体内の水は液晶状態となり、宇宙のプラズマと同じ「原子状水素」を生みだしている
人間の血管の全長は、10万キロメートル→地球2周半にも及ぶ長さだと言われています。その血管の隅々まで血液を送る必要がありますが、果たして心臓のポンプ機能だけでそんなことが可能なのでしょうか?
それを可能にしているヒントは、水の分子が液体の状態でありながら整列している「液晶状態」にあり、さらにこの「液晶状態」によって一気に宇宙と生命の繋がりが見えてきました。
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以下、「オフィス・マサル・エモト」引用
■『第四の水の相』の分子構造
『第四の水の相』の分子構造については下図のように考えられています。すなわち水1分子分の厚さを持つ層が積み重なってできていると考えることができます。
この層自身がどういう構造を持っているかというと、層の平面に垂直の方向から見ると、なんと正六角形が平面に敷き詰められた形、言い換えれば蜂の巣状の形になっている、ということなのです。
(中略)
■水の電池
従って、下図に示すように、『第四の水の相』、すなわち「排除層」の部分では電気的にマイナスになります。
これは「排除層」の構造そのものから生まれる性質なので、「排除層」ができれば、そこは必ずマイナスの電荷を持つことになります。一方で「バルクの水」の部分では、ヒドロニウム・イオンと呼ばれるプラスのイオン「H3O+」が形成されることによって、電気的にプラスになります。そして全体としては、あくまで中性を保つことになります。
(中略)
■身体の中の水はほとんどが『第四の水の相』
この『第四の水の相』というのは、私たちにとってどのような意味があるのでしょうか。私たちの身体は約60兆個の細胞から成り立っています。それぞれの細胞について考えてみますと、細胞を取り囲む膜である細胞膜の表面は、親水性です。細胞の中に含まれている核やミトコンドリア、その他の構造体もまた、すべてその表面は親水性です。細胞の中に存在する蛋白質や遺伝物質であるDNAなども、すべて表面は親水性です。
そして実は細胞というのはとても小さくて、実際ほとんどの細胞のサイズは0.1ミリメートル以下なのです。ということは、下図に示すように、「事実上、私たちの身体の中の水は、そのほとんどが『第四の水の相』の水である」と言うことができます。
すなわち私たちの身体の中においては、『第四の水の相』は決して例外的な存在ではなくて、それどころかまったく逆に、私たちの身体はほとんど『第四の水の相』で構成されているということなのです。
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液晶状態になっている水(以下、構造水)は「H3O2-」となっています。
これは通常の水「H2O」に、「H+」と「OH-」に解離したうちの「OH-」が結合して形成され、タンパク質周囲の構造水のさらに外側には、残された「H+」の層ができている、ということです。
実はこの「H+」は「原子状水素」とも呼ばれ、プラズマ状態で存在しています。これは宇宙の大部分を構成するプラズマと同じ構造をしたものです。
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以下、「gigazine」引用
■固体・液体・気体に次ぐ「物質の第4の状態」とされるプラズマとは?
