2008-05-10
水の特徴、物性を探る。その2 水の存在様式(固体・液体・気体)の不思議
みなさん、こんにちは 😀 !。
水
の物性を探るシリーズの第2弾です。
今回は、『水の不思議な状態変化』です。
この状態変化に注目したときに、僕らの住む「地球」では、水は常温では液体であり、100℃をこえると水蒸気(気体)となり、逆に0℃を下回れば氷となります。

ここでまず、「固体」・「液体」・「気体」とはどんな状態なのかをしっかり押さえておきましょう!。
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水が危ない!?・・・・・・ミネラルウォーターが売れるのはなんでだろう?

これは、日本ミネラルウォーター協会・ミネラルウォーター類各種統計「ミネラルウォーターの1人当り消費量の推移」をグラフ化したもので、いずれの先進諸国においてもミネラルウォーターの消費量は拡大しています。ちなみに世界のミネラルウォーター市場は、ピクテ投信投資顧問㈱のデータによれば、1997~2006年で年率9%拡大中とのこと。
一方、日本でも販売量は、

(サントリー・ニュースリリース2004.8.18から引用させていただきました)
の通り拡大中で、金額ベースでいくと、国内生産と輸入を合わせて、1986年に83億円だった生産額が、2007年には1900億円と21年間で約23倍と年率16%で拡大しています。(日本ミネラルウォーター協会・ミネラルウォーター類各種統計「ミネラルウォーター類 国産、輸入の推移」からの引用)
ところで、ミネラルウォーターと水道水がどれくらい値段が違うかご存知でしょうか?
例えば大阪市の水道水は、上下水道を合わせて400円/m3です。
一方、ミネラルウォーターは、100円/500㎝3として200000円/m3となり、
何と!水道水に比べ500倍ものお金を払って、ペットボトルの水を飲んでいることになるのです!
さらに、『ミネラルウォーターも人の手で作られている!!』(樫村志穂美さん)に投稿されているように、ミネラルウォーターの中心はくみ上げた湧水を滅菌処理した『ナチュラルミネラルウォーター』ですが、ろ過、沈殿、加熱殺菌以外に加工している『ミネラルウォーター』 (「日田天領水」や「クリスタルガイザー」等)、更に、ろ過、沈殿、加熱殺菌以外に原水の本来成分を大きく変化させる電解処理等を行った『ボトルドウォーター』 (「キリン アルカリイオンの水」等)があり、天然物とは程遠い水が「ナチュラル」や「健康」を売物にして売られているのです!
そこで、systemaさんが『ミネラルウォーターが売れるには水道普及が必須??』で述べられている「水道水が水の市場化の発端になった」という視点もお借りしながら、何でこんなに高価で、「ナチュラルではない」ミネラルウォーターが売れるのかを考えてみたいと思います。
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子宮はすごい!~女の自然の摂理その10~
女の自然の摂理シリーズ、早くも10回目を迎えました~ 😀
まだまだ知らないことがいっっぱいの「女の
自然の摂理」
今回は、ちょっと科学的
にせめてみま~す!
子供を授かって、育てる子宮。
この子宮が持ってるさまざまな機能の全貌がようやく分かってきたのは、ごく最近のことのようです。
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うま味という味覚は何のためにある?
味覚は何のためにあるのでしょうか。
日々、美味しいものを探すようになった人間にのみ発達した感覚なのでしょうか?
そんなことはありません。
味覚と嗅覚は化学物質を探知する能力ですが、魚などは味覚と嗅覚が一体となり、口の中だけでなく、ヒゲや体表面にセンサーが無数にあり、水中でどの方向に餌があるか味わう事が出来る。彼らは常に水の中の味を感じながら生きている。
そのセンサーは人間、ほ乳類の場合、舌にあるわけですが、いくつかの化学物質毎に反応します。
それぞれが甘味、塩味、酸味、苦味、うま味を感じるようになっています。

