2012-06-06

【気象シリーズ】竜巻に雹・・・今年も日本を異常気象が襲う!(中編)

前編の続きです。前編では竜巻や雹を伴う低気圧の異常発達の背景には表層大気と高層大気の間に大きなズレがあることを明らかにしました。問題はそれをもたらした偏西風蛇行やブロッキング高気圧の要因が自然現象によるものか気象操作によるものかです。
自然現象だとする場合、従来からはエルニーニョ・ラニャーニャといった海洋の温度循環と大気循環の関係が騒がれてきましたが、最近の動きはこうした海洋変動は観測されず、むしろ北極振動が注目されています。
そもそも北極振動とは・・・
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  投稿者 staff | 2012-06-06 | Posted in D02.気候1 Comment » 

【虫歯予防を超える歯磨き!?】科学を身近に☆NewStream

旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の科学ニュースを紹介します。
歯磨きをするだけで虫歯の予防や進行を抑えるだけでなく【虫歯の自然治癒】に効果があることがわかりました★★★
今日はそんな驚きの歯磨き方をお伝えします♪
答え:重曹で歯を磨くだけ
上記だけでは短絡的すぎるので詳しい内容を紹介します(^ω^)
I歯科医院の高楊枝通信。 より引用

重曹が虫歯に効くワケ 「歯医者さんや歯について~(16837)」 [ 虫歯予防一口メモ ]
診療室では、重曹水が炭酸飲料を中和する動画を皆様に
ご覧いただいているのですが、
まだ観ていない!、という方はおられますでしょうか?
ブログ用に小さく編集して掲載しようと頑張ったのですが
どうも上手くいきません。
まだご覧になっていらっしゃらない方は、
スタッフに「重曹の動画見せろ!」とおっしゃってくださいね。
動画の中身は、
pH3の炭酸飲料が、重曹水で瞬間的に中和されてpH7になる。
というものです。
ちょっと詳しく書くと、
重曹はNaHCO3ですが、
水に溶かすと電離してNa+とHCO3-になります。
このHCO3-は重炭酸塩とか炭酸水素イオンとか呼ばれていて、
これがH+(酸)を中和するわけです。
こんな風になります。
HCO3- + H+ → H2CO3 → H2O(水)+ CO2(二酸化炭素)
このことは古くから知られていて、
歯科衛生士向けのテキスト*に載っています。
「う蝕に関わる要因」の中に
HCO3-が唾液の緩衝機能(この場合酸を中和する)
として右下端に書かれています。
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また耳下腺唾液(噛むと出てくる唾液)の中には
HCO3(炭酸水素イオン)が含まれているという図もあります。
噛んだら出る唾液の量が多い程、
HCO3も多いのです。
だからよく噛んで食べましょう、というお話です。
これはDawesという方の1969年の研究です。
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このHCO3-という物質が実は重曹だった、
ということに歯医者が気が付かなかった、だけ(?)
いやはや、とんだ間抜けでした。
F-(フッ素)ばかりに気を取られていた、ということですね。
実は重曹は虫歯予防どころか、
虫歯の進行を抑え、
虫歯の自然治癒に絶大な効果があったのです。
重曹水の作り方、
ティー・スプーン1杯(3g)の重曹を500mLのペットボトルに入れて
水を口まで注ぎ、振って溶かすだけ。
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使い方、
飲食後なるべく速やかに、
重曹水を口に含んで グチュグチュ(^~^)、ペッ。
たったこれだけ。
*「カリエスコントロール」飯島洋一・熊谷崇著 医歯薬出版株式会社

また、この効果の画像が同じブログの違う記事で見られたので掲載させて頂きます

使用前の虫歯
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使用後の虫歯
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確かに虫歯や黄ばみがキレイになっています

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  投稿者 sima-t | 2012-06-05 | Posted in W.科学NewStream3 Comments » 

【地球のしくみ】7 ~太陽系の中の岩石星である地球、そのカギを握るケイ素の秘密に迫る!!~

前回までは、地球を構成する地殻やマントルについて考えてきました。
その、マントルはかんらん石、地殻は花崗岩や玄武岩、どれも岩石で構成されています。
つまり、地球内部をより理解するには、この岩石とは何かを知ることが非常に重要です。
そこで、今回はこの岩石について考えていきます。
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  投稿者 isiisii | 2012-06-02 | Posted in D.地球のメカニズム, D01.地球史1 Comment » 

自然の摂理ML selection☆*:・°~知らなかった電子レンジの闇(><)!電子レンジは食べ物を殺している!~

みなさん、こんにちは
自然の摂理ブログでは、ML(メーリングリスト)をしています
毎週1回、女性メンバーから当ブログやその他サイトの「時事情報 」や「おすすめ記事 」の紹介を毎週発信しています

