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人体の「生命力」を自然の秩序と照らし合わせて整える「波動医療」

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現在主流となっている西洋医学は人体を「精巧な機械」とみなし、悪くなっているところを切った貼ったで「修理」することで健康を維持できると考えています。「故障原因」が明らかな病気は得意な西洋医学でしが、普段生活していて感じるちょっとした不調や元気がなく活力が湧かない、などの症状にはお手上げです。

西洋医学は、これらの原因がわかりづらい不調に対して「修理方法」を持ち合わせていません。

 

対して、東洋医学は「健康な状態に戻し、維持すること」を考える医療です。

健康の本質は、自然の摂理のもとで、体の生命エネルギーの秩序が保たれた状態のことであり、「生命力」なしには語れないことは明白です。

誰でも気分や感情によって体調が左右された経験はあるだろうし、日々の活力状況も決して一定ではなく、刻々と変わっている実感もあると思います。人体がただの化合物の総和でしかないとしたら、「生きる」活力はどこから湧いてくるのでしょうか?

 

この「生命力」に着目した医療が「波動医療」です。波動医療は、「医療効果の因果関係が証明できない」「波動なるもの自体が観測できない」などの理由から医学分野ではアヤシイ医療行為だと思われていますが、「生命力」を無視した西洋医療と比較すれば、どちらがより人体の健康の本質に寄り添った医療かは一目瞭然です。

 

波動医療は、ドイツをはじめとした海外では、一般的な医療として認められているものもあります。

・バイオレゾナンス療法:振動測定器を用いて異常振動をしている物体(細胞・臓器)を探し出し、正しい固有振動へと修正して健康な体の活性化を図ります。

・ホメオパシー:病気の人の症状全体をひとつのパターンとしてとらえ、それにもっとも類似しているパターンを持つレメディによって、その人の持つ自然治癒力に刺激を与える。

などなど、、、

※なお、日本医学会では「科学を無視したホメオパシーは根拠がないため認めない。荒唐無稽な医療だ。」と全面否定しています。

 

人体の生命エネルギーはまだまだ未知だらけです。ですがそれらを全て無視した医学が人々の健康を本当の意味で守れるとも思えません。

生命エネルギーの正体に迫るためにも、引き続き追求を続けていきます。

 

【参考文献】バイブレーショナル・メディスン(日本教文社)