2013-09-02
自然の摂理ML selection☆*:・’~歯から分かる、身体に良い食とは?
みなさん、こんにちは
自然の摂理ML selection☆*:・°です
自然の摂理ブログでは、ML(メーリングリスト)をしています
毎週1回、女性メンバーから当ブログやその他サイトの「時事情報 」や「おすすめ記事 」の紹介を毎週発信しています
その中から、おすすめの記事をちょこっと紹介していきます
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みなさん、こんばんは
真夏の暑さも曲がり角を曲がって、そろそろ秋の足音が聞こえてきましたね
おいしいものがたくさんの食欲の秋 ということで、ついつい食べすぎちゃいます
でも、よく考えると・・
本当に、人間って野菜から、様々な動物のお肉まで、自身が今まで食べたことも無い様な珍しい物でも、何でも食べれちゃいますよね
これが当たり前って思ってましたが、よくよく考えてみたら、ここまで雑食な動物って珍しい・・・
動物によっては、本当に特定の植物しか食べない動物もいますし・・・
実は、ここまで雑食な人間でも、本来の食のあり方があったんです
電磁波の生体への影響1 ~プロローグ:生物は進化過程で電磁波を経験しているから問題無いと言えるか?~
新しいシリーズを始めます。
電磁波です。
当ブログでも、過去、電磁波の危険性について扱って来ました
→電磁波って危険!?その3~電磁波がもたらす影響って?
が、電磁波が身体に悪いというそのメカニズムまで追求し切れていません。
一体、電磁波の何が生体に影響を与えるのか、どの程度の強度で危険になるのか、納得できる文章は、ネット上でも中々見あたらないと思います。
さらに、生体への直接影響だけでなく、電子レンジによる食品加熱も問題であると言われていますが、一体、水分子の運動による加熱の何が悪いのか?
このシリーズで、これらのモヤモヤを解明していく予定です。
◆◆◆電磁波の種類
◇ 放射線~紫外線(電離放射線) 3000GHz以上
原子を電離させるエネルギーを持つ電磁波、いわゆる放射線です。生体にとって非常に危険ですが、太陽からやってくる放射線は大気のバリアによってブロックされ、地表にはほとんど届きません。人工的に発生する放射線も、法律でも厳しく制限されています。放射線が危険であることは、はっきりしていますので、今回は扱いません。
◇ 可視光線~赤外線 3000G~300GHz
地球大気をつき抜け、最も大量に降り注ぐ電磁波が可視光線です。地表に届く電磁波では、最もエネルギー量が大きく(だから太陽発電出来るし、植物は光合成する)、定常的に存在します。逆に言えば、だからこそ生物はこの電磁波を使ってセンサー(視覚や明暗反応など)を発達させたと言えるでしょう。だから「可視」光線となったのであり、これより周波数の低い電波になると我々には感知できないのです。
◇ 電波 300G~10kHz
問題の中心部分です。人工的に作られている電磁波の多くがこの部分であり、生体との関係で問題視されているのは多くがこの帯域です。
非常に帯域は広く、波長にして300kmから1mmまでの幅があります。ですから、一概に、電波全てが良いor悪いと言えるものでは無いでしょう。これから少しずつ、その電波の中身を検証していきます。
◇ 電磁界 10kHz~
電波であるともされますが、電波法の範囲よりも低い周波数帯の電磁波はかなり性質が異なります。一般的に良く問題にされるのが、送電線から発せられる電磁波で、50Hzだと波長は6000kmにもなります。ここまで長いと、波の性質は見えてきません。宇宙規模で見ないと波の波長が見えないのですから。そのため、電磁波を電界と磁界に分けてその影響を見ることになります(電磁波とは、電界と磁界が交互に発生している波)。それらがどの程度の強度なら生体に影響するのか?この部分も電波と合わせて検証していきます。
【地震と水】第5回 : 【水が引き起こすズルズル地震「スロースリップ」の解明が巨大地震の予知につながる!?】
「水」をキーワードに地震発生のメカニズムに迫るシリーズ、第5回目です。
第1回~第4回の記事は・・・
【地震と水】~第1回:(プロローグ)水が地震を引き起こす!?~
【地震と水】~第2回:水と地震の関係(基礎編1)・地球の中にも水がある!~
【地震と水】~第3回:地震波分析・マントルトモグラフィーから反射法地震探査へ
【地震と水】~第4回: 海洋プレートからの「脱水」が地震発生メカニズム解明の鍵!?