その中から、おすすめの記事をちょこっと紹介していきます
+o。。o+゜☆゜+o。。o++o。。o+゜☆゜+o。。o++o。。o+゜☆゜+o。。o+
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一人暮らしを始めて約1年経ち、最近はなんと料理 までこなせるようになってきました 😉
最初は何をするのも時間がかかって段取り悪かったのですが、
じょじょに料理のレパートリーも増えてきて楽しくなってきました

そんな料理覚え始めの私にとって、電子レンジは最強の味方でした
一人分を作るには、どうしても量が多くなってしまうし、
残った分を冷凍庫で保存して、次の日チンして食べたりなどなど

でも最近、電子レンジが実はとっても危険 だということを知り、
めちゃくちゃビックリしてしまったので、皆さんにもご紹介させて頂きます

+o。。o+゜☆゜+o。。o++o。。o+゜☆゜+o。。o++o。。o+゜☆゜+o。。o+

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  投稿者 staff | 2012-05-31 | Posted in X.自然の摂理ML selection☆*:・°No Comments » 

【甘い物を食べ過ぎると頭が鈍くなる!?】科学を身近に☆NewStream

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旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の科学ニュースを紹介します。

夏も近づき、清涼飲料やアイスなど、甘いものが食べたくなる季節
そんな甘いもの好きなみなさんに警告です~><;

甘い物を食べているとウエストが緩んでくることはご存知の通りですが、なんと頭も緩んでくるらしいことが実験でわかったみたいですよ~><;

以下、「甘い物を食べ過ぎると頭が鈍くなる/ナショナルジオグラフィック」から引用します。

実験に使われたマウスは、甘い飲み物で記憶が混乱し、学習が妨げられた。研究を率いたカリフォルニア大学ロサンゼルス校の神経科学者フェルナンド・ゴメス・ピニーリャ(Fernando Gomez-Pinilla)氏は、甘い食べ物が人間に及ぼす影響も「非常に心配だ」と話す。

ゴメス・ピニーリャ氏の研究チームは、まず5日間ラットを訓練して、迷路を通り抜けられるようにした。その間、ラットには水と標準的な餌だけを与えた。その後6週間は、水の代わりに15%の果糖溶液を与えた。

「たいていの炭酸飲料には12%程度の糖分が入っている。つまり、水の代わりに砂糖を加えた炭酸飲料を飲んだと考えてもらえばいい」とゴメス・ピニーリャ氏は説明する。

その6週間の間に、半数のラットには、果糖溶液と共にオメガ3脂肪酸の豊富な亜麻仁油と魚油も合わせて与えた。これまでの研究から、オメガ3脂肪酸には抗酸化作用があり、シナプスと呼ばれる脳神経の化学的接続部分を保護するらしいことがわかっている。

果糖溶液を6週間与えた後、すべてのラットで迷路の通り抜けが遅くなった。しかし、オメガ3脂肪酸を合わせて与えたラットは、与えなかったラットよりもわずかに速かった。

実験に使ったラットの脳を切断して調べたところ、高濃度の果糖を摂ったせいで、学習のカギを握るシナプスの可塑性が抑えられていたことがわかった。また、ラットでも人間でも記憶の形成に働くことが知られている海馬と呼ばれる脳領域で、糖分を調整するタンパク質のインシュリンの働きが妨害されていたこともわかった。

「こうした食べ物が脳に与える影響がどれほど大きいかを知って衝撃を受けた。人間でも、食べる物が気分や認知に影響を及ぼす可能性が非常に心配だ」とゴメス・ピニーリャ氏は話す。

Q.でも“糖”はエネルギー源のはず。何故、糖分を取り過ぎてはいけないのでしょうか?

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  投稿者 tutinori | 2012-05-29 | Posted in W.科学NewStreamNo Comments » 

【地震のメカニズム】16.東北太平洋沖地震の前兆~上空の電子数の変化

 今回は、東北地方太平洋沖地震の際に察知された前兆と思しき現象について紹介します。近年の観測で、地震との関連性が注目されている、 『上空の電子数の変化』 を取り上げていきます(今回は、主に、Newton別冊 地震列島と原発 を参照させていただきました)。この前兆を通じて、今後、各地震理論の妥当性を検証したり、今後の地震予知の参考にしたいと考えています。
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  (第191回地震予知連絡会資料より
(解説)赤い所が3月11日に電離層の電子の数が増えたところ(=電波が遅く伝わるところ)。時刻は05:45とあるけど、日本時間は14:45。つまり東北地方太平洋沖地震の
発生直前には電離層の電子の数がなぜか増加。電離層のこの異常は地震の1時間前には見られなかった。
 地上からおよそ300kmの上空では、太陽からの紫外線が大気の分子にぶつかることで放出された電子が多く存在しています。この層を『電離層』と呼びます。電離層の電子の数は、太陽の活動が活発化すると増加するなど、常に変化しています。
一方、GPSの衛星は、地上の受信機と電波をやり取りしており、電波は電離層を通過する際、電子の数が多いほど速度が落ちる性質があるため、逆にこの電波の遅れを測定すれば、電離層の電子の数(密度)の変化をとらえることができます。 では上空の電子の数と地下で発生する地震に、何の関係があるのだろうか・・・?
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  投稿者 runryu | 2012-05-28 | Posted in D03.地震2 Comments » 

【気象シリーズ】竜巻に雹・・・今年も日本を異常気象が襲う!