水を冷やせば氷になり、溶ければ水になり、そのまま加熱すれば水蒸気になるというのは誰もが知っているところ。そしてさらに高い温度にまで加熱を続けると、水分子は陽イオンと電子が分離したプラズマの状態へと変化します。普段あまり目にすることはないプラズマですが、実は「宇宙で最もありふれた物質」とされ、宇宙の物質の99%はプラズマの状態にあるともいわれています。
(中略)
コロンビア大学のポスドクであるLuca Comisso氏は、「プラズマ物理学は、星や銀河、銀河団が最初にどのように形成されたかについての洞察を提供してくれると期待しています。標準的な宇宙論モデルによると、初期の宇宙では高温のプラズマが広がっていました。次にすべてが冷え始め、電子とプロトンが結合して電気的に中性の水素原子が作られました。この状態は、最初の星とブラックホールが形成されるまで続き、その後宇宙は『再イオン化』し、ほとんどがプラズマ状態に戻りました」と述べており、プラズマが宇宙の謎を解明することに役立つと考えています。
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つまり生物の体内には、宇宙空間の大部分を占める「原子状水素=プラズマ」が満ちていると言えます。
だとすれば、宇宙と同じ電気的なエネルギーに満ちた生物が、波動医療やホメオパシーで電気や波動の影響を受けて体調が好転することの説明もつきます。
さらには、宇宙からの波動エネルギーを体内のプラズマが享受している可能性も高まりました。世界には不食で生活している人がいますが、もしかしたら宇宙のエネルギーを活動エネルギーに変換しているのかもしれません。
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プラズマ宇宙論発ならば、太陽が輝き続ける本当の理由が見えてくる
かつては、宇宙空間は真空だと考えられてきました。しかし、観測が進むにつれて、プラズマが大量に広がっていることが分かってきています。ビックバン理論(重力理論)では、暗黒空間(暗黒物質)としか表現できなかったのですが、それが根本から覆され、より整合性のある研究が続いています。
〇物理学者▲K.ビルケラン
宇宙空間には電流が流れていると最初に主張したのはノルウェーの物理学者K・ビルケラン氏で、彼はオーロラがプラズマ現象であることを理解した上で、それを生じさせる地磁気とイオンが宇宙空間にまで広がっていると推理しました。その後、宇宙空間はプラズマで満たされていることが確認され、大量の電気が縦横無尽に流れていることが判明しています。(今日、宇宙空間を流れる電流は彼の名にちなんで「ビルケラン電流」と呼ばれています。)
では、そもそもプラズマとは?その基礎知識から入っていきます。
〇プラズマとは?
物質には固体、液体、気体の3つの状態があります。気体よりももっとエネルギーが高くなるときにできるのがプラズマです。
水を例にとって見ると、水蒸気(気体)以上にバラバラになる際に、最初に原子核を回っている電子が軌道を外れて外に飛び出します。これを電離した状態と呼び、原子はイオンになっていると表現されます。このような状態をプラズマ(物質の第4の状態)といいます。
〇プラズマが光るから、オーロラや雷が発生する
プラズマは、高エネルギーの電離したガスの状態となります。プラズマの状態で電子が軌道を外れても、電気の力によって再び原子核に引きつけられると、持っていたエネルギーは光となって放出されます。オーロラや雷が光るのはこの原理となっており、蛍光灯やプラズマテレビも原理は同じです。
上記でプラズマについての基礎知識を押さえた上で、太陽がなぜ輝き続けるのかに迫ってみます。
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投稿者 kurahasi | 2021-11-09 | Posted in B.科学史, B01.科学はどこで道を誤ったのか?, C.素人が創る科学の世界, C01.宇 宙 | No Comments »
発達期の脳には化学物質環境が大きく影響する
脳の発達期には神経細胞が盛んに増殖し、最終的に数千億もの神経細胞群やグリア細胞が生まれ、さらに神経細胞同士がシナプス結合し、神経回路を形成していきます。この神経回路が、認知、記憶、行動の基本となります。
中でも、脳の要である大脳のシナプス形成、神経回路形成には、内因性のホルモンも大事ですが、外界の環境(親のスキンシップ、話しかけ、その他多様な環境因子や化学物質環境など)が大きく影響します
◆脳は人工化学物質に弱い
