2010-01-04

環境を考えるには構造認識が不可欠!『潮流7:暴走する社会(特権階級の暴走と下層階級の暴走)』

私権原理が崩壊し、社会が統合軸を失うと、歯止めを失って社会は暴走してゆく。無差別殺人やモンスターペアレンツの登場もその一例であるが、最も恐ろしいのは、社会を統合する役割を担っている特権階級の暴走である。

潮流7:暴走する社会(特権階級の暴走と下層階級の暴走)

今回は、暴走する社会の一局面について、武田邦彦氏の同名タイトルの本をもとにして、『環境ビジネスの暴走』を扱います。

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