2010-11-08

『次代を担う、エネルギー・水資源』水生圏の可能性、水力エネルギーの活用4. 水主火従から火主水従へ(電力政策と発電方式の変遷) 明治期から高度経済成長期 <前編 >

前回は、水力エネルギーが電気エネルギーの利用へと、どのように移行していったのかを明らかにしました。
 今回は、シリーズ4回目、日本の文明開化~戦前・戦後と日本の水力発電とその歴史を、時代を追って見ていきたいと思います :D
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私たちの生活にとっての電力(=エネルギー)、そして発電所の役割や位置付けを改めて歴史をさかのぼり確認していく事で、これからの日本に必要なエネルギーシステムを考える上でのヒントが得られるのではないでしょうか?
 
だって、そもそも明治の初め(たった120年前!)には、電気や電灯なんか一つもありませんでした。それでも約3300万人もの人々が、日本国の中で普通に生活していたのですから!
「え~!?」
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  投稿者 kasahara | 2010-11-08 | Posted in E07.水力エネルギーの活用1 Comment »