神経細胞は、信号を受けるとその情報を電気信号に変換して軸索に伝達し、シナプスでは情報を化学的信号(神経伝達物質)に変換して次の神経細胞に伝えます。次の神経細胞では、神経伝達物質(化学信号)の情報を電気信号に変換するという具合に、次々に情報を伝達していきます。

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従って、環境の中でも、化学物質環境は遺伝子発現の基礎となります。有害な人工化学物質が、発達期の子どもの脳内に進入すると遺伝子発現が錯乱され、正常なシナプス形成や神経回路形成ができなくなります。
◆人工化学物質(ニセ情報)が受容体に結合することで生体反応が錯乱される
環境ホルモン(=ニセ・ホルモン)や殺虫剤などのニセ神経伝達物質がそれぞれの受容体に結合すると、異常なシグナルが伝達して、異常な作用が起こってしまうのです。これは毒性学の新しい概念として「シグナル毒性」と呼ばれています。

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従来の毒性では、毒性物質はそれ自体が、細胞の多様なタンパク質、RNA、DNAなどに直接異常を起こして、毒性を発揮しました。一方、環境ホルモンでは、ニセ・ホルモンがホルモン受容体に結合し、本来のホルモンの作用による情報を攪乱・阻害するようなシグナル(情報)の攪乱作用による毒性があることが分かってきました。神経伝達系でも、殺虫剤のようなニセ・神経伝達物質が本来の受容体に結合すると、ニセ情報のシグナルが伝達して、本来の神経伝達情報を攪乱・阻害することが確認されています。
生体内ではホルモンや神経伝達系以外でも、免疫系、嗅覚系、感覚系など、多様な生体反応において、情報を担う物質と特有な受容体による情報伝達が生体反応を司っています。ですから、本来の情報物質に似たニセの人工化学物質が本来の受容体に結合して、正常な情報伝達を攪乱・阻害すると、様々な健康障害が起こってしまうのです。
参考:地球を脅かす化学物質(木村-黒田純子)
世界各地にある昔の壁画に、「同じ」絵が描かれている!?~プラズマ放電から古代の人々の意識を掴もう~
地球にはアメリカ南西部、ギリシャ、日本、エジプトなど、土地によって、民族にそれぞれの神話・壁画・文化が残っています。
しかし、この神話、それぞれ違うようにみえて、実はどの土地の壁画にも、「同じような絵」が描かれている事が発見されているんです!
例えば…
スクワットする人物
サンダーボルト
目の女神、そして日本の土偶も…!?
などたくさん…すごいですよね?!しかし、どうしてこんな事が起きたのでしょうか??
調べてみると、どうやらこの壁画の絵は、【宇宙で発生するプラズマ放電】の模様と同じであるという事が分かりました。
★プラズマ放電とは簡単に言うと、プラズマ(電子)が二重らせん状になってエネルギーを発している状態!それがかなり高エネルギーになると、二重らせんに磁界が発生して、オーラのような模様が見えてくるらしいのです!(詳しくは調べてみてください#^^#)
実際にアンソニー・ペラットという方の研究で再現された写真がこちらです↓↓↓
スクワットする人物 プラズマ放電
サンダーボルト プラズマ放電
目の女神 プラズマ放電
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そして他にも、当時の様々な壁画や作品を見ていたのですが、
その中で感じたのは、どれも「ただある物質を書いている」のではなく、電子や水・生き物など「エネルギー自体」を忠実に描いて表現しているのだという事。
大きな時間と労力がかかってでも、古代の人々がそのエネルギーを伝えようとしていたのは、それぐらい宇宙からの「強いエネルギー」が、当時は溢れていたから!?なのかもしれません。
でも確かに、当時の人たちになりきってみると、大昔の夜は電気も明かりもない真っ暗闇。
そんな中、たくさんの星や流れ星、プラズマ放電、雷…が見えたら、すごく莫大なエネルギーをビリビリと感じますよね。
「神?魔の怪物?」「あ、怒ってる?!」「笑ってる!」と何かに見えたり、メッセージに思えたり。
それもその膨大なエネルギーの実態は何なのかをひたすらに掴もうとしていたからなのだと思います。
現代の人にしたら、夜空の星は、点にしか見えないかもしれませんが、こんな繋がりが見えると、「おとめ座」や「オリオン座」などの星座が生まれたのも、繋がりがあるのを感じますね!
***
壁画・文化とプラズマ放電の関係を見ていると、古代の人々は、ただただ真っすぐに、「エネルギー自体」を感じ、向き合おうとしていたのが分かります。
しかしそれに比べると、現代の私たちは、表面的な数字や常識に囚われがちです…(^^;
古代の人々に立ち戻り、どれだけ「五感や身体の感覚」で考えて、行動できるかが、仕事でも何でも、生きる上でのカギとなりそうですね!
