-02

『宇宙~生命の起源~進化』は繋がっている ~ 宇宙での、電磁波→電子と水素のプラズマ→核融合→ケイ素の形成過程

「熱水鉱床」の画像検索結果「ケイ素 正四面体」の画像検索結果

結晶構造(※画像はコチラ(熱水鉱床)コチラ(正四面体ケイ素)コチラ(粘土鉱物)からお借りしました。)

生命は、深海の岩盤から(マグマによって熱せられた)熱水が噴出する「海底熱水鉱床」での【正四面体のケイ素SiO4】が織り成す「粘土鉱物」の中で誕生したとする説が有力である。

(※参照)【地球のしくみ】28(総集編2/4)~万物は融合し組織化・秩序化する方向に進化を塗り重ねる~<生命の誕生編>

(※註)熱水鉱床は海底火山活動がある大洋の海嶺にみられる。
(※註)SiO4が連結してシートになると酸素Oを共有するので化学式はSiO2。

 

Q.では、生命起源の幹である『ケイ素』は、どこで誕生したのか?

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List    投稿者 asaoka-g | 2018-11-02 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2018-09-20

大地震も台風も豪雨も人工的に起こすことが出来る「気象兵器」を科学者が暴露

海底下のマントル付近までボーリング掘削を行なえれば、その穴から周囲の海水が高圧で流れ込み、圧力注入された水が周りの金属と反応して原子状水素ガスが発生し、水素核融合で人工地震の発生に繋がる。

これを日本近海で可能にするのが、日本のJAMSTEC(海洋研究開発機構)が運用する「深部掘削探査船ちきゅう号」という船で、マントルや巨大地震発生域への大深度掘削を可能にする世界初のライザー式科学掘削船である。

そして、「HAARP」と呼ばれる電磁波兵器のマイクロ波をそこに照射すると、水分子が振動し摩擦熱で水分子が熱せられ、水素の状態を臨界状態にでき、それによって巨大地震にすることが出来る。(参照:リンク

 

また、HAARPでマイクロ波を海に照射すれば、海水温は上昇し海水が蒸発して雨を降らせる事が可能になり、また空気を温めることで雨雲を停滞させたり、台風を作り出したり進路を変更させることができる。

ここ最近、日本を襲っている大型台風は、日本列島の真上を勢力が衰えることなく通過したり、進路も太平洋側へ一旦通り過ぎたのちに再び勢力を上げて戻ってきたりする異常な気象だが、これも気象兵器によると考えれば辻褄が合う。

 

大地震も台風も豪雨も、気象兵器で人工的に起こすことが出来る。この気象兵器を科学者が暴露した記事を紹介します。

以下、【「豪雨・地震・異常気象…気象兵器で実現可能」大学教授ら暴露! HAARPには核兵器ばりの破壊力も!?】より転載。

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List    投稿者 asaoka-g | 2018-09-20 | Posted in G.市場に絡めとられる環境問題No Comments » 
2018-09-06

素人たちによる追求 ~電磁波を「浴びた植物」と「浴びてない植物」の比較画像がヤバい! スマホやWi-Fiで超絶劣化~

②

画像は「The Daily Dot」より引用

 

スマホやパソコンをはじめとする電化製品から発せられる電磁波が健康に影響を及ぼす可能性があることは広く知られていると思いますが、デンマークの女子中学生たちが行った実験が注目を浴びているようです。

それは、タイトルにもあるように、
【Wi-Fiのルーターが置いてある部屋と置いていない部屋で植物を育てた結果、Wi-Fiの電磁波を浴びた植物がひどく枯れた】いうもの。

 

この記事については後ほど紹介しますが、実は昔本ブログも同じような実験をしたことがあります。

それは「電子レンジで沸かした水とそうでない水では植物はどのような違いが出るのか?」というもの。
【電磁波】電子レンジで湧かした水での発芽実験~プレ実験編

【電磁波】電子レンジで湧かした水での発芽実験~プレ実験編2

【電磁波】電子レンジで湧かした水で育てた、もやしの腐食実験
当時は、電子レンジで沸かした水で育てた植物の芽の成長は、そうでない水で育てた植物に比べ、「短かく細かった」こと、そして腐敗実験をしたら、「明らかに腐敗が進んでいた」ことぐらいしか分かりませんでしたし、「電磁波の影響を水に一旦置き換えてからの植物への影響」だったので、分析が困難でした。

しかし、今回紹介する記事は【直接的な電磁波の生物に対する影響実験】です。

そして注目すべきは、素人の中学生たちが行っているという点。

一般の科学者などでは”色”が着くような科学実験も、彼女たち素人の実験は、純粋な「何?何で?」に基づく追求です。そして、その実験に当の科学者たちも注目しているという点も見逃せません。

一体どれほどの違いがあったのでしょうか?

