2021-09-16

人体の「生命力」を自然の秩序と照らし合わせて整える「波動医療」

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現在主流となっている西洋医学は人体を「精巧な機械」とみなし、悪くなっているところを切った貼ったで「修理」することで健康を維持できると考えています。「故障原因」が明らかな病気は得意な西洋医学でしが、普段生活していて感じるちょっとした不調や元気がなく活力が湧かない、などの症状にはお手上げです。

西洋医学は、これらの原因がわかりづらい不調に対して「修理方法」を持ち合わせていません。

 

対して、東洋医学は「健康な状態に戻し、維持すること」を考える医療です。

健康の本質は、自然の摂理のもとで、体の生命エネルギーの秩序が保たれた状態のことであり、「生命力」なしには語れないことは明白です。

誰でも気分や感情によって体調が左右された経験はあるだろうし、日々の活力状況も決して一定ではなく、刻々と変わっている実感もあると思います。人体がただの化合物の総和でしかないとしたら、「生きる」活力はどこから湧いてくるのでしょうか?

 

この「生命力」に着目した医療が「波動医療」です。波動医療は、「医療効果の因果関係が証明できない」「波動なるもの自体が観測できない」などの理由から医学分野ではアヤシイ医療行為だと思われていますが、「生命力」を無視した西洋医療と比較すれば、どちらがより人体の健康の本質に寄り添った医療かは一目瞭然です。

 

波動医療は、ドイツをはじめとした海外では、一般的な医療として認められているものもあります。

・バイオレゾナンス療法:振動測定器を用いて異常振動をしている物体(細胞・臓器)を探し出し、正しい固有振動へと修正して健康な体の活性化を図ります。

・ホメオパシー:病気の人の症状全体をひとつのパターンとしてとらえ、それにもっとも類似しているパターンを持つレメディによって、その人の持つ自然治癒力に刺激を与える。

などなど、、、

※なお、日本医学会では「科学を無視したホメオパシーは根拠がないため認めない。荒唐無稽な医療だ。」と全面否定しています。

 

人体の生命エネルギーはまだまだ未知だらけです。ですがそれらを全て無視した医学が人々の健康を本当の意味で守れるとも思えません。

生命エネルギーの正体に迫るためにも、引き続き追求を続けていきます。

 

【参考文献】バイブレーショナル・メディスン(日本教文社)

  投稿者 二鳥土入 | 2021-09-16 | Posted in 波動と生命エネルギーNo Comments » 

「キルリアン・オーラー」見えないエネルギーを感じよう!

 

キルリアン写真とは、

葉っぱ キルリアン写真 花 キルリアン写真

>今から約80年ほど前の1930年代に、旧ソビエト連邦で発明された不思議な写真のことである。発明家ニコラ・テスラの影響を受けた旧ソ連のキルリアン夫妻がその発明者。電気治療器の高周波によって生体から放電が起きていることに気付き、それを撮影しようと試みたことが発端であったという。(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/39086感電するアート 『オーラ!? 不思議なキルリアン写真の世界』より引用)

高周波・高電圧・低電流の電場下で生物を撮影する技術で、撮影すると、葉や手、食べ物や生き物に、エネルギー(光)がまとわれているような写真が撮れます。「キルリアン・オーラー」といわれているそうです。

そのキルリアン・オーラを調べていくと、更に面白いことが見えてきました!

ある人が実験で、「サンショウウオ」の体をとりまく「オーラ(電場)」を調べてみると、そのサンショウウオの周囲に、その体とほぼ同じ形をした電場が存在することが見つかりました。
この電場は、生き物の成長に合わせて変わっていくものなのか?その人が更に調べていくと、なんとその電場は、すでに「未受精卵の時期」には生じていたというのです!

サンショウウオの表面電位

ということは、卵の時から(むしろ卵になる前から)、すでに大人の姿形をしたオーラをまとっているということ…!??

その人はまた、苗木の周囲の電場についての実験も行いました。するとその新芽のまわりにある電場はもとの種子の形ではなく、すでに「生長後の草木のかたち」を示していたといいます。

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もしかすると、身体が大きく成長していくのは、細胞たちを、電場という「エネルギー」、「オーラ」が先導してくれているからなのではないでしょうか。電場が作っている形に肉付けられていくように、細胞が増え。体が作られていく。オーラに「細胞が導かれている」ということなのかもしれません。

それは私たち自身にも、「その人のオーラに惹かれる」という同じ感覚があります。そういう事が細胞単位から起こっている。と思うと、なんとなく納得がいく気がしますね。

私たちは、見えた現象・見えた力だけをこの世の全てとして、捉えてしまいますが、それは本当に物事の一面でしかなく、本来は、私たちが見えてないいろんな力に支えられて、今があるのだと思いました。この感覚なくして、宇宙に向き合う・探るなんて絶対できない!決して忘れてはならない感覚だと感じます。

オーラに惹かれるという事は、細胞一つ単位から惹かれている、そういうことでもあるのかもしれませんね!(#^^#)

 

エーテル体の科学的証拠https://tempu-life.com/column/post-949/を参考にさせていただきました。ありがとうございます。

  投稿者 oga | 2021-09-16 | Posted in D.地球のメカニズム, D04.電磁波No Comments »