参考元・写真引用元:「電気的宇宙論」ウォレス・ソーンヒル、デヴィッド・タルボット作
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ヒーラーは、手かざしだけで生体内の秩序化を行う
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手かざしで病気を治すヒーラーと呼ばれる人々が世界中にいる。それらは、近代科学からくる、極端な思考の枠の固定が定着した現代、迷信かヒーラーの強い信念が患者に与えるプラシーボ反応だと切り捨てられてきた。
しかし、それらの再検証が波動医学ではかなり正確に行われ、その現象の構造も見え始めてきた。これらは、水の記憶とも関連する。
実験内容は、ヒーラーの手かざしでの効果の測定という内容である。詳細は省くが、様々な対象群を作り判断している。
☆甲状腺肥大マウスの手かざしによる甲状腺肥大の進行停止。
人工的に甲状腺を肥大させたマウスのうち、ヒーラーの手かざしを受けたマウスの、その後の甲状腺の増大スピードは極めて小さかった。また、直接手かざししなくても、ヒーラーが手かざしした毛布だけでも、甲状腺の増大スピードは下がった。
☆ヒーラーの手かざしした食塩水で、植物の発芽率4倍。
ヒーラーが手かざし食塩水に浸した種子の発芽率は、手かざしない場合に比べ4倍の発芽率になった。また、処理した食塩水では、収量・サイズ・葉緑体の量でも勝っていた。つまり、ヒーラーの発する何らかのエネルギーが水に吸収蓄積され、それを種子が利用したという関係にあるのだろう。
☆ヒーラーは磁気的な効果に近い効果を出している。
ヒーラーの手かざしした水は表面張力が低下する。測定すると水分子の結合角度が変化していることが解った。この効果は、人工的な磁気でも同様に得られ、表面張力が下がる。
☆酵素反応を加速するヒーラーの手かざし。
人工的な、強力な磁場は酵素反応を加速し、その程度は、磁力を与える時間に依存するという事実は、別の研究から明らかになっていた。そこで、消化酵素のトリプシンの入った試験管にヒーラーが手かざしすると、手に試験管を握っている時間が長いほど酵素の反応速度が速くなった。
さらに、トリプシンを紫外線により破壊し、それにヒーラーが手かざしすると、壊れたトリプシンが修復された。
しかし、ヒーラーが手かざししている最中に、通常の精度の磁気測定装置で測定しても検出されなかった(人工磁気に比べ、微弱すぎたのか、別ものなのかはわからない)。ちなみに酵素を活性化させる人工磁場は、1万3000ガウス程度で、地磁気の2万6000倍に当たる。
しかし、超電導量子干渉計という超高精度の検出装置だと測定できた。それは通常人体が持つ時期の100倍程度で、秩序化エネルギーとして人工的な磁気を使用した場合に比べれば、誤差に等しいレベルであった。
これから推測されることは、人工的な強い磁場でも修復効果はでるが、ヒーラーの発する秩序化エネルギーは、それよりはるかに小さいという事である。つまりそれは、磁気も含むが、それ以外にも秩序化を促すなにかをもっているのではないか?という事である。
それは、例えば人工的な磁場は直線的な放射になっているが、ヒーラーの磁気は螺旋状になっており、微弱でも秩序化効果はあるというような、磁気そのもの性質に関連しているのではないか?
さらに面白いのは、人工磁気はどの酵素も活性化させるが、ヒーラーはある酵素は活性化させ、ある酵素は活性化を抑える。そして、ヒーラーが作り出す活性化と活性化抑制の方向性は、常に健康増進の方向性に一致している。例えば細胞からエネルギーを取っていく性質のある、NAD合成酵素は抑制される。
これらは、ヒーラーの発する何らかの波動エネルギーが、人体の細胞などの秩序化を促す、負のエントロピーを持っているということだ。そして、恐らくそれらのエネルギーは、宇宙からの高秩序波動を受信し、それを、他者へ秩序化エネルギーとして発信しているのだと考えられる。
次の追求課題は、この波動エネルギーとはどのようなものか?ということだ。
『参考:バイブレーショナル・メディスン』
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体内での水の役割 ~生命を活性化する「水和」の力~
「人体の60%は水でできている」とよく言われます。
以前ブログで、水は柔軟な構造をしていて、結合するモノによって様々な性質に変化することを紹介しました。(http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2021/10/5474.html)
今回は生命と水の関係性を探る中で、水が体内で様々に性質を変えることで、エネルギーを生命に巡らせる媒体になっていることが分かってきました。