それでは記事を紹介します。

 

以下、【警告】電磁波を「浴びた植物」と「浴びてない植物」の比較画像がヤバい! スマホやWi-Fiで超絶劣化… 中学生の実験結果が恐すぎる!

(TOCANA)より引用します。

 

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2018-08-28

”意識”は物質や確率に影響を与える ~精霊信仰(≒観念原回路)への新たな科学的アプローチ~

861030画像は「Collective Evolution」より引用

以前のエントリーでも紹介した「ポスト物理(質)主義科学」。現在「物質だけではなく”意識”との関連性も含めた新たな科学」の有り方として世界中で注目を集めています。
近代(現代)科学はもう旧い!物質世界に傾斜した近代(現代)科学に替わる新たな”ポスト物理(質)主義科学”とは?

 

そんな中、このポスト物理(質)主義科学の立場から、とても興味深い研究発表が成されました。

 

それは、【意識は物質や確率に影響を与える】という大発見です。
今回の発見は、従来「祈り」や「願い」など、古来の原始人達が行ってきたであろう、「精霊信仰(≒観念原回路)」に対する、現代における科学的アプローチといっても良いのではないでしょうか

ポスト物理(質)主義科学の科学者たちは以下のように、既存の現代科学を糾弾しています。そのスタンスは至極真っ当だと筆者は思います。

 

物質主義に寄った科学者や哲学者は、物質的に解明できない現象を否定する。そういった非物質的現象は彼らが持つ排他的な世界認識と相容れない。しかし、これらの現象を否定したり、ポスト物質主義を支持するような科学的発見の公表を差し控えることは、科学的探求の精神に反する。従来の科学の理論や信念に合わないデータが排除されてはならない。そのような態度は科学ではなくイデオロギーである

 

今後、”意識”の解明が進むことにより、既存の(近代)科学が再構築されていくことを望みます。

それでは記事を紹介します。

以下、「意識は物質や確率に影響を与える」プリンストン大学実験で判明していた! 科学で解明できない集合意識の“本当の作用”とは?/TOCANAより引用

 

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List    投稿者 tutinori-g | 2018-08-28 | Posted in C.素人が創る科学の世界, C01.宇 宙, M.心と身体の自然の摂理No Comments » 
2018-08-17

観念機能の低下から観念体系の崩壊へ。⇒突破口は”観念ではなく”言葉以前の本能・共認機能をいかに再生できるかにかかっている

20161012231137みなさん、お盆はどうお過ごしだったでしょうか。

各地で続くゲリラ豪雨や猛暑でお出かけ先でも苦労した人も多いのではないでしょうか?

見知らぬ土地で、どこかに行く場合に欠かせないのはスマホですよね。私もスマホ無しでは、もう旅行はいけませんm002.gif

今やスマホが手放せない、いわゆる「スマホ依存症」なんていう言葉まで出てきてしまっていますが、そんな中、行き過ぎた現代人のスマホ依存症が、”長文を読めずに言語能力は2歳児レベルにまで達してしまっている”という驚きのニュースが入ってきています。

※画像はコチラから引用

 

★ ★ ★ 人々の言語能力=”観念機能”の低下が超絶進行中

危険すぎるスマホ依存 長文読めず、言語能力は2歳児レベルに より引用・抜粋

調べるときに、手に取るのは紙の辞書だろうか、それともスマホだろうか。

後者と答えた人は、じわじわと脳をむしばまれる危険性がある。

川島教授は脳機能の働き方について計測実験をしたことがある。

相手の顔を見て話すなど、人を相手にコミュニケーションをしたときの脳を近赤外線分光装置で測ると、前頭前野は活発に動いた。だが、同じ人物と電話やテレビ会議で話をした場合、脳は全く動かない。囲碁についても同様で、人と対面して打つと前頭前野が活発に動くが、コンピューター相手だと動かない。

「前頭前野はリアルなコミュニケーションによって活動することがわかりました」(川島教授)

ペンと紙を使って文字を書いてみよう。漢字を思い出し、書き順にならって丁寧に書くだろう。すべての過程で脳を働かせる必要がある。一方、パソコンやスマホを使う場合はどうか。漢字を忘れていても、ひらがなを入力して変換キーを押せば、自動的に漢字が表示される。人の脳がやるべき作業はITが肩代わりをし、人間がやるべき作業は、漢字が正しいかどうか判断するだけだ。

文字を入力しない、AIによる音声操作が浸透してきたが、この状況に川島教授は一層の危機感を持っている。川島教授によると、フェイスブックの長い文章を読めない人が増えているそうで、LINEやツイッター上の2~3語で構成される文でなければ読むのがつらいのだという。

実は、この2語、3語といった長さの文は2歳児の言語レベル。「その2語文でさえAIの音声操作が代行し、人の行動を補完していくならば、そのうち人が口にするのは『ウー、キー』で済んでしまう。脳を使わず退化した人類は猿以下になるのでは、と本気で思っています」(同)

 

このように、人々の言語能力、すなわち「観念機能」が超絶低下中なんです!