などを扱ってきました。
今回からは、事例も交えつつ水がどうやって地震を引き起こしているのか?という原理に突っ込んでいきます。第5回はスロースリップです。
図1(画像はこちらからお借りしました)
■スロースリップの発見
地震と聞くと、震度3、震度5の地震のように、私たちが揺れを感じられるものを思い浮かべるのではないでしょうか。一方スロースリップと呼ばれる地震は、普通の地震より揺れの周期がずいぶんと長く、私たちが揺れを感じることはありません。そうした長周期の地震は、国土地理院のGPS網のような衛星による方法を用いて、位置の変化を測ってはじめて発見されました。
それまで安定していると思われていた地球は、実は絶えず動き続け、揺れ続けている不安定な存在だったのです。
これまでもスロースリップの存在は指摘されてきましたが、なぜスロースリップが起きるのか?といった発生原因やメカニズムについては謎のままでした。また、近年発見されたスロースリップは、いずれも巨大地震の震源域に隣接しているという共通の特徴があります。このことから、第5回目の今回の記事では、巨大地震とスロースリップにはどんな関係があるのか?を探っていきます。
【気候と食】『梅』で低体温を改善☆~実験編~
今回の実験で飲んだ梅しょう番茶
みなさんこんにちは☆
前回は、梅の歴史・効用から梅が夏にぴったりなことをご紹介しました^^
今回は、梅をさっそく摂ってみて、実際に身体に変化があるのか調べてみました。
ただ、梅を毎日摂るのは大変だと思います><
そこで、梅を手軽に摂れる「梅しょう番茶」を作って実験してみました☆
【海底ケーブルを流れる情報が傍受されて諜報機関に売られていることが判明】科学を身近に☆NewStream
旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の科学ニュースを紹介します。
(画像はコチラからお借りしました)
アメリカ国家安全保障局(NSA)をはじめとする諜報機関による通信の傍受が広く伝えられていますが、その具体的な手法についてはあまり明らかにされていませんでした。
今回紹介する記事には、ネット上の情報収集を行う企業のプレゼン資料と共にその手法が紹介されていました。そのサービスを行っている「Glimmerglass」社はアメリカ以外でも、ドイツ・イスラエル・英国・そしてアジアの2カ国を含む7カ国や、諜報機関と取引していることを認めているとのことです。
無数にある通信情報の中から、一体どのような方法で情報収集を行っているのでしょうか?
【気候シリーズ】何故、今年の夏は太平洋側は猛暑、東北と山口・島根は集中豪雨となったのか?(後編)
では、この偏西風の大蛇行とブロッキング現象は何によってもたらされたのでしょうか。実は、この夏場の現象はその前年の冬の北極振動と寒波がもたらしたものではないかという仮説があります。三重大学、立花研究室の研究です。
●冬場の北極振動がもたらす大陸性寒波の発達が、めぐりめぐって日本の夏に猛暑をつくりだす!?
http://www.jamstec.go.jp/esc/seminar/0067.html
我々は冬の負の北極振動が夏の北極振動に影響を与えるまでの仮説を立てた.冬の負のNAOは低緯度・高緯度北大西洋の海0表面温度 sea surface temperature: SST を冷やさない傾向にあることが知られている.