■タンパク質に水和した水は性質が変化し、タンパク質を活性化する働きをもつ
・タンパク質の周りの水は凍らない
タンパク質分子の表面には-OHや-NH2、-COOHが分布していて、水分子と水素結合、もしくはクーロン力によって結合している。この力は水分子同士の水素結合よりも強いため、温度変化による水素分子の動きが抑制され、タンパク質の表面で水和している水は摂氏190度まで凍らない。(下図、A層の水)
【参考文献】生命からみた水(上平 恒 著)
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■水中の物質表面にはエネルギーが生じる層ができる
物質の表面、0.1mmくらいの厚さの層には、マイナスに電荷されたH3O2が生じる(排除層)。
この現象を発見したジェラルド・ポラック博士は、排除層を「EZウォーター」と名付けた。
(中略)
ちなみに、乾電池は電気をためているのではなく、化学反応で電気を起こしている。電気を通す液体のマイナス極とプラス極をつなぐと、電流が流れて豆電球がつく。
EZウォーターとバルク水にも同じことが起こる。エネルギーが生じるんだ。
(中略)
EZウォーターのエネルギーは、光エネルギーでもあるし、運動エネルギーにもなる。
たんぱく質は、「熱揺らぎ」にさらされながら構造を巧みに変化させることで、機能が活性化する。この揺らぎを生むエネルギーが、EZウォーター(水和水)にあるのではないだろうか。
【引用サイト】https://note.com/norichora/n/n0e8b1a14d933
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これらの研究や考察から、体内、特にタンパク質の周りの水は、
1.タンパク質と強く結びつき(水和し)、熱エネルギーがかかっても状態変化せず、液体の状態を保ち続ける。エネルギーをためることができる。
2. マイナスに電荷されたH3O2となり、エネルギーを生み出すことでタンパク質を活性化している。
ことが分かった。
EZウォーターが、通常の水以上にエネルギーを受けることができる構造をしていて、EZウォーター自身も周囲のバルク水や熱環境の中でエネルギーを生みだし、タンパク質を活性化している。
水が体内のあらゆる物質と結びつくことで、生命の進化→安定と変異の実現基盤になっているといえるだろう。
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ビッグバン理論の限界にみるキリスト教世界観
今回は、現代宇宙論の最先端である【ビッグバン理論】について調べてみました。調べてみて驚いたのが、常識であると思っていたビッグバン理論が、ビッグバン理論や相対性理論は問題ありというのが、世界の科学界の趨勢のようなのです。

(引用させて頂きました)

(引用させて頂きました)
ビッグバン理論の崩壊と日本の科学界(紺碧空さん)
【科学の本質を探る】インフレーション・ビッグバン宇宙論の謎(その2)無からの宇宙誕生 阿部正紀(古越拓哉さん)
【科学の本質を探る】インフレーション・ビッグバン宇宙論の謎(その3)行き詰まったインフレーション理論 阿部正紀(古越拓哉さん)
こんなに、ビッグバン理論を否定する実験結果が出てきても、日本ではいまだにビッグバン理論が常識と思われています。
何故?
その前に、まずは、ビッグバン理論を何かを知らないと話が始まらない。調べてみました。
(すごい宇宙講義:多田将さんを参考にさせてもらいました)
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宇宙が広がっているということを、エドウィン・ハップルが観測で証明しました。あらゆる星から地球に届く光が、もともとその星がさしている本来の波長よりも赤い方向にズレている(赤方偏移とよぶ)。ということは、全ての天体が遠ざかっていることを意味している。
宇宙が遠ざかる=膨張しているということは、昔は一点に集まっていた?
宇宙の星が一か所に集まっていたら、そこはものすごく温度が高かったに違いない。これがビッグバン理論。考えたのは、ゲオルギ・ガモフです(ビッグバンは大爆発で無く、単に一か所に集まっていて温度がものすごく高かった状態のことです)。
しかし、このビッグバン理論では説明できない問題が出てきました。
これを解決する方法を、佐藤勝彦という宇宙物理学者が1980年代に提唱したのが『インフレーション理論』です。ビッグバンよりも前の時期に『インフレーション期』を付け足したことです。それによって、問題⇒インフレーション理論による解決案
①地平線問題;こんなに均一にかき混ぜられているのか?