これだけでもヤバイことはわかりますが、加えてそれに呼応するかのように、今までの定説や常識が崩壊している現象がいくつも起きているようなのです。

 

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2018-08-14

電気的宇宙論のススメ2~銀河の螺旋運動は宇宙を構成する気体プラズマがつくりだすピルケランド電流が生み出している

Cygnus-loop電気的宇宙論の最大の利点は、電界と磁界が作り出す渦の構造で、物理世界の祖型というべき螺旋運動を説明できてしまう点です。特に電気的宇宙論では、銀河の回転運動とカタチを宇宙空間を流れる「電気伝導性の気体宇宙プラズマ」がつくりだすビルケランド電流で説明してしまうことができます。対して、ビッグバン宇宙論では銀河の回転を説明するためにダークマターという架空の存在を仮定してしていますが、いくら観測を重ねてもダークマターは見つかっていません。

以下、ビルケランド電流について説明しているあるブログからの転載です。https://blog.goo.ne.jp/sonokininatte55/e/c1e93c91bd3270c5618f23c5f7947bc9

写真はピルケランド電流の写真・巨大な送電線を描いている。これは白鳥座ループの超新星残余をクローズアップしたものである。秒速約170kmで画像上方向に動いている巨大な衝撃前線の一部分である。宇宙にはこのようなフィラメント構造が多く存在し、その内部にはビルケランド電流と呼ばれる電流が走っている。大規模構造、銀河系、太陽系、太陽フレア、オーロラなど宇宙のあらゆるスケールで確認されている。

 

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2018-08-13

電気的宇宙論のススメ1~観測事実が近代科学の虚構を突き壊し、科学革命が始まろうとしている

711pdrU1-oL「破壊学事始」のブログ主である三浦一則さんが「プラズマと電気でよみ解く宇宙と地球の本当のしくみ」という本を書かれた。三浦さんは1958年生まれの電子機器製造販売を手がける在野の探求者。電気的宇宙論をベースに、地震理論にも取り組んでおられる。

まずは、「はじめに」を紹介したい。著者は「科学は大きく変わろうとしています。世界的な科学革命への関心が寄せられることを願います。」と書いているが、賛同する。

 

 

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2018-08-12

近代科学の思考パラダイムが、生命の起源・進化の追求を妨げてきた

紹介する記事の「鉱物は生物を変え、逆に生物も鉱物を変えるという共依存関係にあり、岩石圏と生物圏は共進化を遂げてきた」という内容は納得する。同時に、近代科学の思考パラダイムについて考えさせられた。

記事の内容は、自然の物質と生命は別物ではなく「一体」であって、自然を同一視しその「背後に精霊を見る」思考に立脚してこそ出る発想であり、それがあってこそ理解できる。それがこれまで無機と有機の概念区分で両者は別物で無関係とする発想になっていたのは、近代科学の「二元論」「自然支配」の思考パラダイムに立脚していたからだ。

近代科学の思考パラダイムが、生命の起源・進化の追求、科学の追求を妨げてきた主因であろう。

2018.08.11生命の起源

(※画像はリンクよりお借りしました。)

近代科学は、生命は「海(水)と大気と太陽」の関係で誕生する物語に終始し、実験成果としてはアミノ酸など簡単な「生体分子」の合成までは成功した。しかし、アミノ酸と核酸塩基などの生体分子を重合(結合)するには至っていない。

約40億年前の凄まじい地球環境下では、水と大気と太陽の関係で生命の基となる「生体分子」が生成されたとしても、強烈な紫外線照射などによってすぐに分解する。結合反応の速さと分解反応の速さが同じで、極小の生体分子同士が結合を繰り返して複雑な構造になるのは不可能だったに違いない。

炭素を基本骨格とする「無機分子」から「有機分子」を誕生させ、有機分子を重合(結合)しタンパク質を構成するアミノ酸などの「生体分子」を生成し、そこから分解することなく生体分子が重合(結合)してタンパク質や核酸などの高度に組織化された「高分子」に進化するには、海底火山が噴出する熱水孔のある海底で、鉱物によって構造化された水=『構造水』が不可欠で密接に関係している。(※参照:当ブログ記事

そして、高分子を重合し酵素・RNA・DNAを経て組織化して「生命体」に至るには、水に溶け込んだ鉱物の必要成分を選択して生体分子に取り込む『細胞膜』が不可欠で密接に関係している。(※参照:当ブログ記事

つまり、鉱物が、無機分子を集め固定して有機分子→生体分子→高分子を生成する機能としてはたらき、更に鉱物そのものが生命の一部分となることによって生命体は誕生した。

そして、その後の歴史も、鉱物と生物は「一体」関係で、鉱物は生物を変え、逆に生物も鉱物を変えるという共依存関係にあり、岩石圏と生物圏は共進化を遂げてきた。

以下、紹介記事より引用

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