2007-04-14
エネルギー枯渇は市場の問題なのでは?
エネルギー(主に化石燃料、特に石油)は約半世紀で枯渇するとの話もありますが・・・ 🙄
「しかし主要な化石燃料は、今後の約半世紀で枯渇すると言われています。
資料によると、石油が40.5年、天然ガスがとなっています。」
石油については通説として「有機成因説」とするものが主流で、エネルギー枯渇についての問題はかなり以前から言われてきています。
しかし最近登場した「無機成因説」(2003年 コーネル大学のトマス・ゴールド教授)も読んでみるとあながちありえない話ではなさそうです。
重要なエネルギーである石油が、半世紀で枯渇するのか、はたまた無尽蔵とは言わずとももっと貯蔵があるのか? 確かに気になる問題ではありますね。 🙄
しかし石油が有限・無限に関わらず、現実としては世界需要の増加に伴い、生産量も増加している傾向が続いています。
そしてその結果、環境破壊を生じさせていることも事実です。 ![]()
問題の根底はエネルギーの枯渇とは別の、市場・消費を優先するが為のエネルギー利用の問題なのでは?・・・・
*続きを読む前に
ぽちっと
お願い! 😀