http://www.umamikyo.gr.jp/knowledge/physology.htmlから
なんで、この5種類が必要なのでしょう?
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水の特徴、物性を探る。その1 何でも溶かす親和力
地球は、水の惑星といわれます。
地球の表面は、海水、淡水水面、氷河に覆われ、大地も湿った土、水分を沢山含んだ植物に覆われています。
大気中にも大量の水蒸気が蒸発し、雨や雪となって水が循環しています。
水は、地球の環境要素の中で、もっとも重要な物質ですね。
また、生命体は水の中で生まれ、進化してきました。水に秘められた力が働いていそうです。
そこで、水の特徴、水の物性に秘められた「自然の摂理」を読み解いて行こうと思います。
いくつか、水の特徴をあげておきます。
①水は多種多様な物質を溶かしこむ力(親和力)をもっている。
②水は、通常の温度帯(マイナス数度~110度程度の幅)で、固体(氷・雪)、液体、気体(水蒸気)という3つの状態をとる。この温度帯で、固体、液体、気体の状態をとる物質は他にない。
③水の気化熱、溶解熱が非常に大きく、水は、温度変化を緩和させる力がある。
では、最初は「何でも溶かし込む親和力」です。
コンプロネットさんの「水の話」から。
リンク
水は他の物質に比べて非常に多くのものを溶かす
(気体の溶解)
水はいろいろな物質を溶かす力があります。雨は大気中の気体、すなわち、大気そのものや二酸化炭素、硫黄化合物、窒素化合物といったものを溶かし込んでいます。
水をどんなにきれいにしても、大気に晒しておく限りこのような気体が多量に溶け込みます。
(有機物の溶解)
第2次大戦後発展した合成高分子は別として、有機物の多くは水に溶解するか、微生物等の作用を受けて水に溶ける形に変化します。
エタノールやメタノールは水と無限に混ざり合いますし、脂肪酸などの酸類はよく水に溶けます。また、タンパク質も炭水化物も水に溶けるか、あるいは簡単に水に溶ける形に変えられます。
さらに完全に分子の形で溶けていなくても、微粒子状態で懸濁しているものが多量にあります。多くの微生物が懸濁状態で水に「溶けた状態」になっています。
(無機物の溶解)
一般に無機物は金属にしてもセラミックスにしても水には溶解しにくいのですが、どんなものでも微量には溶解すると考えた方がよさそうです。
多くの岩石は水に不溶とされていますが、河川水に溶解して運ばれた無機物が集積して、海水は食塩NaClをはじめとして、金、銀、ウランに至る60種類以上の元素を1リットル当たり35gも溶かし込んでいます。
無機物はイオンの形になりやすく、イオンになればいくらでも水に溶け込みます。
水ほどいろいろな物質を溶かす働きをもった物質は、自然界には他にありません。
では、この溶かし込む力は何処から来るのでしょうか。
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法律が環境市場を作り出す?!
こんにちは
かっし~です 

昨日、たまたまラジオを聴いていて知ったのですが、今は携帯電話もリサイクル回収を行っているんですね
ちなみにドコモのイベントでは、不要になった携帯電話を持っていくと、
『エコドコモダケ』
がもらえるらしいです
リサイクルには疑問だけど、キャラ好きにはたまらない・・・そんなところでも市場に踊らされてしまっている
のを実感です 
こんなところにまで広がっているリサイクル市場ですが、勝手にそんな市場ができるわけがない 
市場の成立を支えているものが、そこにはあったんです 😈
皆さん、GW中はいかがお過ごしですか 
お休みの中、ブログにお越し頂きありがとうございます 
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地球の誕生
【微惑星の誕生】
一方、原始太陽の赤道面にはガスや塵からなる円盤が形成されます。これが原始太陽系星雲です。
地球をはじめ太陽の周りを回る惑星、衛星は、原始太陽系星雲で誕生した無数の微惑星が衝突しあって、徐々に成長することで形成されました(シュミットによる微惑星説)。
微惑星とは直径が数キロメートルも小天体を言います。
微惑星の数は太陽系全体で100億個にも達したと考えられています。
この微惑星は、原始太陽に近い方は岩石と金属鉄主体のものが、遠い方は温度が低いため氷(水やメタン、アンモニアの個体)主体のものが形成され、原始太陽のまわりをほぼ同じ平面の上で円をえがいてまわっていました。
それら微惑星は、やがてお互いの引力(重力)によって軌道を乱し合い、衝突しては合体し次第に大きくなっていきます。
その一つが地球です。
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| 徒然なるままに『12.太陽系と地球の誕生』より |
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