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画像はこちらからお借りしました
 
4月の爆弾低気圧に続き、5月になっても大陸性の寒波は弱まることを知らず、今月初旬には関東地方を竜巻や雹が襲いました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201205100148.html
茨城県など関東を襲った竜巻。10日も茨城、栃木両県を含む関東全域などに「竜巻注意情報」が出た。・・・気象庁によると、北半球の中・高緯度帯の上空約1万メートルを吹く偏西風「寒帯前線ジェット気流」が3日ごろから、シベリア付近から朝鮮半島に向かって南下し、西日本から日本の南海上を通って三陸沖を北上するU字形に蛇行した。これにより、北から寒気が断続的に南下。竜巻被害のあった茨城県つくば市の上空約5500メートルの気温は6日午前9時現在、氷点下19・1度と 平年より5度近く低かった。そこに、日本の南海上から日本海の低気圧に向けて暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になったという。
さて今回は、竜巻や雹といった異常気象の原因に迫ってみましょう。

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  投稿者 staff | 2012-05-25 | Posted in D02.気候7 Comments » 

【原発関連情報】電力不足の嘘、国民はだまされてはいけない・・・原発と火力のシーソーゲーム

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現在、日本の原発は全停止しています。
しかし、電力は足りているようですね。
さて、どうしてなのか??ずっっっっと感じていました。
それは・・・原発と火力発電の電力供給構造にその答えがあるようです。
つづきをみてください。

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  投稿者 Hikaru | 2012-05-24 | Posted in E03.トリウム原子力発電1 Comment » 

【地球がミニ氷河期になる!?】科学を身近に☆NewStream

旬の話題から自然の摂理が学べる!科学を身近に☆NewStreamです。
今週の科学ニュースを紹介します。
今回は、『地球の仕組みと環境の変化』についてです。
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今、世間では温暖化が深刻な問題として取り上げられていますが、
地球に、それとは正反対の『ミニ氷河期』が訪れる可能性があるそうです。
以下、カラパイアより引用します。
 

太陽の周期的な活動に異変が起き、「冬眠状態」に入り、地球にミニ氷河期(小氷期)が到来する可能性があることがわかったそうだ。
 これは国立天文台や理化学研究所などが発表したもので、磁石のS極とN極がひっくり返るような磁場の反転が太陽の北極で起きつつあるという。通常は北極の磁場と同時に反転するはずの南極の磁場が、まったく変化する様子がない。これは過去に地球が寒冷化した時期の太陽の状況と似ているのだそうだ。また、太陽の黒点の様子にも、過去に地球の気温が下がった時期と同様の変化が見られるという。

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  投稿者 isiisii | 2012-05-22 | Posted in W.科学NewStreamNo Comments » 

【地震のメカニズム】15.震災後1年で解明されたこと~誘発地震の特徴

震災から1年が経過し、昨年の大地震の特異性が次々に明らかになってきています。
特筆すべき事象として、地震発生が過去に記録がないほど増えていることがあげられます。
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地図上の球は、3月11日の東北地方太平洋沖地震以降、5月10日までに発生した地震の震源(マグニチュード5.0以上)の位置である。また、白い楕円は東北地方太平洋沖地震の震源域(地震の発生源となった領域)、黄色い楕円は、専門家が今後の地震発生をとくに懸念している領域である。
今年1月の新聞発表でも、
昨年1年間に震度5弱以上の揺れを記録した地震は68回で、気象庁が統計を取り始めた1926年以降(96年以前は5弱と5強の区別なし)で最多だったことが分かった。
気象庁によると、東日本大震災の、マグニチュード(M)5以上の余震は579回(3日現在)で、過去最多だった94年の北海道東方沖地震(293回)の約2倍に達している。
気象庁地震津波監視課は「東日本大震災は余震域が広く、余震域の外で起きる 誘発地震 も多い。大震災の直接的、間接的影響で、東日本を中心に地震活動が活発だった」と分析している。
気象庁の発表による 「誘発地震」 ということば、あまり聞きなれないことばです。
「誘発地震」とはどんな地震なんでしょう
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  投稿者 chai-nom | 2012-05-21 | Posted in D03.地震No Comments »