⇒ビッグバン以降、宇宙は一定のスピードで広がってきた。ところが、ビッグバンの直前に一瞬のうちに急激に膨張した。その段階に均一な状態が急激に膨張したから均一な状態になっている(温度差が少ない)。
②平坦性問題;なぜこんなに平坦なのか?
⇒インフレーションによってものすごい速さで膨らんだため、もし宇宙がもともと曲がっていたとしても、空間が一気に引っ張られて我々が観測できるスケールでは『平坦になった』ということ。
③モノポール問題;なぜ空間の欠陥(磁力線が途切れているところ)が見つからないのか?
⇒インフレーションがあったので、その前の状態が小さく、ほとんど単結晶に近い状態できれいに固まったからではないか。そんな単結晶だから、結晶と結晶の境目=空間の欠陥はほとんで出来なかったのではないか。そして宇宙はインフレーションにより一気に広がったため、その欠陥は今は我々がいる場所よりもはるか遠くのほうにある。
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読んでみると、『ビッグバン』やら『インフレーション』やら興味がわきます。よくこんなもの考え出したなと思いますが・・、よくよく調べてみると変です。変と言うか、それを証明できる事実はあまりないのです。ビッグバン理論の前提となる事実は、宇宙が膨張している。それは、赤方偏移という観測事実だそうですが、これも間違っているという実験結果もあります。つまり否定されているのです。何故?(参考;『正しい正しい正しい自然科学をもとめて』引用させて頂きます。有難う御座います。)
何故?歴史的にビッグバン理論がどのように出てきたのか?調べてみました。
ビッグバン宇宙論を初めて唱えたのは、ベルギーの天文学者、ルメートルです。彼は、キリスト教の司祭でもあったのです。
ルメールは、当時の天文観測で遠くの星ほど赤く見えることから、ドップラー効果で波長が長くなる、遠くの星ほど地球から遠ざかっていると考えました。時間を遡れば宇宙は1点から爆発的に膨張したと主張しました。彼の主張は、注目されませんでしたが、次第に有名な科学者が追随して、アインシュタインも議論に参加しました。その後、ビッグバン宇宙論は科学の主流になりました。キリスト教総本山であるバチカンは、議会を開き、ビッグバン宇宙論はキリスト教の教義と矛盾しないという議決をしています。宗教な何故???ますます分からなくなってきます。
素人が創る科学の世界~プロローグ『科学的認識はすべて仮説、その神格化が創造の壁』
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違和感の出所が少しつかめた気がします。実際、インフレーション理論を補完するために、その後もダークエネルギーというもの出てきています。つまり、科学を追求する思考法に固定観念(今回で言えば、キリスト教の価値観)が事実か否かは別にして、前提として横たわっていたのです。
調べてみると、ビッグバン宇宙論以外でも、アメリがのIEEE(米国電気電子技術者学会)で認められている『プラズマ宇宙論』もあります。これが正しいか否かは別にして、まずは、観測事実をもとに対象に同化する必要がありそうです。
そのためにも、次回以降、まずは、観測測事実はどこまでか?そして仮説はどこまでなのか?をまずは明確にすること。そして、観測事実に照らし合わせた場合に、どんな仮説を立てればスッキリするのか?そこを追求していきます。
宇宙との関係で読み解く地球の自然現象~プラズマ宇宙論発ならば、DNAが二重螺旋構造であることの理由にさえ迫れるのではないかという期待感さえ持つ!
