2014-05-06

【GW特別企画】るいネット秀作紹介8 現代医療を牛耳る存在~国際医療マフィアとは?

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ちょっと体の調子が悪いなと感じると医者に行って診てもらい、薬を出してもらい安心する。あるいは街中に乱立するドラックストアで薬を購入し飲んで安心・・・病気と言えば「医者」と「薬」・・・これは私たちにとってあまりにも普通の感覚です。
ところが、実は、世界を見渡すと、日本人ほど“薬好き”な国民は見当たらず、ちょっと“異常”と言ってもいいレベルのようです。
例えば・・・(「世界からみた、日本の薬の使用量」より)

イギリスでは、風邪だと診断すると、ドクターは薬局で薬を買うようにすすめ、暖かくして寝てなさいと言うのが普通で、医師から薬が処方される事はありません。

世界の医薬品市場規模は、約80兆円
日本の医薬品市場規模は、約 7兆円
日本人にとって、医者にかかれば、すぐに薬を出してくる、そしてその種類や量も非常に多いというのは当たり前になってしまっています。
医療について言えば、日本は世界的にみて特殊な国です。

薬の使用量全体ではアメリカの方が多いのは確実なのですが、日本の人口は比率で言えば世界の人口の2%にしか過ぎないのに、日本の薬の使用量は世界の薬の30%
インフルエンザ治療薬のタミフルについて言えば、実に70%の消費大国で
世界の笑いものになっています。

平成21年度の国民医療費は36兆67億円、前年度の34兆8084億円に比べ1兆1983億円、3.4%の増加となってます。人口一人当たりの国民医療費は28万2400円、前年度の27万2600円に比べ3.6%増加している。
国民医療費の国内総生産(GDP)に対する比率は7.60%(前年度7.07%)、国民所得(NI)に対する比率は10.61%(前年度9.89%)となっている。薬剤は6兆円強なのです。

病気を治す主役は人体に元々備わる自然治癒力であることは言うまでもありません。
では、こうした、特に日本人に顕著な“薬信仰”をつくりあげたのは一体誰なのでしょうか?
そして、その目的は?

(さらに…)

  投稿者 kota | 2014-05-06 | Posted in N04.人工物質ってどうなん?No Comments »