2009/2010年の冬の強い負の北極振動も,低緯度・高緯度北大西洋のSSTを非常に高い状態に保ったと考えられる.海の熱容量が大きいので,SSTが高い状態は春まで続いたと考えられる.SSTが暖かいと春から夏にかけて逆に海洋が大気を暖め始める.その影響により,ヨーロッパ域で高気圧が形成され,ジェット気流の蛇行が起きる.ジェット気流の蛇行からブロッキング高気圧が形成され,正の北極振動の気圧配置が固定され,長く高気圧に覆われた日本やロシア,ヨーロッパで記録的な猛暑を引き起こしたのではないか,という仮説である。
図解は三重大学立花研究室の資料から
【気候シリーズ】何故、今年の夏は太平洋側は猛暑、東北と山口・島根は集中豪雨となったのか?(前編)
東北地方及び山口・島根を襲った集中豪雨。
諏訪湖花火大会を襲った集中豪雨。
その一方で最高気温を更新した四万十等。
気象の変化の激しい夏となりました。まだまだ猛暑は続きそうですが、この夏の気象を整理しておきましょう。
まずは、ニュースサイトから「東北地方及び山口・島根を襲った集中豪雨」について
こちらの記事では「積乱雲次々と発達し延々降り続くバックビルディング現象」が起こったとしています。
図解は朝日新聞WEBから
原発推進の自民が選挙圧勝・・・近代科学の問題性
7月21日の参院選、自民党が圧勝でした。
写真はここからです。
自民党が勝ったということは、TPP、原発、消費税増税が、
推進されていくことでもあります。
原発が推進されて、大丈夫なのか?
思い返せば、’11年3・11東太平洋地震+原発事故以降の政府や東電の取った行動は、事実隠蔽、問題解決後送りで、未だに問題が噴出する一方です(最近は地下水汚染問題)。
最先端技術と思われた原発に対する、大衆の危機感、不安感は高まる一方ですが、それを、政府はマスコミを使い、『原発安全』を盛んにPRしています。本当に大丈夫なのか?近代科学は万能なのか?なぜ、万能と思い込んでいるのか(思い込まされているのか)?
今回は、この近代科学の問題性に注目します。この環境ブログで、過去に扱った記事を引用したいと思います。
『科学はどこで道を誤ったのか?』(1)プロローグ~「科学技術は万能」という幻想を打ち砕いた福島原発災害~
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福島原発から放射能汚染水を海に放流→東電、政府の隠蔽工作
画像は こちら から借用しています。
2013年7月21日に投開票された参院選の翌日、2013年7月22日東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理は記者会見で「18日に経済産業省や原子力規制庁に対し、海洋流出を裏付けるデータを提供した」と説明した。
2013年8月8日。政府の汚染水処理対策委員会が開かれ、茂木経済産業相は、原子炉建屋に流れ込む前の地下水のくみ上げと海洋放出の可能性について検討するよう指示した。
福島県の廃炉安全監視協議会は2013年8月6日、1、2号機東側の護岸で進む遮水壁の工事現場などを緊急視察し、東電の汚染水対策について「場当たり的」などと厳しく批判した。
協議会委員からは東電の対応は「もぐらたたき」「対症療法的」などと不満が噴出。県原子力安全対策課の渡辺仁課長も「汚染水をめぐる対応は事後的、場当たり的だ。リスクを想定し、全体像を明示した対策を取ってほしい」と強く要請した。
今回の汚染水をめぐる報道と東電・政府の対応については、その発表時期もふくめて様々憶測と不信が駆け巡っています。
以下今回の汚染水問題について整理してみます。
自然の中で生きる人、自然の中で「がん」と闘うべし
画像はこちらからお借りしました。
切除や抗がん剤など、がんに対する近代医学的治療法は人間の体をズタズタにし、免疫力を落とし、命を奪っていきます。
「ガンはうかつに治療するな!」はごく一般的選択肢
ガンの手術は、猛烈な発ガン効果がある
こんな事実がありながら、いまだに先の治療にすがるのは、近代科学信仰とも言える「科学的に証明されたことは絶対だ」と対になった「伝統的な治療法は迷信だ」という価値観から逃れられないことにあります。
ところが、実際には発見から70年ほどたつペニシリンすら、体の中でどのように作用しているのかは、仮説段階のままでいまだにわかっていません。つまり、薬が複雑な生命機構の中で、どのように反応しているのかは、現在の科学では手も足も出ないくらい難しい課題なのです。
このような事実を受け入れることが出来たなら、道は大きく開けます。そのための条件は、自然や生命原理という課題に対して、現在の人間の知恵は、いかに無力であるかを認める謙虚な姿勢です。
そうすれば、この謙虚さをもとに先人が蓄積してきた、豊かに生きるための知恵が役に立ちます。これはそのまま、自然の摂理に則した生き方としての、がん治療に繋がります。
今回は、このような事例を紹介します。