現代宇宙論では「ビッグバン理論」が主流となっているが、銀河の運動が星の重力の総和では説明できないために、ダークマターやダークエネルギーなどの未観測の重力要因を想定し、重力による宇宙の統合理論を無理やりに整合させているという状況にある。
一方、プラズマ宇宙論は現代宇宙論の中では非主流派の理論となっているが、電磁流体力学を基盤とし、発展してきたこの理論は非常に多くの成果を収めている。
上記2つの理論は、宇宙の形成過程を以下の通りに捉えていると理解すると分かり易い。
【ビックバン宇宙論】・・・・ボトムアップ説
→銀河が最初に生まれ、それらの重力が銀河群や銀河団を形成させる。そしてその集合体が、さらに集まり超銀河団や宇宙の大規模構造ができたという説。「銀河系→銀河団→超銀河団→宇宙の大規模構造」
【プラズマ宇宙論】・・・・・トップダウン説
→大規模構造となる巨大なガスのかたまりが最初に生まれ、その次に超銀河団のもととなる塊が分裂する。そして徐々に銀河団から銀河群が分かれ、それが分裂し銀河になる。つまりスケールダウンしていき順に小さい構造が形成されたという説。「宇宙の大規模構造→超銀河団→銀河団→銀河」
★今回は「プラズマ宇宙論」を紹介する★
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水の構造は多様で、その柔軟性が鉱物や電気エネルギーとの一体化を可能にしている
ホメオパシー医療で用いられる「レメディー」は、水に薬効(毒性)のある混合物を混ぜ、極限まで希釈することで完成します。それを摂取することで、体に表れている症状が一時的に悪化(好転反応)しますが、その症状が引くと、治療が完了している、という治療法です。
近代医療においては、「混合物の分子も残らないほど希釈したレメディーはただの水で、治療効果があるはずがない。治っているのはプラシーボ効果(思い込み)だ。」と言われてきましたが、果たして本当にそうでしょうか?
「水」の持つ特性を知らべていくと、理論上分子が残らないほど希釈されたとしても、薬効のある混合物の特性が水に記憶されるのではないか、ということが分かってきました。
水の特性①
「水分子の水素結合は正四面体だけではなく、規則正しくない乱れた構造の2種類がある」
【参考】東京大学 生産技術研究所 https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/news/3242/
これまで、水の構造が、熱揺らぎの下で、「ある1つの構造の周りに幅広い分布を持つのか」、あるいは、「規則的な構造と乱れた構造といった2種類の構造の動的な混合物であり、その結果2つの構造の存在を反映して2つのピークを持った分布を示すのか」について、長年論争が続いてきた。このような論争が長年続いてきたのは、これまで、実験的に検証可能な水の構造の特徴に関する直接的証拠が存在しなかったためである。今回の研究結果は、X線散乱・中性子散乱により直接測定可能な、正四面体構造に起因したピークの存在を示したこと、またその強度が、研究グループが分子レベルの構造指標を用いて独立に求めた液体における正四面体構造の占める割合と比例していることを示した点に大きな意義がある。実際、本研究により、水の液体中には、温度低下に伴い、エネルギー的により安定な正四面体構造がより多く形成される直接的な証拠が得られた。これにより、「液体の水は、乱雑な構造と規則的な局所構造が動的に共存した状態である」という二状態モデルに基づく現象論(H. Tanaka, Phys. Rev. Lett. 80, 5750 (1998))の妥当性が、分子レベルで示されたといえる。
この発見は、レントゲン(ノーベル物理学賞受賞)とポーリングとポープル(ノーベル化学賞受賞)を含む、水の構造に関する1世紀以上にわたる長年の議論に終止符を打つ可能性があるという点で、重要なものであると考えられる。また、水が2つの状態の共存状態であるという事実は、水という物質の条件に依存して2つの液体状態が存在する可能性も示唆する。水の重要な性質の1つとして、水の状態が温度・圧力・イオン濃度などにより大きく変化するという環境適応能があるが、その鍵は、2つの状態の分率という、他の単純な液体にはない自由度を内包している点にあると考えられる。
水の特性②
「鉱物は、水中に溶けても「鉱物としての構造を持っている」
【参考】地球と気象・地震を考える http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2012/09/1187.html
通常、水に溶けている「ミネラル」というと、Ca(カルシウム)やNa(ナトリウム)などの原子がバラバラに存在しているように想像されます。
しかし川田博士は、鉱物は水中でも鉱物としての最小単位の構造を保ったまま存在していると考え、これを「鉱物の超微結晶」と表現しています。「鉱物の最小単位の構造」とは、SiO4四面体の基本構造のことです。
確かに、陸上では結晶として存在している鉱物が、水中に溶けていくと一つ一つの原子に完全にバラバラになるとは考え難いです。(こういった考えから、当記事では、水中に溶けた鉱物もあえて「ミネラル」と呼ばず、「鉱物」と表現しています。)
川田博士は、そのような鉱物の構造を、電子顕微鏡で捉えました。それが、次の写真です。
①鉱物の超微結晶が250個程度集まって、直径20Åの球状粒子となり水に分散(一次粒子)。※1Å(オングストローム)=0.1nm(ナノメートル)
②一次粒子は合体して、100~300Åの二次粒子を形成。(写真①右上の粒子)
③高濃度になると、二次粒子がさらに合体して1000Åの三次粒子になり、それが2~3個つながる。(写真②のイモムシ形の塊)
鉱物は、水中においてもその結晶構造を保ったまま、しかも段階的に大きな塊を築いて存在しているというのです。
ちなみに、このような3段階の階層構造は、「水」にも見られる構造です。しかも驚くべきことに、一次・二次・三次粒子の大きさが、鉱物と水とでほぼ同じ大きさなのです!
