2008-10-07
妊娠中のお母さんと赤ちゃんの関係~アレルギーの遺伝~
こんばんわ 
明日から10月秋本番といいながらも、涼しい時期を通り越して、一気に寒くなってきた気がします 
『食欲の秋
』と言いますが、おいしいものをたくさん食べたら、免疫機能って高まりそぅ~ 
って友達と話してたら、「おいしいもの食べたら幸せな気持ちになるからかもね
」
って話になりました。納得
(ホントか
)
今日はmikan
さんの
妊娠中のお母さんと赤ちゃんの関係
に引き続き、妊娠中のお母さんと赤ちゃんの関係~アレルギーの遺伝~について調べてみました 

その前に 
いつも読んでくれてありがとうございます 
漢方って何だろう ~医療法における漢方の位置付け~
yuyuさんのエントリー[ 漢方って何だろう~漢方の歴史(1) 中国編~ 、~漢方の歴史(2) 日本編~ ]にあるように、漢方の古い歴史(中国から日本へ、そして日本独自のものへ)が脈々と引き継がれて、今日に至っています。 😀
そこで、今日の医療体系のあらゆる局面で主流である西洋医療に比べて、漢方はどういう位置付けになっているのか? 🙄 を調べてみました。

生薬を煎じて・・・・
ところで、漢方薬
の一部ですが
保険適用されているって知ってましたか? 😮
漢方の歴史は長いが、かつて日本の医療法体系の中では、西洋医療・西洋薬に比べて取り残されてきました。しかし、昨今やっと西洋医療を基軸とした法体系の上に追加・改定され、復権傾向にあるようなのです。 🙄
続きの前にぽちっと
お願いします。
石油による硫黄処分問題の深刻化
化石燃料からの排CO2による温暖化が社会問題化する中で、前回、「石油より石炭火力が問題とされる理由、それは本当か?」でも書いたが、排CO2量が大きい石炭火力の建設中止を求める圧力が高まっている。
石炭はかつて(1960年代)、特に煤塵、硫黄分や窒素分による酸性雨が社会問題となったが、2度のオイルショックを受け、採掘や輸送技術の向上、高性能脱硫・脱硝装置の開発などで環境面では格段に改善した。価格面でも石油の1/4で入手できることもあり、政策的にも経済的にもすぐに生産を縮小するという訳にはいかないようだ。
一方、石油は石炭に比べ
①貯蔵や輸送が容易で車や航空機などの燃料として利用し易い。
②プラスチックやビニル製品など副産物としての利用価値が高い。
③原油の段階から硫黄・窒素分を除去し易く、発電量当りの排CO2が少ない
④単位重量あたりの発熱量もの2倍
という利点から、金融資本の現物確保や石油メジャーの価格操作での高騰はあってもまだまだ一次エネルギー源としての王座は譲らない状況である。
ところが、ここ最近、この石油から回収されてくる硫黄の最終処分問題が深刻化し、欧米の専門家の間でも指摘され始めている。
硫黄から製造される硫酸は化学工業上、最も重要な酸で、希硫酸、脱水剤や乾燥剤に用いられる濃硫酸など、種々の硫黄を含んだ化合物が合成されている。第一次世界大戦で化学兵器として硫黄マスタードガスが使用され、多くの死傷者を出すほど危険な物質でもある。
今回は、この石油から回収される硫黄の現状と問題点について調べてみた。
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