これは偶然というよりも、むしろ「鉱物と水の相互作用」という視点で捉える必要があります。両者は海において、相互不可分とでも言えるほど、密接な関係を築いているはずです。
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これらの記事より、水は柔軟な構造を持ち、その柔軟性によって鉱物などとも結びついて1つの構造体になることがわかります。
ホメオパシー医療のレメディーでも、水に混合物を入れた後に何度も振盪させますが、その振盪の中で混合物と水を徐々に1つの構造物に組み替えていっていると思われます。
では、なぜ水と一体化した混合物に薬効が現れるのか?
今度は水と人体の関係性に秘密があるように思います。引き続き、水の不思議についてホメオパシーを基点にして追っていきます。
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人工化学物質はなぜ体に悪いのか
1990年頃よりシックハウスが社会問題となり、2003年には国交省より「シックハウス対策法」が出され、沈静化したかに見えたが、シックハウス症候群の相談件数は2014年以降増加傾向にあることが分かった。その要因として、「規制→代替物質→新たなシックハウス」という負のスパイラルにはまってしまっていることにある。
IG STYLE HOUSEより画像を引用
また、医学的には脳の微少な機能発達障害とされてきた学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、高機能自閉症児が、2003年文科省調査で全学童の6.3%にのぼるなど、ここ50~60年の間に米国や日本で子どもたちの様々な行動の異常が増えつつある。
他にも、アレルギー性皮膚炎やがん患者の増加など、様々な社会問題が起こっている。
これらは明らかに外的要因があり、経済活動の活発化による人工化学物質の過剰摂取が要因である可能性は高い。
では、人工化学物質はなぜ体に悪いか、考察してみる。
現代の薬品・農薬・塗料・洗剤・化粧品など、人工化学物質の多くは、石油を原料として製造されている。
中でも、薬を例にとると分かりやすいが、その局部的な反応性の高さが上げられる。

健康いちばん整骨院 院長のブログより画像を引用
化学技術発達以前の薬は、漢方薬のような薬草を中心としたもので、ある物質だけ純度高く精製したものではなかった。これらは、製造に手間がかかったり、不純物が多く反応が緩やかだったりと、効率性は悪い。
しかし、不純物も含めて、これらの物質は、生物のバランスのとれた体内連鎖反応サイクルにあっており、それを吸収する人間側の、体内連鎖反応サイクルを壊すことはない。つまり緩やかに、全体的に効くのである。
それに対して、反応性が高い物質を精製純化して利用した製品は、便利だが生物の全体的な体内反応サイクルに一部のみを強化して、急速に反応する。その為、体内連鎖反応サイクルを乱していく。
つまり、目先的な目的に合った、極めて局部的な反応だけを強化し、生体全体のバランスを崩していくのである。これらは明らかに自然の摂理や生命原理に反する。
便利さや有効性のみを、これらを製造販売する巨大資本が、マスコミ・学者・医者を通じて流し続けてきたため、知らず知らずのうちに汚染が世界中に広がってきた。
ここを転換するには、生物の進化の歴史から読み取った生命原理や、自然の摂理に照らして判断し、私たちの生き方や社会を変えていくほどの大きな認識転換が必要になる。

























